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徳留一樹、元UFC戦士対決でKO勝ち。田村一聖、フェザー級暫定王者に:4.24 有明

PANCRASE 277
2016年4月24日(日) ディファ有明
 昨年、北岡悟を破りライト級王者となった徳留一樹。メキシコのアクバル・アレオラとの元UFCファイター対決で序盤苦しむも、打撃戦で反撃し1R TKO勝ちした。王者・アンディ・メインが欠場中のフェザー級では田村一聖が牛久絢太郎に3R右フックでKO勝ちし暫定王者に。久米鷹介は復帰戦を、朱里はMMAデビュー戦を白星で飾った。
  レポート&写真:久保与志


本戦


第12試合 メインイベント パンクラス・フェザー級暫定王座決定戦 5分5R
○田村一聖(KRAZY BEE/4位)
×牛久絢太郎(和術慧舟會 TLIVE/5位)
3R 1'17" KO (右フック)
※田村が暫定王者に

 1R、田村が右ローを蹴りながら圧力をかけていくと、パンチから組んで牛久をケージに押し付ける。牛久は体を入れ替えて田村にケージを背負わせ、膝蹴り、肘打ちを見せ、離れ際にパンチもヒット。田村は距離を取り直すと右フックをヒットさせるが、牛久がその右フックにタックルを合わせてテイクダウンを奪う。田村がすぐに立ってスタンドに戻り、距離を詰めようとする田村を牛久は左ハイ、前蹴りで牽制する。記者採点は9-10で牛久。オープンスコアは2者が田村、1者が牛久につける。



 2R、1R同様に右ローから攻撃を組み立てる田村に、牛久は前蹴りとインローで牽制しつつ、飛び込んでの左フックをヒットさせる。田村はプレッシャーをかけ続けるが、牛久の左リードと蹴りに阻まれて距離を詰めきれない。牛久は遠い距離では左のインロー、田村が入ってくると左フックとテンカオで迎え撃つ。記者採点は9-10で牛久。オープンスコアは3者ともに牛久につける。

 3R、開始早々に田村が右フックをヒットしてぐらつかせると、タックルで凌ごうとした牛久を潰して上になる。田村がハーフガードからパンチを落とし、牛久はバックを許しながらも立ち上がりスタンドに戻す。田村は一旦離れ、そこから距離を詰めて再び右フックを一閃。これが顎を打ち抜き牛久が前のめりにダウンすると、田村が追撃しようとしたところでレフェリーが入り、田村が見事なKO勝ちで暫定ながらフェザー級王者となった。



 初めてのベルトを腰に巻いた田村は「中々上手くいかない時も長かったですけど、本当に色々な人たちにサポートしてもらった。空手の人たち、チームメイト、スタッフ、皆に本当に感謝しています」と自らを支えてくれた関係者に感謝の言葉を述べた。


第11試合 ライト級(ノンタイトル戦) 5分3R
○徳留一樹(パラエストラ八王子/王者)
×アクバル・アレオラ [Akbarh Arreola](メキシコ/エントラムジム)
1R 4'59" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)



 1R、サウスポーに構える両者、パンチ中心に攻める徳留に対し、アレオラは左ローで応戦する。ローをカットしない徳留に、アレオラは強烈な左ローでバランスを崩させると、左ハイをヒットさせてぐらつかせる。足元の覚束ない徳留はさらに右フックも被弾すると、アレオラが再び左ハイを狙って一気にKOを狙うが、これは何とかガードして凌ぐ。徳留は一旦距離を取り直すと、ダメージの回復を計りつつワンツーから返しの右フックをヒットさせていく。アレオラは左ロー、徳留に左に右フックを被せて応戦するが、徐々に被弾が増え、徳留も左ストレートをもらってケージ際に後退。徳留がパンチのラッシュを浴びせてアレオラを追い詰め、片足タックルで逃れようとしたアレオラを潰してバックに。そこから防御一辺倒のアレオラにパウンドを浴びせ続け、ラウンド残り1秒のところでレフェリーが試合をストップ。左ハイを被弾してヒヤリとする場面もあった徳留だが、宣言通りのKOでアレオラを下し元UFCファイター対決を制した。



 なお、徳留には王者がノンタイトル戦で勝利した場合のWINボーナス40万円、海外から招聘した選手に勝った場合のWINボーナス30万円の合計70万円が支給された。どちらも試合内容によって金額が上下するが、パンクラスは徳留の勝利を高く評価し、規定の上限額の支給している。


第10試合 フェザー級 5分3R
×矢地祐介(KRAZY BEE/7位、元PXC王者、元修斗ライト級(65kg)環太平洋王者)
○クレベル・コイケ(ブラジル/ボンサイ柔術)
3R 0'37" ギブアップ (チョークスリーパー)

