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かきだみしとの対抗戦はRD軍2勝1分(動画付)

BATTLE EVENT REALDEAL IX
2009年2月8日(日) Zepp Fukuoka

 レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com
第8試合 メインイベント 博多かね萬 presents 福岡REALDEAL vs 琉球かきだみし 58kg契約 3分3R
△中村 誠(REALDEAL GYM)
△島んちゅ泰(真樹ジムオキナワ/MA日本バンタム級4位)※島田泰 改め
判定0-0

 1R、島んちゅは大振りのフックから、ミドル、ロー、首相撲から膝蹴りを、中村はパンチからのインロー、ローキックで攻める。2R、島んちゅは左右のフックの連打から右ローキックで攻める。中村はパンチからインローへ繋げて反撃する。3R、島んちゅはフックから首相撲の膝蹴り、中村はストレート系のコンビネーションからインローへ攻める。中村のインローが効いているが、島んちゅもフックから右ローキックを返す。判定でドロー。

第7試合 セミファイナル 西日本刊行 presents 福岡REALDEAL vs 琉球かきだみし 70kg契約 3分3R
○比田勝建人(REALDEAL GYM)
×一能戦WARU(真樹ジムオキナワ)
1R KO (左ハイキック)

 比田勝がリングインすると建人コールが鳴る。互いパンチからミドル。一能戦が組み付いてから膝蹴りを出すが、比田勝もロープへ追い詰める。一能戦は首相撲に持ち込むが、再度ロープ際に追い詰めた比田勝が右ジャブを軽く出してから、左のハイキックがクリーンヒット。一能戦は糸の切れた人形の様にダウンする。レフェリーはカウントを途中でストップ。比田勝がKO勝利。




第6試合 福岡REALDEAL vs 琉球かきだみし 70kg契約 3分3R
○田川 翔(REALDEALGYM)
×MINOタイガー(多和田道場)
2R KO(セコンドからタオル投入)

 タイガーはバックハンドブロー、バックキックなど回転系の技を出すが、田川はフックからローへと的確なコンビネーションで攻める。途中、バックハンドブロー、ストレートが入り、田川にダメージを与えるが、田川もローキックを返し、1R終盤ではコーナーに追い詰めてから、パンチのラッシュを浴びせる。
 2R、田川はパンチからローキック、膝蹴りを浴びせる。タイガーも耐えるが、パンチを浴びダウン。立ち上がるが、再度パンチを浴びてからダウン。レフェリーがカウントを数えるが、タイガーのセコンドからタオルが投入。田川のKO勝利。


第5試合 55kg契約 3分3R
○侍虎志(REALDEAL GYM)
×ZORO(真闘術/NKBバンタム級3位)
2R KO (パンチ)

 1Rは互角の展開。侍虎志にローブローが2回入ってしまう。2R ZOROは足を使ってリングを回りながら、ロー、フック、バックハンドブローを打つが、侍虎志もロープ際に追い詰めストレート系のパンチを浴びせ、コーナーに追い詰めるとパンチでダウンを奪う。立ち上がったZOROだが、再度パンチの連打を浴びダウン。侍虎志のKO勝利となる。


第4試合 CFC presents 60kg契約 3分3R
○達晃(REALDEAL GYM)
×龍心(源闘塾)
2R TKO (カットによるドクターストップ)

 両者ともスピードに定評がある選手。序盤より達晃がパンチから膝蹴りを出す、龍心も右ハイキックを返す。多彩なパンチのコンビネーションからの膝蹴りで攻める達晃。龍心はガードを固め、左ミドル、右ローキックを出し、右ローキックでダメージを与える。また左ボディブローから右ハイキックへ繋げるなど、蹴り主体で返す。
 2R パンチのコンビネーションやバックキックを出す達晃。龍心も左ボディブロー、右ハイキック、ローキック出すが、パンチの打ち合いでは達晃が有利。一進一退の攻防を展開するが、龍心がカットしてしまった為にドクターが試合続行不能と判断。達晃のTKO勝利となる。


