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高木健太、パンクラス初のケージ大会メインでKO勝ち:9.1 横浜

Bayside FIGHT
2013年9月1日(日) ベイサイドヨコハマ

  レポート&写真:久保与志





第8試合 メインイベント ウェルター級 5分2R
×永木健二(レッスルウィン/2012年ネオブラッドトーナメント同級優勝&MVP)
○高木健太(リバーサルジム川口リディプス)
2R 2'56 " KO(右フック)

 1R、共にサウスポーの両者だが、細かいステップワークから右ジャブを起点にしてコンビネーションで攻める永木に対し、高木は左ハイ、バック肘と一発を狙っていく対照的な攻め方。永木がジャブで先手を取って主導権後握り始め、左ストレートをヒットさせて高木を後退させる。ラウンド終盤に入ると高木は左ロー主体の攻撃に切り替え、永木の左ストレートに右フックを合わせていく。記者採点は10-9で永木。
 2R、素早い出入りからジャブをヒットさせていく永木。高木は左右のローを蹴って永木の足を止めようとするが、接近戦での打ち合いでは回転でやや永木が上回っているか。ラウンドも中盤に入ったところで、足を止めての打ち合いから高木の左フックがヒットして永木がダウンを喫すると、高木はすかさずパウンドを連打。永木は金網を背にして何とか立ち上がるが、高木はパンチで追撃し、最後は右フックで顎を打ち抜いて豪快にノックアウト。試合後のマイクでは「(得意の)肘はバレバレで当たらなかったけど、金網だった自分の持ち味が出る」とBayside FIGHTへの継続参戦をアピールした。





第7試合 セミファイナル スーパーフライ級 5分2R
○曹 竜也(闘心/バンタム級8位)
×上嶋佑紀(BRAVE)
2R 0'26" TKO(レフェリーストップ:グラウンドパンチ)



 左ジャブ、右フックで前に出る上嶋に対し、曹は圧力を捌きながら顔面への前蹴りを狙っていく。上嶋は右フックをリードにして返しの左を狙っていくが、曹がカウンター気味に前蹴りをヒットさせ、上嶋のタックルを潰してトップをキープしたままラウンドを終わる。1Rの記者採点は10-10のイーブン。
 2Rも前に出てくる上嶋に曹は飛び膝で応戦。なおも上嶋がパンチで出てきたところで、左膝を痛めたか、突然膝を抱えてうずくまり、曹が数発パウンドを落としたところでレフェリーが試合をストップ。上嶋のアクシデントによる負傷で曹がTKO勝ちを収めた。


第6試合 バンタム級 5分2R
△CORO(和術慧舟會TLIVE)
△諏訪園岳(AACC)
判定1-0(20-19/19-19/20-20) 


第5試合 スーパーフライ級 5分2R
○北郷祐介(和術慧舟會横浜道場)
×中山ハルキ(GRABAKA)
判定2-0(20-19/20-20/20-19) 


第4試合 バンタム級 5分2R
×阪中カツヒロ(LOTUS世田谷)
○高岡尚裕(和術慧舟會HEARTS)
判定0-3(19-20/19-20/19-20) 


第3試合 ウェルター級 5分2R
×金森 道(フリー)
○エリック・マイケル・フォート(米国/ノヴァ・ウニオン)
2R 4'35" 三角絞め 


第2試合 フェザー級 5分2R
×神田周一(WIZARD MMA GYM)
○蓮實 光 (ハイブリッドレスリング山田道場)
判定0-2(19-20/20-20/18-20) 


第1試合 スーパーフライ級 5分2R
○島崎 巧(レッスルウィン)
×松場貴志(ALIVE)
1R 1'24" チョークスリーパー 

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