Home > REPORTS > リアルディール > キューピー&鹿島昭男が1R KO勝ち:6.24 福岡

キューピー&鹿島昭男が1R KO勝ち:6.24 福岡

REALDEAL 28
2012年6月24日(日)福岡・バトルステージFUKUOKA
 今回のテーマは「再起」が相応しい大会であった。前回の70kg級トーナメントで敗退したセミファイナルの松尾と鹿島が対戦し鹿島が得意の蹴り技でKO勝利。メインイベントでは過去のREALDLEALのリングでチュートン・ウィラサクレック、花田元誓など全国トップクラスの強豪と闘いながら判定で敗れたキューピーとRISE参戦したが敗退した武雄が再度、RISEのリングを目指す上で対戦したが、キューピーが豪腕パンチでKO勝利。第2試合のK-Jeeは、総合格闘家の奥宮を飛び膝蹴りでKO勝利し、REALDEAL GYM vs Weed GYMは引き分けとなったが、気迫あるファイトを見せた。
  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com


第4試合 メインイベント 62kg契約 3分3R
○キューピー(REALDEAL GYM小倉)
×武雄 (REALDEAL GYM西新)
1R KO(3ダウン・左ストレート)

1R:パンチの打ち合いとローを入れる展開だが、キューピーがステップワークで動きながら打ってくるので、武雄のパンチで前進してからのテンカオでヒットを奪えない。キューピーは常に右ジャブで突きながらパンチの手数を止めない、武雄もパンチで応戦するが、コーナーに詰めたキューピーがパンチの連打でダウンを奪う。立ち上がる武雄に再度、パンチでダウンを奪う。ダメージが大きい武雄がそれでも立ち上がるがキューピーがパンチの連打を浴びせてからダウンを奪う。3ノックダウンでキューピーがKO勝利。勝利者インタビューでは歓喜で涙ながら、これからの再起を観客に宣言した。


第3試合 セミファイナル 70kg契約 3分3R
×松尾考宏(REALDEAL GYM)
○鹿島昭男(フェニックススポーツジム)
1R KO(左ハイキック)

1R:序盤から豪腕フックで攻めてくる松尾に対して、鹿島はガードのブロックを固めてから、前蹴りや膝蹴りの蹴り技で応戦。ガンガン打ってくる松尾の打ち合いには無理に応じず、膝蹴りを浴びせて松尾のボディにダメージを与えるが、松尾はそれでもパンチを止めないが、鹿島の左ハイキックがクリーンヒットして松尾がダウン。鹿島がKO勝利。


第2試合 72kg契約 3分3R
○K-Jee(REALDEAL GYM)
×奥宮大介(9's MMA)
1R KO(右飛び膝蹴り)

1R:開始は奥宮が右ロングフックを放つと、K-Jeeはミドルキックの空振りからバックスピンキックを放つなど大技を見せるが、続いてのジャンピング飛び膝蹴りが奥宮にクリーンヒット。大の字に倒れる奥宮のダメージを見たレフェリーが試合をストップ。まさに一撃でK-JeeがKO勝利を飾った。


第1試合 58kg契約 3分3R
△KAZUYA(REALDEAL GYM)
△斉藤伸明(Weed GYM)
判定1-0(30-30/30-29/30-30)

1R:序盤はステップワークを使う斉藤だが、KAZUYAが真正面からの打ち合いに出て来ると、それに応じてパンチ主体の打ち合いを展開する。KAZUYAはパンチからテンカオ、斉藤はパンチからローを返す。互いに被弾しながら激しい打ち合いになるが、KAZUYAがそれを喜ぶ様にガードを低くして打ち合いを呼び込む。
2R:1Rの続きのごとくパンチの打ち合いを展開する。斉藤も前蹴り、ローを出すが、それ以外はパンチ主体の攻撃を行う。KAZUYAも右ハイキック、ミドルキックを放つが、パンチ主体の打ち合い。KAZUYAが左ボディブローを浴びせると、斉藤も左フックをヒットさせるなど互角の展開。
3R:斉藤はステップワークを使わずに中に入ってから打ち合いの前進を行うと、打ち合いを望むKAZUYAをパンチの乱打戦を展開する。途中でKAZUYAの右ハイキックが浅くだが入るが、斉藤も乱打戦のパンチの手数を止めない。互いにボルテージがMAXの中で乱打戦を展開する。判定はドローだが、互いに一歩も引かない魂あふれるファイトを見せた。


オープニングファイト第3試合 70kg契約 3分2R
×花沢類(REALDEAL GYM小倉)
○渡辺大地(REALDEAL GYM博多)
判定0-3(18-20/17-20/18-20)

1R:開始から渡辺がパンチでダウンを奪う。その後も強打のパンチの連打と重い右ミドルを浴びせると花沢もリーチを活かした前蹴り、ロングストレートで渡辺の前進を阻もうとするが、渡辺はガンガン前に出て来る。
2R:花沢は体を丸めてからボディワークを使う防御の姿勢になるが、渡辺は手数を止めずにガンガン打ってくる。花沢も膝蹴りを返すが、渡辺がパンチと右ミドルの手数を止めない。判定で渡辺が勝利。


オープニングファイト第2試合 60kg契約 3分2R
△児島伸弥(REALDEAL GYM)
△下田 遼(Weed GYM)
判定0-0(19-19/19-19/19-19)

1R:児島は左右のロングフック主体で攻めるが、下田もスウェー、ブロックでガードをしながら応戦して、ローキック、インロー、膝蹴りを返す。児島のフックが何度も入ると、下田もショートレンジのパンチの連打を返し、首相撲からの膝蹴りをボディに入れる。
2R:下田のインロー、ローキックが入り、足にダメージが蓄積されているが、児島もパンチ、ローを返すと、下田も首相撲からの膝蹴りを浴びせるなど、最後まで手を止めずに打ち合いを見せる。判定ではドローだが、両選手のファイトに会場から大きな拍手と声援がおくられた。


オープニングファイト第1試合 57kg契約 3分2R
×小崎貴誠(REALDEAL GYM西新)
○井本 徹(OCEAN)
2R TKO(タオル投入)

1R:開始からミドルレンジで打ち合うが、終盤では小崎が右ストレートをヒットさせるが、井本もボディに膝蹴りを浴びせる。
2R:井本はスウェーを使いながらパンチのヒット率を下げてから、パンチを返す。小崎も積極的に前に出て来るが、井本のパンチを浴びてグラつき、その後もパンチを浴びてダウンを取られる。小崎も立ち上がるが、詰めに入った井本がパンチで攻め、ロープ際でボディに膝蹴りを叩き込む、何とか立ち続ける小崎だが、再度ボディに蹴りが入るとダウン。ダメージを見たセコンドがタオルを投入。井本がTKOで勝利。

Home > REPORTS > リアルディール > キューピー&鹿島昭男が1R KO勝ち:6.24 福岡

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

TRY-EX(トライエクス)キックボクシングジム
JR総武線「市川」徒歩8分
12月2日に新装移転オープン!12月に入会して頂いた方は入会金無料。さらに月会費は退会するまで税抜きの料金と大変お得です!(月5回会員・キッズクラス ・回数券・ビジターを除く)

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について