 1R、矢地は左ローを蹴りながら時折左ストレートを狙う攻撃の組み立て。コイケは距離を取りつつ、走るようにして一気に右ミドル、フックで間合いを詰める。矢地はコイケの攻撃にまっすぐ下がってしまい勢いに押されてテイクダウンを奪われてしまう。矢地がすぐに立ち上がるが、コイケがバックについて再びグラウンドに戻し、チョークを狙いつつパンチを入れていく。胴を四の字ロックで捕らえられ、かなりの時間バックキープを許した矢地。ようやく向き直って上になると、すぐにガードを離れてスタンドに戻る。疲れの見えるコイケはケージを背にしながら休み、矢地が左ボディストレートをヒット。記者採点は9-10でコイケ。オープンスコアは3者ともにコイケにつける。

 2R、突っ込んでの右フックからテイクダウンを狙うコイケだが、ここは矢地がこらえると、離れて左ミドルをヒット。コイケが再び突進しながら左右のフックで入ってくると、矢地はまっすぐ下がってしまいケージに押し込まれる。テイクダウンは凌いでいるが、コイケの勢いに押されて後退する場面が目立つ矢地。コイケは1R同様に後半に入ると失速し、矢地が左ハイをヒットさせると少しぐらつくが、矢地もそこから追撃にはいけずラウンド終了。記者採点は9-10でコイケ、オープンスコアは1者が矢地、2者がコイケにつける。



 3R、2者がコイケの2ポイントリードとし、倒しにいかなければいけない状況になった矢地がパンチから左ミドルで攻めに出るが、コイケは蹴り足をキャッチしてテイクダウンを奪う。矢地は被弾覚悟で強引に立ち上がり、コイケがパンチとミドルで追いかけてバックにつくと、スタンドでチョークをセットアップしてバックマウントを奪う。これが完璧に極まり矢地がタップし、コイケが一本勝ちした。


第9試合 ライト級 5分3R
○久米鷹介(ALIVE/5位)
×石川英司(GRABAKA/9位)
判定2-1 (29-28/28-29/29-28)

 1R、久米が右フックをヒットさせてからのタックルでテイクダウンを奪う。こつこつと鉄槌を落とす久米に対し、石川は片足タックルをしかけて上になろうとする。フロントチョークに捕まりながらも石川が上になると、パスガードしてサイドにつく。久米がすぐにハーフガードに戻すと、石川はセコンドに就いた北岡の指示に従ってポジションキープを優先しつつ、トップから細かいパンチを入れていく。記者採点は9-10で石川、オープンスコアは1者が久米、2者が石川につける。

 2R、久米がパンチから組みつくと、胴クラッチからリフトアップしてテイクダウンに成功する。ハーフガードからバックに回り、チョークのプレッシャーをかけつつパンチを入れていく久米。石川は盛んに動いて向き直ろうとするが、久米がバックキープを崩さずにラウンドを終えて明確にポイントを取る。記者採点は10-9で久米、オープンスコアは3者ともに久米につける。

 3R、石川の右フックに久米がタックルを合わせるが、石川はクリーンなテイクダウンは与えず、ケージを背にしてテイクダウンを防ぎながら、ケージから引き出そうとする久米に肘を落としていく。石川が立ち上がると久米はすぐにバックにつくが、石川が正対して久米の頭を押し離しながら肘を入れる。石川が立ち上がるが、久米は距離を取らせずに金網に押し付けて細かいパンチを入れる。石川が首相撲から膝蹴りを狙うが、残り時間がなくすぐにタイムアップ。記者採点は10-9、トータルスコア29-28で久米。判定は2-1のスプリットながら、自らテイクダウンをしかけていった久米が接戦を制した。


第8試合 バンタム級 5分3R
○ビクター・ヘンリー(米国/CSW/HF/2位)
×アラン“ヒロ”ヤマニハ(ブラジル/TS GYM/4位)
判定3-0 (30-27/30-27/29-28)

 1R、スイッチも交えながら左右のロー、左フックを出していくヘンリーに、ヤマニハは左ミドルを蹴りつつ、左ジャブから右フックで距離を詰めていく。ヤマニハが何度か左ミドルをヒットさせ、タックルでテイクダウンを狙うが、ヘンリーが潰してトップをキープ。ヤマニハはすぐに立ち上がって押し込むが、ヘンリーは体を入れ替えると、足をかけて鮮やかにテイクダウンを奪う。記者採点は9-10でヘンリー、オープンスコアは3者ヘンリー。

