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ノブ・ハヤシ、白血病から復帰後初白星。井上誠午がTKO勝ち:7.20 熊本

レジェンド実行委員会「火の国格闘伝説 LEGEND 6」
2015年7月20日(月/祝)熊本・NAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ」
 「火の国格闘伝説 LEGEND 6」は新機軸として高級ホテルのバンケット・ルームを使用し、円卓テーブルでのディナーと一緒に試合を観戦する形式で行われた。円卓テーブル席は前売りで完売。立見チケットも当日ソールドアウトとなるなど満員となった。なお、この大会の模様は8/23(日)熊本朝日放送(KAB)25:10~25:40『さしよりご勘弁(格闘技スペシャル版)』にて地上波放送される。
  記事提供:ドージョーチャクリキ・ジャパン


第5試合 メインイベント キックボクシング ヘビー級 3分3R(延長1R)
○ノブ・ハヤシ(ドージョーチャクリキ・ジャパン/K-1 JAPAN GP '99準優勝)
×長谷川獣兵衛(フリー/元J-NETWORKヘビー級王者)
判定3-0

1R、動きの堅いノブに対し長谷川はパンチやローキックで先手を取る。しかし徐々に身体が温まってきたノブはカウンターでパンチを返す。両者互角の攻防で1R終了。
2R、長谷川のパンチで鼻血を出しながらも、動きの良くなって来たノブの勢いは止まらない。強烈なヒザ蹴りで長谷川を攻める。勢い余って掴んでから2度のヒザ蹴りを入れる場面がありレフェリーから注意がノブに与えられる。
3R、ヒザ蹴り、ローキック、アッパーでノブが攻勢。長谷川も負けじとパンチを返すが、ノブのローキックやヒザ蹴りのダメージが大きい。最後まで両者打ち合っての試合終了。判定は3者とも〔30-28〕にてノブ ハヤシの判定勝利。
試合後、マイクを持ったノブ ハヤシは「白血病になってから復帰してやっと勝てました」と語り、感極まって涙声となり「泣いているのは、倒しきれなかったから、悔しいからです。昔のように相手を倒し切れるようにもっと練習して、また熊本に戻って来たいです。応援よろしくお願い致します」と満場の観客にアピール、大きな拍手を送られた。


第3試合 MMAウェルター級(77kg)トーナメント凖決勝 5分3R(延長1R)
○井上誠午(セイゴ道場MMA STUDIO/2007年DEEPフューチャーキングトーナメント優勝)
×ヂエゴ(グレイシーバッハ姫路/2014年柔術アジア選手権3位、CHAKURIKI 1 MVP選手)
2R 3'57" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

計量時から物凄い緊張感を漂わせていた両雄。試合も足関節狙いのヂエゴ選手と、肘攻撃を交えた鉄槌でヂエゴの頭部を狙ってゆく誠午選手という好対照の攻めがぶつかりあった。足関節にこだわったヂエゴだが2Rに入って次第に誠午の攻撃により動きが鈍くなり、連打が続いた所で決着ありとなった。


第2試合 MMAウェルター級(77kg)トーナメント凖決勝 5分3R(延長1R)
×翔(personal styles)
○グレミダ(覚信塾)
1R 1'25" フロントチョーク

タックルを仕掛けてきた翔選手に対し、グレミタ選手はタックルを潰してフロントチョークを決める。グレミタの上腕部が深く入り切った所でレフェリーが試合を止めた。




第1試合 MMA 72kg契約 5分2R
×曽根修平(武湧会/DreamGateMMAライト級王者)
○ホドリゴ(グレイシーバッハ姫路/柔術関西選手権優勝)
1R 1'43" 腕ひしぎ十字固め

ガードポジションから腕十字を狙った曽根に対しホドリゴはパスガードしマウントポジションへ。逆に曽根の腕を取り腕十字を決めてタップを奪った。ホドリゴ選手、地元九州のMMA大会王者(DreamGateライト級王者)からの値千金の勝利。


※第4試合はプロレス

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