Home > REPORTS > REBELS > 松本哉朗&中島弘貴がSTJ王者に:1.22 有明

松本哉朗&中島弘貴がSTJ王者に:1.22 有明

REBELS.10
2012年1月22日(日) ディファ有明
 IT'S SHOWTIMEルールを採用したSTJ(SHOWTIME JAPAN)初代王座戦は、95kg級で松本哉朗、70kg級で中島弘貴が判定勝ちし王座を獲得。ムエタイルールでは藤原あらしがルンピニー・スーパーフライ級9位のポーンモンコン・K.T.ジムに判定負けを喫した。
  レポート:久保与志、井原芳徳(第6〜9試合)  写真:久保与志


IT'S SHOWTIME JAPANの部


第4試合 メインイベント STJ95kg級王座決定戦 3分5R
×コウイチ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本&M-1ヘビー級王者)
○松本哉朗(藤本ジム/新日本キック日本ヘビー級王者)
判定0-4(和田47-49/山根48-48/シーナ47-49/市瀬46-49/北尻46-49)
※3R右ストレートでコウイチに1ダウン
※松本が初代王者に

 1R、立ち上がりから左右のフックから奥足への左ローと積極的に攻撃をしかける松本に対し、コウイチはしっかりとガードを固めながら前蹴りで牽制し、カウンターの右ストレートを狙う。松本は出入りを増やし、左アッパー、右ストレートから奥足への左ローと攻め手を変えながら手数を出していく。記者採点は9-10で松本。
 2R、コウイチは右ミドルを増やして松本をストップしようとするが、松本もミドルを返し、さらにステップインから回転の速いワンツーで入っていく。コウイチは手数に押されながらも右フックで反撃。しかし、松本は追撃しようとしてきたコウイチにカウンターで左フックをヒットさせると、さらに右クロスで追撃してコウイチをコーナーに追い詰める。記者採点は9-10で松本。



 3R、ローの応酬から、松本が大きくステップインしての強烈な右クロスをヒットさせてダウンを奪う。立ち上がったコウイチに、松本は左右のフック、ローと上下に攻撃を散らしながらコウイチを追い詰める。何度もロープに詰められて右フックを浴びるコウイチだが、2度目のダウンは何とか免れてラウンド終了。記者採点は8-10で松本。
 4R、ダメージの残るコウイチを仕留めようと前に出る松本に対し、コウイチは左ミドル、ローで牽制しながら、距離が詰まったところで左ショートフックをヒット。コウイチは足の止まった松本をパンチで追いかけるも、松本がカウンターの左フックをクリーンヒットさせてコウイチが大きくグラつく。後退するコウイチを追いかける松本だが、やや疲れが出てきたか、攻撃が止まったところでコウイチのパンチをもらってしまい、一転して守勢に。チャンスと見たコウイチがパンチでラッシュをしかけるが、またも松本がカウンターで左フックをヒットさせてコウイチをグラつかせる。記者採点は10-10、トータルスコアは36-40で松本。共にダウンはないが大きな有効打があり、どちらにつけるかは難しいラウンド。



 5R、コウイチが左ミドルからワンツーで距離を詰めると、パンチの連打を浴びせて松本をダウン寸前に追い詰める。松本も守勢に回りながらも、左フック、ミドルで応戦。コウイチの手数に完全に押されているが、要所で左フックを当て返して流れを食い止め、左右のミドルで反撃して距離を取り直したところで試合終了のゴング。記者採点は10-9でコウイチ、トータルは46-49で松本。判定はジャッジ1名がコウイチの終盤の攻めを評価して48-48のドローとしたものの、残りの4名は3Rにダウンを奪った松本を支持。大ベテランの松本が37歳にしてSTJ95kg級の初代王座を獲得した。


