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三浦広光&ロッキー川村が新王者に。北岡悟、掟破りのRIZIN参戦アピール:10.2 有明

PANCRASE 281
2016年10月2日(日) ディファ有明
 東京ローカルの地上波局・TOKYO MXでの日曜ゴールデンタイムで初めて生中継された今大会。王座戦をWメインに据え、ウェルター級では三浦広光が村山暁洋を5R圧倒し新王者に。ミドル級ではロッキー川村が2R右フックでTKO勝ちし王者となった。北岡悟は元UFC戦士をクロスヒールホールドで秒殺すると「MXもだけどフジテレビにも出たい」と、掟破りのRIZIN参戦を熱望した。
  レポート&写真:井原芳徳 


第13試合 メインイベント パンクラス・ウェルター級タイトルマッチ 5分5R
×村山暁洋(GUTSMAN/王者、修斗環太平洋ミドル級(77.1kg)王者)※初防衛戦
○三浦広光(SAMURAI SWORD/RINGS/6位、元プロボクシング日本スーパーミドル級(76.20kg)1位)
判定0-3 (福田45-50/鶴和45-50/荒牧45-50)
※三浦が第10代王者に

 村山は3月大会で鈴木槙吾に4R TKO勝ちし王座奪取。14年12月の鈴木との初対決から4連勝中だ。
 三浦は柔道をベースとし、パンクラス、WEC(UFCに吸収)等で活躍後、プロボクシングに転向し国内トップレベルで活躍したが、UFC参戦を目指し、昨年11月から古巣パンクラスでMMAに復帰し3連勝。6月大会での試合が決まっていたが、対戦相手のジェームス・チェイニーが計量オーバーの上に当日試合会場に現れず、不戦勝の扱いとなっている。そのため実戦は昨年12月の北九州大会の中村勇太戦で2R KO勝ちして以来となる。
 調印式で三浦は「練習でもボクシングを重点的にやっているんで、パンチで決めます」と宣言。パンクラスのランキングではまだ6位だが、試合は実績の差が如実に出ることに。

 1Rから三浦がプレッシャーをかけ、左フック、右ローをヒット。左ボディから右フックにつなぐコンビネーションも冴え、終盤には左右のフックのヒットがじわじわ増加。村山は時折左目をまばたきしており、外傷はないが目に指が入ってしまったようだ。
 2Rになると村山がさらに後退し、金網を背負って逃げる時間が長くなり、三浦がパンチを当て続け攻勢。村山のタックルも軽々と切る。




 3Rは序盤から三浦が投げを決めてテイクダウンに成功。ボクシングだけでなく柔道のバックボーンの持ち味も発揮する。だが寝技にはいかず、スタンドでのボクシング戦で主導権を維持し、右ローも効かせて着実に村山を追い詰める。

 4Rも三浦が顔面とボディに随所でパンチを正確に当て続けて攻勢。既にポイントで4点差がついた5R、さすがに疲れて来たか?安全策か?村山を押し込む状況が続き、終盤には再び投げ飛ばして上になるが、村山が下から顔面を蹴り上げ、三浦がふらつき、村山は立ち上がりパンチラッシュ。村山のチャンスはここだけで、三浦は組み付いて潰して上になると、パウンドを時折落としてグラウンドのまま終了。
 5Rも大半の時間の主導権を握った三浦がポイントを取り、ジャッジ3者とも45-50とつける完勝。念願のベルトを巻いた三浦は「まだランカーに岡見君とかいるんですけど、自分に挑戦したい人はリングスまで連絡ください」と、かつてパンクラスと犬猿の関係だった今の所属先をアピールした。


第12試合 セミファイナル パンクラス第13代ミドル級王座決定戦 5分5R
○ロッキー川村(パンクラスイズム横浜/1位、元王者)※川村亮 改め
×新村優貴(TEAM CLIMB/2位)
2R 1'30" KO (右フック)
※川村が第13代王者に

 川村は14年6月、新村と同門の安西信昌を相手に防衛戦を行ったが、1R 右フックからのパウンドでTKO負け。安西は直後にUFC参戦とウェルター級転向を理由にベルトを返上し、王座は空位となっていた。
 川村はその後、昨年12月に当時ミドル級1位のジバゴ・フランシスコ戦でMMAに復帰。負傷欠場した新村の代役出場を務め、テイクダウンとパウンドで攻め込みフルマークの判定勝ちを果たしている。7月にプロレスでロッキー川村に改名し、MMAでもそのキャラを継承している。セコンドには試合を終えたばかりの北岡悟もつく。
 新村はキックボクサーとして活躍後、MMAに転向してDEEP、HEATを経て、昨年10月からパンクラスに参戦し2連勝。4月大会では当時2位のボブ・アームストロングを膝蹴りで追い詰め判定勝ちしている。



