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ミルコ、無差別級GP優勝。クロン、川尻達也を撃沈。RENAがKO勝ち:12.31 埼玉

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND
2016年12月31日(土) さいたまスーパーアリーナ
 無差別級トーナメントではミルコ・クロコップがキング・モー、バルト、アリアックバリをKOし完全優勝。UFCとの契約を自ら切り日本に戻って来た川尻達也だが、ヒクソンの次男・クロンのチョークに沈んだ。RENAは三日月蹴りでKO勝ち。連続参戦を志願した那須川天心は変形のギロチンで一本勝ちし観客を驚かせた。
  レポート&写真:井原芳徳


第2試合 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント準決勝(1) 5分2R(延長1R)
〇ミルコ・クロコップ(クロアチア/クロコップ・トップチーム/106kg)
×バルト(エストニア/チーム・バルト/180kg)
1R 0'49" TKO (レフェリーストップ:左膝蹴り)

 ミルコは無差別級トーナメントの9月の一回戦でミョン・ヒョンマンに肩固めで一本勝ち。29日の二回戦ではヴァンダレイ・シウバの代役のキング・モーを2R KOし、準決勝では巨漢の元関取・バルトと対峙した。
 
 バルトがパンチを振りながら前進してくると、ミルコは右のストレートをもらいながらコーナーに詰められる。しばらく膠着し、梅木レフェリーが「アクション」と数度声をかけていると、ミルコが首相撲で捕まえながら左の膝蹴りをバルトの分厚い腹のレバー付近にヒット。すると1秒ほど遅れてバルトがミルコから離れ、背中を向けて後ずさり。ミルコが追いかけると、反対サイドのロープ際で倒れたバルトにパウンドを放とうとしたところでレフェリーがストップ。バルトの打撃への対応不足が露骨に出てしまう、あっけない決着となってしまった。





第3試合 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント準決勝(2) 5分2R(延長1R)
〇アミール・アリアックバリ(イラン/アメリカン・キックボクシング・アカデミー/フルメタルドージョー(タイ)推薦/116.1kg)
×ワレンティン・モルダフスキー(ロシア/ユニオンMMAオブ・ロシア/102.2kg)
判定2-1 (高本=モルダフスキー/小池=アリアックバリ/梅田=アリアックバリ)

 1R、両者スタンドでパンチを当て、アリアックバリがタックルを仕掛けてテイクダウンを奪取しハーフガードに。しばらくしてスタンドに戻るが、再びアリアックバリが押し込む。終盤、離れてモルダフスキーが右フックをヒット。打撃では若干モルダフスキーが上だが、まだ大差は無い。
 2Rもパンチ戦の後、アリアックバリがタックルで上になる展開。モルダフスキーは防御を続けるうちに体力を消耗し、動きが落ちる。終盤にもアリアックバリがテイクダウンを奪う。その先の攻めが乏しかったためか、判定は割れたものの、全般の攻勢の時間が長かったアリアックバリの勝利となった。


第11試合 RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント決勝 5分3R(延長1R)
〇ミルコ・クロコップ(クロアチア/クロコップ・トップチーム/106kg)
×アミール・アリアックバリ(イラン/アメリカン・キックボクシング・アカデミー/フルメタルドージョー(タイ)推薦/116.1kg)
1R 2'02" TKO (レフェリーストップ:左フック→グラウンドパンチ)
※ミルコが優勝

 ミルコはサウスポーに構え、距離を取り、アリアックバリは右フックを振るが距離が遠い。アリアックバリはタックルを仕掛け、そのままコーナーに押し込む。ミルコは準決勝のバルト戦同様、コーナーを背にしながら左の膝をボディにヒット。アリアックバリは崩れはしなかったが、倒せないと判断した様子で離れる。



 するとじわじわ距離が縮まったところで、アリアックバリがロープ際に下がったミルコに右フックをヒット。クリーンヒットではないが、少し嫌そうな表情を浮かべたミルコは、ステップでロープ際を離れる。再びアリアックバリが右のフックを放ってきたところで、ミルコはタイミングを合わせて左フックを当て、アリアックバリをダウンさせる。打撃戦なら圧倒的にキャリアで上回るミルコが流れを変えると、アリアックバリをロープに詰め、左フックを連打。アリアックバリがダウンし、左の鉄槌を連打したところで梅木レフェリーがストップ。ミルコが見事な3連続KO勝ちでトーナメント完全優勝を果たした。



