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元DREAM王者・高谷裕之、元SRC王者・日沖発を72秒KO:10.8 有明

PANCRASE 290
2017年10月8日(日) ディファ有明
 強豪参戦がまた新たな強豪を呼び、好循環が続いているパンクラス。メインでは元SRC・修斗世界・TKOフェザー級王者の日沖発と、元SRC同級王者の高谷裕之の14年ぶりの激突という、一昔前なら考えられなかった好カードが実現し、高谷が1R右フックで日沖をマットに沈めた。新鋭でも中原由貴、若松佑弥、手塚裕之らの躍進も光った。
  レポート&写真:井原芳徳


第12試合 メインイベント フェザー級 5分3R
×日沖 発(ALIVE/5位、元SRC・修斗世界・TKO王者/66.25kg)
〇高谷裕之(FIGHT FARM/元DREAM王者/65.95kg)※高谷軍団から所属変更
1R 1'12" TKO (レフェリーストップ:右フック→グラウンドパンチ)

 高谷はDREAMの、日沖はSRC(戦極)の元フェザー級王者。かつての日本の2大MMA団体で同時期に頂点に立った2人は、03年7月のプロ修斗新人王トーナメント2回戦で当たり、高谷が再三ダウンを奪い判定勝ちし、高谷がトーナメントで優勝した過去もある。
 その後、高谷はHERO'Sで活躍し、日沖も修斗、カナダのTKO、PRIDE等で1つの引き分けを含め10戦無敗の快進撃を続けた。PRIDEの休止を経て生まれたDREAMとSRCで二人ともフェザー級の頂点に立ったが、この両団体も休止。高谷は古巣の修斗が主導のVTJ等を経て2年前からパンクラスに上がり、日沖もUFCを経て去年からパンクラスに上がるようになった。
 だが高谷は昨年12月にISAOに敗れ3連敗となり、日沖もパンクラス参戦後2連勝だったが5月には田中半蔵にわずか14秒でKO負けし、壁にぶつかっている状況だ。
 高谷は今年6月10日には40歳に突入し、千葉・船橋に自身のジム・FIGHT FARMをオープン。7月18日に34歳になった日沖も3月に名古屋にstArt japanというジムをオープンと、トレーナー・経営者としての状況も符号する。背負う場ができたことで、試合で恥をかけないという気持ちも強くなるだろう。



 1R、高谷の右ローが少しずつ当たり出し、中央から圧力をじわじわかけるようになるが、リーチで勝る日沖の右アッパーが立て続けに炸裂。日沖は前に出て右の前蹴りも当て、高谷は真っすぐ下がり、金網を背にして回る。



 日沖はそのまま追いかけ、金網に詰めて左右のパンチを振り回すが、高谷も呼応してパンチを振り回すと、右のオーバーハンドがクリーンヒット。日沖はその場で崩れ落ち、高谷がパウンドで追い打ちをかけたところで梅木レフェリーがストップ。短時間ながら濃密な展開で、高谷が持ち前のパンチの破壊力を発揮して見事逆転勝利し、金網によじ登って大喜びした。



 マイクを持った高谷は「ジムをオープンしたんですけどスタッフが良くしてくれて、試合に100パーセント集中できました。またいい試合するんで見に来て下さい」とアピールした。




第11試合 フェザー級 5分3R
×田中半蔵(シューティングジム横浜/1位/65.95kg)
〇中原由貴(マッハ道場/9位/66.05kg)
判定0-3 (26-30/26-30/26-30)

 ナザレノ・マレガリエを頂点に実力者揃いのフェザー級。田中は5月大会で日沖発を左ストレート一撃でわずか14秒でKOしたことから、パンクラスも「田中の次期タイトル挑戦査定試合」と位置付ける(※現在、ISAOが優先権を保持している)。対する中原は2月大会で田村彰敏に3R KO勝ちし現在5連勝と絶好調だ。
 1R、2人ともサウスポーに構え、慎重にフェイントを掛け合う中で、中原が左ストレートを当てて田中はダウンする。立った田中に中原は追い打ちをかけようとするが、田中もパンチを返すようになり、右ストレートの連打で今度は中原がダウン。だが終盤、中原は再び左ストレートで田中をダウンさせ、一進一退の展開で観客を沸かせる。中原がポイントを先取する。

