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田中秀弥、白鳥大珠、竹内将生がWPMF日本王者に:12.1 横浜

M-FIGHT The Battle of Muaythai III
2013年12月1日(日) 横浜・大さん橋ホール

  記事提供:BOMプロモーション


第10試合 WPMF日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
×T-98(クロスポイント吉祥寺/王者)
○田中秀弥(RIKIX/WPMF日本2位)
4R TKO (レフェリーストップ:肘打ちによるカット)
※田中が新王者に



 REBELSの看板選手のT-98と小野寺力の遺伝子を受け継ぐ田中秀弥の一戦。過去1勝1敗の両者。完全決着を着けると試合前から両者は語っていた。1R、T-98の強い攻撃が田中にヒット。2R、このラウンドもT-98の強い攻撃、田中のコンビネーションで両者譲らず。3R、T-98が首相撲にシフトチェンジ。少し、T-98ペースになるも田中も応戦。4R、ここまでの判定では、1ポイントT-98が優勢だったが、田中がコンビネーションから肘打ちを出し、T-98の顔面をカット。試合は続行になるも、出血がひどくなり、ここでレフリーが試合を止め、田中が新チャンピオンとなった。




第9試合 WPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
×藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/WPMF日本2位)
○白鳥大珠(尚武会/WPMF日本4位)
判定0-3 (45-49/44-49/45-49)
※白鳥が新王者に

 第8試合の竹内将生同様、この試合も高校生がチャンピオンを狙う1戦となった。白鳥もまた高校在学中にチャンピオンを巻く事ができるか。藤牧がベテランの意地でベルトを巻くのか。1R、静かな立ち上がりとなった。お互いにパンチや蹴りをだし、距離を伺う。2R、お互いにミドルを繰り出すが、まだお互いに様子見の状態。



 3R、今までの静けさが嘘のように、お互いが動き出す。藤牧がパンチで前に出ようとするところに、白鳥の左ストレートがあたり、藤牧がダウン。4R、藤牧はどんどん前に出て攻撃する。一時、白鳥が防戦一方になるが、一瞬の隙を突いて白鳥の出したハイキックが藤牧のアゴに入り2度目のダウン。
 5R、後のない藤牧。足で距離をとる白鳥に対し、打ち合いを要求。最後の最後まで、前に出る藤牧だった。試合終了のゴングがなる。2度のダウンを奪った白鳥大珠が判定勝ちをし、新チャンピオンとなった。会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。




第8試合 WPMF日本バンタム級王座決定戦 3分5R
○竹内将生(エイワスポーツジム/WPMF日本3位)
×印南陽介(KS宇都宮/WPMF日本5位)
3R 0'27" TKO (ドクターストップ:肘打ちによるカット)
※竹内が新王者に

 高校生在学中のチャンピオンを目標に掲げタイトルマッチに臨んだ、竹内将生。千載一遇のチャンスを得た印南陽介の対戦。1R、オープニングヒットは印南陽介のローキックから始まった。印南はローを中心に試合を組み立てていく。しかし、1R終盤になると竹内の左ハイキックで印南が中に入れない。2R、竹内は左の蹴り、印南はパンチとローで応戦。2R後半、竹内の肘で印南がカット。ドクターチェックが入るが試合続行となった。3R、竹内が肘の攻撃にシフトチェンジ。また、印南の傷が開くと、ここでドクターとレフェリーが試合続行不可能と判断し、竹内のTKO勝利となった。






第13試合 日本×タイ大将戦 74kg契約 3分3R
○ゲンナロン・ブリザードジム(タイ/ブリザードジム/元M-1ウェルター級王者)
×亮次(エイワスポーツジム/WPMF日本スーパーウェルター級10位)
判定3-0 (30-28/30-28/29-29)

 1R、ゲンナロンの右ストレート。亮次もパンチで応戦。2R、ゲンナロンがパンチ、肘を出しながらリングを回る。3Rも同じ展開が続くもゲンナロンが勝利。亮次は不完全燃焼のままリングを後にした。


第12試合 日本×タイ中堅戦 62kg契約 3分3R
○チューティン・エイワスポーツジム(タイ/エイワスポーツジム/元ラジャダムナン認定スーパーバンタム級王者)
×KATO-A.K.G(A-BLAZE KICK GYM/WPMF日本ライト級2位)
3R 1'39" TKO (ドクターストップ:肘打ちによるカット)

 1R、チューティンのパンチと蹴りでペースがとれないKATO。2R、チューティンが首相撲で何度も転ばせる。3R、チューティンの肘でKATOのまぶたがカット。そして、KATOの目の下が腫れてきた。この腫れに骨折の疑いがありドクターストップ。やはり伝説は本当だった。


第11試合 日本×タイ先鋒戦 スーパーバンタム級 3分5R
○ダゥサゴン・ラジャサクレック(タイ/ラジャサクレックムエタイジム)
×祐喜(KIX)
4R TKO (ドクターストップ)

 1R、ムエタイのリズムで試合が始まる。お互いにペースの取り合い。2R・3R、お互い1R同様、ミドルの蹴り合い。4R、ダゥサゴンの蹴りで裕喜が手を負傷。レフェリーが試合を止めた。これでダゥサゴンは日本2連勝となった。





パンクラス提供試合 パンクラス・フェザー級(65.8kg) 5分2R
○TAG (和術慧舟会G.S.P)
×MITSURU (P's LAB EIWA)
1R 3'27" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ)

特別試合 BOMアマチュアルール 85kg契約 2分2R (延長1R)
×梓・ノリオー(エイワスポーツジム)
○ホッピー・ラジャサクレック(ラジャサクレックジム)
3R 判定0-3 (8-10/8-10/8-10)

第7試合 WPMF日本ライト級王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦 3分3R(延長1R)
×佐藤 琉(エイワスポーツジム/WPMF日本4位)
○龍橋祐泰(Y'Z D GYM/WPMF日本5位、UKF東アジア王者)
判定0-3 (26-28/26-28/26-28)

パンクラス提供試合 パンクラス・バンタム級(61.2kg) 5分2R
○統好(CRAZY ARMAMENT)
×土田達也(総合格闘技道場DOBUITA)
1R 2'15" KO (フロントチョークスリーパー)

第6試合 フライ級 3分3R
○良星(平井ジム/WPMF日本6位)
×SHOOT-AKG(A-BLAZE KICK GYM)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)

第5試合 スーパーライト級 3分3R
×前田将貴(RIKIX/WPMF日本6位)
○貴雅(WSRフェアテックスジム)
判定0-3 (28-29/28-30/29-30)

第4試合 WPMF日本フェザー級新人王決定戦 3分3R(延長1R)
×大澤達也(エイワスポーツジム)
○広・センチャイジム(センチャイムエタイジム
判定0-3 (28-30/28-30/29-30)

第3試合 スーパーフライ級 3分3R
○白岡伸仁(平井ジム)
×ケイ・ゴールドライフ(GOLD LIFE GYM)
判定3-0 (29-28/29-28/29-28)

第2試合 バンタム級 3分3R
○テル(尚武会)
×九十田慎吾(GTジム)
判定3-0 (30-27/29-28/30-27)

第1試合 スーパーフェザー級 3分3R
○野中大資(Ten Clover Gym)
×長谷川健(RIKIX)
判定3-0 (30-26/30-25/30-26)

オープニングファイト ミドル級 3分3R
○KONZISHI BAD BOY(MAVERICK)
×豊N720(エイワスポーツジム)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)

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