Home > REPORTS > リアルディール > NOBU BRAVELY、メインでダルビッシュ黒木に判定勝ち:5.26 福岡

NOBU BRAVELY、メインでダルビッシュ黒木に判定勝ち:5.26 福岡

REALDEAL 33
2013年5月26日(日) 福岡・バトルステージFUKUOKA
 今回のREALDLEAL33では、NOBU BRAVELYとダルビッシュ黒木がメインイベントで対決し、白熱した打ち合いを見せた。更にセミファイナル、第7試合なども決着は判定であったが、どの試合も激しい打ち合いの内容の濃い試合を見せた。これらベテラン勢、そしてヤングファイトの若手が育ち、そこから九州から中央リングを目指すことを期待したい。

  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com



第9試合 メインイベント 63kg契約 3分3R
×ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
○NOBU BRAVELY(BRAVELY GYM)
判定0-2(29-29/29-30/29-30)

1R:NOBUが左右の重いミドルを浴びせてから、更にローも浴びせる。ダルビッシュはロー、パンチを返すが、ほとんどの場面でNOBUの先手を許しミドルを浴びてしまい、後手に回り手数で劣る。
2R:序盤はNOBUがミドルを浴びせ、パンチでヒットを奪うがダルビッシュもパンチで打ち合いからローを返すなど、攻勢に移り始める。打ち合いが激しくなり、NOBUはミドルを浴びせパンチで打ち合うが、ダルビッシュはパンチから奥足への右ローを何度も浴びせるなど、互角の展開となる。
3R:ショートレンジでのパンチの打ち合いとなる。互いにアッパー、フックなどパンチのコンビネーションで攻防となる。ロー、ミドルも繰り出すが、距離が詰まっており、互いに打ち合いの主導権を握るために打ち合いの手数を止める訳に行かないので、ショートレンジで最後まで打ち合いを繰り広げる。判定は1Rでポイントを取ったNOBUが勝利。ダルビッシュも2Rから粘り強いファイトを見せた。


第8試合 セミファイナル 60kg契約 3分3R
×ハンマー・クニフサ(REALDEAL GYM)
○山下大希(S-cute)
判定0-3(27-30/27-30/27-30)

1R:開始から強打で打ち合うが、ハンマーが前に出て来るのに対して、山下が右ストレートでダウンを奪う。その後も、パンチ主体で打ち合うが、山下がハンマーを詰める場面があるが、ハンマーもパンチを打ち返す。
2R:このラウンドは距離を取りながら、打ち合いを展開するが、互いにパンチにローを入れる。ハンマーはミドルを浴びせるが、山下も右ロー浴びせパンチでヒット奪うなど、ほぼ互角の展開。
3R:山下は右ロー浴びせるなどハンマーの右足にダメージを与えるが、ハンマーは闘争心剥き出しで打ち合いを繰り広げる。互いにロング系のフルスイングからの強打で打ち合うなど、両者が激しく打ち合いを展開する。判定に入るとダウンを奪った山下が勝利。


第7試合 58kg契約 3分3R
○大刃暁士(REALDEAL GYM)
×シンヤ(神風塾)
判定3-0(30-29/30-29/30-27)

1R:互いにパンチ主体で打ち合うが、大刃はテンカオを中心にミドル、ローをコンビネーションに織り交ぜる。シンヤはローを返すが、パンチの打ち合いが主体の展開。大刃が若干、優勢な点があるがシンヤも手数を返すなど、ほぼ互角の展開。
2R:開始から打ち合いの削り合いとなるが、大刃はテンカオ、ミドルを浴びせてシンヤを苦しめる。シンヤもパンチを打ち返して、ローを返すが、打ち合いでは徐々に大刃が優勢となり、ペースを握り始める。
3R:互いに打ち合いの手数を止めず、激しくパンチで打ち合うが、大刃はテンカオ、ミドル、ローを浴びせてから、右ハイを繰り出すなどペースに乗っており、シンヤもパンチ、ローを返すが、大刃が打ち合いで優勢。互いに削り合いの打ち合いで消耗が激しくなっているが、最後まで打ち合いを止めない。判定では後半からペースを握った大刃が勝利。


第6試合 70kg契約 3分3R
△花沢 類(REALDEAL GYM)
△一吉(目白ジム)
判定0-1(29-29/28-29/30-30)

