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中島弘貴、11連勝でK-1 MAX日本代表Tへの切符獲得

Krushライト級グランプリ2009 〜決勝戦 Final Round〜
2009年11月2日(月) 東京・後楽園ホール
  レポート:井原芳徳  写真:久保与志


中島がパンチで攻める
第7試合 Krush 70kg Tournament 2009 〜Road to MAX〜決勝戦 3分3R(最大延長2R)
○中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット)
×廣野 祐(NPO JEFA/J-NETWORKミドル級王者)
5R 判定3-0 (野口10-9/梅木10-9/朝武10-9)
4R 判定0-0 (野口10-10/梅木10-10/朝武10-10)
3R 判定0-0 (野口30-30/梅木30-30/朝武30-30)

 中島は持ち前のパンチをあまり使わず、右のインロー主体の攻め。サウスポーの廣野は得意の左ミドルと膝蹴り主体。3Rに入ると接近戦でのパンチの打ち合いが増えるが、互いにクリーンヒットが出せず、体力を消耗してスピードも低下する。延長ラウンドも同様の展開が続くが、再延長で粘りを見せたのは21歳の中島。積極的に前に出て、膝とローも効かせて手数で若干上回り、K-1 MAXに続く道の切符を手にした。勝利後は「2月の日本代表トーナメントに出られたら、チャンピオンになってKrushに戻ってきます」と、片道切符にしないことを約束した。中島はこれでプロデビュー以来の連勝を11に。内容は泥臭かったが、5R戦い抜いた経験は、1日最大3試合の日本代表トーナメントで活きるはずだ。

勝利後の中島


前田の左フックがヒット
第6試合 60kg契約 3分3R(延長1R)
○前田尚紀(藤原ジム/元全日本フェザー級1位)
×上松大輔(チームドラゴン)
2R 2'06" KO (右フック)

 ライト級GP二回戦で元気に敗れた前田と、石川戦の負傷でGP出場を逃した上松が、その無念を晴らすべくスーパーファイトで激突。1R、上松が左右の膝蹴りを駆使しつつ、パンチも当てて主導権を握るが、2Rに前田も左ボディやローキックをコツコツと返すと、上松の勢いが低下。その隙を逃さず、前田が左フックの連打で上松をロープに追い詰めると、打ち合いからの右フックで一気に上松をマットに沈めた。


第2試合 60kg契約 3分3R(延長1R)
×麻原将平(シルバーアックス)
○青津潤平(NPO JEFA/J-NETWORKライト級1位)
4R 判定0-3 (9-10/9-10/8-10)
3R 判定0-1 (29-29/30-30/28-30)
※4R麻原に右フックで1ダウン

第1試合 70kg契約 3分3R(延長1R)
○大渡博之(正道会館)
×宝樹まもる(勇心館)
1R 1'27" KO (右フック)

オープニングファイト2 60kg契約 3分3R
×坪井悠介(斬刃拳)
○佐々木涼助(チームドラゴン)
判定0-3 (29-30/28-30/29-30)

オープニングファイト1 60kg契約 3分3R
△小川 翔(OISHI-GYM)
△高橋幸光(はまっこムエタイジム)
判定1-1 (29-28/28-28/28-29)

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