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日本初ムエタイ大イベント「ムエローク」は盛況

M.I.D JAPAN プレゼンツ ムエローク Japan 2009 〜最大最強のムエタイ祭り〜
2009年1月18日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館
 WPMFとM-1の計8階級のタイトル戦、アタチャイ、ノンオー、ウティデートらタイの超一流選手の国際戦等、ムエタイの豪華カードが並んだ「ムエローク」。強豪タイ人の超人テクニックと、それに立ち向かう日本勢の勇気が、数々の感動を観客に与えた。
  レポート:本庄功志、井原芳徳  写真:井原芳徳
  (※写真が多いため、一度に全て読み込まれない場合は、再読み込みをお願いいたします)


第19試合 WPMF世界スーパーミドル級(76.2kg)王座決定戦 3分5R(インターバル2分)
○ヨードセングライ・フェアテックス(タイ/ルンピニースタジアム認定ウェルター級王者、プロムエタイ協会認定ジュニアミドル級王者、WBCムエタイ世界ジュニアミドル級王者、元ルンピニースタジアム認定ミニフライ級王者、元WMC世界ウェルター級王者)
×中村高明(藤原ジム/全日本ミドル級王者)
判定3-0 (和田50-46/少50-45/秋谷50-45)
※ヨードセングライが新王者に





 9時間に及ぶ超ロング興行のトリでは、「最大最強のムエタイ祭り」の大会サブタイトルを象徴するかのように、ヨードセングライが圧倒的な強さを発揮。得意のジャブで距離を取りたい中村に対し、容赦なく圧力をかけて身長のハンデを埋めると、アッパー、ボディ、左右のフックの連打で1Rから痛めつける。首相撲からの肘打ちや左ミドルも多用。2R終了時には先輩の小林聡・全日本キックGMがコーナーから中村の左目を気遣う。3Rには2度のドクターチェックが入るが試合続行。3R以降はヨードセングライの左ミドルの割合が増え、小林×サムゴーの死闘を思い出させる。最終ラウンド、中村は雄叫びをあげながらパンチの連打で前に出て、不屈の闘志を発揮するが、ヨードセングライの容赦無いパンチで鼻血を出しボロボロに。ヨードセングライがポイントで大差をつけ、ベルトのコレクションをさらに増やした。




第18試合 WPMF世界バンタム級王座決定戦 3分5R(インターバル2分)
△藤原あらし(S.V.G./元全日本バンタム級王者、MACH 55 優勝、真王杯55kgトーナメント準優勝)
△ヨックモラゴット・ペットフォーカス(タイ/WPMF世界フライ級4位、ラジャダムナンスタジアム認定フライ級4位、プロムエタイ協会認定フライ級10位)
判定1-1 (少49-50/センチャイ49-48/和田49-49)
※王座は空位



 ヨックモラゴットのサウスポーから繰り出される左ローが強烈。何度もあらしの足を鋭くえぐる。対するあらしもローでプレッシャーをかけながら、右アッパーをヒットさせるなど負けていない。だが、ラジャダムナンフライ級4位であるヨックモラゴットの試合運びはやはり上手い。勢いよく攻めてきた相手に、クリンチからの素早い投げや、蹴り足を掴んで軸足を払うコカしの連続に、あらしにペースを掴ませない。
 3Rもヨックモラゴットが左ミドル、テンカオを当て、組んではあらしをなぎ払う。そんな状況を打開するようにあらしのセコンドからは「右ミドル使え!」と指示が飛び、あらしはそれにしっかりと反応。3Rが終わったインターバルでも「右に回って右ミドルを打つって何回も練習しただろ!」と、セコンドはヨックモラゴット対策をあらしの頭に刷り込ませる。
 4Rに入ると「先手!」「手数多く!」のセコンドの声に、あらしはローの連打とパンチで追い込み、ラジャのトップランカーに喰らい付く。だが、ヨックモラゴットはそんなあらしの攻めにもクリーンヒットはもらわず、ローを着実に返してくる。そして突っ込んで来たあらしにはクリンチからひたすら投げ飛ばし、あらしの攻めをいなすと同時に体力も削っていく。



 最終ラウンドはヨックモラゴットをコーナーに詰めたあらしがパンチで攻め立てジャッジの印象を良くし、その結果殊勲のドローに持ち込んだ。ドローながらもあらしは応援団の方向にガッツポーズし、強敵相手に善戦したことを喜んだ。
 なお、全日本キックによると、あらしと上記の中村高明は、試合内容がWPMF関係者に高評価され、近日正式発表予定のWPMF世界ランキング入りが内定したという。