第3試合 メインイベント STJ70kg級王座決定戦 3分5R
○中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 70kg Japanトーナメント'10準優勝、Krush 70kgトーナメント'09 優勝)
×ダニロ・ザノリニ(ブラジル/志村道場/ブラジリアン・タイ/HEATキックルール70kg級王者)
判定5-0(市瀬50-46/和田49-47/山根50-46/シーナ49-46/北尻48-46)
※5Rザノリニに1ダウン
※中島が初代王者に

 1R、右ローで先手を取った中島に対し、ザノリニはいきなり左右のハイを飛ばし、勢い余ってロープに絡まるも場内を沸かせる。ザノリニは左ミドルから右ストレートで飛び込み、中島はガードを固めながらローで応戦。なおもパンチで攻勢に出るザノリニに対し、中島が右クロスから返しの左フックをカウンターでヒットさせてザノリニをグラつかせる。これで下がったザノリニに中島は強い右ロー、奥足への左ローと両足を削っていく。ザノリニも終了間際に右ストレートをヒットさせてラウンド終了。記者採点は10-9で中島。
 2R、ザノリニはワンツーから左ハイ。ザノリニが再びハイを見せるが、中島は蹴り足ごとプッシュして押し倒す。飛び膝蹴りで突っ込んできたザノリニを中島は右クロスで迎撃。中島は左ボディで前に出て圧力を強め、ザノリニが飛び膝蹴りで入ってくると、再び右クロスを合わせ互いの攻撃が交錯する。ザノリニは左ミドルから細かいパンチと手数で中島の前進を止めようとするが、中島は蹴りをもらっても下がらず、距離を詰めて力強い左ボディを打ち込んでいく。記者採点は10-10のイーブン。



 3R、ロー、ミドルの蹴り合いから、中島が左ボディ、膝蹴りで前に出る。中島はこれでザノリニの動きを止めると、顔面への右フックもヒット。押し込まれる場面が増えてきたかザノリニだが、気合を発しながら懸命に打ち返す。それでも中島の圧力は全く弱まらず、ラウンド終盤には強烈な左ボディでザノリニをロープに詰め、パンチ、膝蹴りで追撃する。記者採点は10-9で中島。
 4R、ボディから左のダブルをヒットさせてザノリニを下がらせる中島。ここで互いに放った膝蹴りが共に下腹部に入ってしまい、ローブローで中断。この中断で少し回復したか、ザノリニは力を振り絞るように左右のフックを振るっていくと、中島も手を返し激しい打ち合いに。互いの左フックが何度も相打ちとなるが、ダメージがあるのはザノリニの方。記者採点は10-9で中島。トータルスコアは40-37で中島。



 5R、ザノリニは気力を振り絞るように左右のフックを放つが、中島はかまわず距離を詰めて左ボディをめり込ませる。至近距離での打ち合いから、中島は右フックでそのまま押し倒すようにザノリニを転倒させると、ダメージの深いザノリニはすぐには立ち上がれず、レフェリーがダウンを宣告。これでKOするしかなくなったザノリニだが、中島は攻め手を緩めず、左ボディから左右のフック、膝蹴り、さらには右ハイとザノリニをKO寸前まで追い詰めて試合終了のゴング。記者採点は10-8、トータルスコアは50-45で中島。判定は5-0、5Rにダウンも奪った中島が勝利して連敗を脱し、STJ70kg級の初代王者に輝いた。




第2試合 セミファイナル 55kg級 3分3R
×闘魔(新宿レフティージム/WPMF&WBCムエタイ日本バンタム級王者、M-1スーパーフライ級王者)
○出貝泰佑(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本スーパーバンタム級8位)
判定0-4(北尻29-29/シーナ29-30/山根29-30/和田28-30/市瀬29-30)



