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増田博正、カノンスックに敗れWPMF世界王座陥落

M-1 RAJA BOXING SINGHA BEERムエタイチャレンジ NAI KANOMTOM vol.2
2010年6月6日(日) ディファ有明
 増田博正はカノンスック・ウィラサクレックを挑戦者に迎えWPMF世界ライト級王座の防衛戦を行ったが、次第にパワーで押され、5Rにダウンを奪われ王座陥落。我龍真吾、遠藤智史はM-1タイトルを獲得し、藤原あらしはバンゲリングベイ移籍初戦を白星で飾った。
  レポート&写真:久保与志


第12試合 WPMF世界ライト級タイトルマッチ 3分5R
×増田博正(スクランブル渋谷/王者)
○カノンスック・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/世界4位・日本2位)
判定0-3(センチャイ46-50/少46-50/秋谷46-49)
※カノンスックが新王者に
※5R左ハイからパンチ連打で増田にダウン1

 1R、丁寧にジャブを突きながら左ローにつなげていく増田に対し、カノンスックはプレッシャーをかけながら左ローを蹴り、時折右フックで飛び込んでいく。どちらも主導権を握るには至らず、ジャッジも3名とも10-10のイーブン。
 2R、カノンスックがプレッシャーをかけながら豪快に右フックを振るっていくが、増田はスウェーやブロッキングでディフェンスしてカウンターの左を当てていく。増田がカノンスックのローに左ストレートを合わせて転倒させるが、これはスリップと判断。このラウンドは10-10が2名、1名はカノンスックの圧力を評価したか10-9でカノンスックにつける。

 3R、増田はジャブを突きながら受け返しで左ローを蹴っていくが、カノンスックもローを蹴り返し、増田に圧力をかけ続ける。残り1分、増田がポイントを取ろうと左ストレートをヒットさせて前に出るが、カノンスックも負けじと左肘で応戦する。採点は1名が10-9で増田、後の2名は9-10でカノンスックにつける。ポイント的に苦しくなってきた増田だが、4Rに入ると圧力に押されてコーナーに詰まる場面が目に付き始める。カノンスックは左ロー、ミドルで増田を下がらせ、ロープ際に追い込んで右フックを振るっていく。ラウンド終盤には右フックから左ボディストレートのコンビネーションも見せて攻勢を印象付け、ジャッジは3名とも9-10でカノンスックにつける。

 5R、後がなくなった増田はダウンを奪わんと前に出るが、カノンスックも応戦。遠い間合いから飛び込んでの左ハイをクリーンヒットさせると、グラついた増田に左右の連打を浴びせてついにダウンを奪う。増田は何とか立ち上がったもののダメージは重く、カノンスックの前蹴りで何度も転倒させられるなどほとんど反撃の機会を作れずに試合終了のゴング。ダウンも奪ったカノンスックが文句なしの判定勝利を収め、増田から世界のベルトをもぎ取った。




第11試合 M-1ミドル級タイトルマッチ 3分5R
×悠生(スタレントネットワークス/王者・WPMF日本2位)
○我龍真吾(ファイティングマスター/挑戦者・WPMF日本4位)
判定0-3(センチャイ47-50/秋谷46-50/少47-49)
※我龍が新王者に
※5R右フックで悠生にダウン1

 1Rから激しくローを蹴り合う両者、悠生の右ローで我龍の足が流れる場面もあったが、我龍も負けじと右ローを返し、ラウンド終盤には強烈な左ボディも見せる。ジャッジは2名が9-10で我龍につけ、1名は10-10のイーブン。
 2R、我龍が右ストレートから左ボディのコンビネーションを見せると、腹が効いたか悠生の動きが止まる。我龍はボディに左のパンチを集め、組んでも膝蹴りを見舞って徹底的にボディを攻めていく。我龍は右ストレート、右肘を振るって攻勢に出て、手数でも悠生を圧倒する。ジャッジは3名とも9-10で我龍。

 3R、悠生はバックブローで奇襲して我龍をコーナーに追い込みパンチを連打。悠生がローの数を増やして足へのダメージを蓄積させていく。足を効かされてきたか我龍は手数が減るが、ローを蹴られると左ボディから右ローへとつなげて反撃する。スコアは1名が10-10、9-10で我龍が1名、10-9で悠生と票が割れる。4Rも激しいローの応酬となり手数では悠生が上回るが、ロー一発の威力では我龍が上の印象。ジャッジは3名とも10-10。
 5R、我慢比べのようにローを蹴りあう両者、我龍の右ローで悠生の足が大きく流れ始める。残り1分のアナウンスの後、我龍が両手を差し出していつものように我龍タイムに誘う。悠生もこれに応じて激しい打ち合いが展開され、我龍の右ローで悠生が大きくバランスを崩し、我龍にガードの上から右フックを叩きつけられると踏ん張りが利かずにマットに手をつきついにダウン。立ち上がった悠生に我龍は再び手を差し出し、これに悠生も応じて再び打ち合い我龍が優勢のまま試合終了。

