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福岡vs沖縄で三苫とKAWASAKIが勝利

BATTLE EVENT REALDEAL VI
2008年6月22日(日) 福岡・リアルディールジム福岡博多店

 レポート&写真:池田博紀(福岡格闘技.com
第9試合 Kitchen bar Tiny Boat presents メインイベント BATTLE EVENT REALDEAL vs かきだみし 70kg契約 3分3R
○三苫純次(SOLID FIST)
×ウチマ(真樹ジムオキナワ/MA日本ミドル級9位)
判定3-0

 試合開始より、三苫は前に出ながら圧力を掛けていく。三苫のパンチからミドル、首相撲からの膝蹴りに対して、ウチマもパンチからのローキックのコンビネーションで攻めるが、判定で三苫の勝利。福岡vs沖縄は2勝1敗で福岡が勝ち越した。


第8試合 セミファイナル BATTLE EVENT REALDEAL vs かきだみし 60kg契約 3分3R
○KAWASAKI(REALDEAL GYM)
×虎(真樹ジムオキナワ)
判定2-0

 1RからKAWASAKIがパンチからのローキック、膝蹴りのトンコツファイトで攻め立てる。虎もミドルキック等で反撃をするが、首相撲の攻防ではKAWASAKIに分がある。終始、打ち合いを見せた両者であったが、勢いで上回ったKAWASAKIが判定で勝利した。


第7試合 BATTLE EVENT REALDEAL vs かきだみし 57kg契約 2分3R
×Tiiira∞[ティーラ](フリー)
○さくら子(真樹ジムオキナワ)
判定0-3

 Tiiira∞はパンチからローキックで攻めるが、3R、さくら子にパンチでダウンを奪われ、判定負けに終わった。


第6試合 60kg契約 3分3R
○達晃(REALDEALGYM)
×吉田 晋(KING EXCEED)
判定2-0

 吉田はパンチから奥足へのローキックというコンビネーション主体で攻め、達晃はパンチから膝蹴り、ハイキック等で攻める。吉田は執拗に奥足へのローキックで攻めるが、達晃はパンチで最後まで打ち合いを見せる。パンチの優勢点で達晃の判定勝利となった。


第5試合 60kg契約 3分3R
○高田 博(REALDEAL GYM博多)
×木下博夫(REALDEAL GYM西新)
判定3-0

 1Rから3Rまで、パンチでの打ち合いで高田が優勢に進める。3Rには木下もパンチからの膝蹴りを出すが、パンチの優勢は高田から動かなった。


第4試合 53kg契約 3分3R
×福島達人(REALDEAL GYM)
○日畑達也(F.K.D)
判定0-3

 1R、互いに回転数の高いパンチからの蹴りの攻防を見せる。手数では若干、日畑が優勢。
 2R、日畑がパンチからのローキックの連打を浴びせ、ラッシュでダウンを奪う。ダウンからの再開後に福島もミドル等を返すが、再度ラッシュを浴びスタンディングダウンを奪われる。
 3R、前に出る福島だが、日畑のハイキックを浴びダウンを取られる。合計3回のダウンを奪った日畑に判定で軍配が上がった。


第3試合 プロチャレンジマッチ 70kg契約 3分2R
×田村陽典(KING EXCEED)
○堀田拓朗(REALDEAL GYM博多)
判定0-3

 1R序盤より堀田がラッシュで攻め立てて、ダウンを奪う。打ち合いしようとする堀田に対して、田村は組み付いて膝蹴りを執拗に浴びせる。
 2Rは田村が奥足へのローキックを連打する。堀田もダメージを抱えながらパンチで応戦する。判定でダウンを奪った堀田の勝利となった。


第2試合 プロチャレンジマッチ 60kg契約 3分2R
△中村 誠(REALDEAL GYM)
△吉田憲吾(REALDEAL GYM西新)
判定

第1試合 プロチャレンジマッチ フェザー級 3分2R
×北薗翔大(WIN鹿児島)
○中村聡志(REALDEAL GYM西新)
判定0-3

※リアルディール Rookies(アマチュア大会)の結果は福岡格闘技.com内のページをご参照下さい。

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