 2Rも中原がプレッシャーをかけ、右ジャブ、左ボディを随所で当てて優勢。中盤は手数が落ちるが、圧力をかける状態は続く。田中は指を突き出す場面が多くレフェリーから注意され、終盤には中原の目に入ってしまい、イエローカード(減点1)を出される。中原がこのラウンドもポイントを取る。
 3R、田中が右ストレートを当てると、中原は左まぶたから出血するが、そのまま金網に押し込み倒す。スタンドに戻るとドクターチェックが入るが問題なく再開。金網際で押し合う展開が続き、最後は田中がタックルで倒そうとしたところで終了。田中の3Rの反撃は評価されず、中原の判定勝ちとなった。中原は試合後、英語で「Give me a chance」等と話し、UFC参戦を希望した。


第10試合 フライ級 5分3R
〇若松佑弥(TRIBE TOKYO M.M.A/3位、2016年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP/57.15kg)
×翔兵(升水組/5位/57.65kg)
2R 2'53" TKO (レフェリーストップ:右ストレート→グラウンドパンチ)

 若松は昨年のネオブラッドトーナメントの同級優勝者で全体のMVP。15年のVTJでのデビュー戦では敗れたが、その後はZSTの1試合含め8連勝で、パンクラスでも7連勝。前回5月の古間木崇宏戦では2R左フックでKO勝ちし、卓越した打撃スキルで観客を驚かせた。現在22歳の伸び盛り。今回も古間木戦同様に下位ランカーとの試合だが、勝てばランクアップのチャンスであり、マモルを破った新王者・仙三の座に一歩近づくことができる。逆に4月に現在1位の春日井健士に敗れ上位進出を許した翔兵にとっても再浮上のチャンスとなる。

 1R、若松が開始まもなくから左ボディ、右ロー等を当てるが、パンチのタイミングで翔兵がタックルで倒し、立たれても脇をさして押し込み続ける。終盤、離れると若松がパンチを当てて挽回するが、支配時間が長かった翔兵がポイントを先取する。
 2Rも若松が左ボディ等を当てていたが、翔兵も左アッパーを当てる。単発ながらもお互いパンチを当てるスリリングな展開が続いたが、圧力をかけ続けていた若松が右ストレートのヒットを少しずつ増やすと、苦しい翔兵は次第に真っすぐ下がるようになり、若松は追いかけながら右ストレートをヒット。金網を背に座るようにダウンして身動きの取れない翔兵にパンチをまとめたところでレフェリーがストップした。
 試合後、若松は去年亡くなった盟友の秋葉尉頼の遺影を掲げて喜び、マイクを受け取ると、「12月、仙三選手とタイトルやらせてください。仙三選手ぶっ飛ばします」とシンプルにアピールした。







第9試合 ライト級 5分3R
〇アキラ(フリー/3位/70.15kg)
×GONO(GRABAKA/70.75kg)※郷野聡寛 改め
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

 郷野はプロ修斗での活躍後、01年からパンクラスに参戦し、GRABAKAの一員として菊田早苗らと共にパンクラスismの近藤有己らとのライバル関係を築き上げ、船木誠勝引退後のパンクラスを活性化させた。05年3月のパンクラスで行われた桜木裕司との全日本キック公式戦でKO負けした試合を最後にパンクラスを離れ、PRIDE武士道で人気を博した。
 PRIDE休止後はUFC、SRC、DEEP、WSOF-GC、REAL、シュートボクシング、中国のキック大会の英雄伝説等、数多くの団体に参戦。近年はブラジルと日本を行き来し、ブラジルでも頻繁に試合をし、最近では4月にブラジルのパラナでKillys Motaという選手と対戦し3R TKO負けしている。パンクラス復帰前日は43歳の誕生日。MMA黎明期の90年代半ばから現在まで戦い続けている数少ない選手のうちの一人だ。さらに今回からGRABAKAに所属を戻し、セコンドには菊田と石川英司がつく。リングネームも憧れの野球選手・SHINJOを真似てアルファベット表記に変える。