 大会の冠スポンサーのゲーム会社・Cygamesが制作した優勝ベルトを巻いたミルコは「厳しい戦いを終えました。途中で相手が変わったり、トレーニングキャンプも過酷で大変でしたが、この場で全てが報われました。10年前にも過酷なPRIDE GPを戦い抜きました。その頃のからのことが今、頭を駆け巡っています。サポートしてくれた仲間、日本のファンのおかげでここまで来れました。ありがとう」と、涙をうっすら浮かべながら語ると、数多く残った観客もミルコを暖かな拍手で祝福した。ミルコは優勝賞金3500万円を獲得。準優勝のアリアックバリには1千万円、3位の2選手には500万円が贈呈された。





第10試合 65.8kg契約(フェザー級) 1R10分・2R-3R5分
×川尻達也(T-BLOOD/65.5kg)
〇クロン・グレイシー(ブラジル/クロン・グレイシー柔術/65.5kg)
2R 2'04" チョークスリーパー

 UFCとの契約を自ら解除した川尻が、いきなりヒクソンの次男・クロンとの大一番。1R、川尻はオーソドックス、クロンはサウスポーに構え、両者片手で首をつかみながらアッパー等のパンチを当て合う展開。川尻はボディ狙いのパンチや膝も絡め、離れれば右のインローを当て、ヒット数では上だが、クロンも右アッパーを効かせ、川尻に少しだけ鼻血を出させる。
 そして1R5分を過ぎると、クリンチの状態からクロンがグラウンドに引き込み、得意の状況に持ち込むと、足を登らせて川尻にプレッシャーをかけるが、川尻は突き放して立ち上がる。すると川尻はそのままスタンドには戻さず、踏みつけを狙う。クロンは足をキャッチしながら立ち上がる。
 再びクリンチの攻防が続き、またもクロンは引き込んで下に。すると今度は足をうまく登らせて腕十字を極めることに成功。ロープにもつれる極めにくい状況で、川尻は間一髪で防御する。だが自軍コーナー付近でヒクソンらの声を聞きやすい状況で戦っているクロンは、すぐさま腕を外してバックマウントへ移行。チョークを狙いながらパウンドをコツコツ当て、川尻はなんとか時間いっぱいまで耐えきる。



 2Rは序盤1分足らずでクロンが引き込んで下に。川尻は登らせる前に立ち上がることに成功するが、サッカーボールキックをクロンの肩口に当て、再び踏みつけに行ってしまうと、これが裏目に。そのパターンに1Rに免疫のついているクロンは、川尻の足をつかみ、背中を向けて逃げようとする川尻の背後にしがみつきバックマウントへ。じりじりと川尻を追い詰めると、喉元に腕を滑り込ませてチョークを極めてタップアウト。クロンが持ち前の柔術で、UFCで最近までランカーだった選手の撃破に成功した。




 マイクを持ったクロンは「川尻選手、とても強かったです」と称え、ヒクソンや、練習を一緒にしたディアス兄弟やジェイク・シールズに感謝の言葉を述べ「人種、宗教の壁を無くしていきましょう。互いを思いやる愛情から始めましょう」と、世界平和を訴えかけた。試合後のインタビューでも、ディアス兄弟らとの練習で打撃の猛特訓を受けたことで、川尻の攻撃にも耐えられたことを明かした。


第9試合 62kg契約 1R10分・2R5分
〇所 英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス/61.5kg)
×山本アーセン(KRAZY BEE/61.7kg)
1R 1'19" 腕ひしぎ十字固め

 アーセンはサウスポーに構え、オーソドックスにスイッチした瞬間に右フックを所にヒット。真後ろにダウンした所は、飛び込んで来たアーセンの顔を蹴り上げる。そのままアーセンは上になったが、所は素早い動きで下から腕十字を極めてタップアウト。MMAでの経験差を発揮し快勝した。



 試合後のマイクで所は「戦うストーカーの所です」と、「戦うフリーター」というかつての愛称をもじって紹介VTRで使われたフレーズを引用しつつ、「10年追い続けてるKIDさん、RIZINで試合してください。日本の格闘技を一緒に盛り上げましょう。KIDさんお願いします」とアーセンのセコンドについていた叔父のKIDに呼びかける。KIDは花道を退場する様子をカメラに映されると、笑顔で手を上げ、対戦を承諾したような仕草を見せる。川尻のようにUFCとの契約を自ら解除して日本の大会に戻って来る可能性が高そうだ。
 続けて所は「志半ばで亡くなったレミギウス・モリカビュチス。こんなにレミーガのことが好きな人が日本にいることを伝えられてうれしいです」と、先日亡くなったばかりの戦友のTシャツを着つつ追悼の言葉を述べ「格闘技続けてると、続ける理由が増えて、なかなかやめられねえ。これからも応援お願いします」と、レミギウスや大晦日の舞台を目指していた練習仲間の宮下トモヤらの意志を背負って今後も戦い続ける決意を示した。