 判定を大差で制し王座に返り咲いた我龍の目には涙が浮かぶ。ベルトを巻き、マイクを渡された我龍は「応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん本当にありがとうございます。僕もスタッフの手伝いをして、彼らがどれだけ大変か知りました。1年前、本当に申し訳ないことをしてベルトを返上しました。それでもまた試合をさせていただき、本当にありがとうございます」と大麻取締法違反で逮捕という不祥事を詫びながら、それでもリングに上がる機会を与えたファン、関係者に感謝の言葉を述べると「私事ですが、昨日の計量1時間前に最愛の人に振られました。それで今日は全然やる気をなくしてしまっていたんですが、会場での皆さんから暖かい応援のおかげで気合が入ってベルトと獲ることができました。一言だけ、今まで自分を支えてくれた彼女に言わせてください。彼女は僕が生まれてからこの世で一番愛している人でした。だから僕は約束します。僕はこれからもう一生彼女を作りません。一生彼女を愛し続けます!」と昨日振られたばかりという彼女への思いを叫びリングを降りた。


第10試合 初代M-1ライト級王者決定戦 3分5R
×壮泰(士道館橋本道場/MA日本スーパーライト級王者)
○遠藤智史(ヌンサヤームジム/WPMF日本3位・元全日本王者)
2R 2'49" KO(膝蹴り)
※遠藤が新王者に

 1R、右ミドル、ハイと蹴りを盛んに出していく壮泰に対し、遠藤は距離を詰めて左ミドル、左ストレートを放っていく。遠藤の攻撃をスウェーで外しながら的確に右ミドルを当てていく。遠藤は左の一発を狙っていくが、1Rはビッグヒットはなく、ジャッジは3名とも10-10をつける。
 2Rも壮泰が右ミドルを中心に手数で優りやや優勢に試合を運ぶが、遠藤が左ストレートでダウンを奪い大きく試合が動き出す。壮泰はダウンを挽回しようと左テンカオから距離を詰めて打ち合いに行くと、遠藤もこれに応じて逆に左肘打ちをヒット。後退する壮泰にさらに左ストレートで追い討ちをかけると、ダメージの見える壮泰にパンチをまとめ、頭が下がったところに膝蹴りを突き上げる。遠藤は防戦一方の壮泰をコーナーに追い込み左右のフックで攻め立てると、うずくまる壮泰に再び膝蹴りをヒット。2度目のダウンを喫した壮泰はそのまま立ち上がれず。遠藤が見事なKO勝利で初代ライト級王者の栄冠を手にした。




第9試合 スーパーフェザー級 3分5R
×前田尚紀(藤原ジム/WPMF日本3位・元全日本フェザー級王者)
○TURBΦ(FUTURE_TRIBE ver.O.J/WPMF日本4位・元WMAF世界王者)
5R 2'41" TKO(ドクターストップ:眉間のカット)

 1R、TURBΦがローを散らしながら手数をまとめてペースを握り始めた矢先、前田が右ストレートをクリーンヒットさせてダウンを奪う。立ち上がったTURBΦに前田は強い右ローを当てていく。TURBΦもほとんどダメージは感じさせず、終盤には右ローから細かいパンチをまとめて盛り返す。
 2R、TURBΦは盛んにスイッチを繰り返しながら、左ミドル、左右のストレートを放って先手を取っていく。前田は手数こそ劣っているものの、TURBΦが入ってくるところを右のパンチ、肘で迎え撃ち、右ストレートから返しの左フックを浅くヒットさせる。
 3Rも手数のTURBΦと一発の前田といった図式の試合展開が続き、終盤にTURBΦが前蹴りで突き放して膝蹴り、パンチをまとめて攻勢を印象づける。4Rも一進一退の攻防が続き、前田が右フックをヒットさせるとTURBΦも負けじとパンチで応戦。手数をまとめて前田をコーナーに詰めると左ハイも見せる。

