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小林“JET”孝輔がメインで判定勝ち。三苫純次が復帰エキシ:11.17 福岡

REALDEAL 35
2013年11月17日(日) 福岡・バトルステージFUKUOKA

  記事提供:池田博紀(福岡格闘技.com


第8試合 メインイベント 62kg契約 3分3R
〇小林“JET”孝輔(REALDEAL GYM)
×ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
判定2-0(29-29/30-29/30-28)

メインイベントでは、REALDEAL 34でKO勝利したJET、ダルビッシュが対戦したが、最初から最後まで打ち合う両者がメインイベントで大いに会場を盛り上げた。
1R:開始から両者が激しい打ち合いをJETがパンチからミドルを浴びせ、ダルビッシュをロープ、コーナーへ詰めるがダルビッシュも打ち合いで手数を返す。互いに打ち合いを止めずに白熱した打ち合いを繰り広げる。
2R:このラウンドも開始から激しい打ち合いを繰り広げてから、一進一退の攻防を展開する。この打ち合いはヒートアップして行き、両者の一歩も引かない姿勢でラウンド最後まで打ち合う。
3R:1ラウンド開始から3ラウンドの最後まで打ち合う両者。打たれたら打ち返す。白熱した打ち合いを繰り広げる。判定でJETが勝利した。


第7試合 セミファイナル 71kg契約 3分3R
△鹿島昭男(フェニックススポーツクラブ)
△森木一吉(目白ジム)
判定0-1(29-30/30-30/29-29)

1R:森木はローを浴びせ、鹿島はテンカオを使う、森木はミドルレンジで打ち合い、鹿島が組んでから膝蹴りを繋げる際に距離を詰め、密着してから膝蹴りのヒットを許さない。鹿島も打ち合いでパンチを出すが、自身の長いリーチが逆に仇となり森木が有利な距離で打ち合う事となる。
2R:森木はパンチから組んで膝蹴りへ繋げるが、鹿島も膝蹴りを返す。鹿嶋は首相撲で、長身を活かしてからの膝蹴りを有効に使いたいところだが、森木は組まれたら、即座に距離を詰めてから密着するクリンチを使う。鹿嶋もクリンチで組まれたら有効打を出せずに、互いに膠着状態となるが、その展開が繰り返される為にレフェリーより両者へイエローカードが与えられる。その後は互いにパンチで打ち合い、組んでからは鹿島も膝蹴りを返す。
3R:森木は気合の掛け声を出しながら、パンチで攻めるが、鹿島に組まれて膝蹴りを出される前に、組んでから密着して膝蹴りを封じる。鹿嶋も得意の左ハイを繰り出すがヒットせず、組んでから膝蹴りを浴びせるが、すぐに森木に組まれ密着状態で手を出せない。互いにパンチで打ち合うが、決定打を奪えず、判定はドロー。


第6試合 スペシャルエキシビジョンマッチ 3分1R 
―森孝太郎(REALDEAL GYM)
―三苫純次(SOLID FIST)
勝敗無し

エキシビションマッチには2010年7月19日BATTLE EVENT REALDEAL 17から3年間、リングを離れていた三苫が登場。来年、東京のリングにも復帰の模様で、このREALDEAL 35が福岡では最後のリングとなる。対するはRISEミドル級7位にランクインし、ここ数戦で強敵を破り、タイに渡り修行を行い、今ではリアルディール70kg級を代表する森が三苫の福岡での最後のリングの相手を務めた。
1R:三苫はガード高く構え、森は懐の深い構えを取る。三苫は前進してからのパンチ主体で攻めるが、森は前蹴り、ミドル、ロングストレートなど、リーチを活かしたロングレンジから攻める為に三苫が中に入れない。三苫も被弾覚悟で、前進しても森は接近戦ではテンカオで対応するなど、ロング、ショートで武器を使い分ける。三苫も打ち合いに出るが、逆にコーナーに詰められて森のパンチ、テンカオを浴びる。それでも三苫は前に出続けるが、森は後ろ蹴りを放つなど、完全にペースに乗っているが、三苫は、それでも打ち合いで前に出る。エキシビションマッチだが、ガチンコで内容の濃い3分間であった。
エキシビション終了後にはRISEミドル級新人王を獲得しランキング入りが確定しているリアルディールの期待の新鋭であるK-jeeがリングで挨拶し、森、三苫、K-jeeがベルトを目指すことを宣言した。


