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RISE WEST旗揚げ。リアルディールの有松朝&森孝太郎が快勝:6.1 福岡

RISE WEST.1
2014年6月1日(日) 福岡・博多ベイサイドホール
 西日本地区の選手育成を目的としたRISE WESTの第1回目が福岡で開催された。リングで挨拶したリアルディール畔田代表、RISE伊藤代表はRISE WESTのリングで活躍した選手にRISEのリングへのチャンスを優先的に与えると約束した。九州から誕生した裕樹、龍二、TATSUJIなど、RISEに名を残す選手を、このRISE WESTのリングから輩出する事を期待したい。

  記事提供:池田博紀  写真提供:RISE WEST実行委員会


第9試合 メインイベント バンタム級(-55kg) 3分3R(延長1R)
×鮫島 力(薩摩ジム/RISE 7位、2013年RISING ROOKIES CUP優勝)
○有松 朝(リアルディール)
判定0-3 (26-30/26-30/27-30)

1R:パンチの打ち合いを主体に攻防を繰り広げる。有馬は得意のショートレンジでのパンチ、テンカオのコンビネーションで攻め、特に左ボディブローを何度もヒットさせる。鮫島もパンチを打ち返すが、有松に流れが傾きつつ1ラウンドが終了。
2R:このラウンドも打ち合いとなるが、ショートレンジの打ち合いに持ち込み、得意の距離で有松がコンビネーションで攻める。途中で上段前蹴りを浴びせ、ショートレンジでは左ボディブローを織り交ぜながら、左フックで鮫島からダウンを奪う。鮫島もボディストレートなどパンチを打ち返すが、打ち合いで劣勢を強いられる。
3R:ポイント的に倒すしかない鮫島が前に出てくるのに、対して有松も真っ向からの打ち合いで応戦する。途中で鮫島のテンカオがローブローに入り、鮫島にイエローカード、有松へは回復のインターバルが与えられる。その後も打ち合いで展開し、鮫島はミドル、ロー、パンチで攻めるが、有松はショートレンジの打ち合いに持ち込み、ロープに鮫島を詰めてから、コンビネーションを浴びせる。判定は有松が勝利。RISE 3戦目のリングで初の星を文句なしの内容で、RISEランカーに勝利した。


第8試合 セミファイナル ミドル級(-70kg) 3分3R(延長1R)
×網本規久(毛利道場)
○森孝太郎(リアルディール/RISE 7位)
1R KO(左膝蹴り)

1R:網本がシャープで切れ味のある右ハイキックを何度も繰り出し、バックスピンキック、胴回し回転蹴りなど、蹴り技を繰り出す。森は接近戦からの膝蹴りで攻めるが、網本が接近戦では組んでしまい、ホールドでイエローカードが与えられる。森は左目尻をカットしているが、右ストレートからの左膝蹴りをボディに食い込ませると、網本がダウンし、レフェリーが試合をストップ。KOで森が勝利した。




第7試合 ミドル級(-70kg) 3分3R
○鹿島昭男(フェニックススポーツジム)
×帝王(リアルディール)
1R 終了時 TKO(タオル投入)

1R:帝王は重い右ローを繰り出すが、接近戦では鹿島が得意の膝蹴りを浴びせダウンを2回奪う。そしてラウンド終了のゴング鳴ってから鹿島の膝蹴りが入り帝王がダウンするが、ゴングが鳴っており、ノーダウンとなるが、帝王は立ち上がることが出来ず、セコンドがタオル投入。TKOで鹿島が勝利。


第6試合 58.5kg契約 3分3R
○甲斐弘輝(フェニックススポーツジム)
×大森雅史(リアルディール)
1R TKO(3ダウン)

1R:開始から甲斐が右ローを浴びせダメージを与えてから、一気に攻めに入りダウンを奪う。立ち上がる大森だが、甲斐は詰めに入り猛攻で攻めてから、ダウンを奪い。3ノックダウンでTKO勝利。甲斐が圧勝を収めた。


第5試合 62kg契約 3分3R
×ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
○武雄(リアルディール)
判定0-3(29-30/28-30/28-30)

