- Category: MAキック
- update: 2009-04-14 (火) 22:20:00
- by: BoutReview
レポート&写真:井原芳徳
第14試合 メインイベント WBCムエタイルール統一ランキング戦 62kg契約 3分5R
×壮泰(橋本道場/MA日本スーパーライト級王者)
○大和哲也(大和ジム/NJKFライト級王者)
1R 2'32" TKO (レフェリーストップ:右フック)


壮泰は左ミドル、大和は右ロー主体の出だし。両者とも蹴りの切れがよかったが、勝負を決めたのはパンチだった。大和は壮泰の左ミドルのタイミングを計り続けたあと、壮泰が左ミドルを放とうとして左のガードが下がったところ、右ストレートを合わせてダウンを奪う。まともにもらった壮泰はなんとか立ち上がったもののフラフラ。大和はパンチラッシュでコーナーに追い詰め、最後は右のクロス。またも倒された壮泰は立ち上がろうとしたが、腰からマットに崩れてKOした。




王者対決を見事制した大和は「最近、ニュージャパンが対抗戦で負け越しているんで、まだ強いのがいるぞとアピールができました。今、騒がれている60kg、ライト級戦線で、大和哲也の名前を忘れないで欲しいです」とアピールした。

第13試合 75kg契約(肘無し) 3分3R(延長1R)
×廣虎 [ひろと](ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級9位)
○寒川直喜(バンゲリングベイ/M-1ライトヘビー級王者・前J-NETWORKミドル級王者)
判定0-3 (緒方27-30/松田27-30/秋谷28-30)


