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佐々木蝶里・雄汰兄弟ら尚武会勢タイ遠征レポート

 尚武会所属の佐々木蝶里、佐々木雄汰、小宮山怜虎がタイ・バンコクで26日から27日に試合を行い、そのレポートが尚武会から届いた。


7月26日に新ルンピニに出場した佐々木雄汰(尚武会)は相手選手が急遽変更になるものの夜の部第1試合に登場した。
第1ラウンド、お互いに様子を伺っていた。2ラウンドになり佐々木は仕掛けた、ミドルから膝、首相撲でバランスを崩すなどこのラウンドを取った。しかし3ラウンドになると相手は的確にミドルをヒットさせた。佐々木もミドルを返しこのラウンドはイーブン。
4ラウンド、ワンマン・ポープラシットは佐々木のパンチに合わせてミドルを決め、首相撲勝負に変えてきた。佐々木はバランスを崩しロープを背負い顎を上げられなどでポイントを取られた。
そして最終ラウンド、勝負に出た両者だったがワンマン・ポープラシットのミドルに対し後退した佐々木、これが決定力になり48-49でルンピニデビュー戦を終えた。
佐々木は1ポイント差より2ポイントも取られたことにムエタイの難しさを実感した。


翌日、マハチャイムエタイスタジアムでは佐々木雄汰の姉佐々木蝶里(みいり)がランカー、サオ・スコータイと対戦した。初回から仕掛けた佐々木だがサオのミドルと膝でパンチを封じられた。2ラウンドになりミドルから攻める佐々木に対してキャッチして首相撲で防ぐサオ、佐々木も首相撲で返しイーブン、3ラウンドも両者引かない攻防だったが4ラウンドになり佐々木の手数が減りそのまま最終ラウンドも落とし惨敗に終わった。
佐々木は楽しかった、また直ぐに来たいですと語った。


そしてタイ8戦目のジュニア小宮山怜虎が30kg級ペッタノイ・マハチャイウィナーと対戦した。小宮山は首相撲が得意で今回の課題は膝を活かしたムエタイだった。
初回から首相撲で相手をこかすなど課題をクリアした、しかし小宮山のミドルをカットしたペッタノイの返しのミドルが的確かつ重くポイントは徐々に開いていった、最後まで首相撲に拘った小宮山だったが49-48でタイ8戦目を終えた。


プロモータは日本にもここまでできるジュニアが居るならこれからもこちらに来てお互いにムエタイの底上げをして日本人選手が世界で活躍できるように頑張りましょうとエールを送った。

今回協力したバンコクロンポージムの神田氏は地方には生活の為にムエタイをやってる選手が沢山います。そんなハングリーな選手と戦い、負けたが勉強になったと真剣な顔をする選手や親御さん達にたいしてこれからも強くなるなら協力を惜しみません、と語った。

その他の試合
×花岡竜(尚武会) vsチャムリット○

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