 2R、ヤマニハが右フックを振るって前進していくが、ヘンリーが組みついてテイクダウンを伺いつつ顔面に膝蹴りを狙う。ヘンリーが低い左ミドルをヤマニハのボディにヒットさせ、ヤマニハは体を丸めて後退する。ヘンリーはパンチと膝で追撃し、ヤマニハのタックルを潰して上からパンチを落としていく。記者採点は10-9、オープンスコアも3者10-9。

 3R、ヘンリーはサウスポーにスイッチして左ミドルでボディを狙い撃ち。完全に腹を効かされたヤマニハは手数が出なくなり、ケージに詰められると首相撲からボディ、顔面に膝蹴りを連打されて防戦一方に。残り1分半を切ったところでヘンリーの投げを潰してヤマニハが上になるが、大きな有効打を入れることは出来ず試合終了のゴング。記者採点は10-9、トータルスコア30-27でヘンリー。判定は3-0、試合をコントロールし続けたヘンリーが大差の判定で勝利した。


第7試合 女子ストロー級 3分3R
○朱里(ボスジム/元Krush女子王者)
×浅倉カンナ(パラエストラ松戸)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

 1R、テイクダウンを警戒しながらじりじりと圧力をかける朱里に、浅倉はサークリングして距離を取り、互いに出方を伺う。朱里が先にしかけ、自ら組んで浅倉をケージに押し込むが、浅倉は上手く体を入れ替えてタックルでテイクダウンを試みる。朱里も脇を差すなどしてテイクダウンは許さず、最後は朱里が体を入れ替えて浅倉を押し込む状態で1R終了のゴング。記者採点は10-10、有効打といえる攻撃はほとんどなく、互いにテイクダウンも奪えなかったが、あえて振り分けるなら先にしかけた朱里の方か。極力ポイントを振り分けるユニファイドルールでも、このラウンドを振り分けるのかは微妙なところ。

 2R、プレッシャーをかけて左ジャブ、右ストレートを狙っていく朱里。浅倉がタックルに入り尻餅をつかせる。ケージを背にして立ち上がった朱里に、浅倉がしつこくテイクダウンを狙い続けるが、グラウンドには持ち込めずブレイクがかかる。スタンドに戻ったものの、朱里は自分から組んでケージに押し込み展開なくラウンドを終える。記者採点は9-10で浅倉。



 3R、左ジャブから組んで押し込んでいく朱里。1Rから再三体勢を入れ替えられているにも関わらず同じ戦い方を続けているが、ここも案の定、浅倉に体を入れ替えられて金網を背負わされる。何度もテイクダウンをしかけられる朱里だが、がぶりで潰してクリーンなテイクダウンは与えず。浅倉のタックルをがぶってバランスを崩すと、左腕一本で喉元を捕らえてチョークを狙う。残り時間僅かのところで朱里がグラウンドに持ち込み体を伸ばすも、ここでタイムアップ。記者採点は10-9、トータルスコアは29-29でドロー。判定は3-0、最終Rのバックチョークが決め手となり朱里が僅差ながらMMAデビュー戦を勝利で飾った。


第6試合 ミドル級 5分3R
×ボブ・アームストロング(米国/ALIVE/2位、2015年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
○新村優貴(TEAM CLIMB/5位)
判定0-3 (28-29/28-29/27-30)

 1R、開始すぐにアームストロングがパンチで突っ込むと、胴クラッチからリフトアップして新村をマットに叩きつけ豪快にテイクダウンを奪う。アームストロングはおおいかぶさるように新村のバックにつきパウンドを連打。何とか立ち上がってブレイクがかかり、アームストロングは右フックをヒットさせ、左右の連打をまとめていく。新村はケージを背負いながらも打ち合いつつ、右のテンカオをボディに突き刺すと、アームストロングは途端に失速する。下がるアームストロングに新村は足をかけてテイクダウンも奪う。記者採点は10-9でアームストロング、オープンスコアは1者が新村、2者がアームストロングにつける。



 2R、右フック、アッパーと強打を放っていくアームストロングだが、テンカオ、組み膝をもらうとすぐに失速。さらに右フックも被弾してぐらつくと、新村が首相撲からボディ、顔面へと膝蹴りを見舞っていく。記者採点は9-10、オープスコアも3者新村につける。

 3R、新村が右フックをヒットさせ、ケージに詰めて首相撲から顔面に膝蹴りを連打するがアームストロングは倒れない。アームストロングがケージ際から抜け出すと、互いに疲労困憊で膝に手をついて息をつく。
休んだアームストロングがパンチでラッシュをかけるが、新村は耐えて組みつくと膝蹴りを連打。最後は互いに疲れ果てた状態でタイムアップ。記者判定は9-10、トータルスコア28-29で新村。判定は0-3、膝蹴りでKO寸前まで追い込んだ新村が判定勝ちを収めた。