 1R、出貝は闘魔の得意の前蹴りで先手を取り、闘魔が前蹴りをキャッチするとキャッチしながら足払いで転倒させる。その後も闘魔が前蹴りを放っていくが、やはり肘なしでは勝手が違うか攻撃が単発で終わってしまう。出貝は前蹴りに阻まれ、中々パンチの距離には入れないが、遠い距離から右ローを蹴っていく。記者採点は10-10のイーブン。
 2R、出貝が盛んに右ローを飛ばすと、闘魔は腿を叩きながら、「もっと蹴ってこい」とばかりにノーガードで挑発する。ローの手数で攻勢に出る出貝に対し、闘魔は前蹴りの数もいつもの試合より少ない。ラウンドも中盤に入ると、闘魔が前蹴りのフェイントから、右足を前に出しながらの右ストレートをヒットし始める。出貝はこの攻撃にやや面食らったか、終盤にも右ストレートを被弾し、打ち合いに応じるも有効打は闘魔の方が上か。記者採点は10-9で闘魔。



 3R、闘魔はフェイントからの右ストレート、左テンカオ。出貝は我慢強く右ローを蹴っていく。出貝の右ローで闘魔の足が大きく流れる場面もあるが、さほどダメージは感じられない。闘魔は何度も右ストレートをヒットさせ、ラウンド終盤には右ストレートから連打をまとめようとするが、ここで出貝がカウンターで右クロスをヒット。グラついた闘魔に出貝はラッシュ。闘魔も手を返して激しく打ち合うが、出貝が再び右クロスを当てて闘魔の顎が跳ね上がったところで試合終了のゴング。記者採点は10-9で出貝。トータルスコアは29-29のイーブン。判定は1人が29-29でドローにつけるが、残りの4名は出貝を支持。出貝が終盤の打ち合いを制し、キック5冠王から白星をもぎ取った。


第1試合 70kg級 3分3R
○亮次(エイワスポーツジム)
×宝山力(新宿スポーツジム)
1R 2'59" KO(3ダウン:左フック)

ムエタイの部


第12試合 メインイベント 53kg契約 3分5R
×藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者、WPMF日本スーパーフライ級1位)
○ポーンモンコン・K.T.ジム(タイ/ルンピニー・スーパーフライ級9位)
判定0-3(山根49-50/和田48-49/北尻48-50)

 共にサウスポー、藤原164cm、ポーンモンコン165cmとプロフィールでは1cmしか違わない両者だが、ポーンモンコンは手足が長く、相対するとかなりのリーチ差があるように見える。
 1R、互いに左ローを蹴り合う探りあいの攻防から、ポーンモンコンは左ストレートで距離を詰める。距離が詰まると組んでの攻防になるが、ここは互いに譲らず。あらしはポーンモンコンの圧力をかわしながら、左ローを返していく。記者採点は10-10のイーブン。
 2R、ポーンモンコンはややプレッシャーを強め、回転の速い逆ワンツーで藤原を追う。藤原もクリーンヒットは許さず、距離が詰まると組みにいく。互いに細かい膝を入れあいながら、ポーンモンコンは組み手争いの最中に藤原のボディに何度か膝蹴りをヒットさせる。記者採点は9-10でポーンモンコン。



 3R、藤原は右ミドル、ローと右の蹴りを中心とした攻めに切り替える。距離が詰まると互いに組みにいき、組み手争いでは藤原が有利なようにも見えるが、不利な体勢からでもポーンモンコンは長いリーチを活かした膝蹴りを藤原のボディに突き刺していく。藤原は密着して押し込み、腿に膝蹴りを入れるが、少しでもスペースが出来るとすぐにポーンモンコンの膝がボディに飛んでくる。記者採点は9-10でポーンモンコン、トータルスコアは28-30でポーンモンコン。
 4R、藤原は距離を詰めて自ら組みにいくが、やはり膝蹴りを被弾してしまう。しかし、藤原は離れ際に右肘をヒットさせると、動きの止まったポーンモンコンに右ローを連打。ローも効いてきたか、足が止まり始めたポーンモンコンを左ストレートで追撃する。記者採点は10-9で藤原、トータルは38-39でポーンモンコン。



