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第23回青森県サンボ選手権大会オープントーナメント レポ:12.7 八戸

青森県サンボ協会「第23回青森県サンボ選手権大会オープントーナメント」
2014年12月7日(日)青森・八戸市武道館レスリング場

  情報提供:青森県サンボ協会


 今大会一番の熱戦となったのは74キロ級決勝戦。82キロ級全日本エスポアール元王者磯島望広(八戸学院大学柔道部)が階級を下げ参戦、2014年サンボフレッシュマン大会68キロ級王者有川正(八戸工業大学サンボ部)と激突した一戦だ。豪快な投げ技と、緻密なタックルがぶつかり合う一進一退の攻防だった。残り30秒まで磯島が5-2でリードしていたが、有川が豪快な俵返しで4ポイントを奪い逆転勝利を飾った。有川選手の最後まであきらめないサンボが逆転を生み、金メダルを獲得した。青森県のサンボ界の期待のホープが誕生した。
 62キロ級では、田名部大二郎(八戸工業高校教)が、教え子の名久井悠成(八戸工業高校柔道部)に勝負の厳しさを見せつけ圧勝した。柔道家ながらもアキレス腱固めにトライし、一本勝ちを収めるなど、今大会で最も強烈なインパクトを残した選手だった。

 82キロ級では、福士清貴(宮古柔道協会)がここ数年2位に甘んじていたがついに悲願の金メダルを獲得した。リーグ戦では巧みなグランドコントロールや、持ち上げタックルでの一本勝ちを見せるなどして全戦を通じて安定したサンボの実力を発揮した。

 +82キロ級は、混沌としたリーグ戦を制したのは上村圭吾(八戸市下水道事務所)。初戦の中野幹徳(パラエストラ八戸:2012~2014ブラジリアン柔術アジア王者)との一戦では敗れたものの、その後の試合では持ち直し、見事初優勝を飾った。


☆62kg級 決 勝  5分1R
田名部大二郎 (八戸工業高校教)【テクニカル1本 4分39秒】名久井悠成(八戸工業高校柔道部)
☆62kg級 3位決定戦  5分1R
菅原大貴(八戸工業大学サンボ部)【判定2-1】杉山一仁(ハイブリッドレスリング八戸)

☆74kg級 決 勝 5分1R
有川 正(八戸工業大学サンボ部)【判定 6-4】磯島 望宏(八戸学院大学柔道部)
☆74kg級 3位決定戦  5分1R
佐藤滉平(八戸西高校柔道部)【判定11-1】山本柊平(八戸西高校柔道部)

☆82kg級 リーグ戦 5分1R
1位福士清貴(宮古柔道協会)2勝1敗(累計ポイント差)
2位新戸部達也(八戸工業高校柔道部)2勝1敗
3位野口大成(八戸西高校柔道部)1勝2敗 

☆+82kg級 リーグ戦 5分1R
1位上村圭吾(八戸市下水道事務所)2勝1敗(累計ポイント差)
2位熊野寿彦(八戸工大一高柔道部OB)2勝1敗
3位中野幹徳(パラエストラ八戸)2勝1敗 


※大会MVP           +82kg級 上村圭吾(八戸市下水道事務所)
※ベストオブサブミッション賞  62kg級  杉山 一仁(ハイブリッドレスリング八戸)
※エスポアール特別賞      62kg級  田名部 大二郎 (八戸工業高校教)

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