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第25回青森県サンボ選手権オープントーナメント レポ:12.18 八戸

青森県サンボ協会「第25回青森県サンボ選手権オープントーナメント大会」
2016年12月18日(日)青森・八戸市武道館レスリング場

  記事提供:青森県サンボ協会


 第25回青森県サンボ選手権は62、68、82、+82kg級の4階級、女子無差別級(エキシビジョンマッチ)で行われた。
 62kg級決勝は、初参加対決となったが平内賢佑(八戸学院光星高等学校柔道部)が石黒由理(八戸西高等学校柔道部)を試合終了間際に腕ひしぎ十字固めによる一本勝ちを収め初参加で初優勝を決めた。
 68kg級決勝は、前年度62kg級王者の名久井悠成(オーガフィスト)と中山滉平(八戸工業大学サンボ部)の一戦となった。試合は名久井の鋭い投げで有利に試合を進め、最後はスライディング式膝十字固めで秒殺勝利した。場内も騒然とするほどの切れ味鋭い関節技での一本による決着となり、昨年の62kg級に続き嬉しい二階級制覇を成し遂げた。
 82kg級決勝は、前年度+82kg級王者の福士清貴(宮古柔道協会)と今年の全日本サンボ選手権3位の有川正(八戸工業大学サンボ部)の闘いとなった。有川のレスリング仕込みのタックルを見切り、スタンドでの主導権を握った福士が二度の投げによりテクニカル一本勝ちで完勝。前年の+82kg級に続きに二階級王者となった。
 +82kg級は初戦で2年前の覇者を撃破した山中大輔(小中野)が決勝戦、中嶋講機(六ヶ所消防)に対してもそつなくポイントを重ね大差の判定勝ちを収めた。脚関節に再三トライする等これからが楽しみな選手が現れた。
 常連校となりつつ八戸西高等学校柔道部、八戸工業大学第一高等学校柔道部を軸に社会人・大学生のチャレンジが目立つ活気あふれる大会となった。果敢に脚関節にトライする姿も多くみられ未来への礎となる大会となった。25回を迎えた青森県サンボ選手権はこれからも地道に活動を続け世界に通用するサンビストの発掘を目指す。


☆62kg級 決 勝 5分1R
平内賢佑(八戸学院光星高等学校柔道部)【一本勝ち 4:55】石黒由理(八戸西高等学校柔道部)

☆68kg級 決勝 5分1R
名久井悠成(オーガフィスト)【一本勝ち 0:59】中山滉平(八戸工業大学サンボ部)
☆68kg級 3位決定戦 5分1R
和田樹(八戸西高等学校柔道部)【一本勝ち 1:44】小坂愛瑠(八戸西高等学校柔道部)

☆82kg級 決勝 5分1R
福士清貴(宮古柔道協会)【テクニカル一本 2:57】有川正(八戸工業大学サンボ部)
☆82kg級 3位決定戦 5分1R
山本柊平(千葉科学大学)【判定6-3】中野渡覇矢(八戸西高等学校柔道部)

☆+82kg級 決勝 5分1R
 山中大輔(小中野道場)【判定7-0】中嶋講機(六ヶ所消防)
☆+82kg級 3位決定戦 5分1R
上村圭吾(小中野道場)【テクニカル一本 1:42】鈴木琉太(八戸西高等学校柔道部)


※大会MVP        
68kg級 名久井悠成(オーガフィスト)
※パラエストラ八戸賞    
82kg級 福士清貴(宮古柔道協会)
68kg級 和田樹(八戸西高等学校柔道部)
※ベストオブサブミッション賞 
62kg級 平内賢佑(八戸学院光星高等学校柔道部)
※エスポアール特別賞      
女子無差別級 二本柳明梨(八戸工業大学第一高等学校柔道部)
※しのたか整骨院賞      
女子無差別級 小坂藍子(八戸西高等学校柔道部)
※久慈市クラッシュ協会賞   
+82kg級 山中大輔(小中野道場)

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