 5R、ポーンモンコンはセーフティリードを奪ったと見たか、徹底して組みにいって逃げ切りにかかる。藤原は離れると左右のミドル、左ローと蹴っていくが、首相撲になるとポーンモンコンに付き合ってしまっている印象が強い。ラウンド終盤は互いに首相撲からの崩しでせめぎ合い、共に攻勢は印象付けられずにタイムアップ。記者採点は10-10のイーブン。トータルスコアは48-49でポーンモンコン。判定は0-3、3者共に1ポイント差ながら、序盤にポイントを稼いだポーンモンコンが藤原を下した。


第11試合 セミファイナル WPMF日本女子アトム級タイトルマッチ 2分5R
○Little Tiger(F.TEAM TIGER/WPMF日本女子アトム級王者)
×飯田なお(新宿レフティージム/挑戦者)
判定2-0(シーナ49-48/山根49-49/市瀬50-48)
※Little Tigerが防衛



 1R、共にサウスポーに構え、飯田は右横蹴りから右のパンチで突っ込み、そこから細かい連打につなげようとする。対するTigerは右前蹴り、ミドルで突き放しながら、飯田が飛び込んでくると首相撲に捕まえる。組んでの攻防はほぼ互角だが、飯田が投げようとすると、Tigerがそれを潰して上になる場面が目立つ。2、3Rも同様の展開で、ポイントに差がつくかは微妙だが、あえてつけるならTigerといった感じのラウンドが続く。ここまでの記者採点は30-30のイーブン。
 4R、Tigerは前蹴り、右ミドルで距離を保ちながら、右ハイを浅くヒットさせる。飯田は組みの攻防になると投げを打ちにいくが、Tigerが上手く潰して上になり、組んでも優勢に試合を進める。記者採点は10-9でTiger。
 5R、後のない飯田は左ロングフックで飛び込むが、Tigerは冷静にかわし、距離を取りながら右ミドル蹴っていく。飯田はなおも左ストレートで前に出て、距離が詰まると細かいパンチを見舞おうとするが、すぐにTigerに組まれて有効な連打にはつながらない。それでも飯田が左ストレートで前に出続け、Tigerは右ミドルで応戦するも、次第に下がり始める。Tigerは距離が詰まるとクリンチで捕まえ大きな有効打は許さないが、飯田が前に出続けて攻勢を印象づけて試合終了のゴング。記者採点は9-10で飯田、トータルスコアは49-49のイーブン。判定は49-48、49-49、50-48の判定2-0でTigerに軍配が上がり、飯田を退けて王座防衛に成功した。


第10試合 WPMF日本ミドル級タイトルマッチ 3分5R
×銀次郎(Soul of innocent/WPMF日本ミドル級2位)
○三沢晃治(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ミドル級4位)
5R 1'12" KO(3ダウン:パンチ連打)
※三沢が新王者に



 1R、182cmと長身の三沢が立ち上がりからリーチを活かした前蹴りでプレッシャーをかけつつ、首相撲からの膝蹴りで有効打を重ねていく。銀次郎は右ロー、右クロスを返すが、パンチは三沢の長い腕に阻まれクリーンヒットは奪えない。
 2Rも同様の展開が続くが、3Rに入ると銀次郎が左右のフックで強引に前に出て、三沢の動きが止まると強い右ローを蹴っていく。なおも圧力をかけようとする銀次郎だが、三沢が組み付きから離れ際に右ストレートをヒット。これで効かされたか、動きの止まった銀次郎に左ジャブ、テンカオで下がらせて攻勢に出る。4Rも三沢が前蹴り、テンカオで銀次郎を下がらせ、機を見て右ストレートを狙っていく。
 最終の5R、三沢は開始すぐに右肘打ちをヒットさせて銀次郎をグラつかせると、さらに左フック、右ストレートで追撃してダウンを奪う。何とか立ち上がった銀次郎だがダメージは深く、三沢は再び右肘を叩き込むと、そこから膝蹴り、右アッパーを浴びせて2度目のダウンを奪い、最後は立ち上がった銀次郎にパンチでラッシュをかけたところでレフェリーが試合をストップ。三沢はリーチを活かした攻めで銀次郎を下し、無敗での王座奪取を果たした。




