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石田圭祐、1か月足らずの間隔で2連続KO勝ち:10.31 新宿

Krush-EX 2014 vol.6
2014年10月31日(金) 新宿フェイス
  レポート&写真:井原芳徳


第5試合 -55kg Fight 3分3R(延長1R)
○石田圭祐(チームドラゴン)
×良輝(晴山塾)
2R 1'49" KO (右膝蹴り)

 石田は10月5日の後楽園大会で隆聖に83秒でKO勝ちし、1か月足らずの間隔での連戦。開始すぐから実績で勝る石田がパンチと蹴りのラッシュで良輝を苦しめるが、右ローをブロックされた際に少し足を痛め、勢いが低下。その後に放ったバックスピンキックがローブローとなってしまい、良輝は倒れ込む。良輝は吐き気を訴えるほど大きなダメージを負ったが、5分ほど休むと立ち上がり試合続行。すると左フックや上段回転蹴りを当てたりと、アグレッシブな攻めで場内を沸かせる。
 1Rのローブローの後はやや恐縮してしまった様子の石田だったが、2Rが始まると1R前半の勢いを取り戻し反撃。右ローを効かせて良輝の意識を下に向けさせた直後、顔面狙いの近距離からの右の飛び膝をクリーンヒットさせダウンを奪う。良輝は立ち上がるも苦しそうな表情。石田の右膝で再び真後ろにダウンし、またも立ち上がるが、朝武レフェリーがストップした。
 良輝は「まだやれる」と抗議したが、ローブローを含めたダメージを考慮するとストップは妥当な判断。とはいえ裏を返せばローブローが無ければもっと健闘できたかもしれない試合だったため、この無念を拭えるようなチャンスが良輝に与えられることを期待したい。
 試合後の石田は「良輝選手、1R目の金的、すみませんでした」と謝罪した後、「これで2連続KO勝ちなんで、もっと強い選手と組んでください」とアピールした。


第4試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R
△訓-NORI-(チームペガサス)
△ズズ(米国/T's KICKBOXING GYM)※GORI 改め
判定0-0 (30-30/30-30/30-30)

第3試合 -67kg Fight 3分3R
△細越智貴(K-1ジムEBISU小比類巻道場)
△靖仁(錬空武館高久道場/第1回K-1チャレンジAクラス-70kg級優勝)
判定0-1 (28-29/29-29/29-29)

第2試合 -67kg Fight 3分3R
○斎藤武彦(TEAM TIGER KGT)
×菊崎義史(TANG TANG FIGHT CLUB)
2R 2'08" KO (3ダウン:右ストレート)

第1試合 -58kg Fight 3分3R
×鈴木雅博(チームドラゴン)
○倉崎昌史(GET OVER)
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)




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