- Category: NKB
- update: 2008-10-13 (月) 22:22:00
- by: BoutReview
第12試合 NKBバンタム級タイトルマッチ 3分5R
×野口康裕(大阪真門京都/王者)
○宮崎康晶(MTOONG.S/1位)
3R 0'40" KO (3ダウン)
※宮崎が第5代王者に
1R
右フックやストレートといった、パンチ主体の野口に対し、ミドルを中心としたムエタイスタイル主体の宮崎。先に仕掛けたのは野口だった。ガード越しでもこじ開けるかのように左右フックを繰り出し、次第に打ち合いの展開となるが、野口が右フックでダウンを奪う。明らかに効いている宮崎に、更なる猛追をかける野口。たたみ掛けるかのようなラッシュを仕掛け、またもや右フックで2度目のダウンを奪う。野口の猛攻に必死に耐える宮崎だが、起死回生のヒジが、野口の目尻をカット。更には宮崎の左ハイが野口のアゴをかすめ、逆転劇かと思われたが、ここでゴング。

2R
2度のダウンを喫しながらも、前へ出る宮崎。このRは宮崎から仕掛けてきた。ムエタイ仕込みの首相撲からヒザで野口を追い詰める。しかし、野口はうまくこれを脱出。その後は得意の右ストレートで宮崎に応戦。ガードごとはじく威力に、会場は騒然となった。野口の目尻の出血が進む中で、宮崎のカウンターの右フックが野口をとらえ、ダウンを奪い返す。宮崎の猛攻は止まらない。首相撲からのヒザを連発し、2度目のダウンを奪う。宮崎のヒザを被弾してしまった野口の出血が更にひどくなり、血しぶき舞う試合展開へと変わっていった。
3R
ゴングが鳴った直後に、野口にドクターチェックがかかる。やはり出血がひどく、止まらない様子だ。緊張感が走る中で、試合は続行となった。先手を打ったのは宮崎だった。野口のパンチをかいくぐり、首相撲からのヒザで野口に全く何もさせずに、ダウンを奪う。その後も首相撲からのヒザで攻め立て、ついに野口が力尽きた。
この瞬間、宮崎が新王者に輝いた。群雄割拠するバンタム級戦線の世代交代を、宮崎が成し遂げた。
第11試合 NKBフェザー級王座決定戦 3分5R
○富原 誠(神武館/1位)
×ヤスユキ(SKBG/2位)
判定2-0 (50-48/49-49/49-48)
※富原が第7代王者に
1R
ハードパンチャーとして知られている富原は、得意のパンチで試合を組み立てていった。一方、ヤスユキはムエタイ仕込みのミドルを主体として試合を組み立てていった。富原がワンツー、フックからローをつなげれば、ヤスユキはミドルやハイで応戦。やや落ち着いた展開だが、手数でいったら富原がやや上回るか。このRはお互い様子見といったところか。
2R
左ミドルから前蹴り、ハイの蹴りのコンビネーションを組み合わるヤスユキ。これを富原はうまくガードをし、まわりこんでローを放つ。すかさず右ストレートや左フックを放ちうまくコンビネーションを仕掛けていった富原。ヤスユキの鋭いヒザが、富原をとらえ、富原の動きが止まった。
3R
先に仕掛けたのは富原。パンチのラッシュを仕掛けてきた。ヤスユキをロープに詰めると、更に富原の猛攻に火がつく。富原のパンチの連打に、ヤスユキは防戦一方に。辛くもロープから逃げ切ったヤスユキは、うまく距離をとって首相撲からヒザ、テンカオを使い分ける。富原もヒザで応戦。
4R
ヤスユキの左ヒジが、富原の目の下をカット。これを受け、ヤスユキはヒジを多用。更に首相撲で富原を崩しにかかる。富原は渾身の右フックで、ヤスユキのガードをこじ開け、そこから右ストレートを放ち、ヤスユキをとらえる。が、当たりが浅かったのか、効いている様子はなかった。
