- Category: M-1ムエタイ
- update: 2009-01-14 (水) 13:24:55
- by: BoutReview
M-1出場権マッチ&スパーリング大会
2008年12月28日(日) 福岡・ウィラサクレック・フェアテックス・ムエタイジム九州
最優秀選手に選ばれた者は2009年3月1日(日)M-1ムエタイチャレンジ・ディファ有明大会の出場権を与えられる今大会。ジュニア、レディースなどのカードも組まれ、全11試合が行なわれたが、今大会ではM-1出場権を得る選手は選考されなかった。
2008年12月28日(日) 福岡・ウィラサクレック・フェアテックス・ムエタイジム九州
最優秀選手に選ばれた者は2009年3月1日(日)M-1ムエタイチャレンジ・ディファ有明大会の出場権を与えられる今大会。ジュニア、レディースなどのカードも組まれ、全11試合が行なわれたが、今大会ではM-1出場権を得る選手は選考されなかった。
レポート&写真提供:池田博紀(福岡格闘技.com)
第11試合 3分3R インターバル1分 ※ヘッドギア・レガース・ニーサポーター着用無し
×伴 政和(WSR九州)
○中野康弘(錬成塾)
判定1-2
1Rは互いにパンチと蹴りを出す、静かな立ち上がり。中野はパンチからのローキック、伴は前蹴りで攻め、中野のパンチもしっかりとガードする。
2R、中野が伴の軸足を蹴りスリップさせたり、右ローキックを浴びせる。伴も前蹴りだけでなく、ミドル、ローキックを返す。ラウンド終盤はパンチの打ち合いとなる。
3R、パンチからのミドル、ローキックの応酬。中野の右ローキックが再三、伴に浴びせられダメージが蓄積される。伴も前蹴り、ローキックを見せ、最後まで打ち合いとなる。判定で中野が試合を制した。
第10試合 2分2R インターバル30秒 ※ヘッドギア・レガース・ニーサポーター着用
△野上克輝(WSR九州)
△松井良太(紅松塾)
判定
1Rは均衡を保つ展開。2R野上が首相撲からの投げで松井をスリップさせる。松井はパンチで攻めるが、野上が組み付いて首相撲へ持ち込む。判定でドロー。
第9試合
×成冨真介(WSR九州)
○松井籌也(紅松塾)
判定
1Rは互角の展開、成冨がスリップしてバランスを崩した所に、松井のパンチが入る。松井のパンチからの攻めに対して、成冨は首相撲、膝蹴りで返す。判定で松井の勝利となった。
第8試合
×坂本柚佳里(錬成塾)
○山田真子(KING EXCEED)
判定
序盤から山田の回転の速いパンチのコンビネーションからのローキックが見られる。パンチのコンビネーションでスタンディングダウンを奪う山田。山田のパンチに対して坂本も首相撲で組み付いてからの膝蹴りで反撃をする。
2Rでも山田はパンチのコンビネーション、ローキックで攻める。坂本も首相撲に持ち込もうとするが、山田が優勢な展開。判定でダウンを奪い、優勢を譲らなかった山田の勝利。
第7試合
×徳永正輝(WSR九州)
○森真七夢(錬成塾)
判定
1R中盤までは互角の展開だが、ラウンド終盤に森がダウンを奪う。2Rでは激しくローキックを蹴り合う両選手。途中、森のパンチのラッシュが見られるが、徳永も最後まで打ち返す。判定でダウンを奪った森の勝利。
第6試合
○吉田恭介(WSR九州)
×金沢秀明(WSR九州)
KO(2ノックダウン:パンチ)
2R打ち合いの展開となるが、吉田がパンチでスタンディングダウンを2回奪い、吉田のKO勝利となる。
第5試合
×橋本康弘(錬成塾)
○冨永清文(赤手会)
判定
冨永が気合の掛け声と共にパンチのラッシュ等を見せる。途中、互いに様子を伺う展開が見られ、橋本がローキックを出すが、冨永はバックステップで空振りをさせる。途中でオードソックス、サウスポーにスイッチする冨永。冨永の強烈なローキック、掛け声と共に飛び込んでのワンツーが橋本を捉えダウンを奪う。橋本もパンチ・ミドルキックを返すが、冨永が気合の掛け声のラッシュで応戦する。判定でダウンを奪った冨永が判定勝利。
第4試合
○森永孔貴(WSR九州)
×柴田達也(WSR九州)
KO(2ノックダウン:パンチ)
試合開始より激しい打撃の展開となる。森永のストレートがヒットし、ダウンを奪う。再開後、柴田が巻き返しを図ろうとラッシュで攻めてくるが、再び森永の左ストレートを貰いダウンを取られる。2ノックダウンシステムにより、森永のKO勝利。
第3試合
×森永竜樹(WSR九州)
○八尋大哉(WSR九州)
判定
パンチとミドルキックの応酬、八尋のパンチに押され気味の森永だが、途中ストレートを八尋の顔面を捉える。パンチの打ち合いで八尋のペースとなる。判定で八尋の勝利。
第2試合
×中上雄太(WSR九州)
○松本海志(WSR九州)
判定
1R、互いにパンチの応酬となるが、次第に体格で有利な松本のパンチの圧力で中上がロープ際に追いつめられる。中上も松本の蹴りを掴んでからパンチを浴びせる。2R、序盤からパンチのラッシュとなるが、徐々に松本がペースを握り始める。終始優勢な松本が判定勝利を収めた。
