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佐藤豪則、5度目の防衛。DEEP王者ホーンバックル戦を熱望:5.19 有明

PANCRASE 247
2013年5月19日(日) ディファ有明
 ウェルター級王者の佐藤豪則は鈴木槙吾を相手に5度目の防衛戦。両者場外転落のアクシデントもあったが、3Rに佐藤がパンチの連打で鈴木を苦しめた後、アームロックを極め一本勝ち。試合後のマイクでは「世界のウェルター級王者、かかってこい」とアピールし、インタビューでは同門の白井裕矢を下してDEEP王者となったダン・ホーンバックルとの対戦を熱望した。
  レポート&写真:井原芳徳


本戦2部


第9試合 メインイベント ウェルター級キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ 5分3R
○佐藤豪則(TRIBE TOKYO M.M.A/王者/77.4kg→77.1kg)
×鈴木槙吾(ALLIANCE/1位/76.9kg)
3R 2'36" ギブアップ (アームロック)
※佐藤が5度目の防衛



 1R、佐藤が2度の片足タックルに失敗し、3度目の胴タックルで佐藤がテイクダウンに成功。もがく鈴木に対応してバックに回り込むが、鈴木は脱出し、その後の佐藤の片足タックルにも対処する。そして鈴木がパンチの打ち合いで右フックを当てて佐藤をぐらつかせ、タックルで上になりマウント、バックを奪い流れを引き寄せる。ポジションキープが不十分で、終盤には佐藤に立たれ、首投げでテイクダウンを奪われた状態でラウンド終えるが、1Rは鈴木がジャッジ1者から10-9でポイントを獲得し先手を取る。



 2R、脇の差し合いの攻防で佐藤が鈴木をロープに押し込むと、ロープの隙間から両者がリングの外に落下するアクシデントが発生する。佐藤はロープをつかんでいたためダメージは少なめだったが、鈴木はそのままコンクリートの床に落ちたため、腰椎打撲で右足がしびれた状態に。ニュートラルコーナーに座りドクターチェックを受け、10分近くダメージ回復の時間が与えられる。

 ようやく再開するも、鈴木はややステップがぎこちない印象。佐藤のほうはまだ動けているが、落下前ほどの勢いは無く、両者お見合いの状態がしばらく続く。終盤、鈴木の右ハイの蹴り足をつかんで佐藤が上になるが、鈴木は下から腕十字を仕掛けチャンス。極まりが浅かったため、佐藤は簡単に脱出して上になり、逆に腕十字を仕掛け返すが、つかんだ手がすっぽ抜けてしまい、鈴木に逃げられてしまう。結局、この終盤の腕十字の攻防が差となり、ジャッジ1者が10-9で鈴木にポイントをつける。



 細かく点差をつけられ、後の無い佐藤だったが、3Rは好機を逃さず。序盤こそ鈴木に足を掛けられて倒されたものの、すぐに立ち上がると、パンチの攻防で右フックをヒット。すると鈴木が一瞬、千鳥足となり、佐藤はさらに左ストレートも叩き込み鈴木を追い詰める。鈴木は組みついて難を逃れようとし、上になって佐藤のバックを取りに行こうと動くが、バランスが悪くなり、佐藤はタックルでリバースに成功。コーナー際の動きにくい場所で押さえ込むと、アームロックを極め、鈴木からタップを奪い、見事一本勝ちで5度目の王座防衛に成功した。



 佐藤は「今日は初めての(サムライTVとUSTREAMの海外向けの)生放送ということで、ふさわしい試合をしようと思ったんですけど、終始押されて、最後の最後で取ったという不細工な試合だったので、次はしっかりとパンクラスのチャンピオンここにありというのを世界に見せたいと思います。これで僕、5度目の防衛です。TRIBEのチームメイトの清水清隆も5度防衛しています。こんなチーム、他にはないです。TRIBE TOKYO M.M.A最高です。これで世界に向けて少しは見えてきたと思います。世界のウェルター級王者、かかってこい」と力強くアピールした。