第17試合 M-1スーパーフライ級王座決定戦 3分5R(インターバル90秒)
△KENT(湘南格闘クラブ/M-1フライ級王者、元J-NETWORKスーパーフライ級王者)
△TOMONORI(OGUNI GYM/WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級王者、UKF世界バンタム級王者、元NJKFフライ級王者、MACH GO! GO! '06 52kgトーナメント優勝)
判定1-1 (少50-49/石川48-50/センチャイ49-49)
※王座は空位

 KENTは前蹴り、TOMONORIは膝蹴りやハイキックを駆使しつつ、両者ともコンビネーションの中でパンチもヒットさせ、一歩も譲らぬ展開。4Rと5R、TOMONORIがパンチの連打でKENTをコーナーに詰める場面もあったが、間違いなくポイントを取ったというほどの攻撃にはならない。見応えのある試合とはなったが、両者決め手に欠けドローに終わった。



第16試合 M-1ライトヘビー級(79.3kg)王座決定戦 3分5R(インターバル90秒)
○寒川直喜(バンゲリングベイ/J-NETWORKミドル級王者)
×ロッタン・フェアテックス(タイ/フェアテックスジム)
3R 1'45" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる額のカット)
※寒川が新王者に

 寒川は得意のジャブを攻撃の基点とし、2Rには上中下と打ち分け、肘で相手の額をカットさせるなど一方的な展開でロッタンを攻め立てる。3Rになると、近距離での連打で2Rにカットした傷口を広げTKO勝利し、M-1初代ライトヘビー級王者に輝いた。



第15試合 68kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×ヴァヒド・ロシャニ(イラン大誠塾/2004~06年イランムエタイ王者、2007年アマチュアムエタイ世界選手権優勝)
○ボーウィー・ソーウドムソン(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定フライ級王者、元WMC世界スーパーバンタム王者)
5R 0'55" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる額のカット)

 ステップを使いながら距離を保つロシャニに対し、ボーウィーは2Rから左ボディを効かせ、右肘打ち等も当て主導権。驚異的な打たれ強さを発揮するロシャニをなかなか倒せなかったボーウィーだが、最後は肘で試合を終わらせた。
 ボーウィーは主催者協議の結果、大会MVPを獲得。主催者は「一流のタイ人トップ選手として妥協をしないファイトで全力を全て出し切り、試合後のドクターチェックでは右足首骨折の疑いで救急車を呼ぶほどの好ファイトを展開し、試合中には激闘の中ケガをファンに思わせなかった」を理由を説明した。リングドクターの予備検査では足の腫れが尋常ではないため、骨折の疑いがありレントゲン検査を指摘されたが、診断の結果、骨折はしていなかったという。


第14試合 63kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×ツグト“忍”アマラ(モンゴル/チーム忍アマラ/WPMF世界スーパーライト級王者・元全日本ライト級王者、元MA日本スーパーフェザー級王者、KING COMBAT 2002 60kgトーナメント優勝)
○アタチャイ・フェアテックス(タイ/元ルンピニースタジアム認定フェザー級王者、1997年ムエタイ最優秀選手)
判定0-3 (シーナ47-50/和田48-50/センチャイ48-49)

 試合の序盤こそ忍をいとも簡単にコカしてみせて、「神」と呼ばれるがゆえの存在感を会場のファンに見せるアタチャイ。だが、ラウンドが進むにつれパンチの連打でプレッシャーをかけてくる忍の攻めに、圧倒的な姿を見せることができなくなる。攻防の中では、鋭いストレート、相手のパンチに痛烈に突き刺すテンカオを合わせるが、忍のパンチを離れ際に被弾する場面も。逆に忍が時折見せる大振りのフック、肘がKOの匂いを漂わせる。



 そんな忍の攻めを厄介に思ったか、3R始めのアタチャイはボディストレートを2発にテンカオのコンビネーションで、忍の動きを止めにかかる。相手のパンチはクリンチで殺し、幾度となく膝をボディに打ちつける。4、5Rにおいては相手の攻撃はロー、ミドル、ダッキングで捌いていき、躍起になって倒しに来る忍の勢いをスカして転がす。見た目の印象はよくないアタチャイだったが、忍の攻撃にクリーンヒットはもらわず、要所で上手さを見せて判定勝利した。

第13試合 69kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×石毛慎也(東京北星ジム/元NKBウェルター級王者)
○ケム・フェアテックス(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフェザー級王者、元プロムエタイ協会認定フェザー級王者)
3R 1'16" TKO (ドクターストップ:肘打ちによる左まぶたのカット)

