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野杁正明・大和哲也・KANA、持ち味発揮し海外勢にKO勝ち:8.20 名古屋

Krush.79 ~in NAGOYA~
2017年8月20日(日) 名古屋国際会議場イベントホール
 6月にゲーオを下しK-1王者となった野杁正明が故郷凱旋。鏡写しのようなファイトスタイルのポルトガル人選手のボディにパンチを効かせると、顔面膝、ハイキックの連打で2R KO。K-1王者としての風格を感じさせるファイトを見せた。野杁を追う立場の大和哲也も、長身の黒人選手を一気にパンチで攻め込み2R KO勝ち。三重出身のKANAもフランス人選手を豪快な右フックの連打でマットに沈めた。
  レポート:井原芳徳  一夜明け会見談話&写真提供:(C)Good Loser


第9試合 トリプルメインイベント3 日本vs世界・3対3マッチ -65kg Fight 3分3R(延長1R)
○野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/K-1 WORLD GPスーパー・ライト級(-65kg)王者)
×ディエゴ・フレイタス [Diego Freitas](ポルトガル/ISKA K-1ルール・インターコンチネンタル・スーパーライト級(-63.5kg)王者)
2R 1'14" KO (右ハイキック)

 Krush名古屋大会の提唱者・野杁が、6月のK-1でゲーオに延長判定勝ちして王座を獲得し、今回は故郷凱旋試合に。対するフレイタスは南米のベネズエラ出身でポルトガル在住の24歳。構えはオードソックス。身長は野杁とほぼ同じ174cm。戦績32戦27勝(9KO)5敗。

 1R、両者とも顔面に両手をハの字になるように添え、頭を近づけ、ボディと膝を打ち合う展開。フレイタスもつかんでの膝は1回だけのISKA K-1ルールのタイトルホルダーのせいか、日本式のつかんでの攻撃が禁止のK-1ルールへの対応は問題ない様子。最近のK-1でも増えた、ボクシングやフルコンタクト空手に近い攻防となる。
 すると野杁は近年特に力を入れているサウスポーにスイッチ。左のロー、三日月蹴りを当て、少し攻撃にバリエーションを持たせる。30秒ほどでオーソドックスに戻し、前半のように頭を近づけると、ロープに詰めて右アッパーを3連打。さらに左ボディと膝蹴りを叩き込み、最終的には差を印象付ける。

 2R、接近戦でのローの打ち合いから始まり、フレイタスも左アッパーを返し、野杁が1R使っていた太もも狙いの膝蹴りも使う。野杁と似たタイプで、曲者ぶりを印象付けると、左ジャブ、右ストレートの連打から右ハイを放つ。間一髪でブロックした野杁に対し、フレイタスはさらに右フック。野杁はアゴを叩いて「打って来い」とばかりにアピールすると、フレイタスはパンチをまとめて来るが、ブロックした野杁は左ボディ一発から反撃に入る。さらに左右のボディを連打して意識を下に向けさせると、顔面狙いの横から滑り込むような膝蹴りを左右で連打。これでフレイタスが棒立ちになると、パンチの連打からの右ハイを当てダウンを奪う。フレイタスは立ち上がるが、足元がフラフラで、再び倒れ野杁のKO勝ちとなった。

 6月のゲーオとの王座戦は接戦となり、野杁の判定勝ちという裁定に対し、一部からは批判的な声も出た。しかし今回のK-1王者になってからの初の試合は、ゲーオ戦までの準備が野杁をさらに成長させたことを印象付ける内容で、K-1王者としての風格もにじみ出るような試合だったといえよう。
 マイクを持った野杁は「皆さん、これがK-1チャンピオンです」と笑顔で第一声。「まだまだこんなもんじゃないんで、これからも期待して見てください」と地元名古屋のファンにアピールした。
 野杁は一夜明け会見で「今回はパンチを強化していたのですが、試合中は膝蹴りが当たるなと思ったし、得意の左ボディも当てることが出来ました。あの距離なら絶対に負けないと思ったし、最後のボディ3連発からの膝蹴りとハイキックは身体が勝手に動いて、自然に出た技ですね」とフィニッシュを振り返り、「もっともっと名古屋を盛り上げて、来年は名古屋Krushではなく名古屋K-1をやりたいです」とも話した。


第8試合 トリプルメインイベント2 日本vs世界・3対3マッチ -65kg Fight 3分3R(延長1R)
○大和哲也(大和ジム/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg日本トーナメント優勝、元WBCムエタイ世界スーパーライト級王者、ライオンファイト同級王者)
×エルソン・パトリック [Elson Patrick](アンゴラ/ダブルKジム/Strikers League -65kgポルトガル王者)
2R 2'04" KO (3ダウン:パンチ連打)

