- Category: NJKF
- update: 2009-03-24 (火) 23:20:00
- by: BoutReview
レポート:井原芳徳 写真:久保与志
第13試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 60kg契約 3分5R
△赤十字竜(キングジム/NJKFスーパーフェザー級王者)
△“狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界&MA日本スーパーフェザー級王者)
判定1-0 (センチャイ48-47/シーナ47-47/小林47-47)


試合開始すぐ、竹内が様子見の右ミドルを当てた直後、赤十字が右ハイを竹内のアゴ先に当ててダウンを奪う。波乱の幕開けとなるが、竹内のダメージは少なく、1R終盤にバック肘で赤十字の左眉を切り裂く。
2Rもリーチで勝る赤十字が左右のローを主体に攻勢。3R序盤には赤十字の右ローで竹内がバランスを崩すと、直後に赤十字が右ハイを当ててぐらつかせる等、赤十字の勝利がじわじわと近づいているように思われた。
ところが3R中盤、赤十字が左フックで飛び込んだところ、竹内がカウンターの左フック一発でダウンを奪い返すことに成功。その後も右フック、アッパーでラッシュを仕掛け、一気に流れを変える。
4Rは赤十字の右ローで竹内の足が止まる場面もあったが、赤十字は再び出血が激しくなり好印象を残せない。最終ラウンドは赤十字がロー、竹内が左ボディと左フックで攻める一進一退の展開に。結局キャリアで勝る竹内が後半巻き返したことで、王者対決はドローに終わった。


第12試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 69.85kg契約 3分5R
○健太(E.S.G/NJKFウェルター級王者)
×紅闘志也(フリー/PK.1ムエタイ世界スーパーウェルター級王者)
判定3-0 (山根50-47/シーナ50-46/小林50-46)


2Rから健太が首相撲からの膝と右ローの連打等で少しずつヒットを増やすと、3Rには左ボディと右ローのコンビネーションを度々決め、紅を圧倒。4Rには左ボディと左フックのコンビネーションで攻め、5Rもパンチと膝で紅を圧倒し、約1年ぶりの白星をもぎ取った。
第11試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 69.85kg契約 3分5R
△太陽照明(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーウェルター級1位)※古川照明から改名
△武田一也(JMC横浜GYM/MA日本スーパーウェルター5位)
判定1-1 (山根48-47/シーナ48-48/センチャイ49-49)


