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町田光、REBELS 60kg級王者に。Krush王者・板橋寛戦を熱望:10.20 有明

REBELS.21
2013年10月20日(日) ディファ有明
 REBELS 60kg級初代王座決定戦は、4月に引き分けた町田光と不可思の争い。「自分は殺す気で行かないと勝てないと思って、1R目から延長戦のつもりで前に出ました」という町田が、5R攻め続け判定3-0で完勝すると、「次は板橋を倒します」とKrush 60kg級王者・板橋寛を名指しして対戦をアピールした。一夜明け会見での主要選手のコメントも合わせてお届け。
  レポート&写真:久保与志   一夜明け会見コメント編集:井原芳徳


第17試合 株式会社ジェイアクア presents REBELS-MUAYTHAIウェルター級王座決定戦 3分5R
○板倉直人(スクランブル渋谷/J-NETWORK 5位)
×堤 大輔(チームドラゴン/J-NETWORK 3位)
判定3-0(49-48/49-48/50-48)
※板倉が新王者に

 1R、両者サウスポー、板倉が前蹴り、右ジャブで距離を保ちながら左ローを蹴っていく。堤も左ロー、ミドルを返しながら左ストレートで詰めようとするが、板倉の長いリーチに阻まれて中に入れない。板倉が徐々に手数で上回り、ローで下を意識させてからのパンチも出し始める。記者採点は10-10のイーブン。
 2R、板倉が左ローで前に出ると、左ストレートをヒットさせ、さらに右ハイ。板倉はローを蹴って前進しながら、度々首相撲に捕まえてボディに膝蹴り。応戦しようとする堤を転倒させて首相撲で優位に試合を進めていく。記者採点は9-10で板倉。3Rも板倉が左ローで先手を取り、パンチで入ってくる堤を前蹴りで蹴り放す展開に。堤も右ジャブを使い始め、互いのリードブローが顔面にヒットする。記者採点は10-10のイーブン。



 4R、細かく右ジャブを突いていく板倉に対し、右フックから左ストレートで詰めていく堤。板倉が左ストレートを当てて堤を下がらせると、ワンツーから左ロー、飛び膝と手数を増やして攻勢に出る。記者採点は9-10で板倉、ここまでのトータルは38-40で板倉。
 5R、ジャブの差し合いから、板倉が左ストレートから返しの右フックをヒット。さらに左ローを浴びせて堤の足が流れ始める。堤は左ストレート、肘打ちで前に出て行くが、板倉は距離が詰まるとすぐに首相撲に捕まえて反撃の機会を与えずに試合終了のゴング。記者採点は9-10、トータルスコア47-50で板倉。判定は3-0で板倉が勝利した。

 初戴冠を果たした板倉は「10年かかってようやく初のベルトを獲ることが出来ました。この10年は遠回りではなく、僕にとってこの10年がベルトを獲るのに必要な最短距離だったと思います」と喜びを噛みしめ、最後は得意のアントニオ猪木のモノマネ「1、2、3、ダー!」を披露して締めた。

◆板倉「結構苦戦しました。ギリギリ勝てたというのが正直な感想です。正直、キック始めたときは2年とかでベルト取れるんだろうって感じでしたけど、フタを開けてみたら結果10年かかってしまったという。できることをやって一日一日全力でやって、それが結果的に僕にとって必要な10年で、遠回りでもない、近道だったなと。結果論ですけど10年かかって良かったんじゃないかな、って。
(今後の展望)REBELSのチャンピオンになったことで看板を背負い、REBELSの強さを証明するものが僕の強さそのまんまになるので、強いチャンピオンだと認識してもらいたい使命感がありますね。もっと欲を出して、高みを目指したいなと。ベルト取るまでは、取ったら安心して満足するのかなと思ったんですけど、いざ取ってみると次のステージにすぐ登りたくなっちゃうんですよね。全然満足してないです」



第16試合 SACRED FORCE presents REBELS 60kg級王座決定戦 3分5R
○町田 光(橋本道場/WPMF日本スーパーフェザー級王者、INNOVATION 1位)
×不可思(The Body Box)
判定3-0(50-48/50-48/50-47)
※町田が新王者に