 1R、ケムが左フックで石毛をぐらつかせると、右ストレート、右ハイ等のラッシュで石毛を圧倒。2Rはパンチだけでなく回転肘のような大技でも観客を驚かせる。石毛も3Rにはパンチを返して底力を見せるが、最後は肘でまぶたを切り裂かれ、無念のTKO負けとなった。



第12試合 60kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×末廣智明(大道塾吉祥寺支部)
○ノンオー・シットオー(タイ/元ルンピニースタジアム認定バンタム級、スーパーバンタム級、フェザー級王者、2005年ムエタイ最優秀選手)
1R 0'58" TKO (レフェリーストップ:左フックで2ダウン後)

 ノンオーは大野を血だるまにしたウティデートと並ぶ、ムエローク参戦タイ人の大将格で、12月9日のルンピニー設立記念興行ではウティデートに判定勝ちしている。ウティデート同様、日本人相手に1Rから圧倒的な強さを発揮。末廣の右ローに合わせて右フックを当ててあっさりと最初のダウンを奪うと、最後は奥足狙いのローを当てた後、左フック一撃で末廣を撃沈した。試合後は青木真也が勝者に花束を贈呈した。



第11試合 ライト級(肘無し) 3分3R
×田中雄士(レンジャー品川ジム)
○飛猿(AXKICK)
判定0-3 (29-30/29-30/28-30)

第2部オープニングマッチ M-1ジュニアルール(肘無し) 38kg契約 2分2R(インターバル30秒)
△伊藤澄哉(尚武会)
△岩田翔吉(フリー/M-1ジュニア35kg級王者)
判定1-1 (20-19/19-20/20-20)

エキジビジョンマッチ 2分2R
−“アウトロー”瓜田純士(フリー)
−チャンデー・ソーパランタレー(タイ/元ルンピニースタジアム認定ライト級チャンピオン)
勝敗無し


第10試合 WPMF世界スーパーバンタム級王座決定戦 3分5R(インターバル2分)
○ワンロップ・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/M-1バンタム級王者)
×オットノーイ・ソーウォントン(タイ/WPMF世界スーバーバンタム級6位)
判定2-0 (秋谷49-48/和田49-49/少50-49)
※ワンロップが新王者に

 タイ人対決がM-1系大会の一つの魅力だが、この一戦はK-1も顔負けのパンチ合戦から幕開け。1R序盤、ワンロップが左ストレートや右アッパーで先手を取るが、オットノーイもパンチの連打でワンロップをダウン気味にスリップさせ反撃。さらに互いに肘も駆使し、スリリングな攻防を繰り広げる。2R中盤にワンロップが左ミドルや前蹴りも駆使しだすと、オットノーイがマウスピースを吐き出す場面も。しかしオットノーイは3R中盤からクリンチを多用して体力を温存すると、4Rにはフックとアッパーで反撃。5Rもパンチで攻めるが、ワンロップもミドルやローで応戦する。
 両者とも確実に取ったといえるラウンドが無かったせいか、ジャッジにより採点がバラついたものの、ワンロップに軍配。母国タイ発祥の世界タイトル奪取に成功した。



第9試合 WPMF世界ミドル級タイトルマッチ 3分5R(インターバル2分)
×ゲンナロン・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/挑戦者・M-1ウェルター級王者)
○レッドモンコン・ソータムティップ(タイ/王者・WMC世界ミドル級王者)
判定0-3 (秋谷48-50/石川48-50/少47-50)
※レッドモンコンが王座防衛

 ゲンナロン、ワンロップ、クンタップは「WSR三軍神」として日本のムエタイ界に君臨していたが、今回のムエロークでは“先鋒”クンタップが相手の首相撲に苦戦し敗れてしまった。“次鋒”のゲンナロンにはより一層の期待がかかるが、クンタップの相手であったヤソトーンは「元」WMC世界ミドル級王者で、今回のゲンナロンの相手レッドモンコンは「現」WMC世界ミドル級王者なだけに、一層の苦戦が予想される。
 実際に試合は、クンタップ同様ゲンナロンも相手の首相撲の対処が不十分で、おもしろいようにボディに膝をもらってしまう。首相撲が苦手な日本人に順応しすぎ、対応力が衰えたのだろうか? しかもレッドモンコンは後半からミドルを走らせ、テンカオで懐の深さも見せる。そんな展開に活路を見出せないゲンナロン。結局、パンチを単発返す程度で、あとは現役王者の試合さばきに翻弄され、完敗を喫してしまった。



第8試合 M-1ヘビー級(86.1kg以上)王座決定戦 3分5R(インターバル90秒)
○コウイチ・ペタス(ザ・スピリット・ジム/J-NETWORKヘビー級3位)
×高森啓吾(谷山ジム/MA日本ヘビー級2位)
4R 1'33" KO (3ダウン:右フック)
※コウイチが初代王者に