 哲也と戦う予定だったチャド・コリンズは7日にタイ・ラジャダムナンスタジアムで試合をし、Krush側との契約違反にあたるため欠場。大会12日前に代役出場が発表されたパトリックは、K-1に参戦したジェイミー・ウィーランらが所属するイギリスのダブルKジムが送り込む24歳。戦績16戦12勝(6KO)3敗1分。身長は哲也より13cm大きい183cmだ。

 1R、哲也が圧力をかけ、左右のボディ、右ミドル等を当てるが、パトリックも右の前蹴りを随所で返す。またお互い慎重だ。二人ともオーソドックス主体ながら時折サウスポーにスイッチし、駆け引きを繰り広げている。
 2R、哲也がパトリックをロープに詰めてボディに左右のパンチを連打する。パトリックは両手で一瞬哲也の頭をつかんで、伸びのある右膝を当てる。おそらくその直前の右ストレートで、哲也は左まぶたをカットしドクターチェックが入る。傷が深く、哲也ピンチか?というムードが会場に漂う。
 だが再開後、哲也はすぐに左ジャブを突きながらパトリックをコーナーに詰め、左ボディと右フックの連打でダウンを奪う。場内は大歓声に包まれる。哲也はパンチラッシュを続け、少し鼻を気にした様子のパトリックに右フックを当てて2ダウン目を奪取。最後はパンチを連打したところで朝武レフェリーがストップ。哲也のKO勝ちとなった。

 哲也は一夜明け会見で「試合前の煽りVTRでも紹介されましたが、僕は今『心身統一合氣道』というものを学んでいて、これは心が身体を動かすという原理の合氣道で、ドクターチェックの時も焦ることなく『チェックが終わって試合が再開になったら倒せばいいや』と思いました。現役時代に(佐藤)嘉洋さんが言っていた“青い炎のように戦う”と同じで、冷静に自分がやるべきことをやって勝てました。今回の試合では精神的な落ち着きや焦りを出さないという意味で“合氣ック”を出せたかなと思います」とピンチを乗り越えての戦いを振り返り、「11月23日のK-1さいたま大会に出たい」とアピールした。



第7試合 トリプルメインイベント1 日本vs世界・3対3マッチ 女子-50kg Fight 3分3R(延長1R)
○KANA(K-1ジム・シルバーウルフ/元Krush女子王者)
×エミリー・マシュー [Emilie Machut](フランス/Team Lamouret/ISKA K-1ルール世界女子ライトフライ(-48kg)王者)
1R 2'55" KO (右フック)

 KANAは後楽園ホール以外では初の試合。故郷の三重の隣の愛知での試合のため、親戚や知人も多数応援に訪れる。初来日のマシューは4戦4勝の20歳。
 1R、サウスポーで構えるマシューに対し、KANAが圧力をかける。マシューは細かくミドルやローを出すが、当たりは軽い。KANAはまだ探り探りながらもミドルやローを返すと、威力で上回り効き目を発揮する。
 残り1分を切り、左右のボディを連打すると、マシューは少し下がるが、詰めて来たKANAに左ストレートをお返しする。深追いするとタイミングを合わせるため危ない印象を残したものの、KANAはひるまず圧力をかけ続け、少し右手を下げて頭を振ってからの右フックをクリーンヒット。マシューの頭がのけぞると、KANAはチャンスを逃さず、右フックの2連打で豪快にマットに沈めた。

 一夜明け会見でKANAは「1月に初めて(メロニー・ヘウヘス戦で)負けを味わって、あれから地獄だと思うくらいキツくて、まだ負けてよかったとは思えていません。メロニー選手にリベンジしてこそ次につながると思います。だから今年の借りはどうしても今年中に返したいです。きっとメロニー選手も私の試合映像を見ていると思うし、同じ相手に2回負けることはできない。年内にベルトを獲り返して、次につなげたいです」と今後に向けての決意を語った。


K-1 WORLD GPスペシャルエキシビションマッチ 2分2R
―武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 WORLD GPフェザー級王者、元同スーパーバンタム級王者)
―武居由樹(POWER OF DREAM/K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者)
勝敗無し

