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宇良健吾、MMAワールドシリーズウェルター級王座獲得:8.31 ミャンマー

  • MMA
  • 更新・2013-09-03 (Tue)09:47
 8月31日未明、ミャンマーの首都ヤンゴンのナショナル・スタジアムで開催されたタタイのBEC-Tero エンターテイメント主催「MMAワールドシリーズ」のウェルター級王者決定戦にて、宇良健吾(イングラム)選手が王者にとなりました。(記事提供:イングラム)
 同大会には、5000人の観客が集まり、ミャンマーを始めベトナムやその他の近隣諸国に生中継され、出場選手もアジア、オセアニアにアラブ諸国と国際色豊かで、アジア近隣諸国でのMMAの過熱ぶりが見られた!宇良選手は、オーストラリアのブラッド・テリー選手に対し、2Rアキレス腱固めによるサブミッションで見事170ポンドのタイトルを手にした。
 1R、テリー選手は宇良選手に対し、スタンドアップでの打撃攻撃に加え、グランドでの攻撃で積極的に攻める。それに対し、宇良選手は相手をコントロールし、相手の攻撃を封じ込め始め、2Rにサブミッションで勝利。

 その他の試合では、ヘビー級でイラン人で中東のチャンピオンのAkbar Karimi が香港からの挑戦者Norsherwan Khanzadaを反則により1ポイント減点から、パンチでKO。バンタム級では、スェーデンのRicky GranstadがフィリピンのJoel RafolsにパンチでKO勝ち。フェザー級では、タイのストライカーJitsad Pong ThongがフィリピンのDean Bermudezに肘うちで勝利。ライト級では、ニュージーランドのBradley RiddellがマレーシアのMMAスター・Chee Jian Kaiに対し、1Rはテイクダウンされるが、その後のパンチの猛攻撃でKO勝ち。

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