◆佐藤「(さっきドクターからチェックを受けてましたが、ダメージは?)ちょっと左目が痛かったんで、緊急性は無いということでした。初めての目の症状だったんで、ちょっとドキトキしました。(落下の状況は覚えてますか?)どっちか手で落ちないようにやった記憶があったんですけど、プロレスみたいでしたね。頭と膝打って痛かったんですけど、お互い様だし、相手のほうが痛そうだったんで。それでやめるほど相手も気持ち弱く無いだろうと思ってたんで、やるだろうと思って(休憩中も)気持ち作ってました。
(1R、2Rと鈴木がポイントを取っていましたが?)僕的には、これ取られるんだ?って不思議な気持ちだったんですけど、一本極めてやろうと思ってたんで。最終的に勝てたから良かったんですけど、反省点だらけですね。
2010年12月以来の対戦で、相手はどうでした?)前回の自分の村山戦もそうですけど、だいぶ研究されてるなってのが今回わかったんで。チャンピオンずっとやってるとそういうの当たり前になってくると思うんですけど、そん中でも不細工なりに極めれたんで良かったと思います。
(3Rは一本取るつもりでした?)それしか頭に無かったですね。僕のパンチ当たって結構効いてたと思うんですよ。それで欲出して打ち合いでポカーンともらうのが嫌だったんで、フィニッシュは絶対やろうと思ってやりました。
(マイクで世界に向けてアピールしましたが、改めて決意を聞かせてください)もう5回やったらそれぐらいやってもいいですよね。僕、やれと言われたら誰の挑戦でも受けるし、僕もベルトを渡さないつもりですけども、いい加減、世界に向けてやりたいですね。あと、清水さんと二人で5度防衛記念のゴールドベルトをもらえると聞いてるので期待してます(笑)
(具体的にやりたい相手は?)個人的にはチームメイトの白井さんに(4月のDEEPで)勝ったDEEPのチャンピオン、ダン・ホーンバックルとは、白井さんのセコンドにつきましたし、チームメイトがやられてるんで、やりたい思いはありますね。石渡選手が(VTJで修斗世界王者の)堀口選手とやる流れもあるんで、チャンピオン対決をやれたらいいなと思ってます。
(そういう部分でも一本取りたかった?)そうですね。煽りVで『負けないチャンピオン』って言われたのに悪意を感じてカチンと来たんで、勝てるよ、ってのを見せたかったですね。」

◆酒井正和パンクラス代表「さすがチャンピオンですね。佐藤君がやりたいと言った選手(※ヤン・カブラル)、僕も交渉したんだけど、UFC行っちゃったからね(※TUFブラジル2のメンバーに選ばれた)。でも、ウェルターで彼、日本最強だと思うんですよ。世界の強豪を当てたいと思いますね。で、世界に佐藤って名前を知らしめたいですね。
(佐藤はDEEP王者のダン・ホーンバックルの名前を挙げました)ああ、いいんじゃないですかね。佐伯さん(DEEP代表)と話しますよ。選手がやりたい選手とやるってのがベストだと思うんですよね。それは真剣にDEEPさんと話しますよ。
(場外転落の事故について)あれは完全にパンクラスのミスなんで、マットを下に敷くとか、次回から何か対策をしないといけませんね。選手の怪我にならないようにします」


第8試合 セミファイナル アテナルール バンタム級(ノンタイトル戦) 5分3R
○中井りん(パンクラス・ヴィーナス/王者/61.2kg)
×ブレンダ・ゴンザレス(米国/FIT NHB/ハイブリッドファイター/KOTC女子ジュニアフライ級(56.7kg)王者/60.9kg)
1R 4'47" ギブアップ (チョークスリーパー)

 1R開始から中盤過ぎまで、中井が距離を取って周り続ける展開が続き、レフェリーが両者に注意。すると少し距離が縮まり、ゴンザレスの左ボディストレートがヒットし出す。しかしバックハンドブローを空振りしてしまうと、その隙を逃さず中井が胴タックルを仕掛けてテイクダウンに成功。ゴンザレスが立ち上がってもすぐオンブの状態でしがみつき、豪快に背後に持ち上げバックドロップでゴンザレスをマットに叩きつける。その後もバックをキープし、中井がチョークを極めてタップを奪った。なお、ゴンザレスは終盤の攻防で左肘も脱臼していた。




第7試合 バンタム級 5分3R
○手塚基伸(総合格闘技道場コブラ会/1位/61.2kg)
×中島太一(パラエストラ東京/7位、2012年ネオブラッドトーナメント同級優勝/61.1kg)
判定3-0 (福田30-28/豊永29-28/高本30-28)



 1R、手塚が胴タックルから豪快に持ちあげてテイクダウンに成功。ハーフとサイドを何度か行き来しながらがっちりと中島を固めると、残り1分を切ったところで腕十字を仕掛ける。中島は動いて外したが、手塚はその動きに対応して中島を洗濯バサミで捕獲する。最終的に中島は脱出したが、1R目は手塚に圧倒される展開で終わり、ジャッジ3者とも10-9で手塚にポイントをつける。
 2Rは開始すぐこそ中島が右のパンチと蹴りのラッシュで手塚を痛めつけるが、手塚はこのラウンドも序盤からテイクダウンに成功。ハーフかサイドでプレッシャーをかけ続け、3分でマウントを奪取する。腕十字には失敗して立たれるが、このラウンドもジャッジ3者から10-9でポイントを獲得し点差を広げる。
 3Rも序盤の中島の打撃のラッシュをしのぎ、手塚が上に。動く中島についていきバックマウントを奪う。中島は脱出すると、手塚のタックルをようやく切ることに成功し、終盤はパウンドと腕十字狙いの攻めで挽回するが、ジャッジ1者からポイントを獲得するに留まり、パンクラスでの連勝が5でストップした。