 若きK-1王者同士のエキシが名古屋で実現。城戸康裕がリングアナを務めて少し低めの美声を響かせた後、「レフェリー、俺」と話し、そそくさとスーツを脱いでポロシャツを着て変身する。
 ゴングが鳴ると、両選手ともスピードのある攻防を展開。1R終盤、武居の左ストレートが入ると、武尊は笑顔を浮かべる。2Rもバックブローの応酬などで両者見せ場を作り、観客を沸かせた。
 エキシを終えた武居は「怖いっす」と笑顔で語るが、武尊は「強い」と武居を高評価し「9月のK-1に向けて刺激になった」と話した。


第6試合 -58kg Fight 3分3R(延長1R)
○大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
×古谷野一樹(クロスポイント古河/REBELS 57.5kg級王者)
1R 2'40" TKO (ドクターストップ:パンチによる負傷)

 両者は13年4月のREBELS有明大会で対戦し、古谷野が判定勝ちしている。当時の大岩はTatsuyaのリングネームで、名古屋のThe Body Box所属だったが、その後上京。今回は4年分の成長を存分に見せつける試合に。
 1R、古谷野が回って細かく出入りしてスピードのある動きを見せるが、大岩もスピードのある左ミドルを当てて対応。右フックで下がらせると、パンチラッシュで下がらせる。古谷野もすぐ持ち直すが、右のテンカオのタイミングで大岩に右フックを合わせられ後退。大岩はこのチャンスを逃さずパンチをラッシュし、古谷野が前のめりでふらついたところで豊永レフェリーがダウンを宣告する。大岩はさらにパンチを連打すると、古谷野は左まぶたを切り出血。鼻血も出しており、ドクターストップがかかると、大岩はセコンドの武尊と抱き合って喜んだ。


第5試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R(延長1R)
×愛鷹 亮(力道場静岡/Bigbangヘビー級王者/98.9kg)
○岩下雅大(BULLS/元SB日本ヘビー級1位/98.4kg)※南国超人 改め。SOUTHLAND FIGHT CLUBから所属変更
判定0-3 (水谷29-30/長瀬29-30/勝本28-30)

 岩下が11月23日のK-1初代ヘビー級王座決定トーナメント参戦を目指し、シュートボクシングを離れKrush初参戦。今年、大阪から東京に拠点を移し、セコンドには小比類巻貴之がつく。
 1R、お互い一発を警戒して慎重だが、岩下が左ジャブを振りながら左右のローをコツコツと当て続けて若干優勢。
 2R中盤、朝武レフェリーが両者にもっと攻撃を出すよう注意する。すると愛鷹が圧力を強めて左フックを当てたが、その先が続かず、岩下が左膝、左右のローを当てて再び流れを引き戻す。
 3R、岩下は蹴り主体は変わらずも、カウンターで左フックを当てる場面も。終盤、愛鷹のパンチを少しもらうが、ひるまずパンチ、膝、ローを着実に当て続けて好印象を残し判定勝ちした。今回は格下選手が相手とはいえ、ダメージを最小限に留めるファイトが今回できた経験は、トーナメントでも活きるだろう。


第4試合 -63kg Fight 3分3R(延長1R)
○東本央貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
×泰斗(チーム泰斗)
判定2-0 (三浦30-28/長瀬29-29/豊永29-28)

 東本と泰斗は13年1月のKrush代々木大会と去年のKrush名古屋大会で対戦し、東本がいずれも勝利している。前回はKO勝ちだった。1R、東本がサウスポーからの左ロー、左フックを当て続けて先手。手数は少ないが主導権を維持する。
 2R、東本は序盤に左ストレートからの連打を決め、攻勢をキープ。とはいえ大差はなく、お互い3度目の対決のせいもあってか、なかなか突破口を見い出せない。
 3R、後の無い泰斗が前に詰め、パンチを先に当てて先手。東本もパンチを増やして応戦するが、泰斗のパンチのヒットが目立つ。ジャッジ2者から評価されたが、エンジンがかかるのが遅すぎたことが災いし、東本が逃げ切る形で勝利した。


第3試合 -65kg Fight 3分3R(延長1R)
○篠原悠人(DURGA/K-1甲子園'15 -65kg優勝)
×近藤拳成(大成会館/K-1甲子園'16 -65kg優勝)
1R 2'27" KO (膝蹴り)

 篠原と近藤は15年11月のK-1甲子園-65kg決勝で戦い、篠原が3R右ボディでKO勝ちしている。その1年後の甲子園で近藤は優勝したが、プロで経験を積んだ篠原が力の差を示す結末に。
 近藤が強気に圧力をかけ、パンチを連打してきたが、篠原はかわして右フックを当ててぐらつかせると、ボディに左膝を当てて、1分足らずでダウンを奪取する。篠原がパンチと膝のラッシュで再び倒しにかかると、近藤もパンチを当て返して少し篠原をひるませ、観客を沸かせたが、最後は再び左膝をボディにもらうと、うつぶせで倒れ、立ち上がろうとしても力が入らずKO負けとなった。
 マイクを持った篠原は「近藤選手とは練習もしていてやりにくかったんですけど、大阪は強いんで、僕らで盛り上げていくんで応援お願いします」とアピール。名古屋のファンも暖かく拍手した。