 タイの音楽のBGMにやや違和感のあるヘビー級対決だったが、迫力たっぷりのダウンの応酬は理屈抜きで冬の代々木を熱くする。1R、高森の剛腕を警戒して距離を取り続けたコウイチだったが、高森の右フック一発でダウン。しかし2Rから右ローを効かせて流れを変えると、右フックでダウンを奪い返す。3Rもローで圧倒しダウンを奪い、4Rには飛び膝蹴り等でダウンを積み重ね、激闘を制した。



第7試合 M-1女子ミニフライ級王座決定戦(肘・顔面膝無し) 2分5R
○岡田敦子(RAPTURE KING/J-GIRLSミニフライ7位)
×勝山舞子(上州松井ジム/元MTIA世界スーパーフライ級王者)
判定3-0 (和田50-48/秋谷50-48/センチャイ50-48)
※岡田が初代王者に

 岡田がパンチと首相撲からの膝でペースを掴むと、試合中盤からはクリンチアッパーも多用し試合を有利に動かす。勝山はバックハンドブローで奇襲するも通じず、岡田のプレッシャーに圧されクリンチが多くなる。4、5Rと岡田が左右のストレートとアッパーをヒットさせ勢いに乗ると、最終ラウンド残り10秒の場面では鬼気迫るスパートを仕掛け勝利を決定付けた。



第6試合 58kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×大野信一朗(藤本ジム/元日本フェザー級王者)
○ウティデート・ルークプラバート(タイ/プロムエタイ協会スーパーバンタム級王者、2008年ムエタイ最優秀選手)
判定0−3 (和田47-50/秋谷46-50/シーナ46-50)

 初来日の強豪・ウティデートが1R序盤から、高速の左肘一発で大野を血だるまにすると、バック肘、ハイキック等も混ぜた多彩な攻めで大野をボコボコに。中盤戦こそやや攻め疲れたものの、5Rには息を吹き返し、反則気味のサッカーボールキックからエキサイト。再びパンチと肘のラッシュで大野をKO寸前まで追い詰めた。だが1/11でなんと42歳になった大野も不屈の闘志を発揮。最後まであきらめず、終了と同時に会場が暖かい拍手で包まれたシーンは、第一部のハイライトだったと言えよう。



第5試合 70kg契約 3分5R(インターバル90秒)
×クンタップ・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/M-1スーパーウェルター級王者、元WMC世界ウェルター級王者)
○ヤソトーン・ポー・プラムック(タイ/元WMC世界ミドル級王者)
判定0-3 (シーナ48-49/秋谷48-50/少47-50)

 ヤソトーンが長身を生かした首相撲からの膝で主導権を握る。クンタップはローを有効に使うが、ヤソトーンの組んだ攻めに対処ができず、カウンターも被弾してしまう。結局ヤソトーンが全局面通じてクンタップに付け入る隙を与えず、格の違いを見せ付ける形となった。


第4試合 フェザー級 3分5R(インターバル90秒)
×RIOT(真樹ジムオキナワ/MA日本フェザー級王者、元MA日本バンタム級王者)
○コムパヤック・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム/M-1スーパーバンタム級王者)
判定0-3 (少47-50/シーナ47-50/センチャイ47-50)

 MAキックの新進気鋭・RIOTのムエタイがどこまで通用するか見ものだったが、2Rからコムパヤックが手数を増やすと、RIOTの蹴りとパンチの打ち終わりに攻撃を返す展開が目立つように。4R終盤にはコーナーに詰めてのパンチ連打で圧倒。コムパヤックも約1年ぶりの勝利をもぎ取ることに成功した。


第3試合 70kg契約(肘無し) 3分3R
×喧四浪(GAREX)
○清水 武(藤原ジム)
判定0-3 (26-30/27-30/26-30)

第2試合 ライト級(肘無し) 3分3R
×谷山俊樹(谷山ジム)
○宮田隼児(AJジム)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

第1試合 フェザー級(肘無し) 3分3R
△裕センチャイジム(センチャイ・ムエタイ・ジム)
△メックガイワー・ウィラサクレック(WSRフェアテックスジム)
判定0-1 (29-29/29-30/29-29)

第1部オープニングマッチ M-1ジュニアルール(肘無し) 40kg契約 2分2R(インターバル30秒)
○嶋田将典(シーザー力道場/シュートボクシング協会/M-1ジュニア40kg級王者)
×大田原友亮(フリー)
判定2-0 (19-18/19-19/19-18)

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