第9試合 スーパーバンタム級 3分5R
×鷹大(ウィラサクレック・フェアテックスジム/WPMF日本スーパーバンタム級4位)
○炎出丸(クロスポイント吉祥寺/WPMFスーパーバンタム級6位)
判定0-2 (市瀬47-47/山根47-48/和田46-48)

 1Rに左ストレートをもらいダウンを喫した炎出丸だが、2R以降は右ローを効かせて反撃。3R以降は右のパンチもヒットを増やして鷹大を苦しめ、逆転勝ちを果たした。




第8試合 WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝戦 3分5R
○水落洋祐(はまっこムエタイジム/WPMF日本ライト級2位)
×ハチマキ(PHOENIX/WPMF日本ライト級4位)
4R 1'32" TKO (レフェリーストップ:右肘打ちによる額のカット)

 1Rからハチマキの右ローで水落がバランスを崩し、ハチマキがロー、前蹴り、膝を当て続けて優勢。3R開始時には水落がマウスピースの不備で減点1を宣告される。だがその後、水落が右ストレートを当てるようになり反撃。4Rにはパンチの打ち合いで肘を当ててハチマキの額をカットし、逆転勝ちを果たした。




第7試合 WPMF日本ライト級王座決定トーナメント準決勝戦 3分5R
○遠藤信玄(スクランブル渋谷/WPMF日本ライト級3位)
×黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORKライト級王者)
判定2-0 (北尻49-48/シーナ49-49/和田49-47)

 開始すぐ、黒田が遠藤の蹴り足をつかんでから倒すと、立ち上がった遠藤がフラフラした状態のため山根レフェリーからダウンが宣告される。だがその直後、遠藤が左の縦肘で黒田の左まぶたをカットし、黒田はドクターチェックを受ける。再開後は遠藤が前蹴り、膝蹴りを主体に当て続けて主導権。ポイントを稼ぎ、判定勝ちを果たした。




第6試合 60kg契約 3分5R
○末廣智明(大道塾吉祥寺支部/WPMF日本スーパーフェザー級6位)
×稲葉竜太(team OJ/APKFライト級王者)
判定3-0 (50-45/50-45/50-43)

 APKFがNKBを離脱し、NKBでタイトル挑戦経験もある稲葉が初参戦したが、前日計量で150gオーバー。減点1ポイントから試合がスタートする。末廣は1R終了間際左ハイキックでダウンを奪取。以降も前蹴りと膝を主体に主導権をキープし、4Rにも右ハイキックでダウンを奪って完勝した。


第4試合 スーパーバンタム級 3分3R
○吉野幸喜(湘南格闘クラブ)
×キョウヘイ・ゴールドライフ(ゴールドライフジム)
判定3-0 (30-29/30-29/30/29)

第5試合 スーパーライト級 3分3R
×NIIZUMAX!(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本スーパーライト級6位)
○JYO(大誠塾)
判定0-3 (27-30/28-30/27-30)

第3試合 フライ級 3分3R
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/元M-1&KAMINARIMONジュニア45kg級王者)
×矢島直弥(はまっこムエタイジム)
判定3-0 (30-29/30-28/30-27)

第2試合 スーパーライト級 3分3R
○野呂瀬博之(STRUGGLE)
×下坪卓暁(ラジャサクレック・ムエタイジム)
3R 2'25" TKO

第1試合 バンタム級 3分3R
○作間晃雄(S.V.G.)
×眞鍋京介(エイワスポーツジム)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

Home > REPORTS > REBELS > 松本哉朗&中島弘貴がSTJ王者に:1.22 有明

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

キングダム立川コロッセオ
JR中央線「立川」徒歩5分、多摩モノレール「立川北口」徒歩6分
月謝3ヶ月分無料(先着順限定数)&完全無料体験キャンペーン中!! 総合格闘技、柔術、キックボクシング等豊富なクラス。 初心者・女性・キッズ専用クラスも開設。 かなり気楽な雰囲気のジムです。

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について