第5試合 57.5kg契約 3分3R
△大刃暁士(REALDEAL GYM)
△城戸龍史(S-cute)
判定0-1(29-29/29-30/29-29)

1R:互いにパンチとローを主体とした打ち合いを展開する。大刃はミドルを織り交ぜながら攻める。
2R:城戸がテンカオをボディに浴びせてから、パンチなどテンカオの有効打が目立つ、大刃はパンチを返しながらミドル、ローを浴びせるなど、このラウンドも互いに打ち合いを展開する。
3R:開始から打ち合いを展開する。互いに右ハイを放ち、打たれたら打ち返すなど、乱打戦での打ち合いとなる。削り合いの打ち合いを最後まで繰り広げる。判定はドロー。


第4試合 60kg契約 3分3R
〇武雄(REALDEAL GYM)
×川脇裕太(薩摩ジム種子島道場)
判定3-0(30-27/30-27/30-26)
※川脇が2.7kgオーバーの為、減点2からスタート

1R:互いにミドルレンジでの攻防となる。手数も互角の展開。
2R:武雄は右ロー浴びせながら、ミドルレンジでの攻撃に繋げる。川脇もパンチ、ローを返し、ショートレンジの打ち合いに持ち込もうとするが、武雄は距離を詰めクリンチワークを使ってショートレンジでは応じず、ミドルレンジの自分の距離を保ってから、攻撃を浴びせるなど、武雄が若干、優勢な展開。
3R:このラウンドでは組んでからの膝蹴りが主体となるが、膝蹴りのヒット数、パンチなど武雄が上回る。川脇も打ち返し、組んで膝蹴りを返すが、武雄の手数が上回る。判定で武雄が勝利。


第3試合 70kg契約 3分2R 
〇花沢類(REALDEAL GYM)
×高橋鉄男(若松SECURITY TEAM)
判定3-0(20-17/20-17/20-17)

1R:リーチでは圧倒的に不利な高橋は左右のローを花沢も前足に浴びせるが、花沢は前蹴り、ハイなどリーチを活かしたロングレンジで距離を作る。ラウンド終盤では花沢が左膝蹴りを浴びせダウン奪う。そこでラウンド終了のゴングが鳴るが、カウントは続き高橋が立ち上がり、試合は続行でインターバルに入る。
2R:花沢は左ハイ、前蹴り、ストレート、膝蹴りなどをヒットさせる。高橋は左右のフックで攻めるが、花沢は接近戦では組んでから膝蹴りを浴びせる。途中で花沢にローブローが入り回復のインターバルが取られる。高橋も前蹴りを放ち、打ち合いに持ち込みたいが、花沢はリーチのあるパンチ、接近戦の左膝蹴りでボディへダメージを与える。高橋も鼻から出血をしながら、決死に攻めるが全体的に花沢が優勢で試合を進め。判定で勝利。


第2試合 プロ・チャレンジマッチ 63kg契約 3分2R
×下田遼(Weed GYM)
〇岩元勇太(REALDEAL GYM)
判定0-3(18-20/18-20/18-20)

1R:岩元は右ハイを繰り出しながら、パンチで攻めながら下田をコーナーへ詰めると顔面膝蹴りを浴びせ、続くパンチのラッシュでダウンを奪う。立ち上がる下田は、打ち合いでも互いに手数を返しながら、ローを返す。
2R:このラウンドでは下田がパンチで前に出て来る。岩元も右ハイを返しながら、打ち合いを展開するが、下田は勢いに乗っており、パンチでガンガン前に出て来るので、岩元も打ち合いで応戦。激しく打ち合うが、判定ではダウンを奪った岩元が勝利。


第1試合 ヤングファイトルール 55kg契約 2分2R 
×伊東伸紘(REALDEAL GYM)
〇今村星葵(新格闘術)
2R KO(右ストレート)

1R:今村が常にパンチで攻めながら、ローを浴びせる。伊東もパンチを返しながら、ミドルを放つが、打ち合いでは今村がロープに詰めてから打ち合う。
2R:今村が攻勢で常に前に出ながらパンチを浴びせる。伊東もパンチを打ち返し、テンカオを返すが、今村の勢いは止まらずラッシュ浴びせてから、コーナー、ロープに詰める。ラストは右ストレートを浴びせ伊東がダウン。KOで今村が勝利。

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