5R
開始早々、富原のヒジがヤスユキの額をカット。これにより、ヤスユキはドクターチェックを受けるも、試合は続行に。富原の右ストレートがヤスユキのアゴをとらえ、首を跳ね上げた。このRは互いに打ち合う場面が多く、ラスト10秒になると、互いに足を止めてパンチの打ち合いで会場を盛り上げた。
判定で富原が乱打戦を制し、二度目の王座返り咲きを果たした。
第10試合 ウェルター級 3分5R
△高橋賢哉(渡辺/3位)
△岡田清治(大塚/4位)
判定0-1 (48-49/49-49/48-48)
1R
開始早々、前へ出る岡田。しかし、高橋は岡田の首をロックし、岡田に攻めさせず。それでも前に出る岡田は得意のパンチで高橋に圧力をかけていく。高橋は、これに屈することなくパンチで応戦。
2R
ワンツーを主体としたパンチで、先手を仕掛けた岡田。高橋の懐をかいくぐり、岡田の右フックで高橋からダウンを奪う。仕留めにかかりたい岡田は、なおも手を休めずに高橋に圧力をかけながら攻め立てていった。2R終了直前に、高橋の右ストレートが岡田をとらえる。岡田の足が止まり、グラつくも、ゴングに救われた。
3R
ジャブと前蹴りで距離を図る高橋。それでも愚直なまでに、前に出る岡田。接近戦になると、高橋は岡田の首をとらえ、首相撲を多用し、岡田の動きを封じにかかる。高橋の首相撲地獄は止まらず、首相撲からのヒザを連発し、岡田を仕留めにかかった。何とか脱出した岡田は、手を休めることなく、右ストレートを中心に高橋に応戦。
4R
3Rまで、果敢に前に出ていた岡田が、ここに来て失速し始める。高橋の前蹴りからテンカオに岡田が被弾してしまう。このRは高橋のヒザが止まらず、岡田に何もさせずにいた。
5R
高橋のヒザが岡田をとらえ始める。それでも岡田は右ストレートや左フックなど、パンチ主体の攻撃を出し続けた。しかし、岡田は高橋のヒザに捕まる光景が多く見受けられ、動きを封じられていた。お互い、決定打は欠いているものの、最後まで手を出し続ける姿に会場内が沸いた。
判定の結果はドロー。何度攻撃を受けても倒れない岡田の姿に、会場内からは溢れんばかりの岡田コールが。「これぞ5回戦」という試合を見せてくれた内容だった。
第9試合 ライト級 3分5R
×谷村 央(勇和会/4位)
○岩田 洋(八王子FSG/5位)
判定0-3 (48-50/47-50/47-50)

第8試合 ライト級 3分5R
×NOBU(大塚/7位)
○ラック・ラタナデック(タイ/MTOONG.S)
2R 1'37" KO (3ダウン)
第7試合 フライ級 3分5R
△信末小僧(仲FG/3位)
△鈴木和樹(大阪真門/4位)
判定1-0 (50-49/49-49/49-49)
1R
両者にらみ合いの状態が続き、首相撲の状態が続く。中盤頃に、信末の右ヒジが鈴木の目じりを切り裂く。両者手数が少なく、スローペースな立ち上がりだった。様子見といったところか。
2R
1Rとはうって変わって、パンチの打ち合いになった。信末の左ハイが、鈴木の頭をかすめる。鈴木のパンチのコンビネーションに苦しむ信末。圧力をかけながら攻め立てる鈴木に、信末は後退してしまう。互いの打ち合いのシーンが多く、1Rにヒジで切られた鈴木の目じりの出血が更にひどくなっていった。
3R
前に出ながらストレートやフックを仕掛ける鈴木に、後退してしまう信末。信末は何とか突破口を見出したいところだろう。距離をとって左ミドルを放つ信末。これが鈴木を的確にとらえ、鈍い音が会場内に響き渡り、騒然とさせる。信末が鈴木にロープに詰め、仕留めにかけるも、鈴木はこれをうまく回避。すかさず鈴木はパンチのラッシュを仕掛け、信末の動きを封じていた。
