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第1回全日本パンクラスゲートオープン:11.20 横浜

マーシャルワールドジャパン杯 第1回全日本パンクラスゲートオープントーナメント
2011年11月20日(日) P's LAB横浜
  レポート&写真提供:パンクラス


◆入賞者
写真前列左から
優勝者 フライ級山田将太、スーパーフライ級木内崇雅、バンタム小宮稔大、フェザー級大城裕之、ライト級菅原和政、ウェルター級ルクク・ダリ、ミドル級上原広誉

後列左から
準優勝者 フライ級鴨脚知永、スーパーフライ級伊藤健吾、バンタム級ペニーシミズ、ライト級小森圭祐、ミドル級シバター・テイカー、ウェルター級米田奈央

結果表PDFファイル

◆試合レポート
○フライ級
打撃を武器に一回戦を僅差で勝利した山田が決勝戦は差をつけ判定3-0で優勝。
○スーパーフライ級
プロ昇格トーナメント準優勝の実績を持つ本命木内が得意のサブミッションで2試合合計90秒と圧倒的な差を見せ付け優勝。
○バンタム級
GRABAKALIVEでTKO勝利したペニーとゲート出場経験を持つ小宮の決勝となり組技に勝る小宮が判定で勝利し優勝。
○フェザー級
プロ昇格トーナメント準優勝の実績を持つ深澤とアマチュアZST優勝の実績を持つ大城の決勝となり試合終盤にアッパーでダメージを負わせた大城が優勝。大会MVP10万円も獲得。
○ライト級
レスリングを武器に勝ち進んだ小森と丁寧な打撃を武器に勝ち進んだ菅原の決勝となったが、準決勝のダメージで小森が試合を棄権し菅原の優勝となった。
○ウェルター級
現役アマレスラー米田とコンゴの柔道王ダリ、同じ吉田道場所属の同門対決となった決勝戦は体力に勝るダリが競り勝ち優勝。
○ミドル級
アウトサイダーで活躍する注目のシバター・テイカーがエントリーしたミドル級。一回戦は劣勢の内容を膝蹴り一発でひっくり返しKO勝ちしたシバターだったが、決勝戦はケージフォース出場経験を持つ上原のレスリングに完敗。ハイブリッドレスリング鹿児島の上原が優勝。

また、優勝者、準優勝者のなかでプロ昇格希望の申請をした選手を協議し、プロ昇格決定した選手は来年にパンクラスプロデビューとなります。
プロ昇格決定選手は近日中にパンクラスホームページにて発表いたします。

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