 両者は4月に対戦し、その時は3Rドローに終わっている。1R、左ジャブ、フックを振りながら前進する町田に対し、不可思は左フック、右ストレートで応戦しながら右ローを返す。町田は圧力を緩めずに前に出続け、右テンカオ、ボディストレートと腹を攻めて不可思を下がらせると右ストレートもヒットさせる。記者採点は10-9で町田。
 2R、左フック、テンカオで前に出る町田。調子が出てきたか居合いからの左フックも見せるが、ここは不可思がスウェーでかわす。不可思は左フックで入ってくる町田に右ストレートを被せて動きを止めると、そこから右ローにつなげていく。記者採点は10-10のイーブン。



 3R、町田が左右のフックから右ローと手数で押していく。不可思も右ストレートで応戦するが、町田の右テンカオをもらい腹を効かされたか下がってしまうと、町田がパンチをまとめ、さらに居合いの構えから強烈な左ボディフックを叩き込む。町田は顔面への左フックも当たり始め、ボディへのテンカオ、フックと合わせてより攻勢を強めていく。記者採点は10-9で町田。
 4R、町田の勢いは止まらず、左右のフックから右ロー、左ミドルにつなげて手数で圧倒。不可思もパンチを返すが、町田の手数とプレッシャーに押されて防戦を強いられる。記者採点は10-9で町田。ここまでのトータルスコアは40-37で町田。
 5R、町田は圧力を弱めずにパンチをまとめると、居合いパンチを連発するがこれはクリーンヒットせず。判定では苦しい不可思は逆転のKOを狙って左フック、右ストレートを振るっていくが、町田も一歩も引かずにパンチで応戦。最後は両者激しく打ち合う形で試合終了のゴング。判定は3-0、5R通して攻め続けた町田が不可思との再戦に勝利した。



 REBELS 60kg級のベルトを巻いた町田は「俺はキックをメジャーにしたい!だけど、どうしたらいいかわからないので、皆の力を貸してほしい」とキック界への葛藤を吐露すると「次は板橋を倒します」とKrush 60kg級王者・板橋寛を名指しして対戦をアピールした。

◆町田「不可思選手は物凄く意識が高い選手だと思いますね。あれだけ意識を持ってキックボクシングに取り組んでいる選手ななかなかいないと思ってるんです。最近の急成長ぶりを見て、簡単には勝てないと思いました。どうやって勝とうかと思って、心で勝つしかないなと思いました。向こうはメンタルトレーナーやフィジカルトレーナーやボディケアのトレーナーもついてて、稲石(竜弥)戦を見て、周りからも『今の町田じゃ勝てない』と言われたんですね。自分は殺す気で行かないと勝てないと思って、1R目から延長戦のつもりで前に出ました。それで勝つことができたと思います。
 今回の試合前、自分の環境が一度ゴタゴタしてしまって、この試合終わったらキックボクシング辞めようって1ヶ月前は思ってました。だけど今は、もっと道場とか、会長とか、回りの環境に感謝して、うちの橋本道場のメンバーで協力すれば、キック界に革命を起こせると思います。
(今後の展望)板橋(寛)選手ともやりたいですし、もっと自分は日本にキックボクシングを広めたいですし、そのための活動をして行きたいですね。自分ができることがあれば何だってやりたいです。
(板橋戦はいつやりたい?)もうちょっと力をつけたいってのもあるんですけど、2014年中にはやってみたいです」


第15試合 REBELS-MUAYTHAI 60kg契約 3分5R
○ヤスユキ(Dropout/元WNKBライト級王者)
×中村敏射(プライアナンジム/元WPMF世界スーパーフェザー級王者)
判定2-0(49-48/49-49/49-48)

