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武雄がメインで勝利。宮田裕基、引分も好勝負:11.18 福岡

REALDEAL 31
2012年11月18日(日) 福岡・バトルステージFUKUOKA
 今大会はヤングファイトルールが採用され、アマチュアAクラスの選手のプロ査定試合として行われた。セミファイナルの宮田裕基は乱打戦の末、ドローだが全試合の中で一番気持ちの強い試合を見せ、メインイベントの武雄は再起戦で、MMAファイターの岡村郁生と対戦し、右ローでダウンを奪い判定勝利。再度、RISEのリングに向かうための第一歩を築いた。

  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com


第6試合 メインイベント 60kg契約 3分3R
○武雄(REALDEAL GYM)
×岡村郁生(毛利道場)
判定3-0(29-27/30-27/30-27)



1R:岡村が左ストレートから間合いを詰めて接近戦からのボディブロー、アッパーを繰り出す。武雄も右ロー、ミドル、テンカオ、パンチと返すが、岡村が体全体で前に出てから接近戦で打ち合って来る。

2R:岡村は体全体で前に出てから、武雄をロープに詰めてから、ボディブロー、アッパーを浴びせるが、武雄は打ち終わりの離れ際に右ローを浴びせてから、パンチを放ち、テンカオ、インロー、右ローを浴びせ、右ローでダメージを与え岡村の前足が赤く染まる。

3R:岡村は全ラウンド通して、前に出てからのパンチで攻めるが、武雄が右ローを何度も浴びせてから、ダメージを与える。それでも前に出て来る岡村だが、武雄の右ローで遂にダウンする。残り僅かで武雄は畳み掛けに入るが、岡村も最後まで耐えきり、試合が終了。判定で武雄が勝利。


第5試合 セミファイナル 57kg契約 3分3R
△宮田裕基(REALDEAL GYM)
△井本 徹(OCEAN)
判定1-1(29-28/29-29/29-30)



1R:お互いにパンチ、ローで打ち合う。井本のローの数が上回るが、宮田は左右のフックからローを返し、井本をロープに詰めるとパンチを浴びせるが、井本も強打でストレート、アッパーを返す。宮田もパンチにボディブローを織り交ぜながら攻めるが、ほぼ互角の展開。

2R:打ち合いの手数を止めない両者。井本が飛び膝蹴りを放ち、パンチを浴びせるが、宮田も同じ手数でパンチを打ち返す。途中、宮田の左目蓋上がカットして出血しており、ドクターチェックが入るが試合は続行。宮田の左目蓋上が、腫れ上がっている。その後も両者は一歩も引かない打ち合いを展開する。

3R:乱打戦となる。宮田にはダメージがあるが前進を止めない、井本も組んでからの膝蹴りを浴びせ、パンチ、ボディストレートを浴びせるが、宮田は前進ファイトで打ち合いの手数を止めない。両者は最後まで打ち合ってから試合が終了。会場から両者のファイトへの拍手が起こる。判定はドロー。



第4試合 70kg契約 3分3R
○一吉(目白ジム)
×マナブ(柳井道場)
判定3-0(30-28/30-27/30-28)

1R:一吉がローを浴びせると、マナブはパンチを返すが、一吉がロープに詰めるとパンチの連打でヒットを奪う。その後も一吉のストレートがヒットするなど、ヒット数で一吉が優勢。

2R:一吉が左右のローを前足に浴びせ、ミドル、パンチでダメージを与える。マナブもパンチを返すが、このラウンドも一吉が優勢。

3R:パンチの激しい打ち合いとなるが、一吉がボディブローを浴びせる。マナブもロー、ストレートを返すが、勢いで一吉が上回る。判定では打ち合いを優勢に進めた一吉が判定勝利。


第3試合 62kg契約 3分2R
○潔人(REALDEAL GYM)
×宮崎火呂鬼(Forging Spirit New School)
判定3-0(19-18/19-18/19-18)

1R:互いにパンチからローを主体としたスタイルで攻防を展開。宮崎のローが入るが、潔人もローを返してから、手数を止めない。

2R:パンチとローの応酬で削り合いの展開となる。互いにローのダメージがあるが打ち合いを止めない。潔人が宮崎をロープに詰めてからパンチを浴びせるが、宮崎も左膝蹴りをボディに浴びせる。ローの応酬となるが、潔人がローでダウンを奪う。判定に入るとダウンが決定打となり潔人の判定勝利。


第2試合 65kg契約 2分2R
△菊屋嘉元(REALDEAL GYM)
△藤永優司(OCEAN)
判定0-1(20-20/19-20/20-20)

1R:藤永は左のガードを下げながら、パンチで右ストレートを伸ばして来る。菊屋はスイッチしながらオードソックス、サウスポーとスタイルを変える。藤永がロー、ミドルを浴びせると、菊屋もパンチ、ローを返す。藤永がアグレッシブに攻めると菊屋のガードは固いが、藤永も組んでからの膝蹴りを浴びせる。

2R:藤永がローを浴びせ、菊屋をロープに詰めると、一気に強打の連打を浴びせ、重い右ミドルを放つ、菊屋もローを返し、膝蹴り、スイッチしてからのサウスポーからの右ジャブの連打で攻めると、互いに激しく打ち合いとなり、膝蹴りを使う。判定ではドロー。


第1試合 ヤングファイトルール 60kg契約 2分2R
×大森雅史(REALDEAL GYM)
○山本享平(Team Kenny)
判定0-3(19-20/19-20/19-20)

1R:開始から山本がパンチで積極的に攻める、パンチからミドルを浴びせると、大森もパンチを返すが、手数では山本に劣る。山本がペースに乗り始める。

2R:山本に勢いがあり、パンチ、ミドルで攻め立てる。大森もパンチ、ロー、テンカオを返すが、山本が飛び込んでの右ストレートなどパンチの手数で大森を圧倒する。判定で山本が勝利。

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