1R中盤まで、武田が右ローを連打する等、リズム良く攻めるが、終盤に太陽が左ジャブと右ストレートの連打で武田をひるませる。2Rも太陽が右アッパーを炸裂させるが、武田も接近戦で膝蹴りやパンチを返して反撃する。
4Rに太陽が右アッパー、武田が右肘を当て、一進一退の場面を作るが、3R以降は互いに有効打が減っていく。5Rも互いに一歩も引かずに前に出るが、均衡状態は崩れずドローに終わった。
第10試合 65kg契約 3分5R
×HANAWA(ブリザードジム/NJKFライト級1位)
○K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイジム/元ラジャダムナン・フェザー級10位)※K・ウォーワンチャイから改名
判定0-2 (山根49-49/センチャイ48-49/小林48-50)
どっしり構えるKに対し、HANAWAがサウスポーの構えで細かく動き、蹴りとパンチを狙う。Kは2Rから手数を増やし、ハイキックを当てるように。互いに慎重なファイトが続き、5RにようやくHANAWAのパンチや飛び膝が当たりだしたが、Kが逃げきった。
第9試合 フェザー級 3分5R
×心センチャイジム(センチャイムエタイジム/2位)
○中嶋平八(誠至会/6位)
判定0-3 (山根48-50/多賀谷48-50/小林48-50)
心が左ミドル、中嶋が左フック等のパンチ主体で攻め、3Rから中嶋のクリーンヒットが増えるように。右アッパー、左ボディ、左前蹴りも駆使し、5R目も優勢に試合を運んだ中嶋が勝利した。
第8試合 ウェルター級 3分5R
△KEN(OGUNIジム/4位)
△須釜和成(拳粋会/9位)
判定0-1 (小林47-49/シーナ48-48/多賀谷48-48)
第7試合 バンタム級 3分5R
○幸二郎(OGUNIジム/4位)
×星 雄晴(町田金子ジム/6位)
1R 0'40" KO (右フック)
第6試合 55kg契約 3分3R(延長1R)
×美保裕介(PITジム/バンタム級5位)
○梅野源治(PHOENIX)
1R 2'19" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第5試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○龍馬(y-park/7位)
×マン☆山室(大和ジム/8位)
判定3-0 (29-28/29-28/30-28)
第4試合 ウェルター級 3分3R
○高橋誠治(町田金子ジム)
×JUN Da 雷音(E.S.G)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
第3試合 ライト級 3分3R
×凌太(OGUNIジム)
○宮越慶二郎(拳粋会)
3R 0'55" KO (左フック)
第2試合 女子ミニフライ級 2分3R
×MAI(健心塾)
○田邊 彩(インスパイヤード・モーション)
判定0-3 (29-30/28-29/29-30)
第1試合 フライ級 3分3R
○剛(Bombo Freely)
×哲(格闘道場G-1)
2R 0'12" KO (左フック)
第13試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 60kg契約 3分5R
△赤十字竜(キングジム/NJKFスーパーフェザー級王者)
△“狂拳”竹内裕二(菅原道場/WMAF世界&MA日本スーパーフェザー級王者)
判定1-0 (センチャイ48-47/シーナ47-47/小林47-47)
試合開始すぐ、竹内が様子見の右ミドルを当てた直後、赤十字が右ハイを竹内のアゴ先に当ててダウンを奪う。波乱の幕開けとなるが、竹内のダメージは少なく、1R終盤にバック肘で赤十字の左眉を切り裂く。
2Rもリーチで勝る赤十字が左右のローを主体に攻勢。3R序盤には赤十字の右ローで竹内がバランスを崩すと、直後に赤十字が右ハイを当ててぐらつかせる等、赤十字の勝利がじわじわと近づいているように思われた。
ところが3R中盤、赤十字が左フックで飛び込んだところ、竹内がカウンターの左フック一発でダウンを奪い返すことに成功。その後も右フック、アッパーでラッシュを仕掛け、一気に流れを変える。
4Rは赤十字の右ローで竹内の足が止まる場面もあったが、赤十字は再び出血が激しくなり好印象を残せない。最終ラウンドは赤十字がロー、竹内が左ボディと左フックで攻める一進一退の展開に。結局キャリアで勝る竹内が後半巻き返したことで、王者対決はドローに終わった。
第12試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 69.85kg契約 3分5R
○健太(E.S.G/NJKFウェルター級王者)
×紅闘志也(フリー/PK.1ムエタイ世界スーパーウェルター級王者)
判定3-0 (山根50-47/シーナ50-46/小林50-46)
2Rから健太が首相撲からの膝と右ローの連打等で少しずつヒットを増やすと、3Rには左ボディと右ローのコンビネーションを度々決め、紅を圧倒。4Rには左ボディと左フックのコンビネーションで攻め、5Rもパンチと膝で紅を圧倒し、約1年ぶりの白星をもぎ取った。
第11試合 WBCムエタイルール統一ランキング戦 69.85kg契約 3分5R
△太陽照明(インスパイヤード・モーション/NJKFスーパーウェルター級1位)※古川照明から改名
△武田一也(JMC横浜GYM/MA日本スーパーウェルター5位)
判定1-1 (山根48-47/シーナ48-48/センチャイ49-49)
1R中盤まで、武田が右ローを連打する等、リズム良く攻めるが、終盤に太陽が左ジャブと右ストレートの連打で武田をひるませる。2Rも太陽が右アッパーを炸裂させるが、武田も接近戦で膝蹴りやパンチを返して反撃する。
4Rに太陽が右アッパー、武田が右肘を当て、一進一退の場面を作るが、3R以降は互いに有効打が減っていく。5Rも互いに一歩も引かずに前に出るが、均衡状態は崩れずドローに終わった。
第10試合 65kg契約 3分5R
×HANAWA(ブリザードジム/NJKFライト級1位)
○K・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイジム/元ラジャダムナン・フェザー級10位)※K・ウォーワンチャイから改名
判定0-2 (山根49-49/センチャイ48-49/小林48-50)
どっしり構えるKに対し、HANAWAがサウスポーの構えで細かく動き、蹴りとパンチを狙う。Kは2Rから手数を増やし、ハイキックを当てるように。互いに慎重なファイトが続き、5RにようやくHANAWAのパンチや飛び膝が当たりだしたが、Kが逃げきった。
第9試合 フェザー級 3分5R
×心センチャイジム(センチャイムエタイジム/2位)
○中嶋平八(誠至会/6位)
判定0-3 (山根48-50/多賀谷48-50/小林48-50)
心が左ミドル、中嶋が左フック等のパンチ主体で攻め、3Rから中嶋のクリーンヒットが増えるように。右アッパー、左ボディ、左前蹴りも駆使し、5R目も優勢に試合を運んだ中嶋が勝利した。
第8試合 ウェルター級 3分5R
△KEN(OGUNIジム/4位)
△須釜和成(拳粋会/9位)
判定0-1 (小林47-49/シーナ48-48/多賀谷48-48)
第7試合 バンタム級 3分5R
○幸二郎(OGUNIジム/4位)
×星 雄晴(町田金子ジム/6位)
1R 0'40" KO (右フック)
第6試合 55kg契約 3分3R(延長1R)
×美保裕介(PITジム/バンタム級5位)
○梅野源治(PHOENIX)
1R 2'19" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第5試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○龍馬(y-park/7位)
×マン☆山室(大和ジム/8位)
判定3-0 (29-28/29-28/30-28)
第4試合 ウェルター級 3分3R
○高橋誠治(町田金子ジム)
×JUN Da 雷音(E.S.G)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
第3試合 ライト級 3分3R
×凌太(OGUNIジム)
○宮越慶二郎(拳粋会)
3R 0'55" KO (左フック)
第2試合 女子ミニフライ級 2分3R
×MAI(健心塾)
○田邊 彩(インスパイヤード・モーション)
判定0-3 (29-30/28-29/29-30)
第1試合 フライ級 3分3R
○剛(Bombo Freely)
×哲(格闘道場G-1)
2R 0'12" KO (左フック)
- 1つ新しい記事: 篤志、エメカに判定負け。4.12 ブリザード主催 大森大会
- 現在表示の記事: 赤十字×竹内、王者対決はドロー。健太は完勝
- 1つ古い記事: HANAWA、ブリザードジム主催興行メインで2連勝

[DVD] Krushライト級グランプリ2009~開幕戦 Round.2
[DVD] Krushライト級グランプリ2009~決勝戦 Final Round~