 試合は終始スタンドの展開。1R、新村がケージの中央に立ち、左ボディから右ローや右フックにつなげるコンビネーションを決め、右ボディもヒット。川村は手数が少ないが、終盤にサウスポーに一瞬スイッチしてから右フックを当てたり、終盤にも右フックを当て印象を残す。ジャッジは割れ、2票が川村に入る。新村は顔面へのパンチが少なかったためか評価が低い。
 2Rも新村が中央に構え、右ボディ、右ミドルをヒットし若干優勢。だが距離が詰まりパンチの打ち合いになると、川村の右アッパーも炸裂。そして1分が過ぎ、リーチで勝る新村の右ストレートが川村の顔面を捕らえるが、新村が左右のフックで前に出てくると、川村は下がりながら左フックと右ストレートを連続でアゴにクリーンヒット。新村は真後ろにダウンし、川村がすぐさまパウンドを当てに行くとレフェリーがストップ。川村が持ち前の破壊力を久々に発揮し快勝した。



 ベルトを奪還しマイクを持った川村は「エイドリアーン」と、映画ロッキーの主人公の妻の名前を叫び、「言いたいことは一言、メリークリスマス」と、これまたわかりにくいロッキーネタでアピールし、会場を微妙な空気にした。


第11試合 ライト級 5分3R
○北岡 悟 (パンクラスイズム横浜/ロータス世田谷/2位、DEEP王者)
×レオナルド・マフラ [Leonardo Mafra](ブラジル/キングスMMA)
1R 1'05" ギブアップ (クロスヒールホールド)
※マフラは250gオーバーの71.0kgで計量失格。北岡が勝利した場合のみ公式記録とし、それ以外はノーコンテストとなる。

 マフラはMMA 13勝(8KO/1一本)3敗の27歳。シュートボクセ仕込みの打撃をベースに、現在はシュートボクセのトレーナーだったハファエル・コルデイロが指導しているキングスMMAで練習している。UFCに12、14~15年に上がり、キャリアの3敗は全てUFCでのもの。最近では6月にマサチューセッツのFFCという大会に上がり、WECとUFCに09年から14年に参戦していたアンソニー・ニョクアーニに判定勝ちしている。パンクラスのライト級では9月大会で久米鷹介が徳留一樹をKOし新王者となり、次期挑戦者決定戦的な位置づけでも注目された一戦だったが、マフラは計量オーバーしてしまい、期待感が少し下がったのは残念だ。



 1R、長身のマフラが右の前蹴り、右ローを放つが、北岡ははタックルを仕掛け、そのまま下に。マフラは上から腰を上げて右肘を落としてくるが、北岡はマフラが動いた隙を狙ってマフラの右足を捕まえて、左足も挟み込んでクロスヒールホールドへ。これがガッチリと極まりマフラはタップ。パンクラス23年で初の地上波生中継は、代名詞ともなった“秒殺”から幕を開けた。




 四方にガッツポーズして大喜びした北岡は「生中継で一本勝ち、うれしいです。人生いろいろありますけど格闘技、最高っすよ。僕はMMAっていうスポーツがキングオブスポーツと思っています。これが一番面白いと信じて18年やってきましたし、これしかできないですし、こういった舞台を設けていただけていることを感謝しています。パンクラスの酒井社長とMXに感謝しています。でも、MXもだけどフジテレビにも出たい」と、先週日曜にゴールデンタイムで中継されたRIZIN参戦を熱望。空気を読まず他局出演を主張するあたりが北岡らしかった。


第10試合 フライ級 5分3R
○マモル(シューティングジム横浜/1位、元修斗フェザー級(60kg)&バンタム級(56kg)世界王者)
×ルイス・ベタオ・ノゲイラ(ブラジル/ヘノヴァソン・ファイトチーム/バンタム級4位)
判定2-1 (荒牧28-29/高本29-28/豊永29-28)
※ベタオは初回1.45kgオーバーの58.6kg、5.85kgオーバーの63.0kgで計量失格。マモルが勝利した場合のみ公式記録とし、それ以外はノーコンテストとなる。

 ベタオは12年のベラトールのトーナメントで中村“アイアン”浩士にKO勝ちしたことのある選手で、昨年7月のパンクラス初参戦では上田将勝に判定3-0で敗れたが、11月の馬場勇気戦では胴クラッチからリフトアップしてマットに叩きつけKO勝ちしている。
 今回、マモルの当初の相手の欠場で大会15日前にオファーを受け、以前から階級ダウンを望んでいたことからフライ級での試合を承諾していたが、計量オーバー。オファーが来る前は74kgだったと来日後に話しており、さすが減量に無理があったようだ。