第1試合
○福井輝宣(WSR九州)
×原田義王(WSR九州)
判定
1R、福井のパンチが入る、原田もガードを固めてから、パンチからローへと繋げる。互いに一進一退の攻防となる。2R、福井のパンチのラッシュを原田に浴びせ、有効打が何発か入る。判定で福井の勝利となった。
第11試合 3分3R インターバル1分 ※ヘッドギア・レガース・ニーサポーター着用無し
×伴 政和(WSR九州)
○中野康弘(錬成塾)
判定1-2
1Rは互いにパンチと蹴りを出す、静かな立ち上がり。中野はパンチからのローキック、伴は前蹴りで攻め、中野のパンチもしっかりとガードする。
2R、中野が伴の軸足を蹴りスリップさせたり、右ローキックを浴びせる。伴も前蹴りだけでなく、ミドル、ローキックを返す。ラウンド終盤はパンチの打ち合いとなる。
3R、パンチからのミドル、ローキックの応酬。中野の右ローキックが再三、伴に浴びせられダメージが蓄積される。伴も前蹴り、ローキックを見せ、最後まで打ち合いとなる。判定で中野が試合を制した。
第10試合 2分2R インターバル30秒 ※ヘッドギア・レガース・ニーサポーター着用
△野上克輝(WSR九州)
△松井良太(紅松塾)
判定
1Rは均衡を保つ展開。2R野上が首相撲からの投げで松井をスリップさせる。松井はパンチで攻めるが、野上が組み付いて首相撲へ持ち込む。判定でドロー。
第9試合
×成冨真介(WSR九州)
○松井籌也(紅松塾)
判定
1Rは互角の展開、成冨がスリップしてバランスを崩した所に、松井のパンチが入る。松井のパンチからの攻めに対して、成冨は首相撲、膝蹴りで返す。判定で松井の勝利となった。
第8試合
×坂本柚佳里(錬成塾)
○山田真子(KING EXCEED)
判定
序盤から山田の回転の速いパンチのコンビネーションからのローキックが見られる。パンチのコンビネーションでスタンディングダウンを奪う山田。山田のパンチに対して坂本も首相撲で組み付いてからの膝蹴りで反撃をする。
2Rでも山田はパンチのコンビネーション、ローキックで攻める。坂本も首相撲に持ち込もうとするが、山田が優勢な展開。判定でダウンを奪い、優勢を譲らなかった山田の勝利。
第7試合
×徳永正輝(WSR九州)
○森真七夢(錬成塾)
判定
1R中盤までは互角の展開だが、ラウンド終盤に森がダウンを奪う。2Rでは激しくローキックを蹴り合う両選手。途中、森のパンチのラッシュが見られるが、徳永も最後まで打ち返す。判定でダウンを奪った森の勝利。
第6試合
○吉田恭介(WSR九州)
×金沢秀明(WSR九州)
KO(2ノックダウン:パンチ)
2R打ち合いの展開となるが、吉田がパンチでスタンディングダウンを2回奪い、吉田のKO勝利となる。
第5試合
×橋本康弘(錬成塾)
○冨永清文(赤手会)
判定
冨永が気合の掛け声と共にパンチのラッシュ等を見せる。途中、互いに様子を伺う展開が見られ、橋本がローキックを出すが、冨永はバックステップで空振りをさせる。途中でオードソックス、サウスポーにスイッチする冨永。冨永の強烈なローキック、掛け声と共に飛び込んでのワンツーが橋本を捉えダウンを奪う。橋本もパンチ・ミドルキックを返すが、冨永が気合の掛け声のラッシュで応戦する。判定でダウンを奪った冨永が判定勝利。
第4試合
○森永孔貴(WSR九州)
×柴田達也(WSR九州)
KO(2ノックダウン:パンチ)
試合開始より激しい打撃の展開となる。森永のストレートがヒットし、ダウンを奪う。再開後、柴田が巻き返しを図ろうとラッシュで攻めてくるが、再び森永の左ストレートを貰いダウンを取られる。2ノックダウンシステムにより、森永のKO勝利。
第3試合
×森永竜樹(WSR九州)
○八尋大哉(WSR九州)
判定
パンチとミドルキックの応酬、八尋のパンチに押され気味の森永だが、途中ストレートを八尋の顔面を捉える。パンチの打ち合いで八尋のペースとなる。判定で八尋の勝利。
第2試合
×中上雄太(WSR九州)
○松本海志(WSR九州)
判定
1R、互いにパンチの応酬となるが、次第に体格で有利な松本のパンチの圧力で中上がロープ際に追いつめられる。中上も松本の蹴りを掴んでからパンチを浴びせる。2R、序盤からパンチのラッシュとなるが、徐々に松本がペースを握り始める。終始優勢な松本が判定勝利を収めた。
第1試合
○福井輝宣(WSR九州)
×原田義王(WSR九州)
判定
1R、福井のパンチが入る、原田もガードを固めてから、パンチからローへと繋げる。互いに一進一退の攻防となる。2R、福井のパンチのラッシュを原田に浴びせ、有効打が何発か入る。判定で福井の勝利となった。
- 1つ新しい記事: 日本初ムエタイ大イベント「ムエローク」は盛況
- 現在表示の記事: ウィラサクレックジム九州でM-1出場権マッチ
- 1つ古い記事: クンタップ、阿佐美をKOし防衛。増田判定負け