第3試合 堀ちゃん牧場 presents 70kg契約 3分3R
△堀田拓朗(REALDEAL GYM)
△TOM(WSR九州)
判定1-1

 堀田は左右のフックを、TOMはミドル、ロー、フックを打つ。接近戦になるとTOMは首相撲からの膝蹴りを蹴る。堀田は組み付かれてもお構い無しにフックの連打をボディー等へ打つ。2R 堀田はフックからロー、TOMはミドル、首相撲、途中でハイキックを当てるが浅い。首相撲からのクリンチが多く、レフェリーより両者は減点1を与えられる。TOMのファールカップがずれた為に、一時試合が中断される。終盤に打ち合うが、TOMが再度、ハイキックを当てる。
 3R 堀田はフックで前に出て行くが、TOMは組み付いて、膝蹴り、ミドルでボディーへダメージを与える。堀田も組まれてもフックの連打をボディー、顔面へ放つ。終盤では互いにスタミナを消耗する両者だが、攻めの姿勢を崩さない。判定でドローとなる。


第2試合 60kg契約 3分3R
×桑野堅総(REALDEAL GYM小倉)
○花田元誓(REALDEAL GYM博多)
判定0-2

 花田は左右のフックの連打からボディーへの膝蹴りを入れる。1R終盤では花田が左右のフックの連打を浴びせるが、桑野もガードを固め凌ぐが、有効打を浴びる。
 2R 花田のフックからボディストレート、膝蹴りを出す。桑野もラウンド終盤でパンチを打ち返す。3R 花田が左右のフックからのロー、膝蹴りで攻めるが、桑野も終盤でパンチのラッシュを浴びせ、盛り返す。判定では前半でポイントを取った花田が勝利となる。


第1試合 55kg契約 3分3R
○有松 朝(REALDEAL GYM)
×白坂令志(MSJキックボクシングジム)
判定3-0

 前回の試合で接戦の末、ダウンを奪った有松が判定で勝利となった。今回は白坂のリベンジマッチ。1R序盤は右ローキックの応酬。白坂はパンチを打つが、有松はガードをする。中盤では白坂の左ボディブローからのパンチのコンビネーションが入り、有松は前蹴り、ハイキックを返す。
 2R有松はローキック、白坂はローからパンチへ繋げる。途中、有松のローが白坂の金的に入る場面がある。再開後、白坂のパンチが当るが、有松の右ローキックが確実にダメージを蓄積される。ラウンド終盤、有松のローでダウンかと思われたが、スリップでダウンとならず。勝負は3Rへと続く。
 白坂は明らかにローが効いているが、白坂もパンチを止めない。再度、白坂の金的にローが入ってしまう、3回目も金的に入ったと白坂がアピールするが、レフェリーはローブローと取らず、試合を続行させる。有松の右ローキックのダメージで踏ん張りが効かないのか、白坂のパンチに威力が無くなるが、ローを浴びても最後までダウンを拒否する。判定で優勢な有松が白坂のリベンジを阻止した。


オープニングファイト NAIL&BEAUTY PLEASE presents プロチャレンジマッチ 75kg契約 3分2R
○TOYOMAX(和術慧舟會串間道場)
×磯辺元大(フリー)
判定0-3(2Rに磯辺に1ダウン)

 1R 互いにストレート系のパンチからのミドル、ローキックで攻める。ラウンド終盤にTOYOMAXのパンチが入ってダメージを与えるが、すぐにゴングが鳴り1R終了。2R TOYOMAXが右ストレートでダウンを奪う、磯辺も明らかにダメージがあるが最後まで打ち合う。判定でTOYOMAXが勝利を収める。


オープニングファイト プロチャレンジマッチ 67kg契約 3分2R
△中野康弘(錬成塾)
△吉田尚悟(REALDEAL GYM)
判定1-1

 吉田はガードを下げて、飛び込んでからに膝蹴りを放つ。中野も右ローキックを前足、奥足へ叩き込む。2R、中野のローキックが効いてくるが、吉田もパンチからの飛び膝を見せ、ハイキックを出すが空振りとなる。中野も最後まで右ローキックで攻める。判定はドロー。


オープニングファイト プロ査定試合 60kg契約 3分2R
△矢野真也(REALDEAL GYM)
△田中省吾(F.K.D)
判定1-1

 1R 田中はミドル、矢野はパンチで攻める。途中、田中の左ミドル、右ストレートが当る。矢野も打ち返すが、徐々に田中のミドルがボディーに効いてくる。2R 田中の右ローキックが入る、矢野もパンチを返す。ラスト1分を切った所で、矢野のパンチが入るが、田中も首相撲からの膝蹴りを浴びせる。判定でドローとなる。


※リアルディール Rookies(アマチュア大会)の結果は福岡格闘技.com内のページをご参照下さい。

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