 1R、スタンドの展開が続き、中盤過ぎ、マモルが少し後退してしまうと、ベタオが右ストレートを当ててマモルはダウン。だがダメージは小さく上になるが、その先の攻め手は欠く。
 2Rもベタオに先にテイクダウンを許し、左まぶたも切られ、劣勢となってしまうマモルだが、次第に金網際の首相撲で突き放して右肘をうまく当てるようになり、離れれば左ハイ、首相撲から崩しての膝蹴りも当てたりしながら反撃。ジャッジは割れるがマモルが2票を取る。
 3Rもマモルがその流れで右肘、右ストレート、左ミドルなどを当て続けて主導権をキープ。ベタオも減量失敗の影響か背中の汗が多く疲れが見えてきた。終盤、ベタオがタックルで上になるが、脱出したマモルは終盤にも右肘などを当ててベタオを追い詰める。ジャッジは割れたがマモルが勝利。王座挑戦に向けフライ級1位を維持した。


第9試合 フライ級 5分3R
×山本 篤(フリー/5位) 
○翔兵(升水組/9位) ※コンボイ升水 改め
判定1-2 (荒牧28-29/松宮29-28/千葉28-29)

 翔兵は7月24日の有明大会よりバンタム級からフライ級に転向し、獅庵に2R TKO勝ちしている。
 1R、時折構えをスイッチしながら、回って距離を取り、時折一気に詰めて左フックを当て、右フックでダウンを奪い先手を取る。2Rも左ハイを当てる等して主導権を維持。山本は少し鼻血を出してしんどそうだが、中央に立ってチャンスを伺い続ける。3Rになると山本がベテランの底力を見せて、パンチで翔兵に鼻血を出させて追い詰めるが、あと一歩及ばず、接戦を落とした。


第8試合 フェザー級 5分3R
×ガイ・デルモ(米国/GUTSMAN/7位)
○ナザレノ・マレガリエ(アルゼンチン/チーム・タバレス/10位)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)

 マレガリエはUFC&ベラトール出場経験者で、6月大会でパンクラスに初参戦すると、高谷裕之をグラウンドで圧倒し判定3-0で完勝。デルモは高谷と牛久絢太郎に連敗していたが、7月大会で稲葉聡をツイスターで仕留め、観客を驚かせた。



 1R、スタンドのボクシングの展開で、序盤こそデルモが右フックを当てていたが、次第にマレガリエの左ボディ、左フックのヒットが増えて優勢に。2Rは序盤からタックルでテイクダウンを奪い、スタンドに戻っても打ち合いで優勢。デルモは左目下を切り、3R開始時にドクターチェックを受ける。
 デルモは劣勢ながらも果敢に打ち合うが、3R中盤にはマレガリエのパンチをもらった後にスリップ。終盤にはマレガリエが背後から足をかけながら引っ張るようにして倒して、そのままバックマウントをキープしてデルモを追い詰め時間切れ。今回も強さを見せつけた。


第7試合 ストロー級 5分3R
×潤鎮魂歌 [ジュン・レクイエム](HARVEST/7位)
○ジャレッド・ブルックス [Jarrred Brooks](米国/ジェームス・リーM.A.S.H.ファイトチーム)
2R 1'23" KO (右ストレート)

 ブルックスは2月のWSOF-GC TDCホール大会で初来日し、修斗の世界王座にも挑戦している猿丸ジュンジを圧倒し2R TKO勝ちしている選手。MMA 9戦全勝で「パンクラスとUFCが始まった93年に僕は生まれたので、MMAの申し子です」と話し、「ストロー級、フライ級、バンタム級と3階級制覇するのが目標です」「潤をぶちのめします。その次はストロー級王者の砂辺光久をKOします。砂辺は37歳のおじさんなので、23歳の若い僕が世代交代してみせます」と豪語。Twitterでは3位の神部建斗を子供扱いして挑発してした。

 1R、開始すぐからブルックスが右フックを当て、潤は早速左まぶたから出血。潤がタックルを仕掛けるが、ブルックスはギロチンで捕まえチャンスを作る。極まりは浅く、外れてスタンドに戻るが、ブルックスが右フックを当て続け攻勢。時折、猪木アリ状態で潤が座るが、ブルックスは寝技には付き合わない。それでも終盤、ブルックスが上になり、潤は下から腕十字、変形膝固めを狙いながらリバースし見せ場を作るが、すぐブルックスがトップに戻ると、パウンドを落とし潤を追い詰める。



