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メインの小又、復帰戦を勝利で飾れずドロー

  • NKB
  • 更新・2009-11-16 (Mon)11:42
THE SUPER KICKBOXING 1st S-BATTLE
2009年11月15日(日) 東京・新木場 1st RING
  レポート&写真提供:鈴木雄一郎


右ミドルを放つ小又
第4試合 ミドル級 3分5R
△小又大貴(エス/1位)
△春野剛士(Dropout/2位)
判定1-0 (49-49/49-49/49-48)
※春野が遠方からの遠征により、試合順を第8試合から変更

1R
春野が右ローを仕掛けると小又が左ローを返し、そこから小又は左ロー、右ローへとつなげる。更に右ストレート、左ローとパンチからキックのコンビネーションをうまく使っていく。春野は左ローや右ロー、ローキックをメインに試合を組み立てていく。

2R
首相撲の応酬が続き、小又が右ヒジを叩き込む。距離を取り、春野が左インローを放つと、小又も左インローを返す。コーナー際では激しいヒジの応酬が続く。これに競り勝ったのは春野。春野の右ヒジで小又のまぶたをカット!ドクターチェックが入るも傷は浅い。終盤には小又が右アッパーから左フックとつなげ、前蹴りを放つと、春野がキャッチ、右ストレートを返す。しかし直後に小又が左ミドルを返したところでゴング。

3R
左右のローを打ち分けて下から崩しにかかる小又。春野はパンチで前に突っ込み、距離を詰める。そして左ローから左ハイと素早くつなげる。小又も左ローから左ハイと春野と同じ攻撃を返す。春野はワンツーから左フックを放ち、終盤はパンチ主体での攻勢となった。小又はローやミドルといった足技主体での攻勢となった。

4R
春野が右ミドルで先手を仕掛けると、小又は左ミドルと左ハイで応戦。春野が距離を詰めると、小又をコーナーへ追い詰めてワンツーからヒザを放つ。コーナーから抜け出した小又だが、春野が左ミドルを放ちながら小又をロープへ追い詰めていく。春野の左ミドルを小又がキャッチ、足払いで春野を派手にコカす。

5R
春野が前に出て、ワンツーを放ち、左フックから右ローとつないでいく。小又は右ローを出そうとフェイントを入れ、春野をコカす。小又は左ローや左ミドルを放つと春野はワンツーを返す。互いに決め手がないままゴングが鳴り、判定へ。一人が小又を支持するも、二人はドロー。スッキリしない結末に互いに納得しない表情を浮かべながら、リングを後にした。


第8試合 ウェルター級 3分3R
○啓太(エス/10位)
×トースナー・ノンタチャイ(M-TOONG)
判定3-0 (29-28/30-28/30-28)
※2R、トースナーは右ストレートでダウン1あり

第7試合 ヘビー級 3分3R
○工藤勇樹(エス)
×怒火鞭(M-TOONG)
2R 1'51" KO (左フック)

第6試合 ミドル級 3分3R
○阿久津岳之(エス)
×太路宇(Y'ZD)
判定2-0 (30-29/29-29/30-29)

第5試合 ウェルター級 3分3R
△森山和哉(エス)
△矢口エイゴン(Team OJ)
判定0-1 (29-29/29-29/29-30)

第3試合 68kg契約 3分3R
△コタロー(エス)
△虎宇輝(Y'ZD)
判定1-0 (30-30/30-30/30-29)

第2試合 ライト級 3分3R
×吉崎 塁(エス)
○宇野晋之佑(Y'ZD)
判定3-0 (30-29/30-28/30-29)

第1試合 フェザー級 3分3R
×天白光平(エス)
○清水君高(M-TOONG)
1R 2'12" KO

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