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マサ佐藤、ダルビッシュ黒木下し63kg 4人トーナメント優勝:6.29 熊本

~熊本復興祈念イベント~火の国格闘伝説 LEGEND 7
2017年6月29日(木) ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ ストリングスの間
  記事提供:ドージョーチャクリキ 甘井もとゆき


メインイベント 第7試合 ヘビー級キック 3分3R
ノブ ハヤシ(ドージョーチャクリキ・ジャパン)×〔2R 0分45秒 TKO〕○ピーターソン・シャカル(T.B.NATION)

 試合開始早々、シャカルが反則のヒザ関節蹴りを放ち、平レフェリーが直ぐさま試合を中断。この反則行為によりシャカルにはイエローカード、減点1が宣告される。ヒザにダメージの残るノブだが気力で立ち上がり試合再開。2R、ノブのパンチによりシャカルが大きくぐらつくが、逆にパンチの打合いをシャカルが制し、ノブからダウンを奪う。続いても大振りのフックを当ててノブを倒しTKO勝ちを収めた。序盤の関節蹴りでヒザにダメージを負ったノブは悔し過ぎる敗戦。「もう一度、INOKI ISMのトーナメント決勝できちんと戦いたい」と再戦への決意を語った。


セミファイナル 第6試合 63kg契約トーナメント決勝戦 3分3R
マサ佐藤(英雄伝説64kg全アジア王者/名護ムエタイスクール)○〔判定30-28、30-28、30-28〕×ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)

 昨年の英雄伝説全アジアトーナメントでも実現しなかったマサ佐藤vsダルビッシュ黒木の一戦が熊本LEGENDにて実現。トーナメント決勝戦は1Rより高い緊張感の攻防が続いた。ほぼ互角の1Rだったが、2R以降、マサ佐藤のローキックが徐々に黒木の足を殺して行く。3Rにはかなりローが効いてきたが、黒木も意地での踏ん張りを見せて気力を振り絞って反撃を行う。両者のプライドがぶつかり合った濃密な好勝負の3Rはあっという間に過ぎた。ローキックを軸に2R、3Rを有利に進めたマサが判定勝利。英雄伝説全アジア王者の強さをLEGENDトーナメントでも見せつけた。本戦は本大会のベストバウトだった。




第5試合 エキジビション 2分2R
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾)〔エジジ戦により勝敗無し〕恭平(Mount Hill)

第4試合 プロレス

第3試合 ヘビー級 キック 3分3R
長谷川獣兵衛(初代J-NETWORKヘビー級王者)×〔判定28-29、28-29、28-29〕○KENTA(秀心塾)

第2試合 63kg契約トーナメント一回戦 3分3R
ダルビッシュ黒木(KING EXCEED)○〔3R 1分15秒 KO〕×こうじ(RAWKUS GYM)

第1試合 63kg契約トーナメント一回戦 3分3R
マサ佐藤(英雄伝説64kg全アジア王者/名護ムエタイスクール)○〔2R 1分33秒 TKO〕関幸一郎(ELEPHAS)

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