 試合後マイクを握った手塚は「UFCから戻ってきました手塚基伸です。中島選手強かったです。酒井代表、次、タイトルマッチを組んでもらえたら、その試合を最後という感じで行きますんで、タイトルマッチ組んでください。次の試合でラストマッチにするかもしれないんでお願いします」とアピールした。


第6試合 バンタム級 5分3R
○清水俊一(宇留野道場/ハイブリッドファイター/3位/60.9kg)
×馬場勇気(ロデオスタイル/5位/61.1kg)
3R 1'20" ギブアップ (腕ひしぎ十字固め)



 1R、サウスポーの馬場に対し、清水が右の蹴りの後にタックルを仕掛けるパターンを繰り返すが、馬場は対処。スタンドでお見合い状態が続くが、ラウンド終盤に清水の不意打ちの右ストレートがヒットし、馬場がバランスを崩す。1Rはジャッジ2者が清水にポイントをつける。
 2Rもスタンドでお見合いが続き、レフェリーが2度注意を出しイエローカード減点1に。終盤になり、清水が片足タックルでテイクダウンを奪い、マウントポジションを奪取。このラウンドも終盤の攻めが決め手となり9-8で清水がポイントを取る。
 すると3R、清水は序盤から勝負を仕掛け、片足タックルで上になると、素早くバックを奪い、腕十字を仕掛けてタップアウト。パンクラス4戦全勝の新鋭をきっちりと仕留めた。試合後は弟の俊裕がリングに上がり、誕生日を迎えたばかりのパンクラス酒井代表へハッピーバースデートゥーユーを唄い、場内を和ませた。




第5試合 アテナルール ライトフライ級 5分3R
○藤野恵実(和術慧舟會GODS/51.9kg)
×アンバー・ブラウン(米国/FIT NHB/ハイブリッドファイター/51.8kg)
2R 4'18" ギブアップ (チョークスリーパー)

 1R、藤野が両脇を差してテイクダウンに成功すると、ブラウンがブリッジでリバースするが、藤野は下から腕十字を狙う。スタンドに戻されると、何度か押し込んだ後に再びテイクダウンに成功し、パウンドをヒット。1Rのポイントを奪う。2Rはブラウンがタックルでテイクダウンを奪い、藤野のカウンターのギロチンをしのいでマウントに。バランスが悪く下になるが、腕十字を仕掛ける。だが藤野は難なく対処し外すと、相手の攻め疲れた隙を逃さずバックに回りこみ、チョークでタップアウト。動きのある試合をきっちりと制し、パンクラス初戦を白星で飾った。




第4試合 ミドル級 5分2R
○安西信昌(TEAM CLIMB/5位/83.7kg)
×久松勇二(和術慧舟會横浜道場/83.6kg)
判定3-0 (20-17/20-17/20-16)

 安西はミドル級に階級を落としての初戦。両ラウンドとも、序盤から安西が上になると、パウンドラッシュで久松を圧倒。久松は場外に出る行為を繰り返し、2Rには減点1を受ける。安西はなかなかパウンドを連打につなげられず仕留めきれなかったものの、危なげなくなく完勝した。


第3試合 スーパーフライ級 5分2R
×安永有希(東京イエローマンズ/3位/56.5kg)
○古賀靖隆(Lotus世田谷/2012年ネオブラッドトーナメント同級優勝/56.5kg)
1R 0'36" KO (スタンドパンチ)

 開始すぐからパンチの打ち合いを展開する両者。いったん距離を取った後、再び打ち合いに突入すると、古賀が正確にパンチの連打を叩きこみKO勝ち。安永は倒れたまましばらく立ち上がれず。タイトル挑戦経験のある安永から、古賀が価値ある白星をもぎ取った。


第2試合 フェザー級 5分2R
×高藤正和(高田道場/7位/65.6kg)
○太田駿平(D-ONEジム/66.0kg→65.7kg)
判定0-2 (19-20/18-18/19-20)

 1R、太田がタックルで上なると、コーナーで背中をつけた状態で高藤のバックを奪い、やや強引ながらもチョークを狙い続けて主導権。2Rも片足タックルで上になり前半は主導権を握る。後半はスタンドに戻した高藤がパンチと膝蹴りを当てて挽回するが、大田が逃げ切る形で判定勝ちし、ランキング入り確実となった。