4R
ここに来て、鈴木の出血が目立っていた。信末はヒジを多用し、鈴木を切り裂きにかかるも、信末は鈴木の圧力に度々後退してしまい、攻め切れず。互いにパンチ主体のスタイルに切り替えたのか、蹴りがあまり見られなくなった。
5R
真っ向からの打ち合いの展開となる。鈴木の出血が更にひどくなり、流血戦となった。打ち合いが多くなる中で、信末がコーナーに追い込まれ、鈴木の猛攻を受ける。信末はこれを何とか回避。信末はヒジを多用したコンビネーションを活かして反撃していた。終盤は互いに手を止めずに打ち合いをしている中でゴングが鳴った…
判定はドロー。好戦をしたと見た観客から惜しみない拍手が。両者は共に初の5回戦。初めてとは思えないほどの高レベルの試合を展開していた。
第6試合 66.68kg契約 3分3R
○土屋翔平(渡辺)
×栄基(MTOONG)
2R 1'48" KO (3ダウン)
第5試合 フェザー級 3分3R
△佐藤祐平(TEAM.KOK)
△KAZUYA(JK国際)
判定0-0 (30-30/30-30/30-30)
第4試合 ライト級 3分3R
×大作(SQUARE-UP道場)
○松本喜富(姉崎)
2R 1'21" KO
第3試合 フェザー級 3分3R
×夜魔神(SQUARE-UP道場)
○川崎博喜(SKBG)
判定0-3 (29-30/29-30/29-30)
第2試合 ライト級 3分3R
×森山和哉(MTOONG.S)
○川原進策(HEAT)
判定0-2 (30-30/29-30/29-30)
第1試合 69kg契約 3分3R
×柏 雅夫(平戸)
○室伏 剛(HEAT)
2R 0'54" KO (右ストレート)
×野口康裕(大阪真門京都/王者)
○宮崎康晶(MTOONG.S/1位)
3R 0'40" KO (3ダウン)
※宮崎が第5代王者に
1R
右フックやストレートといった、パンチ主体の野口に対し、ミドルを中心としたムエタイスタイル主体の宮崎。先に仕掛けたのは野口だった。ガード越しでもこじ開けるかのように左右フックを繰り出し、次第に打ち合いの展開となるが、野口が右フックでダウンを奪う。明らかに効いている宮崎に、更なる猛追をかける野口。たたみ掛けるかのようなラッシュを仕掛け、またもや右フックで2度目のダウンを奪う。野口の猛攻に必死に耐える宮崎だが、起死回生のヒジが、野口の目尻をカット。更には宮崎の左ハイが野口のアゴをかすめ、逆転劇かと思われたが、ここでゴング。

2R
2度のダウンを喫しながらも、前へ出る宮崎。このRは宮崎から仕掛けてきた。ムエタイ仕込みの首相撲からヒザで野口を追い詰める。しかし、野口はうまくこれを脱出。その後は得意の右ストレートで宮崎に応戦。ガードごとはじく威力に、会場は騒然となった。野口の目尻の出血が進む中で、宮崎のカウンターの右フックが野口をとらえ、ダウンを奪い返す。宮崎の猛攻は止まらない。首相撲からのヒザを連発し、2度目のダウンを奪う。宮崎のヒザを被弾してしまった野口の出血が更にひどくなり、血しぶき舞う試合展開へと変わっていった。
3R
ゴングが鳴った直後に、野口にドクターチェックがかかる。やはり出血がひどく、止まらない様子だ。緊張感が走る中で、試合は続行となった。先手を打ったのは宮崎だった。野口のパンチをかいくぐり、首相撲からのヒザで野口に全く何もさせずに、ダウンを奪う。その後も首相撲からのヒザで攻め立て、ついに野口が力尽きた。