第2試合 -70kg Fight 3分3R
○和島大海(月心会チーム侍)
×田中STRIKE雄基(BFA-SEED)
1R 2'26" KO (3ダウン:左ローキック)

 サウスポーの和島が最初から左ミドルを強打し、圧力をかけ、左インローをコツコツヒット。左の奥足狙いのローも当てると、こちらが効き目を発揮し、奥ローの連打でダウンを奪取。その後も左の奥ローで2ダウンを重ねKO勝ちした。


第1試合 -60kg Fight 3分3R(延長1R)
×秀亮(Martial Arts Fighter team侍)
○祖根寿麻 [そね かずま] (ZOOMER/修斗バンタム級(-61.2kg)世界3位)
1R 2'11" KO (パンチ連打)

 祖根はMMA 36戦20勝15敗1分で、沖縄のTENKAICHI MMA、大阪のDXFCの王座獲得経験があり、最近はプロ修斗でも活躍し、昨年7月には修斗の元環太平洋王者の土屋大喜を右ハイ等で苦しめ判定勝ちした実績がある。今回がキック初挑戦だ。秀亮は岐阜出身でキック3戦1勝3敗。SBの愛知大会や静岡キック等に参戦経験があり、Krush初参戦だ。
 1R、秀亮が右ミドル、ハイを放つが、スピードは遅く、祖根は対応すると、右ボディ一発で後退させ飛び膝で襲い掛かる。距離が縮まると、秀亮の左右のパンチを祖根は被弾してしまう場面もあったが、終盤、秀亮がパンチの連打で詰め、右腕で祖根の首を抱えると、祖根はすり抜けて秀亮の背後に立ち、右ボディと左フックの連打をヒット。不意を突かれた秀亮はダウンする。最後は祖根が右アッパーと右フックの連打で秀亮をマットに沈めた。
 秀亮が背中を向けた場面はレフェリーがブレイクが入る前のため、祖根の有効打になる。このシチュエーションでブレイクのかからないMMAで戦う選手らしい勝ち方ではあるが、キックとパンチだけのスキルでも祖根が上と伝わる内容だった。


プレリミナリーファイト第3試合 -58kg Fight 3分3R(延長1R)
○倉崎昌史(GET OVER)
×山田泰士(K-1ジム五反田チームキングス)※早川ジムから所属変更
判定2-0 (長瀬30-29/水谷29-29/豊永30-29)

 山田はサウスポーに構え、右回りで距離を作るが、経験で勝る倉崎が着実に右ロー、右ストレートを当てて若干優勢。2R、距離が縮まると、山田のパンチも当たるように。終盤、倉崎が頭から突っ込んでバッティングになると、頭から出血してしまうが、3Rには止まる。3R、倉崎のパンチで山田が鼻血を出しドクターチェック。再開後も血が口に入り息苦しそうだ。終盤、両者ともパンチで打ち合うが、均衡が崩れず終了。採点は僅差だが、1Rに先手を取った倉崎が勝利した。


プレリミナリーファイト第2試合 -53kg Fight 3分3R
×晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
○蒼士(RKS昇龍會)
2R 2'01" KO (右ストレート)

 リーチで勝る16歳の蒼士(あおし)が左のジャブ、前蹴りを駆使しつつ、右ロー、右膝も叩き込み攻勢。目も良く晃貴のパンチをかわし続ける。2R、晃貴も積極性を出して右のミドルやローを当てるが、呼応して蒼士も右ロー、右ストレートのヒットを増やして下がらせると、右ストレートを放った直後の左フックでダウンを奪取。最後はダメージの残る晃貴を右ストレートから2ダウン目を奪ったところでレフェリーがストップした。蒼士はKrush初参戦で、これでプロ3戦3勝(2KO)。今後の成長が楽しみだ。


プレリミナリーファイト第1試合 -65kg Fight 3分3R
×蔵人(名古屋JKファクトリー)
○敦YAMATO(大和ジム)
1R 0'46" KO (左フック)

 蔵人がサウスポー、敦がオーソドックスで、蹴りの打ち合いから始まったが、敦が右ストレートをガードの隙間から当てるとパンチラッシュ。下がった蔵人に左フックを当てて、1分足らずで見事KOした。

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