 2Rに入ってもブルックスがスタンドで攻勢で、潤は次第にダメージが大きくなり、最後はブルックスが右ストレートをクリーンヒットして棒立ちにすると、パンチの連打でマットに沈めた。

 鮮烈なパンクラスデビューを飾ったブルックスはマイクを持つと「スナベ!スナベ!カンベ!ビッチ!」等と絶叫。リングサイド席で観戦していた神部はケージに入ると一瞬胸を突きあい、「てめえ日本人ナメんじゃねえぞ」と絶叫。神部が復帰すれば対戦が確実なムードとなった。。




第6試合 フライ級 5分3R
○上田将竜(緒方道場/6位)
×荻窪祐輔(K-PLACE埼玉格闘技道場/7位)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

 1R、上田がテイクダウンを2度奪ってグラウンドで主導権。2Rは荻窪に倒されるが、動いてバックに回りながらアームロック、腕十字を狙い続けて主導権をキープする。3Rはポイント劣勢の荻窪がテイクダウンを奪ってからトップキープするが、逆転にはつなげられず、最後も上田が三角を狙い終了。上田が連勝を3に伸ばした。


第5試合 バンタム級 3分3R
○アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/TS GYM/6位)
×清水俊一(宇留野道場/HF)
判定2-1 (千葉29-28/大藪28-29/荒牧29-28)

 両者は12年1月のリングス新宿大会で対戦し、清水が三角絞めで勝利している。当時のヤマニハはまだデビュー間もなくで、今回は約5年の進化を披露。1R、スタンドで圧力をかけ、右ロー、左右のストレートを当て優勢。2Rも清水のタックルを切り返しバックとマウントを奪ってで清水を追い詰める。3Rは清水が終盤にスタンドのアームロックからの腕十字でチャンスを作るが極められず、ヤマニハが逃げ切った。


第4試合 フェザー級 3分3R
○田村彰敏(津田沼道場/元修斗ライト級(65kg)世界王者)
×MIKE(AACC)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

 1R、田村がMIKEを金網に押し込みながら膝をボディや足に当て、足を踏みつける。離れるとMIKEのステップが少しぎこちなくなる。2Rは序盤から田村がテイクダウンを奪い、すぐバックを取り、チョークを狙い続けて主導権。3R、ようやくMIKEがタックルで上になるが、田村のラバーガードに捕まり続け、パウンドを少ししか当てられず。2Rまでのポイントで差をつけた田村が判定勝ちした。


第3試合 ストロー級 3分3R
×江泉卓哉(総合格闘技道場 武門會/6位)
○小塚誠司(FREEDOM@OZ)
1R 0'25" KO (左フック)

 小塚は37歳、1年半ぶりの復活で、江泉も32歳で11ケ月ぶりの試合。ベテラン同士の対決は秒殺決着となり、江泉の最初の右ローを小塚がキャッチすると、そのまま押し倒してから左フックを顔面に叩き込みKOした。


第2試合 バンタム級 5分3R
○原田惟紘(パラエストラ北九州/9位)
×CORO(和術慧舟會TLIVE/10位)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

 原田が3RともグラウンドでバックマウントをキープしてCOROを攻め続ける展開。2R終盤にはヒールホールドで一本寸前まで追い込んだ。


第1試合 フェザー級 3分3R
×木村一成(パンクラスイズム横浜)※蒼天塾から所属変更
○コンバ王子(マッハ道場)※新居卓 改め
2R 2'28" ギブアップ (アームロック)

 コンバが1Rからアームロックでチャンスを作り先手。2R、木村も膝蹴りからのラッシュで追い詰めたが、耐えたコンバが再びアームロックを仕掛けてタップを奪った。


◆本戦一部(スウィングバウト)

(5) ライト級 3分3R
○太田裕稀(格闘技吉田道場)
×山本雄希(SHINWA SPORTS)
1R 2'48" アンクルホールド

(4) フェザー級 3分3R
○堀江圭功(ALLIANCE)
×楳原 嵩(アブソリュート岡山)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

(3) バンタム級 3分3R
×井関 遼(GRABAKA)
○上久保周哉(ハニートラップ)
判定1-2 (27-30/29-28/27-30)

(2) バンタム級 3分3R
○大橋悠一(P's LAB大泉)
×工藤修久 (禅道会 小金井道場)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

(1) フライ級 3分3R
×川端康太(ALLIANCE)
○杉山廣平(SPLASH)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

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