1R:一吉は左右のローを浴びせるが、花沢はパンチ、テンカオを返す。途中に花沢にローブローが入り、回復のインターバルが入るが、一吉は左右のローを浴びせ、花沢は左ハイ、左ミドル、テンカオなど互いに蹴り技で展開する。
2R:一吉は左右のローを浴びせるが、花沢もテンカオ、左ハイは放つが、途中に花沢にローブローが入り、レフェリーは一吉にイエローカードで注意を与える。一吉は花沢の蹴り終わりにローを合わせるが、花沢もパンチからテンカオを返す。パンチで打ち合いとなるが、花沢が膝蹴りを一吉に浴びせる。
3R:互いに単発で打ち合いながら組み合う展開が目立つ、何度も膠着が続くので、レフェリーが両者に口頭で注意を与える。花沢の左ハイは空を切り、一吉もミドルを放つが、互いに距離が近過ぎて有効打にならない。一吉もローを浴びせるが、判定では一人が一吉にポイント、残りはドロー。判定はドローとなる。互いに最後の決め手に欠いた一戦となった。


第5試合 65kg契約 3分2R
○高野北斗(TEAM SHIMONOSEKI)
×幸一郎(神風塾)
1R KO(3ノックダウン:右ストレート)

1R:開始からハイスピードでギアを入れてから打ち合う。高野はパンチ、テンカオ、幸一郎はパンチで攻めるが、高野の右ハイキックでダウンを奪う。立ち上がる幸一郎は前に出て打ち合いに来るのに対して、高野は右ストレートでダウン奪うが、幸一郎は立ち上がり闘志が溢れており、パンチで前に出て来る。高野は右ハイを浴びせるが、当たりが浅い。幸一郎が左ロングフックに対して、高野が右ストレートでカウンターを合わせ幸一郎がダウン。3ノックダウンにより高野のKO勝利。


第4試合 56kg契約 3分2R
―真辺龍太(REALDEAL GYM)
―TOMO BRAVELY(BRAVELY GYM)
真辺欠場のため中止


第3試合 65kg契約 2分2R
×富山翔平(SOLID FIST)
○下田 僚(Weed GYM)
1R KO(右アッパー)

1R:互いにパンチ主体で打ち合うが、下田はアッパーを浴びせるなど打ち合いで優勢の展開。ラウンド終了のゴング時に下田の右アッパーがヒットし、富山がダウン。レフェリーがカウントを取るが、立ち上がろうとする富山の足元はふらつく。ダメージを見たレフェリーはカウントを止め、試合をストップ。KOで下田が勝利。


第2試合 60kg契約 2分2R
○大森雅史(REALDEAL GYM)
×寺岡滉騎(柳井道場)
判定2-0(20-20/20-19/20-19)

1R:寺岡はステップワークで足を使いながらパンチ、前蹴り、ミドルで攻め、大森は距離を詰めながら前に出るスタイルからパンチ主体で応戦する。寺岡も距離を詰められるのに対して首相撲からの膝蹴りを出すが、大森も返すとローブローに入り、寺岡に回復のインターバルが取られる。
2R:パンチの打ち合いとなるが、寺岡は組んでから膝蹴り、ローを放つが、打ち合いでは大森が優勢に進める。寺岡はパンチで流れを持っていかれる前に組んでから流れを断つが、その後の打ち合いでもヒット数で大森が優勢で寺岡をロープに詰める。判定では後半からパンチで優勢を進めた大森が勝利。


第1試合 60kg契約 2分2R
△甲斐弘輝(フェニックススポーツジム)
△照 寛人(Weed GYM)
判定1-0(20-20/20-18/20-20)

全般を通してミドルレンジで打ち合いを展開する。互いに激しく打ち合う。ジャッジの一人は甲斐にポイントを付けたが、残りのジャッジはドロー。判定はドローとなる。

Home > REPORTS > リアルディール > NOBU BRAVELY、メインでダルビッシュ黒木に判定勝ち:5.26 福岡

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

キングダム立川コロッセオ
JR中央線「立川」徒歩5分、多摩モノレール「立川北口」徒歩6分
月謝3ヶ月分無料(先着順限定数)&完全無料体験キャンペーン中!! 総合格闘技、柔術、キックボクシング等豊富なクラス。 初心者・女性・キッズ専用クラスも開設。 かなり気楽な雰囲気のジムです。

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について