- Category: MAキック
- update: 2008-07-23 (水) 21:56:00
- by: BoutReview
第10試合 メインイベント WMAF世界ミドル級王座決定戦 3分5R(延長1R)
×山崎通明(新東金ジム/元MA日本4冠王者)
○我龍真吾(ファイティングマスター/M-1ミドル級王者)
4R 1'47" KO (ボディフック連打)
※我龍が新王者に



山崎はサウスポーの構えで距離を取り、リング上を回り続ける。なかなか捕まえられない我龍が右ミドルを放てば、ヒョイとかわした山崎はすぐさま距離を詰めて右フックを当てる場面も。だが互いにクリーンヒットが少なく、3Rまで淡々とした内容となってしまう。
しかし4R、我龍がクリンチの状態でボディ狙いの膝やパンチを当てると、山崎が若干疲れを見せるように。それを見逃さなかった我龍は同様の攻撃で連続ダウンを奪い、見事KO勝ちで王座奪取を果たした。
大挙詰め掛けた応援団の声援を受け、ベルトを巻きマイクを持った我龍は重大発表。『キックの星』(=昨年放送が終わったサムライTVのキック番組)の我龍のコーナーでおなじみだった、世界王者になったら籍を入れるはずだったフィアンセと去年に別れたことを明かし、「今は別居していて、子供たちは順番に育てています。すべては僕の責任です。負けが続いてたけど、7月に入って好きな人ができて、やっと勝てました」と近況報告と勝利の喜びを語った。
第9試合 セミファイナル 61kg契約 3分3R(延長1R)
○壮泰(橋本道場/MA日本スーパーライト級王者)
×及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
判定2-0 (小林30-29/秋谷30-30/松田30-29)



壮泰は右を主体としたミドルキックと右ロー、及川は右ロー主体の攻撃。及川は蹴り足をつかんでパンチを放つ場面も。3R終了まで均衡状態が続いたが、壮泰は3Rに右ミドルのヒット数が増え、これが評価され判定勝ちをおさめた。
第8試合 55kg契約 3分3R(延長1R)
○森田晃允(橋本道場/MA日本バンタム級王者)
×えなりのりゆき(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級3位)
判定2-1 (小林29-30/大澤30-29/松田30-29)


