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WMC日本フライ級王者 大崎一貴、2連続1R TKO勝ち:12.2 ルンピニー

スック・ルンピニー・ワールドチャンピオン
2017年12月2日(土) タイ・バンコク・ルンピニースタジアム

  記事提供:早田寛(Photo & Text by Hiroshi Soda)


第4試合 114ポンド契約 3分5R
〇カズキ・フライアナンプンパンムアン [大崎一貴](OISHI GYM/WMC日本フライ級王者)
×スアレック・リアンプラザ―
1R TKO (左フック)

 11月4日に続き、大崎一貴がルンピニースタジアム「スックルンピニーワールドチャンピオン」に参戦。同日もルーマニア・フィリピン・フランスからも参戦。セミにルンピニースーパーミドル級(168P)の王座決定戦や、そしてメインにはT-98(クロスポイント)がルンピニーミドル級(160P)に挑戦するなど活気ある興行だ。

 第4試合に出場の大崎は、11月4日に左ボディーフックで初回KO勝利。あっという間の勝利に会場を唖然とさせたが、その鮮やかさが売りとなって今回の出場の運びとなった。今回の相手、スアレックは戦績40戦というから大崎より格上の相手。「カズキは期待の新人。今日も豪快にKO勝利してくれるのか!?」と場内アナウンスが入る。

 初回、スアレックは下がりながら高い蹴りを放つが大崎はしっかりガードを固め、体を上下左右に揺さぶりローキックで崩しに入った。大崎は、じりじりと距離を詰め自身の武器である左のパンチを狙っていたのか、距離が詰まった一瞬、左ボディーからダブルで左ロングフックをスアレックの顔面に決めた。スアレックは大崎の攻撃が全く見えなかったのか、後ろに大きく吹っ飛び倒れ込む。そして一瞬記憶が飛んだかのような表情を見せたところでレフリーは危険と判断し試合を止めた。



 またも大崎のTKO勝利となり、大崎はこれでタイ人戦績を8戦7勝6KO勝利とし、連続6KO勝利となる。試合をマッチメークしたプンパンムアンの関係者らも驚きを隠せなかった。早速、年内にもう一戦ルンピニー出場の話が出ており、大崎は先月からのルンピニー2連戦連続KO勝利で、早くもルンピニー定期出場の座を得たわけだ。プンパンムアンプロモーションは今後は更に強い相手を当て、大崎の同プロモーションからのルンピニーのランキング入りを狙うと意気込んでいる。

 大崎一貴から、試合後の声が届いている。「今回の試合も勝つことができ、ルンピニーのベルトにまた一歩近づくことができたと思います。次もルンピニーで試合が決まっているので、しっかり練習して必ず勝ちます!応援よろしくお願いします!」

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