この瞬間、宮崎が新王者に輝いた。群雄割拠するバンタム級戦線の世代交代を、宮崎が成し遂げた。
第11試合 NKBフェザー級王座決定戦 3分5R
○富原 誠(神武館/1位)
×ヤスユキ(SKBG/2位)
判定2-0 (50-48/49-49/49-48)
※富原が第7代王者に
1R
ハードパンチャーとして知られている富原は、得意のパンチで試合を組み立てていった。一方、ヤスユキはムエタイ仕込みのミドルを主体として試合を組み立てていった。富原がワンツー、フックからローをつなげれば、ヤスユキはミドルやハイで応戦。やや落ち着いた展開だが、手数でいったら富原がやや上回るか。このRはお互い様子見といったところか。
2R
左ミドルから前蹴り、ハイの蹴りのコンビネーションを組み合わるヤスユキ。これを富原はうまくガードをし、まわりこんでローを放つ。すかさず右ストレートや左フックを放ちうまくコンビネーションを仕掛けていった富原。ヤスユキの鋭いヒザが、富原をとらえ、富原の動きが止まった。
3R
先に仕掛けたのは富原。パンチのラッシュを仕掛けてきた。ヤスユキをロープに詰めると、更に富原の猛攻に火がつく。富原のパンチの連打に、ヤスユキは防戦一方に。辛くもロープから逃げ切ったヤスユキは、うまく距離をとって首相撲からヒザ、テンカオを使い分ける。富原もヒザで応戦。
4R
ヤスユキの左ヒジが、富原の目の下をカット。これを受け、ヤスユキはヒジを多用。更に首相撲で富原を崩しにかかる。富原は渾身の右フックで、ヤスユキのガードをこじ開け、そこから右ストレートを放ち、ヤスユキをとらえる。が、当たりが浅かったのか、効いている様子はなかった。
5R
開始早々、富原のヒジがヤスユキの額をカット。これにより、ヤスユキはドクターチェックを受けるも、試合は続行に。富原の右ストレートがヤスユキのアゴをとらえ、首を跳ね上げた。このRは互いに打ち合う場面が多く、ラスト10秒になると、互いに足を止めてパンチの打ち合いで会場を盛り上げた。
判定で富原が乱打戦を制し、二度目の王座返り咲きを果たした。
第10試合 ウェルター級 3分5R
△高橋賢哉(渡辺/3位)
△岡田清治(大塚/4位)
判定0-1 (48-49/49-49/48-48)
1R
開始早々、前へ出る岡田。しかし、高橋は岡田の首をロックし、岡田に攻めさせず。それでも前に出る岡田は得意のパンチで高橋に圧力をかけていく。高橋は、これに屈することなくパンチで応戦。
2R
ワンツーを主体としたパンチで、先手を仕掛けた岡田。高橋の懐をかいくぐり、岡田の右フックで高橋からダウンを奪う。仕留めにかかりたい岡田は、なおも手を休めずに高橋に圧力をかけながら攻め立てていった。2R終了直前に、高橋の右ストレートが岡田をとらえる。岡田の足が止まり、グラつくも、ゴングに救われた。
3R
ジャブと前蹴りで距離を図る高橋。それでも愚直なまでに、前に出る岡田。接近戦になると、高橋は岡田の首をとらえ、首相撲を多用し、岡田の動きを封じにかかる。高橋の首相撲地獄は止まらず、首相撲からのヒザを連発し、岡田を仕留めにかかった。何とか脱出した岡田は、手を休めることなく、右ストレートを中心に高橋に応戦。
4R
3Rまで、果敢に前に出ていた岡田が、ここに来て失速し始める。高橋の前蹴りからテンカオに岡田が被弾してしまう。このRは高橋のヒザが止まらず、岡田に何もさせずにいた。
5R
高橋のヒザが岡田をとらえ始める。それでも岡田は右ストレートや左フックなど、パンチ主体の攻撃を出し続けた。しかし、岡田は高橋のヒザに捕まる光景が多く見受けられ、動きを封じられていた。お互い、決定打は欠いているものの、最後まで手を出し続ける姿に会場内が沸いた。