1R:武雄のミドルレンジでのロー、パンチ、テンカオに対して、ダルビッシュもローを返し、パンチではボディブローも入れる。
2R:打ち合いでは武雄がパンチ、テンカオを浴びせ、ラッシュで詰めるなど優勢だが、ダルビッシュも徹底した左ローを何発も武雄の奥足に浴びせる。武雄もローを返し打ち合いで優勢に立つが、ダルビッシュも粘り強さで応戦する。
3R:武雄のテンカオ、パンチ、ローが入るが、ダルビッシュもパンチ、ローを返す。互いに削り合う様な打ち合いで会場がヒートアップするが、手数で武雄が上回る。判定で武雄が勝利。


第4試合 RISING ROOKIES CUPミドル級(-70kg)一回戦 3分3R(延長1R)
×粟野怜也(ANCHOR GYM)
○花沢 類(リアルディール)
1R KO(左ハイキック)

1R:花沢が圧倒的なリーチを活かした前蹴り、ローを使い、接近戦では膝蹴りを浴びせてダウンを奪う。栗野も攻撃を繰り出すが、花沢は柔軟なボディワークで有効打を許さず、コーナーに詰めてからの左ハイキックで栗野がダウンを奪いKO勝利。


第3試合 RISING ROOKIES CUPライト級(-63kg)一回戦 3分3R(延長1R)
×仙波圭登(ANCHOR GYM)
○川脇裕太(薩摩ジム)
4R 0'00" TKO(タオル投入)

1R:ミドルレンジで打ち合うが、川脇が組んでからの膝蹴りがローブローに入り、更に2回以上の組んでからの膝蹴りで川脇にイエローカードが与えられる。このラウンドはミドルレンジで打ち合い、互いにパンチ、ミドル、ローで展開する。
2R:仙波は積極的に攻めるが、ホールドによるレッドカードで減点1を与えられる。その後も仙波がローを浴びせるが、組んでからの膝蹴りがローブローに入り、川脇に回復のインターバルが取られるが、川脇のダメージは大きく、このローブローで川脇に減点1となり、次のレッドカードで失格となる。
3R:川脇が前蹴り、膝蹴り、パンチで常に攻め続ける。ラストは仙波が防戦一方に追い込まれるなど、川脇の攻勢が止まらない。判定ではドローによる延長ラウンドに入るが、仙波のダメージが重く、延長ラウンドは続行不能と判断したセコンドがタオルを投入。川脇がTKO勝利。


第2試合 RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級(-60kg)一回戦 3分3R(延長1R)
○城戸龍史(S-CUTE)
×松(RYUJI GYM)
4R 判定3-0(10-9/10-9/10-9)

1R:開始から互いにショートレンジで打ち合いを繰り広げる。城戸がパンチとボディブローを入れると、松もパンチを返し、互いにローを浴びせる。互角の展開。
2R:ショートレンジでの攻防を繰り広げる。城戸がボディブローを入れ、右ハイキックを浴びせると、松はテンカオ、ローとパンチを返し、ショートレンジでの乱打戦となる。
3R:ほぼパンチでの乱打戦となる。互いに退かずに打ち合いを繰り広げる。判定では一人が城戸にポイントをつけたが、残りのジャッジはドロー。延長ラウンドに入る。
4R:ノンストップでの打ち合いで一進一退の乱打戦を繰り広げる。最後まで打ち合うが、判定で城戸が勝利。


第1試合 RISING ROOKIES CUPバンタム級(-55kg)一回戦 3分3R(延長1R)
×横野 洋(ANCHOR GYM)
○小崎貴誠(リアルディール)
2R TKO(3ダウン)

1R:小崎が右ハイキックでダウンを奪い、その後もスイングの強い強打で攻める。横野も接近戦ではテンカオを返すが、小崎は得意の右ハイを何度も繰り出す。
2R:横野はテンカオを繰り出すが、小崎がパンチで最初のダウンを奪い、2回目もパンチでダウン、最後は右ハイキックを浴びせ3回目のダウンを奪い、3ノックダウンでTKO勝利を収めた。


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