 対するアキラは現在30歳。郷野と共にPRIDE武士道を盛り上げた五味隆典の弟子で、10年に修斗でプロデビュー後、13年にパンクラスに上がり、パンクラスでは7勝2敗1分の好成績を残している。敗れた相手は北岡悟と、前回4月に戦った徳留一樹だけで、ベルトには一歩届かないが上位戦線で活躍を続け、今のパンクラスの主力の一人と言って過言では無いだろう。

 郷野は小林旭の「昔の名前で出ています」で入場。自虐ネタであり、アキラの名前にも掛けたか? 1R、郷野はいつものようにガードを下げ、アキラはサウスポーで圧力をかけ、郷野は右に回り続ける。中盤、郷野が右ミドルを蹴ると、アキラはつかんで倒して上になり、時折パウンドを落とす。膠着状態のまま終わり、アキラがポイントを先取する。
 2Rも郷野が右ミドルを放つが、アキラはつかんで倒して上に。序盤から主導権を握る。上からパウンドを時折当てるが、3分ほどで膠着ブレイクがかかる。スタンドでお互いパンチを振るい、終盤、郷野が右ミドルを強打するが、アキラはつかんでそのまま倒す。このラウンドもポイントを取る。



 3Rも同様に郷野は右ミドルを当てるが、アキラはつかんで上に。アキラは一旦立ってからパウンドを落とす。アキラがサイドに動こうとしたところで郷野も動いてバックを取りかけるが、乗り過ぎてしまい落下し、アキラが上に戻ってパウンドを落として終了。終盤に郷野も見せ場を作ったものの、逆転とはならなかった。


第8試合 女子ストロー級 5分3R
×三浦彩佳(TRIBE TOKYO M.M.A/元2位/52.4kg)
〇ヴィヴィアニ・ゴメス [Viviane Araujo Gomes](ブラジル/セラードMMA/52.6kg)
1R 終了時 TKO (ドクターストップ:パンチによる右まぶたの負傷)

 今大会唯一の女子マッチの直前、米国最大手の女子大会・インヴィクタFCの映像が流れ、パンクラスの酒井正和代表は両団体の提携を発表。「アマでもIMMAFに出させていただきますが、このルールがオリンピックに近づいています。女子も世界的にブームになっており、世界最高峰のインヴィクタとスポーツMMAを築き上げたい。日本独占提携で、選手を共有しながらレベル向上し、多くの女性アスリートを育成したい」とアピールした。既にインヴィクタに参戦している端貴代、9月の全日本アマ修斗選手権の女子フェザー級で優勝した東陽子もケージに入り抱負を述べ、シングルマザーの東は「アメリカで息子においしいお肉を食べさせたい」と話した。

 三浦は5月大会でタイアニー・ソウザと対戦し、1Rに袈裟固めからのアームロックでタップを奪った。だが前日計量は52.8kgで150gオーバーしたため、ノーコンテストとなっていた。7月のシュートボクシングの55kgでの試合も減量に苦しんでいたが、今回は前日計量で投げキッスをする余裕もあり、順調なようだ。対するゴメスはMMA5戦4勝(4一本)1敗の30歳。一本勝ちの内訳は3試合が腕十字、1試合がヒールホールドによるものだ。



 だが試合が始まると、ゴメスは打撃で高いスキルを発揮。1R、ゴメスが開始すぐから、右アッパー、左右のフックを当てて三浦を脅かし、金網に詰めて何発もパンチを当ててレフェリーストップ寸前まで追い込む。三浦は追い詰められながらも腰投げで倒すが、上をキープできず、ゴメスはバックに回ってチョークを狙う。1R終了と同時にドクターが入り、三浦の腫れた右まぶたを確認しストップがかかった。