 1R、互いにローで牽制しあった後、ヤスユキが右ストレートで詰めてプレッシャーをかけていく。中村はヤスユキのパンチ、蹴りをスウェーとブロッキングで防ぎながら強烈な左ミドル。ヤスユキもミドルをもらうとすぐに蹴り返すが、ミドルの威力、精度は中村の方が一枚上か。ヤスユキは威力で劣る分、上下左右に蹴りを散らして手数で応戦していく。記者採点は10-10。
 2R、ミドルの応酬からヤスユキが距離を詰めてコンパクトな右ストレートを放っていく。ヤスユキの圧力で中村がロープを背負う場面が増えるが、中村は右ストレートにカウンターで鋭い左テンカオを突き刺して反撃すると、ヤスユキのパンチかわしながら左ミドルを何度も浴びせていく。記者採点は9-10で中村。



 3R、左ミドル、右ストレートで前進を続けるヤスユキに対し、中村はミドルから奥足への左ローを中心とした攻撃に比重を移し、ヤスユキの蹴りをキャッチしての崩しも狙っていく。ヤスユキは左ミドル、ローに右インローと上下左右に蹴りを散らして的を絞らせず、中村はロープに詰めて右ストレートをヒットさせ、右ハイ、ミドルと蹴りでたたみかける。記者採点は10-9でヤスユキ。
 4R、中村が左ミドル、ハイを連発すると、ヤスユキも負けじと左ハイからローのコンビネーションで応戦。中村が左右のフックから左ミドルで攻めに出ると、ヤスユキも左の蹴りを上下に打ち分けて蹴り合いでも一歩も引かない。記者採点は10-10、ここまでのトータルは39-39のイーブン。
 5R、前に出て左テンカオを見せる中村。ヤスユキはかまわず右ストレートで中村をロープに詰めると、ガードの上から強烈な右ハイを連打する。中村も左ミドル、ストレートを返していくが、ヤスユキは蹴りのコンビネーションと右ストレートで淡々と手数を出して中村を下がらせる。試合終了間際に中村がカウンターで左肘をヒットさせるが、ヤスユキは動じずに攻めの姿勢を貫き試合終了のゴング。記者採点は10-9でヤスユキ、トータルスコア49-48でヤスユキ。判定は2-0、僅差ながらプレッシャーをかけ続けたヤスユキに軍配が上がった。



 勝利したヤスユキはマイクを握ると「60kg級といえば、ゲーオも最近60kgで試合をしていました。もうちょっと強くなってゲーオとやりたいです」と久々の60kgでの試合となった梅野戦で、戦慄の強さを見せたゲーオ・フェアテックスとの対戦をアピールした。

◆ヤスユキ「マニアックな試合になりましたね。1Rからパンチを出して激しい試合にしたかったんですけど、最初中村選手がテンカオを合わせてきて、そう来たかと思いましたね。じゃあ僕も蹴りで行こうという戦法になり、結果マニア向けの試合になったんですけど、お互い楽しくできてたかな、と思いますね。中村選手も凄く楽しそうでした。最終的には僕が押し切ったけど、実力は互角か、技術的には中村選手が上かもしれないです。サウスポー対策だと右ミドルがセオリーなんですけど、タイで何戦もされてるので、右ミドルを出したところで読み切られるだろうなというのが最初の思いだったので、あえて逆の左ミドルで攻めるのが作戦でした。結果的に中村選手の体力を削ぐ形になったのかなと思います。3Rぐらいから中村選手の息遣いが荒くなったので、4Rからは取れるなと思いました。1Rで中村選手が強いのがわかったので、神経を使う試合でした。頭をフルに使って、疲れ方も普段と違いました。
(今後の展望は?)ゲーオ選手は話題の選手なので名前をあげましたけど、すぐできるとは思わないし、はっきり言ってまだ勝てないと思います。でもゲーオ選手が強いうちにやりたい思いもあります。タイ人では中村選手がタイでKO負けしているルンラウィーという選手がいて、ネットでしか確認してないんですけど、ガンガンのブルファイターなのでやりたいですね。日本の選手では新日本キックの蘇我英樹選手や、最近復帰されたNJKFの羅紗陀 [ラシャタ] 選手が気になってます。
(前回のKING皇兵戦で負けたことが教訓になった?)KING選手は特殊で、あんまり考えないようにと思ったんですが、前回惑わされたこともあって、オーソドックスからサウスポーのスイッチを凄く練習しましたね。結果論ですけどそういうのも活きたのかなと思います」


