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メインの拳斗×昭貴は引き分け:2.26 福岡

REALDEAL 26
2012年2月26日(日) 福岡・バトルステージFUKUOKA
 今回のREALDEAL 26ではリアルディールの70kg級のエースを担う逸材がメインイベント、セミファイナルで組まれたが、セミファイナルで勝利した森、メインイベントの拳斗、昭貴は、そのポテンシャルの高さを証明し、いずれもエース候補として相応しい試合内容であった。また第2試合の松尾も、そのパワーあるパンチ力で勝利し、リアルディールの今後の70kg級戦線が過熱を極めると予想される大会であった。
  レポート&写真提供:池田博紀


第6試合 メインイベント 博多vs東京 70kg契約 3分3R
△拳斗(リアルディールジム博多)
△昭貴(リアルディールジム大森)
判定0-0(29-29/29-29/29-29)



1R:開始から拳斗がパワフルなパンチで攻め立てる。昭貴は防戦に回るが、右ローなど蹴りを出しながらパンチを出すが、打ち合いでは拳斗が上回る展開。

2R:拳斗はパンチで攻めるが、昭貴が徹底した右ローを浴びせ続けるとダメージで踏ん張りが効かなくなったのか、拳斗のパンチがペースダウンするが、拳斗はパンチで攻める。昭貴は右膝蹴り、右ローを浴びせ試合の主導権を握り始める。

3R:打ち合いになるが、昭貴の徹底した右ローキックで足を削られ、右ミドルなどを浴びて劣勢なる拳斗だが、最後までパンチを打ち返すが、昭貴は右ローを浴びせ続ける。ダメージが大きい拳斗だが最後まで立ち続け、パンチを返す。最終ラウンドは完全に昭貴が主導権を握ったが判定ではドローとなった。


第5試合 セミファイナル リアルディールジムvs神風塾 70kg契約 3分3R
○森孝太郎(リアルディールジム)
×丈一朗(神風塾)
判定3-0(30-26/30-26/30/26)

1R:丈一朗は動きながら一気に潜りこもうとするが、リーチのある森はハイキックなどロングレンジの蹴りで応戦し、丈一朗が入ってこようとしても組んでから首相撲の膝蹴りを使おうとするが、丈一朗も密着してから距離を殺してから、膝蹴りを防ぐ。終盤で森の右ハイキックが入り、体勢が崩れた丈一朗に左ハイキックを放ち、続いての強烈な膝蹴りを浴びせてダウンを奪う。ダメージが大きい丈一朗だが、立ち上がり試合続行となる。丈一朗も前に出て来るが、森が更にハイキックを放つが1R終了。

2R:森が右ローを浴びせると、丈一朗も右インローを返すが、森がハイキックを何度も放ち、パンチでもストレートをヒット、更にハイキック、テンカオをボディに浴びせてから、丈一朗にダメージを与える。丈一朗も手数を返すが、森が優勢の展開。

3R:森が右ローを浴びせると丈一朗にダメージが溜まっており、最終ラウンドは完全に森が主導権を握り、パンチ、ハイキック、ロー、膝蹴り、ジャンピングハイキックなどを丈一朗に浴びせるが、ダメージが大きいが丈一朗はダウンを拒否して最後まで立ち続ける。完全に森が主導権を握った中で試合終了のゴングがなると、会場から大きな拍手が起こる。判定で森が勝利。


第4試合 リアルディールジムvsWSR九州 65kg契約 3分3R
×村本知史(リアルディールジム)
○中野”GORI”侍(WSR九州)
判定0-2(30-30/29-30/29-30)

1R:互いにパワーあるパンチで打ち合う、中野はミドル、ローと組んでからの膝蹴りを使うが、村本はパンチ主体で攻めてから、中野が首相撲で組んでもボディにパンチの連打を浴びせる。ほぼ互角の展開となる。