 なお、この試合の後には、TOKYO MX「パンクラスLIVE」のテーマソングを唄うLily's Blowによるライブパフォーマンス、UFCで勝利した阿部大治と近藤朱里の凱旋挨拶が行われた。




第7試合 フライ級 5分3R
×山本 篤(フリー/9位/56.9kg)
〇小川 徹(TRIBE TOKYO M.M.A/10位/57.0kg)
2R 1'16" KO (顔面への左膝蹴り)

 1R、サウスポーの小川は山本の右ミドルをつかみながら右ストレートを当ててひるませるとパンチラッシュ。山本は鼻血を出し、小川はその後も左アッパー、ハイ等で脅かすが、山本は耐え、得意のタックルで3度倒し、ベテランらしいしぶとさを印象付ける。



 2Rも山本がタックルでテイクダウンを奪うが、小川はスタンドでパンチを振るって圧力をかけ続けると、山本がタックルに来たタイミングで左膝を顔面にクリーンヒット。山本はダウンし、すぐさまレフェリーがストップした。小川は「パンクラス。フライ級、小川徹もいます。チャンピオン目指して駆け上がります」とアピールした。


第6試合 ウェルター級 5分3R
〇手塚裕之(ハイブリッドレスリング山田道場/TGFC/10位/77.5kg)
×セルゲイ・クーリック [Serhii Kulik](ウクライナ/スワーム・ストリート・ファイターズ/74.15kg)
2R 2'44" TKO (レフェリーストップ:左フック→グラウンドパンチ)

 手塚は8月20日のパンクラスで試合予定だったが、相手のオーストラリア人が発熱による体調不良のため来日を中止したため試合が直前に消滅していた。初来日のクーリックは1986年4月13日生まれの31歳、身長172cm、MMA戦績4勝1敗。
 1R、スタンドでお互い慎重ながらも、手塚が右ローを随所で当てて好印象。終盤になり、打ち合いで手塚が左フックを当てるとクーリックはダウン。スタンドに戻るが、突き放しながら右肘を当て、下がるクーリックに右フックを当てて再び倒し、パウンドを連打しレフェリーストップ寸前まで追い詰める。



 2R開始すぐ、クーリックは右眼尻と左の頬を腫らしているためドクターチェック。再開すると、クーリックはバックスピンキック等を出して勝機を見出そうとするが、手塚優勢は変わらず、右ローを効かせると、最後は金網に詰めてのパンチ連打で左フックを当てて倒すと、パウンドをまとめて試合を終わらせた。
 バック宙で勝利を喜んだ手塚は「全部KOで勝っているんで、タイトルマッチ、阿部(大治)選手、UFC行かれたんで、近づいていきたい」とアピールした。(追記:手塚には国際戦WINボーナスとして15万円が支給される)


第5試合 ストロー級 5分3R
〇北方大地(パンクラス大阪稲垣組/2位/52.5kg)
×ダニエル・パックマン [Daniel "Pac-Man" Lima de Carvalho](ブラジル/チーム4ライフ/ROAD TO PANCRASEストロー級トーナメント'16ブラジル優勝/53.9kg→失格)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

 昨年9月のブラジルのアスペラFCでのROAD TO PANCRASEストロー級トーナメントで優勝したパックマン。1993年4月17日生まれの24歳。身長162cm。MMA戦績は17戦12勝(2KO/6一本)5敗で現在7連勝中。昨年9月のトーナメントで2試合とも判定勝ちし優勝。試合もそれ以来となり、満を持しての来日だったが、計量オーバーにより、勝っても無効試合となる。
 対する北方は昨年12月の砂辺光久とのタイトルマッチは敗れたが、4月の有明大会での八田亮戦で3R終了間際にギロチンで一本勝ちしている。

