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小林“JET”孝輔、ダルビッシュ黒木、小崎貴誠ら1R KO勝ち:8.25 福岡

REALDEAL 34
2013年8月25日(日) 福岡・バトルステージFUKUOKA
 今回のREALDLEAL34の大きな特徴はKOで決着した試合は全て1Rという怒涛の展開で試合が決着した。そしてヤングファイトルールではルーキーの試合が2試合組まれ、まだ完成してないが、それだけに将来性が大きい選手が何人も見られた。現在のREALDEAL興行では若手育成を重視しており、そこから育った選手が他団体で活躍をている。今回で勝利したプロ選手には次の活躍のチャンスが得られるだけに今後の活躍に期待したい。
  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com


メインイベント プロフェッショナルファイト 62kg契約 3分3R 
×武雄(REALDEAL GYM西新)
○小林“JET”孝輔(REALDEAL GYM小倉)
1R KO(右ストレート)

1R:開始からJETが一気に打ち合いに持ち込み、武雄も応戦に入ると互いにギアをMAXに入れて打ち合うが、JETはミドルを浴びせながらパンチを攻めると、武雄もストレート、ローを返すが、ロープに詰められてJETのパンチを浴びてダウンを取られる。武雄は立ち上がるが、JETは一気に詰めに入るパンチを浴びせながらミドル、ローを入れると武雄もパンチと膝蹴りを返すが、劣勢でロープに詰められてからJETのラッシュを浴びてダウン。ダメージが大きい武雄は10カウント内に立ち上がれずJETがKO勝利。


セミファイナル プロフェッショナルファイト 63kg契約 3分3R 
×山口竜司(REALDEAL GYM)
○ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
1R KO(右ストレート)

1R:山口はローを入れるが、ダルビッシュに右ストレートがヒットし、山口の腰が崩れると、ダルビッシュが一気にパンチを浴びせに掛かり、右ストレートでダウンを奪う。山口は立ち上がるが、ダルビッシュはロープに詰めてからのパンチのラッシュでダウンを奪う。それでも立ち上がる山口だが、コーナーに詰められてパンチのラッシュを浴びてグロッキーになったところをレフェリーが試合を止める。ダルビッシュがKO勝利。


第9試合 プロフェッショナルファイト 55kg契約 3分3R
○小崎貴誠(REALDAL GYM)
×拳太(S-cute)
1R KO(右フック)

1R:序盤は出方を伺うような静かな立ち上がりだが、小崎の右ハイがクリーンヒットしダウンを奪う、立ち上がる拳太は打ち合いに挑むが、小崎が右ストレートで再度ダウンを奪い、立ち上がる拳太に対してパンチを浴びせラストは右フックでダウンを奪う。3ノックダウンで小崎がKOで勝利。


第8試合 プロフェッショナルファイト 57kg契約 3分3R 
○大場義哉(REALDEAL GYM)
×井本徹(OCEAN)
判定2-0(30-29、29-29、30-29)

1R:開始から井本が飛び込んでパンチで攻めるが、大場はミドル、ローを浴びせると、井本もボディストレートを浴びせ、下から潜り込むような形からのパンチで攻める。大場もパンチ、組んでからの膝蹴りを返す。
2R:大場がパンチから組んでの膝蹴りを何度も浴びせると、井本もパンチを打ち返すが、大場が組んでから膝蹴りを浴びせるので、パンチを封じられる。井本も一気に飛び込んでからのパンチ、組まれながらも右アッパーを繰り出すが、ヒットせず大場のパンチからの膝蹴りに苦しめられる。
3R:パンチで打ち合うが、大場はミドル、組んでからの膝蹴りを浴びせるなど有利な展開だが、井本もパンチを上下に打ち分けてから打ち合うが、大場のパンチ、組んでから膝蹴りに苦しめられる。ラウンド終盤で井本が飛び込んでも右ストレートを放つが起死回生は出来ず。判定で大場が勝利。


第7試合 プロフェッショナルファイト 56kg契約 3分3R
○大刃暁士(REALDEAL GYM)
×三橋優介(鉄砲海老)
1R KO(左ミドルキック)

1R:互いにパンチ、ローで攻めるが、大刃はミドルも織り交ぜてからパンチで攻めながら、三橋をロープに詰めてからストレートを浴びせ、続いて左ミドルを三橋のボディにクリーンヒットで浴びせると三橋が悶絶のダウン。KOで大刃が勝利した。


第6試合 プロフェッショナルファイト 58kg契約 3分3R
×矢野真也(REALDEAL GYM)
○城戸龍史(S-cute)
判定0-2(29-29、28-29、28-30)

1R:開始からパンチとローの応酬となるが、パンチ主体で展開し城戸が左フック、右ストレート、ボディへの膝蹴りなどヒット数で上回るが、矢野もパンチとローを打ち返す。
2R:互いにショートレンジで打ち合う。城戸はパンチから膝蹴り、ロー、ミドル、矢野はパンチからローを浴びせ、ローで城戸の足を削る。パンチ主体で打ち合うが、矢野が城戸をコーナーに詰めてからパンチを浴びせるが、城戸も組んでから体勢を入れ替えてから、パンチを矢野に浴びせる。互いに打ち合いで展開するが、このラウンドは互いにダメージを与え削り合いとなる。
3R:最終ラウンドでは開始は矢野がパンチからの右ローを何度も浴びせてダメージを与えるが、城戸もパンチで打ち返し、互いにパンチ主体で打ち合い、矢野はロー、城戸は膝蹴りと互いに浴びせ合う展開。最後まで激しく打ち合いとなったが判定では城戸が勝利。


