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井手、田川に判定勝ち。龍二×裕樹エキシも

BATTLE EVENT REALDEAL XIII
2009年10月4日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com


田川×井手
第8試合 メインイベント 68kg契約 3分3R
×田川 翔(REALDEAL GYM)
○井手泰晴(KING EXCEED)
判定0-3

 試合開始から、井手はストレート系のパンチから鋭い右ローキック。田川はパンチからのテンカオなどで応戦する。1R、2Rを通して激しく打ち合い、井手はボディブローを交ぜてから、コンビネーションで攻めるが、田川は退かずに、逆に前に出てから打ち合いを見せる。
 3Rはノンストップでクリンチが一回もなく、パンチで打ち合う。井手のストレートなどで田川の首が後ろにさがるが、田川はそれでも前に出てパンチで打ち合う。判定ではストレートなどで印象が強かった井手に軍配が上がった。


第7試合 セミファイナル 60kg契約 3分3R
○達晃(REALDEAL GYM)
×龍心(源闘塾)
1R TKO (ドクターストップ:右スネの骨折)

 龍心は前回の試合がカットによる敗北の雪辱戦。達晃は龍心戦後の日本ランカーと対戦した成長を、この対戦で福岡のファンに見せる場であった。試合展開はスピーディに打ち合ったが、龍心が右ローキックを蹴った際に右スネを骨折してしまい、試合開始から間もなくTKOによる達晃の勝利。両者、望まない形で決着がついてしまった。


第6試合 ライト級 3分3R
○畔田正憲(REALDEAL GYM)
×中野康弘(錬成塾)
判定3-0

 畔田はサウスポーで独特の構えからパンチ、ローキックを攻める。中野もパンチからローキックを返す。パンチでは畔田が、ローキックでは中野がヒット数で上回る。終盤では畔田のパンチで中野をロープに追い詰める。中野もパンチで返すが畔田が判定で勝利した。


九州代表龍二vs東京代表裕樹のスペシャルエキシビジョンマッチ
─龍二(REALDEAL GYM/RISE DoA TOURNAMENT '07王者)
─裕樹(REALDEAL GYM/初代RISE 60kg級王者)
勝敗なし



 REALDEALを代表する70kgの龍二と60kgの裕樹のエキシビジョンマッチ。開始序盤は互いにパンチからローキックのコンビネーションの応酬を入れる。龍二が左ボディブローをコンビネーションに織り交ぜると、裕樹は軽量級のハンドスピードのあるパンチを見せる。ヘッドギア無しのエキシビジョンマッチで、ハイレベルな攻防を見せる。
 1分を過ぎると、龍二が裕樹をロープへ投げると、裕樹はロープの反動を利用して、跳び箱になった龍二を跳び、コメディー的な展開が広げられ笑いを取る。終盤になると再度、打撃の応酬を見せて、エキシビジョンマッチが終了し。12月に開催される東京初のBATTLE EVENT REALDEALに向けての裕樹、龍二のコメントがあり、龍二は自身がイメージキャラクターを務める9月28日にOPENした「博多屋台 りゅうちゃん」(東京大田区大森北1-36-1)の宣伝もした。

谷村×NANA☆SE
第5試合 51.5kg契約 2分3R
○谷村郁江(REALDEAL GYM/J-GIRLSバンタム級7位)
×NANA☆SE(KING EXCEED/J-GIRLSバンタム級3位)
判定2-0

 谷村が試合開始にグローブを合わせようとするが、NANA☆SEはストレートを出し先手を取る。谷村のパンチがヒットするが、NANA☆SEも手数を出し乗り切る。3Rはパンチ主体での打ち合いとなる。谷村はパンチを浴びせるが、NANA☆SEも気力を振り絞って、パンチを返すが、前半でのポイントは谷村が取っており、判定で勝利を収めた。


第4試合 70kg契約 3分3R
○堀田拓朗(REALDEAL GYM)
×西津清和(ビバ☆グラップラーズ)
2R TKO (ドクターストップ:右目尻のカット)

 西津はミドルキック等で距離を取るが、堀田は右フックからラッシュで攻めるが、西津もパンチで打ち合う。西津は前蹴りを出すが、堀田はパンチのラッシュを浴びせる。エンジンが掛かってきたのか、堀田はコンビネーションで強烈なボディフックを交ぜて攻め立てる。試合は堀田有利で進み、西津が右目尻をカットした為に2R終了後にドクターストップにて堀田がTKO勝利。


第3試合 60kg契約 3分3R
○桑野堅総(REALDEAL GYM)
×田中省伍(F.K.D)
判定2-0

 桑野は圧力をかけて、パンチでコーナーへ追い詰めるが、田中もテンカオなどでボディを攻める。フットワークを使い田中も攻めるが、打たれ強い桑野は前進してパンチで攻める。終盤は桑野もパンチからハイキックを、田中はテンカオ、ボディへのパンチでダメージを与えるが、それでも前進を止めなかった桑野が判定にて勝利を収めた。


第2試合 60kg契約 3分3R
×冨永康公(REALDEAL GYM)
○嘉村佳孝(MSJキックボクシングジム)
判定0-3

 嘉村がミドル、ローキックを前蹴りなどで距離を取り、冨永はパンチで攻める。試合展開は嘉村が前蹴りで冨永のパンチを押さえ込み、右ローキックを徹底的に浴びせる。手数で上回った嘉村が判定勝利。


第1試合 55kg契約 3分3R
×日畑達也(F.K.D)
○白坂令志(MSJキックボクシングジム)
2R TKO (ドクターストップ:右スネのカット)

 1R、白坂はフットワークを使いながら、ストレートでダウンを2回奪う。2Rも白坂がパンチでダウンを奪う。日畑もパンチの連打を返すが、日畑が右スネをカットした為に白坂がTKO勝利となった。


[オープニングファイト]

第4試合 70kg契約 3分2R
○帝王(REALDEAL GYM)
×B×B TAKESHIX (B×B Boxyz)
1R KO (右膝蹴り)

 序盤からパンチの打ち合いとなるが、パワーで帝王が押し、パンチでダウンを奪う。その後は打ち合いから首相撲になった際に帝王の右膝がTAKESHIXの顎に入りKO勝利。帝王のパワーファイトで強引に捻じ伏せた試合だった。


第3試合 65kg契約 3分2R
○吉田尚悟(REALDEAL GYM)
×越智大輔(TEAM SHIMONOSEKI)
1R KO (左ハイキック)

 互いに距離を取ってから、ハイキックを出す両者。越智の右ハイキックを吉田はスウェーで避け、逆に左ハイキックでダウンを奪う。立ち上がった越智はパンチの打ち合いに持ち込むが、吉田が再度、左ハイキックでダウンを奪い。吉田がKO勝利を収めた。


第2試合 60kg契約 3分2R
△川上智久(REALDEAL GYM)
△KINGカズアキ(KING EXCEED)
判定0-1

第1試合 60kg契約 3分2R
△矢野真也(REALDEAL GYM)
△ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
判定1-0


※リアルディールRookies(アマチュア大会)の結果は福岡格闘技.com内のページをご参照下さい。

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