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グッドマン田中、ウェルター級王者に:8.8 大阪

バーサス「ライジングオン3 ~躍動~」
2010年8月8日(日) 大阪・高石市アプラホール
  記事提供:バーサス


第8試合 メインイベント ライジングオン・フェザー級タイトルマッチ 5分3R
×金山康宏(PUREBRED京都/王者)
○キム・スーチョル(韓国/TEAM FORCE/挑戦者)
1R 4'43" 腕ひしぎ十字固め
※キムが新王者に



 前回よりは緊張感がないことが気にかかったが、王者金山がいい意味でリラックスしていたのだろうと解釈していた。しかし、試合開始のホーンがなった瞬間、挑戦者キムがまぎれもなく強敵だということがわかるぐらいスタンドでのコントロールが上手かった。これが今回の敗因のすべてだといっていいほど上手かった。これで金山はパニックに陥り、3度極めるチャンスを逃すことに。そして1R終了間際に教科書どおりの高速の腕十字を極められてしまい、初防衛に失敗。ベルトが海外流失することに。パワーゲートからライジングオンに変わり初の韓国人王者が誕生した。今度は誰がこのベルトを狙うのか?そして金山の復活はあるのか?


第5試合 セミファイナル ライジングオン・ウェルター級王座決定戦&天下一ファイト対抗戦 5分3R
○グッドマン田中(GOODMAN GYM/'08カイザーGPミドル級準優勝)
×レアンドロ・クサノ(ブラジル/天下一スタジアム)
判定3-0
※田中が新王者に

 2年前、グッドマン田中は誰もが認めるパワーゲートのエースだった。後もう1勝でベルトに手が届きそうだったのに、たくさんのファンが駆けその瞬間を誰もが待ち望んだが、広島の坂井選手に負けてしまった。彼の中でこの2年間は苦しみとの戦いだった。失望させたファンだけでなく、それでも応援してくれるファンへどのようにお詫びをすればいいか。彼にはその方法は1つしかなかった。今度こそベルトをファンの前で巻くしかない。相手はグラウンドおいては間違いなく過去最強の挑戦者レアンドロ・クサノ。グッドマンの負けられない気持ちがさらにそうさせたのか、過去最高のグッドシェイプで臨んだ。
 結果は3ラウンド通じてレアンドロのグラウンドテクニックを完封。3-0判定でファンの前で悲願のベルト獲得、2年前の悪夢を自らの手で振り払うことに成功。試合後彼は「プロとしては見せ場のない全くダメな試合でした。でも今日は負けるわけにはいかなかった。応援してくれる人に御礼が出来て本当に良かった。でもここからが勝負です。王者として恥じない試合が出来るように頑張っていきます」とコメント。爽やかに言ってのけたグッドマンには2年前の悪夢はもう存在しない。


第6試合 ライジングオン・ライト級次期王座挑戦者決定戦 5分2R
○ロシアン鈴木(総合格闘技道場コブラ会)
×啓収(CLUB F3)
1R 3'31" ストレートアームバー

第5試合 ライト級 5分2R
×ブロッKマン(格闘集団BRAVE)
○キム・“カラテキッド”・ウィギュ(韓国/TEAM MAD)
1R 4'28" 腕ひしぎ十字固め

第4試合 ミドル級 5分2R
×小角陽一(和術慧舟會奈良 TEAM VAMOS)
○アレシャンドル・ウルソン(ブラジル/小川柔術)
1R 4'04" TKO (タオル投入)

第3試合 ウェルター級 5分2R
×ポッキー新井(夜桜道場)
○Rampage(フリー)
1R 0'40" 腕ひしぎ十字固め

第2試合 フェザー級 5分2R
×川端和哉(和術慧舟會奈良 TEAM VAMOS)
○今津良介(NBT)
判定0-3

第1試合 フライ級 5分2R
○青池真一郎(修武館)
×永井克也(小川柔術)
1R 3'58" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

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