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MAランカーの大麻純一、三苫にKO勝ち

BATTLE EVENT REALDEAL XII
2009年7月19日(日) 福岡・Zepp Fukuoka
  レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com


第8試合 メインイベント 70kg契約 3分3R
×三苫純次(SOLID FIST)
○大麻純一(武勇会/MA日本ウェルター級5位)
2R KO (右フック)

 1R 大麻はフックの連打で攻めたてる。被弾する三苫だがパンチを返す。2R 大麻のフック上下の打ちわけて攻め立てる。三苫もガードを固め、前進するが大麻の右フックがクリーンヒットしてダウン。レフェリーはダメージを見ると試合をストップ。大麻のKOで勝利。

第7試合 セミファイナル 60kg契約 3分3R
○花田元誓(REALDEAL GYM)
×竹之下伸(豊の国)
判定3-0

 1R 序盤からパンチの打ち合い、花田の左フックが当ると竹之下も負け地とパンチを強打で返す。首相撲の展開になると花田がスリップダウンを奪う。2R 花田がパンチから膝蹴りと繋げて、ジャブの2連打を浴びせる。竹之下もパンチで返すが、ロープ際を背にする。3R 竹之下も右フック、インローを当てるが、花田がパンチと首相撲からの膝蹴りからスリップダウンを奪う。判定で全体的に試合のペースを制した花田の勝利。

第6試合 ヘビー級 3分3R
○内田洋一(REALDEAL GYM)
×濱本毅志(超上会)
2R KO (3ノックダウン)

 1R 体格で1回り以上大きい内田。内田はリング中央にどっしり構え、濱本はリングを回りながら、前蹴り、後ろ蹴りを出し、内田は重いローキックを浴びせる。濱本は1R中盤頃にパンチの猛ラッシュで攻め立てるが、内田はガードを固めて、ほぼノーダメージで顔色一つ変えない。打ち合いになると内田の圧倒的有利な展開で濱本はロープを背にする場面が目立ち、内田のローキックで明らかにダメージを負う。
 2R 濱本はローキックのダメージで足の踏ん張りが効かないのか、バックハンドブローも後ろ蹴りも威力が無くなる。ロープへ追い詰められ、内田のラッシュでスタンディングダウンを奪われる。その後もラッシュからのローキックでダウン。最後はローキックの連打でレフェリーがダウンを取る。3ノックダウンで圧倒的な内田の勝利。

第5試合 58kg契約 3分3R
×有松 朝(REALDEAL GYM)
○TSUYOSHI(野上道場)
2R KO (3ノックダウン)

 1R 序盤からスピーディーな攻防を見せる。2R TSUYOSHIの右ストレートが有松を捉え、コーナーに追い詰めてからラッシュを浴びせてダウンを奪う。立ち上がる有松だがダメージは大きい。その後パンチのラッシュで計3回ダウンをし、3ノックダウンシステムでTSUYOSHIのKO勝ち。

第4試合 63kg契約 3分3R
△中野康弘(錬成塾)
△門田正明(CIBKS KICKBOXING GYM)
判定0-1

 1R 門田は前蹴り、右膝蹴りでボディを、中野はミドル、ローキックで攻める。2R 門田はパンチから膝蹴り、中野はパンチからローキックへ繋げる。3R パンチとミドルの応酬。ラウンド終盤にパンチの打ち合いで一進一退を繰り広げる。判定はドロー。


第3試合 70kg契約 3分3R
○神護(豊の国)
×濱本剛志(超上会)
判定2-0
※1Rに濱本に1ダウン

 1R 神護はパンチからローキック、濱本はパンチからハイキック、前蹴り、ローキックで攻める。濱本が前に出るが、神護がそれにパンチを合わせてダウンを奪う。神護はローキックを浴びせるが、濱本も右フックを当てる。
 2R 濱本は後ろ蹴りを出すが、それがローブローに入り、神護が下腹部を抑えたところに濱本がパンチのラッシュを浴びせる。レフェリーが止めに入るが、神護のダメージは深刻だが、試合を一時ストップして休憩を取ってから神護は試合続行の意思を見せると会場から拍手が起こる。
 3R 濱本はバックハンドブロー、胴回し回転蹴りを出し、右ストレートを浴びせる。神護もローキック、パンチを返し、激しく打ち合う。判定でダウンを奪った神護が勝利。


第2試合 65kg契約 3分3R
×吉田尚吾(REALDEAL GYM)
○祐麻 (RONIN)
判定0-2

 1R 吉田は顔面に前蹴り、右ハイキックをガード越しに当てるが、祐麻のフックの連打でコーナーを背にする。2R 吉田は序盤、パンチから膝蹴りで攻めるが、ラウンド後半で攻め疲れが出たのか動きが鈍くなる。祐麻が攻めたてると吉田は単発で終るが左フックを返す。3R 吉田は最後の底力でパンチ、ミドルキック、膝蹴りを出すが、祐麻の攻勢を止めきれない。判定は手数で上回った祐麻の勝利。


第1試合 57kg契約 3分3R
×TAKUYA(REALDEAL GYM)
○判田大卓(MSJキックボクシングジム)
判定0-2

 1R 序盤、判田のパンチが入る。TAKUYAもパンチからローキックを返す。判田の首相撲からの膝蹴りがTAKUYAの顔面に入る。TAKUYAもハイキックを当てるが当たりが浅い。2R 打ち合いの応酬となる。TAKUYAが打ち合いのペースを掴もうとすると判田は首相撲で組み付いて潰してスリップダウンを何度も奪う。3R TAKUYAのミドルが入り、ラッシュで攻めるが判田は首相撲で流れを断つ。試合の流れを掴んだ判田に判定で軍配が上がった。


オープニングファイト 75kg契約 3分2R
×鶴屋大地(REALDEAL GYM)
○本田隼人(フリー)
1R TKO (パンチ)

 1R 序盤からショートレンジでの打ち合いをとなる。本田がパンチのコンビネーションでダウンを奪う。再開後も前に出てくる鶴屋に対して本田は容赦なくパンチの連打を浴びせる。レフェリーが割って止めに入り、本田のTKO勝利。


オープニングファイト 70kg契約 3分2R
△西津清和(ビバ☆グラップラーズ)
△メル(WIN鹿児島)
判定1-0

 1R メルのパンチのコンビネーションでボディなど上下の打ち分けで攻める。西津もコーナー際に追い詰めてからのパンチのラッシュ浴びせるが、メルは亀になって凌ぐ。2R 西津がパンチでラッシュを仕掛けるが、メルもダメージを抱えながら、バックハンドブローを返すが、西津のローキックでダメージを隠せない。判定はドロー。


オープニングファイト 60kg契約 3分2R
△“狂犬”KAZUYA(REALDEAL GYM)
△ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)
判定1-0

 1R KAZUYAがパンチのラッシュで攻め立て、右ストレートを浴びせてダメージを与え、左フックを2度当てる。黒木も首相撲から膝蹴りの連打を返す。2R 黒木はパンチからテンカオ、KAZUYAもパンチを止めない。互いにスタミナを消耗するが最後まで打ち合いをする。判定はドロー。


※リアルディールRookies(アマチュア大会)の結果は福岡格闘技.com内のページをご参照下さい。

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