第1試合 ~ROAD TO 植松直哉~ 最終戦 キャッチレスリングルール 67kg契約 5分2R
○植松直哉(ネクサセンス)
×長谷川孝司(パンクラス稲垣組)
2R 3'38" ギブアップ (腕ひしぎ十字固め)

 1Rから植松が全く隙のない動きで長谷川を圧倒。オンブの状態からチョークを狙い、そのままグラウンドに引きずり込み、マウント、サイド、ハーフのポジションを何度も行き来してコントロールしつつ、変形チョーク等で長谷川を攻める。2Rは長谷川が飛びつき腕十字で奇襲を仕掛けるが、植松は落ち着いて対処してマウントを奪うと、アームロックで長谷川を脅かし、最後は腕十字で一本。長谷川念願の植松との5年ぶりの再戦は完敗に終わった。


 今大会には、先週日曜にパンクラスとの提携が発表された横浜FCの奥寺康彦会長とマスコットのフリ丸も来場。6月22日のVTJでの堀口恭司(KRAZY BEE/修斗フェザー級(60kg)世界王者)との大一番の決まった石渡伸太郎(CAVE/バンタム級(61.2kg)キング・オブ・パンクラシスト)もリングインし、「パンクラスの代表として叩き潰してきます」と宣言した。




第19回ネオブラッドトーナメント


第10試合 ウェルター級一回戦 5分2R
×上原広誉(ハイブリッドレスリング鹿児島)
○KAZZ(GRABAKA)※鈴木“PJ”敏和 改め
1R 3'27" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第9試合 ウェルター級一回戦 5分2R
○レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会)
×北田 有(和術慧舟會富山支部S.P.O)
2R 4'01" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第8試合 ライト級一回戦 5分2R
×竹川光一郎(和術慧舟會トイカツ道場
○原 昭仁(坂口道場 一族)
1R 2'19" KO (スタンドパンチ)

第7試合 ライト級一回戦 5分2R
×林 源平(HEAT)
○ベン・ブッカン(英国/総合格闘技津田沼道場)
1R 1'14" ギブアップ (チョークスリーパー)

第6試合 フェザー級準決勝 5分2R
○ハルク大城(ボスジム)
×渡慶次孝平(P's LAB吉祥寺)
2R 4'01" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第5試合 フェザー級準決勝 5分2R
○稲葉 聡(秋本道場Jungle Junction)
×清水ダイキ(アカデミア・アーザ水道橋)
判定3-0 (20-18/20-19/20-18)

第4試合 バンタム級準決勝 5分2R
×諏訪園岳(AACC)
○藤井伸樹(ALLIANCE)
2R 3'32" ギブアップ (チョークスリーパー)

第3試合 バンタム級準決勝 5分2R
×CORO(和術慧舟會TLIVE)
○野中 翔(パンクラス稲垣組)
判定1-2 (○20-20/19-20/20-20○)

第2試合 スーパーフライ級一回戦 5分2R
×石田 源(総合格闘技闇愚羅)
○ペニー清水(坂口道場 一族)
不戦勝 (石田が網膜剥離のため欠場)

第1試合 スーパーフライ級一回戦 5分2R
×中山ハルキ(GRABAKA)
○上田将竜(緒方道場)
判定0-3 (19-20/19-20/18-20)

※フライ級含め決勝は7.28有明大会で実施

パンクラスゲート


第8試合 ミドル級 5分2R
○川和 真(禅道会新宿道場)
×タカタ・ルシアノ(NOVA UNIAO)
1R 2'37" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第7試合 ミドル級 5分2R
×マルコム・ヘンドリックス(和術慧舟會TLIVE)
○ジョシュア・エディ(総合格闘技道場DOBUITA)
2R 3'35" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第6試合 ミドル級 5分2R
△谷部翔太郎(NATURAL 9)
△エリック・マイケル・フォート(NOVA UNIAO)
時間切れ

第5試合 ウェルター級 5分2R
○林 完(ハニートラップ)
×柴田和伸(WIZARD MMA GYM)
1R 1'01" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第4試合 ライト級 5分2R
×左 禅丸(アカデミア・アーザ水道橋)
○ロバート・カン(ロデオスタイル)
1R 4'53" ギブアップ (腕ひしぎ十字固め)

第3試合 フェザー級 5分2R
×小畑公史(U-SPIRIT JAPAN町田)
○深澤 駿(パラエストラ八王子)
2R 1'25" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

第2試合 フェザー級 5分2R
△牛久絢太郎(和術慧舟會TLIVE)
△柳井康作(M-16ムエタイスタイル)
時間切れ

第1試合 バンタム級 5分2R
×平丸勝基(和術慧舟會トイカツ道場)
○山本哲也(SUBMIT静岡)
1R 0'34" TKO (レフェリーストップ:チョークスリーパー)

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