第14試合 REBELS-MUAYTHAI ウェルター級 3分3R(延長1R)
○T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級王者)
×コンフェー・エスジム(タイ)
4R 0'34" TKO(タオル投入:右ストレート)
3R 判定0-0(29-29/29-29/29-29)



 1Rは様子見の展開が続き、2Rに入るとコンフェーが首相撲からのこかしでペースを握り、左肘でT-98の目の下をカットしてポイントを取る。この試合は延長有りの3R戦だが、スタミナに余裕がなくなったのか、または2ポイントのセーフティリードを取ったと見たか、3Rに入るとコンフェーが露骨に試合を流して一気にT-98が攻勢に。コンフェーをロープ際に詰めて右ストレート、左フックを浴びせて、前蹴りと組みに徹するコンフェーを追い詰めていく。判定は3者共にドローで延長に突入し、完全にガス欠のコンフェーをロープに追い詰めると、T-98が右ストレートを一閃。これでコンフェーがダウン喫するとセコンドからタオルが投入され、T-98がTKO勝利を収めた。

◆T-98「1週間前に相手が変わって、相手はオーソドックスかと思ったら、パンフを見てサウスポーと知りました。5Rあったら様子見れたんですけど、3Rなんで臨機応変に対応しようと思いました。3R終わった時点で行けるとわかったので、最後畳み掛けたら右ストレートがうまく入ってくれましたね。
(次戦となるM-FIGHT 12月1日 横浜大さん橋ホール大会の田中秀弥(RIKIX)とのWPMF日本王座防衛戦について)やる気満々です。これまで田中選手とは1勝1敗ですが、前回ぶっ飛ばしたかったけど不完全燃焼だったので、次はぶっとばして、WPMFはもうあきらめさせてあげたいです。
(左目の状態について)手術が必要で入院しないといけないと言われました。治るのは3ヶ月と言われましたけど、ゴリラなんですぐ治ります(笑)
(今後について)WBCムエタイ日本ウェルター級王座もしっかり取って(来年2月16日後楽園ホールで王者・大和侑也に挑戦が決定)、ラジャダムナンの外人とか強い選手とやらせて欲しいですね。(侑也が参戦した)MAXムエタイを見ても、まだまだ強い人が一杯いるので、強ければ誰でもいいです」


第13試合 REBELS 53.5kg契約 3分3R
○加藤竜二(橋本道場/WBCムエタイ日本&INNOVATIONフライ級王者)
×國本真義 (MEIBUKAI KICKBOXING GYM)
判定3-0(30-28/30-28/30-27)



 1Rから飛び込んでの左ハイ、バックスピンキックなど多彩な蹴り技で攻めていく加藤に対し、國本は受け返しのローと、出入りに合わせた左フックを徹底して返す。加藤は左フックをスウェーでかわしながら、手招きしてもっと攻めてこいよとばかりに挑発。左ミドルからパンチの連打で度々ラッシュをかけるが、國本は固いガードを崩さずにカウンターの左フックを狙い続ける。3Rには加藤が強烈なバックスピンキックをボディにヒットさせ、動きの止まった國本にラッシュを浴びせるも倒すには至らず、加藤が大差の判定で勝利した。