寒川は廣虎の前足狙いのローキックで、1Rから試合の主導権を握るが、廣虎も寒川をコーナーに詰めてのパンチの連打や、前足狙いのローで応戦し、手数では負けない。3R、寒川はあえてローを打たせて挑発してみせ、応援団を煽る一幕も。3R終盤には左の膝蹴りでダウンを奪うが、廣虎がロープにもつれる形でダウンが宣告されたため、廣虎陣営からは不満の声が飛ぶ。寒川はサポーターをつけた右足の動きが悪く、本調子とはいかなかったが、随所で上手さを発揮して、下馬評どおり白星をもぎ取った。
第12試合 バンタム級 3分3R(延長1R)
×平本 悠(橋本道場/2位)
○島んちゅ泰(真樹ジムオキナワ/4位)
4R 2'24" KO (右ストレート)
3R 判定0-1 (29-30/29-29/29-29)
第11試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○奥山光次(渡辺ジム/2位)
×保田 俊(花澤ジム/5位)
2R 2'25" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第10試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
○一貴(マスターズピット/3位)
×深澤大輔(ダイケンジム/4位)
1R 1'18" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第9試合 ライト級 3分3R(延長1R)
○大江和也(HIMI-GYM/5位)
×梶田義人(武勇会/9位)
判定2-0 (29-28/30-30/29-28)
第8試合 スーパーフェザー級 3分3R
△KING(土浦ジム/6位)
△ハンター御之畄(HOSOKAWA/フェザー級9位)
判定0-0 (29-29/29-29/29-29)
第7試合 スーパーライト級 3分3R
×関口貴大(ダイケンジム/9位)
○冨田健祐(真樹ジムアイチ/10位)
判定1-2 (28-29/29-30/30-29/)
第6試合 バンタム級 3分3R
○土橋義之(マイウェイジム/10位)
×AKITAKA(HIMI-GYM)
2R 1'52" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第5試合 ライト級 2分3R
○町田 光(橋本道場)
×清水友希(習志野ジム)※NOZOMI改め
判定3-0 (30-28/30-27/30-28)
第4試合 ミドル級 2分3R
○宮本寛之(花澤ジム)
×安藤靖浩(武勇会)
1R 0'45" TKO (レフェリーストップ:肩の脱臼)
第3試合 ウェルター級 2分3R
○フーテンの康(谷山ジム)
×芳野亮太(士道館ひばりが丘道場)
判定2-0 (30-30/30-29/30-29)
第2試合 スーパーフェザー級 2分3R
×内山周平(Kインター柏ジム)
○羽田 信(タナベジム)
判定0-2 (30-30/28-29/29-30)
第1試合 60kg契約 2分3R
○谷山俊樹(谷山ジム)
×佑哉(ワイルドシーサー群馬)
判定3-0 (30-28/30-28/30-29)
第14試合 メインイベント WBCムエタイルール統一ランキング戦 62kg契約 3分5R
×壮泰(橋本道場/MA日本スーパーライト級王者)
○大和哲也(大和ジム/NJKFライト級王者)
1R 2'32" TKO (レフェリーストップ:右フック)
壮泰は左ミドル、大和は右ロー主体の出だし。両者とも蹴りの切れがよかったが、勝負を決めたのはパンチだった。大和は壮泰の左ミドルのタイミングを計り続けたあと、壮泰が左ミドルを放とうとして左のガードが下がったところ、右ストレートを合わせてダウンを奪う。まともにもらった壮泰はなんとか立ち上がったもののフラフラ。大和はパンチラッシュでコーナーに追い詰め、最後は右のクロス。またも倒された壮泰は立ち上がろうとしたが、腰からマットに崩れてKOした。
王者対決を見事制した大和は「最近、ニュージャパンが対抗戦で負け越しているんで、まだ強いのがいるぞとアピールができました。今、騒がれている60kg、ライト級戦線で、大和哲也の名前を忘れないで欲しいです」とアピールした。
第13試合 75kg契約(肘無し) 3分3R(延長1R)
×廣虎 [ひろと](ワイルドシーサー沖縄/MA日本ミドル級9位)
○寒川直喜(バンゲリングベイ/M-1ライトヘビー級王者・前J-NETWORKミドル級王者)
判定0-3 (緒方27-30/松田27-30/秋谷28-30)
寒川は廣虎の前足狙いのローキックで、1Rから試合の主導権を握るが、廣虎も寒川をコーナーに詰めてのパンチの連打や、前足狙いのローで応戦し、手数では負けない。3R、寒川はあえてローを打たせて挑発してみせ、応援団を煽る一幕も。3R終盤には左の膝蹴りでダウンを奪うが、廣虎がロープにもつれる形でダウンが宣告されたため、廣虎陣営からは不満の声が飛ぶ。寒川はサポーターをつけた右足の動きが悪く、本調子とはいかなかったが、随所で上手さを発揮して、下馬評どおり白星をもぎ取った。
第12試合 バンタム級 3分3R(延長1R)
×平本 悠(橋本道場/2位)
○島んちゅ泰(真樹ジムオキナワ/4位)
4R 2'24" KO (右ストレート)
3R 判定0-1 (29-30/29-29/29-29)
第11試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○奥山光次(渡辺ジム/2位)
×保田 俊(花澤ジム/5位)
2R 2'25" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第10試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
○一貴(マスターズピット/3位)
×深澤大輔(ダイケンジム/4位)
1R 1'18" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第9試合 ライト級 3分3R(延長1R)
○大江和也(HIMI-GYM/5位)
×梶田義人(武勇会/9位)
判定2-0 (29-28/30-30/29-28)
第8試合 スーパーフェザー級 3分3R
△KING(土浦ジム/6位)
△ハンター御之畄(HOSOKAWA/フェザー級9位)
判定0-0 (29-29/29-29/29-29)
第7試合 スーパーライト級 3分3R
×関口貴大(ダイケンジム/9位)
○冨田健祐(真樹ジムアイチ/10位)
判定1-2 (28-29/29-30/30-29/)
第6試合 バンタム級 3分3R
○土橋義之(マイウェイジム/10位)
×AKITAKA(HIMI-GYM)
2R 1'52" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる顔面のカット)
第5試合 ライト級 2分3R
○町田 光(橋本道場)
×清水友希(習志野ジム)※NOZOMI改め
判定3-0 (30-28/30-27/30-28)
第4試合 ミドル級 2分3R
○宮本寛之(花澤ジム)
×安藤靖浩(武勇会)
1R 0'45" TKO (レフェリーストップ:肩の脱臼)
第3試合 ウェルター級 2分3R
○フーテンの康(谷山ジム)
×芳野亮太(士道館ひばりが丘道場)
判定2-0 (30-30/30-29/30-29)
第2試合 スーパーフェザー級 2分3R
×内山周平(Kインター柏ジム)
○羽田 信(タナベジム)
判定0-2 (30-30/28-29/29-30)
第1試合 60kg契約 2分3R
○谷山俊樹(谷山ジム)
×佑哉(ワイルドシーサー群馬)
判定3-0 (30-28/30-28/30-29)
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