2R:パンチ主体の展開となるが、中野が右ローを浴びせてダメージを与えるが、村本もパンチで手数を返す。中野が右ローを入れるが、そこに村本も重いボディブローを入れるなど、ここでも互角の展開となる。

3R:互いにラストまで打ち合いの展開、中野が右ロー、左ハイキックなどを浴びせるが、村本は最後までパンチで打ち合う、中野も打ち合いに応じ距離を詰めて組んでからの膝蹴りを入れる。判定で中野が勝利。


第3試合 博多vs小倉 60kg契約 3分3R
×矢野真也(リアルディールジム博多)
○橋本賢一(リアルディールジム小倉)
判定0-3(29-30/29-30/28-30)

1R:開始からショートレンジのパンチ主体の打ち合いとなるが、橋本がミドル、ハイキック、膝蹴りなどを蹴りでの手数が多い、矢野もパンチで常に前に出てから攻めるが、橋本も前蹴りをボディに入れパンチを返す。

2R:1R同様にショートレンジの打ち合いとなるが、橋本が膝蹴りをボディに浴びせ、その後の打ち合いでも矢野にダメージを浴びせるが、矢野も常に前に出てから打ち合いの姿勢を崩さないが、橋本も右ハイキック、ミドルキックを浴びせる。

3R:開始から最後までショートレンジでの激しい打ち合いとなる。ヒット数では橋本が上回るが、終盤では矢野が盛り返して気迫で前に出てからパンチで攻めるが、判定で橋本が勝利。



第2試合 下大利vs小倉 70kg契約 3分3R
○松尾孝宏(リアルディールジム下大利)
×花沢 類(リアルディールジム小倉)
1R KO(3ダウン)

1R:花沢が前蹴り、ミドルでリーチ差を活かした蹴りを使って来るが、松尾は豪腕フックで攻め、ガードも低く攻撃重視の構えのパンチで攻めダウンを奪う。立ち上がる花沢は前に出てからテンカオ、ミドルで攻めるが、松尾のパンチで続いて2回ダウンを奪われ、松尾が豪腕でKO勝利を収めた。


第1試合 リアルディールジムvs九州目白 53kg契約 3分3R
×福島達人(リアルディールジム)
○龍(九州目白)
判定0-3(28-30/28-30/27-29)

1R:互いにミドルレンジでの蹴りでの攻防で始まるが、龍が福島のハイキックなどをスウェーで避け、龍がコンビネーションからのパンチ、ローを浴びせてから、首相撲の組み合になっても龍が右膝蹴りをボディに入れる。福島も蹴りを返すが龍はスウェー避ける、ラウンド終盤は互いにパンチ主体での攻防となる。

2R:福島が常に前に出てからパンチで打ち合いに持ち込むが、龍はミドル、ローを浴びせてからストレートをヒットさせる。福島は積極的に前に出てからパンチで攻めるが、龍も柔軟なボディワークでデフェンスし、容易にクリーンヒットを貰わない。龍が優勢で2Rが終了。

3R:福島が前進ファイトで前に出て来る、詰めて来るので首相撲の展開にもなるが、福島もストレートをヒットさせると、龍もストレートを返して浴びせる。互いにダメージがあるが、福島が詰めてから打ち合いで攻めて来るのに対してから、龍はウェービングを駆使してからパンチを避けながら、パンチを返すが福島が粘り強いファイトで前に出て来るので、龍をロープなどに詰めてからパンチで攻める。判定では1R、2Rにポイントを取った龍が勝利した。


オープニングファイト リアルディールジムvs鉄砲海老 55kg契約 3分2R
×中納和紀(リアルディールジム)
○樋口貴俊(鉄砲海老)
1R TKO(中納負傷の為に試合続行不能)

1R:開始から乱打戦となる、樋口はスイングの早いパンチで攻め、中納はミドルを返す。組み合いなると樋口が膝蹴りを入れるが、打ち合いの最中に中納が左肩を負傷し、試合続行不能となり、樋口がTKOで勝利。

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