 1R、パックマンは踏み込んでの左フック、飛び膝で北方を脅かすが、北方もタイミングと距離をつかむようになると、左フックをお返し。パックマンも慎重になり、パックマンが右ミドルを放った際につかんで北方が倒して上に。1分半ほどトップキープしてラウンドを終える。後半を支配した北方をジャッジ3名とも支持する。
 2R、パックマンの左フックで押されるように倒れた北方だが、すぐタックルを仕掛けて上に。ハーフから時折鉄槌を落とし続け、優勢をキープする。
 3R、しばらくお見合いが続いたが、北方が飛び膝等で積極的に攻め、パンチの打ち合いで右フックを当て、パックマンをぐらつかせてから上に。キープしてパウンドを落とし続け、終盤にギロチンにトライするが、タップは奪えず終了。一本は取れなかったがしっかり差をつけ完勝した。敗れたパックマンは遠い日本での減量失敗の悔しさも相まってか、北方の勝ち名乗りを聞きながら涙を流した。(追記:北方には国際戦WINボーナスとして10万円が支給される)




第4試合 バンタム級 3分3R
〇清水俊一(宇留野道場/HF/61.4kg)
×合島大樹(GUTSMAN/61.5kg)
判定2-1 (梅木29-28/豊永28-29/大藪29-28)

 1R、合島が左ジャブの連打でダウンを奪い、トップキープして先手。2Rは清水が序盤からしがみついてバックコントロールし続けたが、終盤は合島がトップキープし、採点の難しい内容に。3Rは清水のタックルを潰して合島が上になるが、清水はオモプラッタを仕掛け、合島はそのまま清水の顔面に鉄槌を連打し、これも評価の難しい内容に。判定も割れたが、清水が2票を獲得し、2年半ぶりの白星。辛うじて連敗を7で止めることに成功した。


第3試合 ライト級 3分3R
×クリスMAN(パラエストラ八王子/9位/70.35kg)
〇井上雄策(リバーサルジム川口REDIPS/70.65kg)
1R 2'03" TKO (レフェリーストップ:顔面への右膝蹴り)

 井上は現在DEEPで活躍する岡野裕城、住村竜市朗に修斗の新人王トーナメントで勝った実績があり、ブランクを経て今年4月からパンクラスに初参戦し、楳原嵩を1RバックハンドブローでKOした。7月2日の2戦目は網潤太郎の負傷で流れ、夏をまたいで今度はランカーとの試合が用意された。



 1R、サウスポーのクリスがインローを当てれば、井上もローをお返し。パンチが交錯し、まだ大差は無い状態だったが、井上がクリスを首相撲でガッチリと捕まえると、腹や胸に右膝を連打してから、アゴを突き上げるように右膝をクリーンヒット。クリスは前のめりで崩れ落ち、井上が追い打ちをかけようとしたところでレフェリーがストップした。これでランク入りが確実で、上位進出が楽しみだ。


第2試合 フェザー級 3分3R
〇牛久絢太郎(K-Clann/65.95kg)※和術慧舟會TLIVEから所属変更
×稲葉 聡(秋本道場jungle junction/65.95kg)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)


第1試合 ライト級 3分3R
×草・MAX(TEAM CLIMB/70.50kg)
〇小林 裕(U-FILE CAMP/70.65kg)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)





【プレリミナリーファイト】

第5試合 フェザー級 3分3R
〇齋藤拓矢(ALLIANCE)
×小島勝志(STYLE PLUS GYM)
判定3-0 (29-28/29-28/30-27)

第4試合 バンタム級 3分3R
〇坂野周平(マルワジム横浜)
×荻原一貴(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)
1R 1'57" チョークスリーパー

第3試合 フライ級 3分3R
×鈴木千裕(P's LAB吉祥寺)
〇鮎田直人(CAVE)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

第2試合 フライ級 3分3R
×三澤陽平(ALLIANCE)
〇杉山廣平(SPLASH)
判定0-3 (27-30/27-3027-30)

第1試合 フライ級 3分3R
〇廣中克至(RBアカデミー)
×渋谷和樹(NEXUSENSE)
3R 0'00" TKO (レフェリーストップ:右目の負傷)

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