第8試合 女子49kg契約 5分3R
〇RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者/48.9kg)
×ハンナ・タイソン [Hannna Tyson](ポーランド/LFN/48.7kg)
3R 2'47" KO (三日月蹴り)

 1R、RENAが圧力をかけ、ハンナは距離を取って回り、時折雄叫びをあげながらパンチとローを放つ。同じポーランド人でキック出身のUFC王者・ヨアンナ・イェンジェイチックを彷彿とさせるファイトスタイルだ。RENAは時折スイッチするも、なかなか詰められなかったが、少しずつローを効かせると、首相撲で捕まえて膝を連打し、倒して上になる。



 2R、RENAはAACCで習ったと思われる片足タックルを仕掛け、そのまま胴に組み付くと、シュートボクシング仕込みの首投げでテイクダウンを奪う。だがハンナもすぐ起き上がり、その後も倒されても立ち上がり、簡単にグラウンドで攻めさせない。
 3Rもハンナが距離を取って回り続けるが、RENAが詰めてパンチを当て、右ミドルを効かせて動きを止めると、首相撲からの左の膝蹴りの連打でさらに追い詰める。それでもハンナは耐え続けたが、最後はRENAが左ミドルを三日月蹴りの形でハンナのレバーに突き刺すと、ハンナは膝から崩れ落ちてうずくまり、追撃を加える前にレフェリーストップし、RENAはガッツポーズ。RENAがMMAでは初のKO勝ちを果たした。




第7試合 女子49kg契約 5分3R
〇アンディ・ウィン [Andy Nguyen](米国/カラテ・マフィア/49.0kg)
×山本美憂(KRAZY BEE/48.5kg)
1R 4'42" 腕ひしぎ十字固め

 1R、美憂はサウスポーに構えて右ジャブをヒット。ウィンが左ローを蹴ると、足をすくってテイクダウンを奪う。だがその先の攻めが無く膠着しブレイク。パンチの打ち合いの後、再び美憂がタックルを仕掛けて上になるが、膠着した後にウィンが下からアームロック気味に腕十字を極める。美憂は耐えたが、残り20秒でレフェリーがストップ。美憂は9月のRENA戦に続きMMAで2連続一本負けを喫した。




第6試合 58kg契約 1R10分・2R5分
〇才賀紀左衛門(Me,We/58.0kg)
×ディラン・ウエスト [Dillin West](南アフリカ/57.7kg)
1R 2'03" TKO (レフェリーストップ:サッカーボールキック)



 1R、スタンドの展開で、才賀が左の膝蹴りをボディに当ててから、組み付いて倒して上に。すぐスタンドに戻るが、才賀が圧力をかけ、コーナーに詰めて左フック、左ボディを連打すると、ウエストがダウン。パウンドラッシュに耐えて一旦立つが、最後は才賀が左フックで再びダウンを奪うと、最後はダメ押しの踏みつけを当てたところで、ようやくレフェリーがストップした。

 試合後の才賀は、リング下で見守っていた夫人でタレントのあびる優さんと抱き合って、勝利者トロフィーを渡し、リングに戻ると、「第1試合の天心君とか、和田君とか元谷君とか、華のある選手が多いんで、この階級で日本一になりたいです」とアピールした。

 なお、この試合後にはジェロム・レ・バンナがリングに上がり、「去年はごめんなさい。来年、RIZINに戻って来たいです。150パーセントの戦いを見せます」と宣言した。




第5試合 女子無差別級 5分3R
〇ギャビ・ガルシア(ブラジル/ババル・アイアンジム/94.9kg)
×堀田祐美子(フリー/77.6kg)
1R 0'41" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