判定の結果はドロー。何度攻撃を受けても倒れない岡田の姿に、会場内からは溢れんばかりの岡田コールが。「これぞ5回戦」という試合を見せてくれた内容だった。
第9試合 ライト級 3分5R
×谷村 央(勇和会/4位)
○岩田 洋(八王子FSG/5位)
判定0-3 (48-50/47-50/47-50)

第8試合 ライト級 3分5R
×NOBU(大塚/7位)
○ラック・ラタナデック(タイ/MTOONG.S)
2R 1'37" KO (3ダウン)
第7試合 フライ級 3分5R
△信末小僧(仲FG/3位)
△鈴木和樹(大阪真門/4位)
判定1-0 (50-49/49-49/49-49)
1R
両者にらみ合いの状態が続き、首相撲の状態が続く。中盤頃に、信末の右ヒジが鈴木の目じりを切り裂く。両者手数が少なく、スローペースな立ち上がりだった。様子見といったところか。
2R
1Rとはうって変わって、パンチの打ち合いになった。信末の左ハイが、鈴木の頭をかすめる。鈴木のパンチのコンビネーションに苦しむ信末。圧力をかけながら攻め立てる鈴木に、信末は後退してしまう。互いの打ち合いのシーンが多く、1Rにヒジで切られた鈴木の目じりの出血が更にひどくなっていった。
3R
前に出ながらストレートやフックを仕掛ける鈴木に、後退してしまう信末。信末は何とか突破口を見出したいところだろう。距離をとって左ミドルを放つ信末。これが鈴木を的確にとらえ、鈍い音が会場内に響き渡り、騒然とさせる。信末が鈴木にロープに詰め、仕留めにかけるも、鈴木はこれをうまく回避。すかさず鈴木はパンチのラッシュを仕掛け、信末の動きを封じていた。
4R
ここに来て、鈴木の出血が目立っていた。信末はヒジを多用し、鈴木を切り裂きにかかるも、信末は鈴木の圧力に度々後退してしまい、攻め切れず。互いにパンチ主体のスタイルに切り替えたのか、蹴りがあまり見られなくなった。
5R
真っ向からの打ち合いの展開となる。鈴木の出血が更にひどくなり、流血戦となった。打ち合いが多くなる中で、信末がコーナーに追い込まれ、鈴木の猛攻を受ける。信末はこれを何とか回避。信末はヒジを多用したコンビネーションを活かして反撃していた。終盤は互いに手を止めずに打ち合いをしている中でゴングが鳴った…
判定はドロー。好戦をしたと見た観客から惜しみない拍手が。両者は共に初の5回戦。初めてとは思えないほどの高レベルの試合を展開していた。
第6試合 66.68kg契約 3分3R
○土屋翔平(渡辺)
×栄基(MTOONG)
2R 1'48" KO (3ダウン)
第5試合 フェザー級 3分3R
△佐藤祐平(TEAM.KOK)
△KAZUYA(JK国際)
判定0-0 (30-30/30-30/30-30)
第4試合 ライト級 3分3R
×大作(SQUARE-UP道場)
○松本喜富(姉崎)
2R 1'21" KO
第3試合 フェザー級 3分3R
×夜魔神(SQUARE-UP道場)
○川崎博喜(SKBG)
判定0-3 (29-30/29-30/29-30)
第2試合 ライト級 3分3R
×森山和哉(MTOONG.S)
○川原進策(HEAT)
判定0-2 (30-30/29-30/29-30)
第1試合 69kg契約 3分3R
×柏 雅夫(平戸)
○室伏 剛(HEAT)
2R 0'54" KO (右ストレート)
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