◆山口元気REBELSプロデューサーの大会総括
「本戦部門(第10試合以降)の最初の爆発がT-98のKO勝ちからになると思いますね。コンフェー選手はT-98が今度やる田中選手にも勝ってますし、非常に収穫のあった試合だと思います。田中選手とは次が決着戦ですが、怪我をしているので、ドクターと相談します。無理にやらせるつもりはないです。
 ヤスユキ選手には非常に満足してたんですけど、中村という選手の本気度が見えないというか、あまり変わってないな、っていう。自分でも負けてるとわかってるなら感情を爆発させて試合して欲しかったし、素質があるのに殻を破れてない感じですね。ヤスユキ選手が希望している蘇我選手、羅紗陀選手とのカードは実現不可能では無いので、ぜひ実現させてあげたいです。
 町田選手と不可思選手の試合は、初めてREBELSを見に来た人が絶賛してくれて、キックボクシングの面白さが詰まった試合になりましたね。町田選手は相当な覚悟で来るのはわかってましたけど、あそこまでの本当に刺し違える覚悟で来るとは思いませんでした。これから怖い選手になり、伸びていく可能性を感じました。60kgはSHIGERU選手、卜部(弘嵩)選手、板橋選手とか強い選手がたくさんいて、本人の気持ち次第では夢のカードができるし、キックをメジャーにしたいという彼の思いが実現する可能性がありますね。僕らはどこに出さないというつもりも無いんで、夢のカードが出せるところがあれば出す協力は惜しまないです。不可思選手からも成長を感じた試合でした。今後きっちりフォローしていってあげたいです。
 板倉選手は後輩に先にベルトを取られて悔しい思いをしてきたと思うんですけど、相手の堤選手も同じ状況で、お互いニューカマーを倒して来て、試合でもベテランの意地を見ましたね。ウェルター級は他団体も層が厚いんで、もっと進化して欲しいし、伸びる余地があると思います。
 REBELSの王者になれば世界に行くチケットがもらえるというのを見せてあげるのが僕らの役目だと思ってます。REBELSでは本当に強い選手が王者になるという姿勢だけは譲りたくないです。他団体とやっても負けることの無い選手が看板になって欲しいし、その階級でそういう選手がいないなら空位でもいいです。『あそこのチャンピオンは楽勝でしょ』と他団体からナメられたら終わりだと思ってます」

◆各賞受賞者
MVP 町田光
KO賞 T-98
ベストファイト賞 板倉直人×堤大輔



第12試合 REBELS-MUAYTHAI ライト級 3分3R
○黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級1位)
×雷電HIROAKI(スクランブル渋谷)
判定2-0(29-29/30-29/30-29)


第11試合 REBELS-MUAYTHAI ウェルター級 3分3R
×秀雄(平井ジム)
○福田裕介(PLACE-K)
1R 2'59" KO(右ストレート)


第10試合 REBELS-MUAYTHAI フェザー級 3分5R
×立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元全日本フェザー級王者)
○NOWAY(フォルティス渋谷)
2R 1'03" TKO(ドクターストップ:肘打ちによる頭部のカット)


第9試合 REBELS 70kg級 3分3R
○北斗拳太郎(ボスジム)
×キム・ドンヒョン(韓国/大韓ウェルター級1位)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)

第8試合 REBELS-MUAYTHAI スーパーライト級 3分3R
○前田将貴(RIKIX/WPMF日本スーパーライト級6位)
×YUMA(ワイルドシーサー沖縄/TENKAICHIライト級王者)
判定2-1 (30-29/29-30/30-29)

第7試合 REBELS NEW RAIDERS LEAGUE 60kg級 3分3R
○野上勇介(龍二ジム/勝ち点5)
×Tatsuya(The Body Box/勝ち点0)
判定3-0 (30-28/30-28/30-29)

第6試合 REBELS-MUAYTHAI スーパーライト級 3分3R
×パク・チョンスン(Team OJ)
○平野将志(インスパイヤードモーション/元NJKFライト級6位)
判定0-2 (28-29/29-29/28-29)

第5試合 REBELS-MUAYTHAI スーパーバンタム級 3分3R
×充志(RIKIX)
○小笠原裕典(クロスポイント吉祥寺)
判定3-0 (28-30/28-30/27-30)

第4試合 REBELS 65kg級 3分3R
○仲山貴志(津田沼道場)
×パク・ウォンチャン(韓国)
判定3-0 (30-28/30-28/30-27)

第3試合 REBELS スーパーライト級 3分3R
○並木義弘(Team OJ)
×SHINSUKE(PLACE-K)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

第2試合 REBELS-MUAYTHAI スーパーフライ級 3分3R
○白岡伸仁(平井ジム)
×勝村隆介(Dropout)
判定3-0 (30-29/30-29/30-28)

第1試合 REBELS 60kg級 3分3R
×GORI(クロスポイント古河)
○谷中俊平(インスパイヤード・モーション)
3R 0'13" TKO

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