第5試合 フライ級 5分3R
×仙三(FREEDOM@OZ/4位)
○マモル(シューティングジム横浜/10位、元修斗フェザー級(60kg)&バンタム級(56kg)世界王者)
判定1-2 (28-29/29-28/28-29)

 1R、仙三は相手を挑発するようなステップワークで距離を取ると、単発の左フックで飛び込んでいく。マモルはじりじりと圧力をかけて左ミドルを蹴るが、距離が遠くヒットしない。互いに手数が少なく、有効打もあまりないが、仙三が先手を取り、ステップワークでマモルを撹乱する。記者採点は10-9で仙三。オープンスコアは3者共に仙三につける。

 2R、せわしなくステップを続ける仙三に、マモルは距離を詰めてタックルにいき、切られながらも離れ際に左ミドルをヒットさせる。仙三は大きく距離を取っては、左フックで飛びこむ攻撃を続けるがヒットしていない。仙三が入ってきたところにマモルがタックルを合わせてテイクダウンするが、仙三がすぐに立ち上がる。残り30秒を切り、マモルが仙三のパンチに左ミドルを合わせ、続けざまにテックルを決めて再びテイクダウンに成功する。記者採点は9-10でマモル。オープンスコアは2者がマモル、1者は仙三につける。



 3R、仙三のパンチにマモルがタックルを合わせてテイクダウンを奪うが、仙三は金網を掴むなどしてすぐに立ち上がる。前に出てきた仙三に、マモルはタックルのフェイントから左ミドル、右肘と立て続けにヒットさせる。仙三もパンチを返すが、マモルは右ストレートからタックルに入りテイクダウン。ここでも仙三は何度か金網を掴んで立つが、レフェリーから注意はない。スタンドに戻ってもマモルがすぐに足払いでテイクダウンし、今度はマウントポジションを奪ってパンチ、肘打ちを落としていく。立ち上がろうとした仙三をマモルがテイクダウンしたところでタイムアップ。記者判定は9-10、トータルスコア28-29でマモル。判定は1-2、2Rを仙三につけたジャッジがいたためスプリット判定となったが、自らが「我慢!」と評した通りに粘り強くプレッシャーをかけ続け、3Rは完全に仙三のステップワークを封じきり判定勝ちを収めた。


第4試合 フライ級 5分3R
×荻窪祐輔(K-PLACE埼玉格闘技道場/6位)
○山本 篤(フリー/9位)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)


第3試合 ライト級 3分3R
○山﨑悠輝(パンクラス大阪稲垣組/8位)
×KAZZ(GRABAKA)
3R 0'09" TKO(レフェリーストップ:左肩の脱臼)


第2試合 フェザー級 3分3R
×稲葉 聡(秋本道場jungle junction)
○中原由貴(マッハ道場)
判定3-0 (27-30/27-30/27-30)


第1試合 バンタム級 3分3R
○ハルク大城(ボスジム)
×蓮實 光(パラエストラ栃木)
判定2-1 (28-29/29-28/29-28)


メインイベント終了後



第19試合 第22回ネオブラッド・トーナメント ウェルター級 一回戦 3分3R
×五十嵐涼亮(KRAZY BEE)
○阿部大治(フリー)
1R 0'24" TKO (レフェリーストップ:パンチ)

第18試合 第22回ネオブラッド・トーナメント ライト級 一回戦 3分3R
×三苫“king kong”亮人(パラエストラ八王子)
○小林 裕(U-FILE CAMP)
不戦勝 (三苫の計量失格)

第17試合 第22回ネオブラッド・トーナメント ライト級 一回戦 3分3R
○ベン・ブッカン(英国/総合格闘技津田沼道場)
×山本雄希(SHINWA SPORTS)
1R 0'42" ギブアップ (フロントチョークスリーパー)

第16試合 第22回ネオブラッド・トーナメント フェザー級 一回戦 3分3R
○木村一成(蒼天塾)
×藤崎航太(パンクラス大阪稲垣組)
判定3-0

第15試合 第22回ネオブラッド・トーナメント フェザー級 一回戦 3分3R
×平山 学(フリー)
○鈴木琢仁(ブルテリア・ボンサイ)
判定1-2 (29-28/28-29/28-29)

第14試合 バンタム級 3分3R
○上久保周哉(ハニートラップ)
×平岡将英(KRAZY BEE)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第13試合 バンタム級 3分3R
×前野辰一(グレイシーバッハ東京)
○高橋 誠(パラエストラ松戸)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

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