 5R、TURBΦは左ミドルを出しながらステップインして右ストレート放っていく。前田もこれをパンチで迎撃し、お互いの頭がぶつかるような至近距離で激しく打ち合う。前田が圧力を強め、サウスポーから左ストレートをヒットさせてTURBΦの顔面を跳ね上げる。追撃に来た前田をTURBΦは右肘で迎撃。さらに右ストレートをヒットさせて逆に前田を下がらせたところでレフェリーがドクターチェックを要請。バッティングかTURBΦの肘で切ったのか定かではなかったが、前田が右目眉上の辺りをカットしておりドクターは試合続行不可能と判断。有効打によるカットと判断され、TURBΦがTKO勝利を挙げた。


第8試合 53㎏契約 3分3R(延長1R)
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本バンタム級1位・前WPMF世界Sバンタム級王者)
×サイヤノーイ・ルークフアタノン(タイ)
4R 判定3-0(少10-9/シーナ10-9/秋谷10-9)
3R 判定1-0(少30-29/シーナ29-29/秋谷29-29)

 1R、あらしは左ボディストレートを盛んに出しながら、左右のローを蹴りこんでいく。サイヤノーイも鋭い右ミドル、ハイを放ち、右ミドルから右ストレートにつなげる攻撃も見せるが、あらしはしっかりと外してよく見えている。
 2R、サイヤノーイは1Rよりも力をこめ、ガードごと吹っ飛ばすように強い右ミドル、ハイを蹴りこみ、そこから右テンカオへとつなげる。あらしはサイヤノーイの蹴りの威力に押され気味ながら、受け返しの左インローで応戦。距離が空くとフェイント交えながら、ステップインして左ボディストレートを当てていく。

 3R、あらしは積極的に前に出て右フック、アッパーでサイヤノーイを下がらせ、左ミドル、ボディストレートで追撃する。あらしは左ミドルを増やして攻勢を強め、ワンロップ戦で効果的だったサイドに出てからの左ボディのムーブも見せる。サイヤノーイは明らかに手数が減り、下がりながら右ミドル、テンカオを返すのが精一杯。あらしは左ミドル、ボディストレート、テンカオと多彩な攻め口でサイヤノーイのボディをついて明確にこのラウンドを取って試合終了。判定は1名が30-29であらしを支持するが、2Rをサイヤノーイにつけたか残り2名は29-29のドロー。

 延長も前に出て左ミドルを放っていくあらし。サイヤノーイは組みに切り替えて、あらしがパンチで入ってきたところを捕まえるが、首相撲からは両者有効な攻撃はほとんど放てず。離れると左ストレートのフェイントから右フックをヒットさせるなどややあらしが優勢に試合を進め延長ラウンドを終える。延長判定は3-0、あらしが接戦を制してバンゲリングベイ移籍初戦を白星で飾った。

 試合後、7.19のREBELSでの対戦が決定しているTOMONORIがリングイン。あらしの階級変更により実現した日本軽量級最強決定戦を前に「キックボクシングの歴史に残るような、軽量級の素晴らしさが伝わる名勝負がしたい」と意気込みを語った。


第7試合 ヘビー級 3分3R(延長1R)
○KOICHI (バンゲリングベイ・スピリット/M-1王者・WPMF日本1位)
×瀧川リョウ(フリー/WPMF日本3位)
2R 2'32" KO(右膝蹴り→右ストレート)

 1Rは互いに手数が少なく、左右のローを蹴っていくKOICHIに対し、瀧川は距離を詰めて右の一発を狙うという展開が続く。2Rも同様の展開が続くが、KOICHIが右のパンチをヒットさせ始めペースを握ると、右膝蹴りをクリーンヒットさせて瀧川をロープに吹っ飛ばすと、追い討ちの右フックを痛打してダウンを奪う。前のめりに倒れた瀧川はそのまま立ち上がれず、KOICHIがKO勝利で王者としての意地を見せた。


第6試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○森井洋介(藤原ジム/WPMF日本1位)
×コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/M-1スーパーバンタム級王者・WPMF日本同級2位)
判定3-0(29-26/29-26/29-26)
※1R右フックでコムパヤックにダウン1、2R右アッパーでコムパヤックにダウン1

 森井は細かくステップ、フェイントを入れながらローを蹴っていき、右アッパーでコムパヤックのガードを割って動きを止めると、さらにパンチをまとめて右フックでダウンを奪う。その後も軽快な動きでパンチをまとめる森井に対し、コムパヤックは組み付いて凌ぎダメージの回復を図る。動きが戻り、圧力をかけながら左ミドル、肘打ちで前進するコムパヤックだが、2R開始直後に右アッパーを痛打され2度目のダウン。立ち上がったコムパヤックに森井はパンチをまとめるが、コムパヤックが回復して再びプレッシャーをかけ始めると、セコンドの指示に従い、丁寧に左ジャブを突きながらローにつなげていく。
 3R、コムパヤックは逆転を狙って右フック、肘打ちを振るっていくが、森井はジャブを突きながら、ブロッキング、スウェーを駆使してしっかりとディフェンス。受け返しのローを返すなどしてコムパヤックに連打を許さずに凌ぎきり試合終了。兄弟子・山本真弘を彷彿とさせるパフォーマンスを見せた森井が、難敵・コムパヤックから2度目のダウンを奪い文句なしの判定勝利を収めた。
 

