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駿太&伊東拓馬、韓国ランカー勢に圧勝:10.9 有明

BREAK-18 ~Sils~
2011年10月9日(日) ディファ有明
  レポート&写真:井原芳徳


第9試合 ダブルメインイベント2 WMAF世界フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○駿太(谷山ジム/王者)
×キム・ジェスク [金 灰石](韓国/HaNamDojo/挑戦者・MA-KMA韓国フェザー級1位)
1R 2'19" KO (3ダウン:右肘打ち)
※駿太が2度目の防衛

 開始すぐから駿太が右ミドルや右ハイをヒットして優位に試合を運ぶと、クロスカウンターで右フックをクリーンヒットし、ダウンを奪取。既に足に来ているジェスクを左フックで再びダウンさせ、最後は首相撲からの右肘でノックアウトした。
 

 
 駿太は「1年半ぶりのMAのリングで、しかも久々にKO勝ちができてうれしかったけど、もっといろんな攻撃を効かせて、全面的に勝ちたいという願望があったんで、微妙というか、勝てて良かったんですけど」と、あっけない決着に苦笑い。「ホームリングは気持ちいいんで、またMAに出させてください」と締めくくった。



第8試合 ダブルメインイベント1 54kg契約 3分5R
○伊東拓馬(橋本道場/MA日本バンタム級王者・WPMF日本バンタム級1位)
×ノ・ミンウ [慮 珉宇](韓国/K.Y GYM/MA-KMA韓国バンタム級1位)
判定3-0 (50-45/50-46/50-45)

 伊東が得意の右ローを効かせると、ミンウは2Rから逃げ腰になり、右回りで距離を取り続ける。伊東はハイキックでのダウンにつなげたかったが、なかなか倒せず。5R終盤に右肘打ちでようやくダウンを奪ったが、KO勝ちとはならなかった。
 試合が終わると、闘魔(新宿レフティージム/WBCムエタイ日本バンタム級王者、WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)がリングインし、11月13日のM-1ムエタイで伊東と闘魔の間でWPMF日本バンタム級王座決定戦が行われることが発表された。闘魔は「リングサイドで試合を見ていたけど、強いと思われている割には大したこと無かったです。俺とやってわからせてやります」といつもの毒舌を展開。伊東は「今日の相手はやる気が無くて残念。しょっぱい試合で、闘魔選手にいい所を見せれませんでした。闘魔選手はM-1もWBCムエタイも見ていて、試合をやりたいと思ってました。まだ自分は未熟ですが、闘魔選手に勝って、そのまま上に上がって行きたいです」と謙虚にアピールした。




第7試合 ダブルセミファイナル2 MA日本スーパーウェルター級挑戦者決定トーナメント決勝 3分5R(延長1R)
×廣虎(ワイルドシーサー沖縄/MA日本スーパーウェルター級1位)
○アーサー・雅仁(習志野ジム/MA日本スーパーウェルター級2位)
6R 判定1-2 (9-10/10-9/9-10)
5R 判定1-0 (48-45/47-47/48-48)

 2Rからアーサーがパンチのヒットを増やし、左フックを効かせた後のパンチ連打でダウンを奪う。しかし4Rから廣虎もパンチ主体でじわじわと巻き返し、5R終盤には右フックの連打でダウンを奪う。さらにアーサーが立ち上がろうとした際、セコンドがアーサーに触れてしまい減点1。このせいで延長戦を強いられてしまったアーサーだが、左ミドルの連打で廣虎を追い詰め、肘で生え際をカット。終盤に廣虎の右フックを浴びてぐらついたが、スプリットの判定ながらも勝利し、武田一也の持つ王座への挑戦権を獲得した。


第6試合 ダブルセミファイナル1 MA日本バンタム級挑戦者決定トーナメント決勝 3分5R(延長1R)
×山本ノボル(契明ジム/MA日本バンタム級2位)
○大野貴志(新座ジム/MA日本バンタム級3位)
4R 2'59" TKO (ドクターストップ:パンチによる鼻の負傷)

 40歳のベテラン山本と、21歳の新鋭大野の戦いは、大野のワンサイドゲームに。1Rから右ロー、前蹴りをテンポよく当て続け主導権。3Rになると山本のクリンチに攻め手を阻まれたが、4Rに左フックでダウンを奪取。その後もパンチで山本を攻め続け、伊東拓馬の持つ王座への挑戦権を獲得した。


第5試合 ウェルター級 3分5R
○川口龍哉(武勇会/MA日本ウェルター級3位)
×涼平(TARGET)
4R 1'06" TKO (ドクターストップ:左肘打ちによる額のカット)

第4試合 ライト級 3分4R(延長1R)
×佐藤 琉(JMC横浜GYM/MA日本ライト級4位)
○狂平(武勇会/MA日本ライト級5位)
1R 2'45" TKO (ドクターストップ:膝蹴りによる顔面のカット)

第3試合 ウェルター級 3分4R(延長1R)
○諸岡直人(Kインター柏ジム/MA日本ウェルター級4位)
×和真(早川ジム/MA日本ウェルター級8位)
判定3-0 (40-37/40-38/40-37)

第2試合 スーパーフェザー級 3分3R(延長1R)
○鋭司(HIMI GYM/MA日本スーパーフェザー級9位)
×大輔(Studio-K/MA日本スーパーフェザー級10位)
4R 判定3-0 (10-9/9-10/10-9)
3R 判定1-0 (30-29/30-30/30-30)

第1試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
×キューピー晋大(HOSOKAWAジム/MA日本フェザー級9位)
○洋センチャイジム(センチャイムエタイジム
判定0-3 (29-30/29-30/29-30)

オープニングファイト第4試合 ミドル級 3分3R
○馬場 仁(JMC横浜GYM)
×ゆとりキック(ワイルドシーサー群馬)
2R 2'16" TKO

オープニングファイト第3試合 2011MA日本ライト級新人王トーナメント準決勝 2分3R
○木村ミノル(タナベジム)
×ちび太(Studio-K)
1R 1'35" KO

オープニングファイト第2試合 2011MA日本フェザー級新人王トーナメント準決勝 2分3R
×青山知寛(Kインター柏ジム)
○橋場 翔(習志野ジム)
2R 0'27" KO

オープニングファイト第1試合 2011MA日本バンタム級新人王トーナメント1回戦 2分3R
○梶 要介(橋本道場)
×万太郎(PCK)
判定3-0

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