 ろっ骨を骨折した神取忍の代役で出場したプロレスラーの堀田。開始すぐ、四方のロープに飛び、観客を沸かせるが、そのままガルシアに詰められると、パンチと膝の連打を浴び後退。最後は左ストレートをもらってダウンすると、ガルシアがパウンドを連打し、和田レフェリーがストップした。
 試合後は神取が仕切り直しの対戦を志願したが、日本でも活動している女子プロレスラー、アルファ・フィーメルもリングに上がってガルシアに対戦要求し、三すくみでのマイク合戦と乱闘寸前の騒ぎに。会場はどよめきと笑いに包まれた。




第4試合 82kg契約 1R10分・2R5分
〇桜井“マッハ”速人(マッハ道場/82.0kg)
×坂田 亘(フリー/80.7kg)
2R 2'37" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

 坂田が夫人で女優の小池栄子さんに促される形で復帰し、今回が引退試合。1R、パンチの打ち合いでマッハが左フックを当て、組み付けば足を掛けてテイクダウンに成功。上になって膠着ブレイクがかかったものの、坂田が押し込んで来たところでマッハが頭を下げさせて顔面に膝を当ててからテイクダウン。サイド、マウントと自在に動いて坂田を翻弄する。
 2Rも序盤に崩しからの膝を連打し、がぶった状態でもルールで認められた頭部への膝蹴りを連打。そのまま上になり、サイド、マウントと移行すると、最後はパウンドを連打したところで和田レフェリーがストップした。

 試合前の会見では夫人同伴で出席した坂田を酷評したマッハだが、試合後のマイクでは「愛の力、感じましたよ。外人ならこれだけ殴られたらあきらめてますよ」と、坂田の闘志を称える。マッハは続けて「同じ誕生日のダン・ヘンダーソンみたいに、50歳ぐらいぐらいまで頑張ります」と今後の活躍を誓った。坂田は無言のまま、四方に礼をしてリングを去った。




第1試合 56.7kg契約(フライ級) 3分3R
〇那須川天心(チーム天心/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者/56.65kg)
×カウイカ・オリージョ [Dylan Kawika Oligo] (米国/56.45kg)
2R 0'37" アナコンダチョーク

 29日のMMAデビュー戦で勝利した那須川が連続参戦を志願し、急きょ組まれた一戦。相手のオリージョは今大会の控え選手として来日していた選手だといい、プロのMMAでは数戦経験しているが未勝利のようだ。30日のカード発表ではハワイ在住のフィリピン系とされていたが、試合直前の紹介VTRではコロラド出身となっており、ムエタイをベースにすると紹介され、入場曲の冒頭にはニュージーランドのマオリ族のハカの音楽が使用される。

 那須川は一昨日の試合で腕十字で極められた右肘をテープで固めた状態で登場。1R、那須川はいつものようにサウスポーに構え、オリージョはムエタイの選手らしく高く構え、お互いミドルをヒット。クリンチになると、那須川がムエタイ式の崩しを決めて、そのまま上になり、パウンドを当てる。オリージョは足を登らせ腕十字を狙おうとするが、那須川は密着して対処する。
 いったんスタンドに戻ると、那須川が一昨日の試合同様に左のローを強打。再び組みついて上になると、オリージョは首を抱えるが、ギロチンにはならず、すぐ外れる。終盤、またもスタンドに戻ると、那須川が首相撲に捕まえて膝を連打。耐えたオリージョがタックルを仕掛けて倒して上になったところでゴングが鳴る



 2R、オリージョがバックハンドブローの奇襲を仕掛ける。肘が当たってしまうが、那須川も反応しており、当たりは軽く、そのままオリージョは尻餅。那須川はサッカーボールキックを放つが、当たりはこれも浅く、オリージョはタックルを仕掛けて来る。すると那須川はそのままがぶって首を抱え、フロントチョークの一種であるアナコンダチョークを極める。そのまま体を横にしてひねり上げると、オリージョはタップ。9月から練習を始めたMMAの2戦目は、まさかのサブミッション決着という、那須川のMMAでのポテンシャルの高さを見せつける試合となった。



 試合後のマイクで那須川は「来年、キックボクシング、MMA、両方で格闘技界を背負っていきます」とアピール。いったんマイクを返したが、セコンドに促されて再びマイクを持ち、「RIZINでキックボクシングを組んでほしいです。誰でもいいんで、明日でもいいんで、挑戦待ってます」と補足のアピールを繰り広げた。
 大会後の総括で榊原実行委員長は「天心をこれからも育てたい。2年後にUFCに行くようなことになってもいい。僕らで縛るのは酷。まだ若いので、総合でもキックでもどんな絵が描ける。その後押しをしたい」と、今後の那須川起用のビジョンを語った。


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