第5試合 ウェルター級 3分3R(延長1R)
×渡部太基(藤原ジム/WPMF日本4位)
○田中秀弥(RIKIX/WPMF日本7位)
判定0-3(28-30/28-30/28-30)

 田中が左テンカオから右ストレートをヒットさせ、下がった渡部に首相撲から膝蹴りと肘の連打を浴びせてで一気に試合を決めるかと思いきや、ラウンド終盤に渡部が左ストレートを中心に盛り返し、両者一歩も引かない好ファイトに。2、3R一進一退の攻防が続き、3R中盤過ぎに田中が再び首相撲から膝蹴りを連打。1、3Rを取った田中が判定勝ちを収めた。


第4試合 ヘビー級(肘なし) 3分3R(延長1R)
○大石 亨(日進会館)
×エド・リョーマ(ブラジル/バンゲリングベイ・スピリット)
判定3-0(30-29/30-28/30-29)

第3試合 スーパーウェルター級 3分3R
○清水 武(藤原ジム/WPMF日本7位)
×柿崎孝司(WSRフェアテックスジム)
判定3-0(30-28/30-27/30-27)
※2R左ストレートで柿崎にダウン1

第2試合 ライト級 3分3R(延長1R)
×金澤元気(新宿レフティー/WPMF日本8位・J-NET 7位)
○増田卓人(町田金子ジム)
3R 2'24" TKO(レフェリーストップ:肘打ちによる頭部のカット)

第1試合 55㎏契約 3分3R
×宮崎貴大(WSRフェアテックスジム)
○キム・ギフン(韓国/バンゲリングベイ・スピリット)
判定0-3(28-29/28-29/29-30)

M-1フレッシュマンズ Vol.1



第12試合 メインイベント ハンディマッチ 3分3R(延長1R)
○デンサイアム・ルークプラバーツ(タイ/センチャイムエタイジム/元ルンピニー&WMC世界バンタム級王者)
×ジョバーニ・コンバット(イタリア)
判定3-0(30-27/30-27/30-28)

第11試合 スーパーフライ級 3分3R(延長1R)
○薩摩サザ波(TARGET/WPMF日本9位)
×松崎公則(ストラッグル/WPMF日本10位)
判定2-1(30-29/30-29/29-30)

第10試合 スーパーライト級 3分3R
×池上大将(WSRフェアテックス)
○小田裕司(相模原ジム)
判定0-3(26-29/26-30/27-29)

第9試合 ウェルター級 3分3R
○牧平圭太(パワーオブドリーム)
×和成(全栄会館)
1R 1'00" TKO

第8試合 ライト級 3分3R
○KATO-A.K.G(A-BLAZE×KICK GYM)
×和幸・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)
2R 1'03" TKO

第7試合 55kg契約 3分3R
×キョウヘイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフジム)
○MASATO(ワイルドシーサー)
判定0-3(29-30/28-29/28-29)

第6試合 フェザー級 3分3R(延長1R)
○久世秀樹(WSRフェアテックス)
×梅原ユウジ(ストラッグル)
判定3-0(29-28/30-28/30-28)

第5試合 ジュニアルール 37kg契約 2分2R
×伊藤紗弥(尚武会/M-1ジュニア35kg王者)
○末永勇一(K-RIVER)
判定3-0(18-20/18-20/19-20)

第4試合 63kg契約 3分3R
×加藤 剛(WSRフェアテックス)
○水嶋正弥(ファイティングマスター)
判定0-2(29-29/29-30/28-29)

第3試合 フェザー級 3分3R
×YU-TA(WSRフェアテックス)
○バズーカ福田(KFG)
判定0-3(26-30/26-29/26-29)

第2試合 62.5kg契約 3分3R
△木村旭洋(WSRフェアテックス)
△☆YOKOTE☆(ワイルドシーサー)
判定1-0(29-28/29-29/29-29)

第1試合 フェザー級 3分3R
○篠原基宏(バンゲリングベイスピリット)
×浜本“キャット”雄大(クロスポイント吉祥寺)
判定2-0(30-29/29-28/29-29)

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