えなりが細かいステップを駆使しつつ、2R序盤に縦肘で森田の頭部をカットする。ドクターチェック後、森田はこれまでの右ロー主体のファイトから、前に出てのパンチラッシュ主体に変更。すると右フックがたびたびヒットし、えなりをのけぞらせる。3Rは接戦に終わり、延長戦でも不思議では無い内容だったが、スプリット判定で森田に軍配。惜しいところで勝利を逃し4連敗となったえなりは悔し涙を流した。
第7試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
○神谷友和(橋本道場/MA日本ヘビー級王者)
×高山博光(DANGER/MA日本ヘビー級6位)
4R 判定2-1 (梅澤10-9/大澤9-10/松田9-10)
3R 判定0-0 (梅澤29-29/大澤29-29/松田29-29)
2Rまで神谷が左フックを随所で当て優勢だったが、3R残り1分を切り打ち合いになると、高山が右フックをクリーンヒットさせ反撃。延長にもつれ込むと、両者一進一退の殴り合いを繰り広げ、この日一番の会場の盛り上がりとなる。判定の難しい試合となり、高山が敗れたものの、王者相手に大健闘した。
第6試合 スーパーフェザー級 3分3R(延長1R)
○白鳥 剣(モンゴル/新東金ジム)
×菅崎英世(習志野ジム/MA日本スーパーフェザー級7位)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
第5試合 54.5kg契約 3分3R(延長1R)
○平本 悠(橋本道場/MA日本バンタム級3位)
×園部和芳(VERTEX/NJKFバンタム級9位)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第4試合 スーパーライト級 3分3R(延長1R)
○大江和也(HIMI-GYM/MA日本ライト級8位)
×丸山昌宏(マスターズピット/元MA日本ライト級5位)
判定3-0 (30-28/29-28/30-28)
第3試合 スーパーフェザー級 3分3R
○川野賀郎(Studio-K/MA日本フェザー級9位)
×滝口“PITBULL”潤(チームピットブル)
3R 1'13" KO (右ローキック)
第2試合 スーパーフェザー級 3分3R
×KOJI(新東金ジム)
○九島 亮(AJジム)
1R 0'18" KO (右ハイキック)
第1試合 スーパーバンタム級 3分3R
△佑哉(ワイルドシーサー)
△松本圭一太(相模原ジム)
判定1-1 (30-29/28-29/29-29)
◆ OPENING GAME
エキシビジョンマッチ JAKFアマルール 2分2R
×隼人(新東金ジム/15歳)
○三輪裕樹(習志野ジム/15歳)
判定0-3 (18-20/18-20/17-20)
第5試合 51.5kg契約 2分3R
○竜二(橋本道場)
×落合宣夫(Kインター柏ジム)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第4試合 フェザー級 2分3R
○デルガームラン(モンゴル/新東金ジム)
×友麻(ファイティングマスター)
3R 0'39" KO (2ダウン:膝蹴り)
第3試合 ウェルター級 2分3R
○YOUSUKE(新東金ジム)
×高崎 誠(士道館ひばりヶ丘道場)
1R 2'04" KO (パンチ連打)
第2試合 ウェルター級 2分3R
○諸岡直人(Kインター柏)
×林 徹(ファイティングマスター)
1R 0'31" KO (2ダウン:パンチ)
第1試合 69kg契約 2分3R
○橋本健一(谷山ジム)
×松倉信太郎(バンゲリングベイ)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
×山崎通明(新東金ジム/元MA日本4冠王者)
○我龍真吾(ファイティングマスター/M-1ミドル級王者)
4R 1'47" KO (ボディフック連打)
※我龍が新王者に
山崎はサウスポーの構えで距離を取り、リング上を回り続ける。なかなか捕まえられない我龍が右ミドルを放てば、ヒョイとかわした山崎はすぐさま距離を詰めて右フックを当てる場面も。だが互いにクリーンヒットが少なく、3Rまで淡々とした内容となってしまう。
しかし4R、我龍がクリンチの状態でボディ狙いの膝やパンチを当てると、山崎が若干疲れを見せるように。それを見逃さなかった我龍は同様の攻撃で連続ダウンを奪い、見事KO勝ちで王座奪取を果たした。
大挙詰め掛けた応援団の声援を受け、ベルトを巻きマイクを持った我龍は重大発表。『キックの星』(=昨年放送が終わったサムライTVのキック番組)の我龍のコーナーでおなじみだった、世界王者になったら籍を入れるはずだったフィアンセと去年に別れたことを明かし、「今は別居していて、子供たちは順番に育てています。すべては僕の責任です。負けが続いてたけど、7月に入って好きな人ができて、やっと勝てました」と近況報告と勝利の喜びを語った。
第9試合 セミファイナル 61kg契約 3分3R(延長1R)
○壮泰(橋本道場/MA日本スーパーライト級王者)
×及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
判定2-0 (小林30-29/秋谷30-30/松田30-29)
壮泰は右を主体としたミドルキックと右ロー、及川は右ロー主体の攻撃。及川は蹴り足をつかんでパンチを放つ場面も。3R終了まで均衡状態が続いたが、壮泰は3Rに右ミドルのヒット数が増え、これが評価され判定勝ちをおさめた。
第8試合 55kg契約 3分3R(延長1R)
○森田晃允(橋本道場/MA日本バンタム級王者)
×えなりのりゆき(シーザージム/SB日本スーパーバンタム級3位)
判定2-1 (小林29-30/大澤30-29/松田30-29)
えなりが細かいステップを駆使しつつ、2R序盤に縦肘で森田の頭部をカットする。ドクターチェック後、森田はこれまでの右ロー主体のファイトから、前に出てのパンチラッシュ主体に変更。すると右フックがたびたびヒットし、えなりをのけぞらせる。3Rは接戦に終わり、延長戦でも不思議では無い内容だったが、スプリット判定で森田に軍配。惜しいところで勝利を逃し4連敗となったえなりは悔し涙を流した。
第7試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
○神谷友和(橋本道場/MA日本ヘビー級王者)
×高山博光(DANGER/MA日本ヘビー級6位)
4R 判定2-1 (梅澤10-9/大澤9-10/松田9-10)
3R 判定0-0 (梅澤29-29/大澤29-29/松田29-29)
2Rまで神谷が左フックを随所で当て優勢だったが、3R残り1分を切り打ち合いになると、高山が右フックをクリーンヒットさせ反撃。延長にもつれ込むと、両者一進一退の殴り合いを繰り広げ、この日一番の会場の盛り上がりとなる。判定の難しい試合となり、高山が敗れたものの、王者相手に大健闘した。
第6試合 スーパーフェザー級 3分3R(延長1R)
○白鳥 剣(モンゴル/新東金ジム)
×菅崎英世(習志野ジム/MA日本スーパーフェザー級7位)
判定3-0 (30-28/30-28/30-28)
第5試合 54.5kg契約 3分3R(延長1R)
○平本 悠(橋本道場/MA日本バンタム級3位)
×園部和芳(VERTEX/NJKFバンタム級9位)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第4試合 スーパーライト級 3分3R(延長1R)
○大江和也(HIMI-GYM/MA日本ライト級8位)
×丸山昌宏(マスターズピット/元MA日本ライト級5位)
判定3-0 (30-28/29-28/30-28)
第3試合 スーパーフェザー級 3分3R
○川野賀郎(Studio-K/MA日本フェザー級9位)
×滝口“PITBULL”潤(チームピットブル)
3R 1'13" KO (右ローキック)
第2試合 スーパーフェザー級 3分3R
×KOJI(新東金ジム)
○九島 亮(AJジム)
1R 0'18" KO (右ハイキック)
第1試合 スーパーバンタム級 3分3R
△佑哉(ワイルドシーサー)
△松本圭一太(相模原ジム)
判定1-1 (30-29/28-29/29-29)
◆ OPENING GAME
エキシビジョンマッチ JAKFアマルール 2分2R
×隼人(新東金ジム/15歳)
○三輪裕樹(習志野ジム/15歳)
判定0-3 (18-20/18-20/17-20)
第5試合 51.5kg契約 2分3R
○竜二(橋本道場)
×落合宣夫(Kインター柏ジム)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第4試合 フェザー級 2分3R
○デルガームラン(モンゴル/新東金ジム)
×友麻(ファイティングマスター)
3R 0'39" KO (2ダウン:膝蹴り)
第3試合 ウェルター級 2分3R
○YOUSUKE(新東金ジム)
×高崎 誠(士道館ひばりヶ丘道場)
1R 2'04" KO (パンチ連打)
第2試合 ウェルター級 2分3R
○諸岡直人(Kインター柏)
×林 徹(ファイティングマスター)
1R 0'31" KO (2ダウン:パンチ)
第1試合 69kg契約 2分3R
○橋本健一(谷山ジム)
×松倉信太郎(バンゲリングベイ)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
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