第5試合 プロフェッショナルファイト 70kg契約 3分2R 
○花沢類(REALDEAL GYM)
×大池栄二(鉄砲海老)
判定2-0(20-20、20-18、20-18)

1R:大池はロー、ミドルを繰り出すが、花沢は長いリーチを活かして左ロングストレート、右ジャブでロングレンジからパンチを浴びせ、ハイキックなどリーチを活かして優勢であり、ガード越しだが上段膝蹴りを浴びせ、接近戦でも膝蹴りを使う。途中で大池が右目尻付近をカットしており、ドクターチェックが入るが試合は続行。終盤では花沢がラッシュで攻めるなど、花沢の優勢は揺るがずラウンドが終了。
2R:大池はステップワークを使いながらロー、ハイを繰り出すが、花沢のロングレンジからのストレートを浴び、接近戦では膝蹴り、ペースを掴んでいる花沢は飛び膝蹴りを繰り出すなど主導権を譲らないが、大池も胴回し回転蹴り放つなど起死回生の一撃を繰り出すが、それも空を切る。判定では終始優勢だった花沢が判定勝利。


第4試合 プロフェッショナルファイト 65kg契約 3分2R 
○中島一(SOLID FIST)
×下田遼(Weed GYM)
判定3-0(20-19、20-19、20-19)

1R:ミドルレンジでの攻防ではパンチから中島は前蹴り、下田はパンチから左右のローを浴びせる。接近戦では中島は膝蹴りを繰り出すが、その後のパンチでの打ち合いでは互角の展開。
2R:開始から打ち合いとなるが、中島が右ハイからパンチを浴びせてダメージを与える。中島はプレッシャーを掛けて前に出ながらパンチを浴びせると下田もクリンチで組み付くが、畳み掛けに入ってきた中島に対して、下田も打ち合いで応戦すると、中島は右ハイからパンチを浴びせる。下田もパンチで応戦するが、このラウンドの打ち合いでポイントを奪った中島が判定で勝利。


第3試合 プロフェッショナルファイト 60kg契約 3分2R 
△児島伸弥(REALDEAL GYM)
△甲斐弘輝(フェニックススポーツジム)
判定0-0(20-20、20-20、20-20)

1R:児島はショートレンジからのパンチ、ローで繋げるが、甲斐はハイ、ミドル、ヒザなど蹴り技主体で、組んでからのボディへの膝蹴りを児島に浴びせるが、児島は前進してからショートレンジのパンチを返す。
2R:児島はパンチで前に出ると、甲斐は組んでから膝蹴りを返すが、膝蹴りがローブローに入り、児島に回復のインターバルが取られる。甲斐はハイ、ミドル、ローなど蹴り技主体だが、児島は前に出ながらのパンチで攻めると、甲斐は組んでから流れを断ちながら膝蹴りを浴びせる。児島もパンチで前に出るが、甲斐はそれに対して打ち合いながら組んで膝蹴りを返す。判定はドロー。


第2試合 ヤングファイトルール 58kg契約 2分2R
△奥田奈央基(REALDEAL GYM)
△原口恭平(OCEAN)
判定1-1(20-20、20-19、19-20)

1R:互いにミドルレンジでの攻防を繰り広げる。奥田はミドルを浴びせるが、原口もパンチ、前蹴りを浴びせると、奥田はボディストレート、バックキック、飛び膝蹴りなど勢いがあるが、原口も打ち返す。ラウンド終盤に組んだ際に原口の膝蹴りがローブローで入り、奥田に回復のインターバルが取られる。
2R:互いにミドルを繰り出すと、原口のローブローに入り、原口に回復のインターバルが取られる。再開後はミドルレンジで繰り広げるが、接近戦では互いに組んでから膠着状態となる。奥田もハイキックを繰り出すが、パンチの打ち合いでは原口が優勢だが、奥田も手数を打ち返す。判定ではドローとなる。


第1試合 ヤングファイトルール 55kg契約 2分2R
×土居聖史郎(REALDEAL GYM)
○今村星葵(新格闘術)
判定0-3(18-20、18-20、18-20)

1R:開始からパンチ主体で打ち合いを行う。土居はハイキックを繰り出すが、パンチの打ち合いでは今村が右ストレートを浴びせ、土居が左ストレートを打ち返すのに対して、そこに右ストレートをカウンターで浴びせダウンを奪う。その後もパンチ主体で打ち合いを展開するが、今村が土居をコーナー、ロープに詰めてからパンチでヒットを奪うなど今村が優勢で1ラウンドが終了。
2R:今村がローでスリップダウンを奪い、その後は互角の打ち合いを展開する。土居も左ハイを繰り出し、今村は左ミドルを使うが、ほぼパンチの打ち合いを繰り広げる。このラウンドではヒット数は互角で繰り広げるが、判定では1ラウンドにダウンを奪った。今村が勝利。

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