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田中康行&チュートンWSRが新王者に:9.7 福岡

KING OF STRIKERS ROUND 16
2014年9月7日(日) 福岡・都久志会館ホール

  記事提供:MSJキックボクシングジム


第9試合 メインイベント2 KOSフェザー級タイトルマッチ 3分5R
×北薗翔大(田畑ジム/王者、RISEフェザー級4位)
○田中康行(錬成塾/1位)
3R 1'08" TKO (レフェリーストップ:左肘打ちによる眉間のカット)
※田中が新王者に

 1R、ローの蹴りあいから始まる静かな立ち上がり。時折両者パンチから蹴りを見せ距離を取り合う。
 2R、北薗の蹴りがヒットしだし田中は肘を振り始めるが距離が合わない。北薗は距離を詰めながらパンチからロー。若干ぺースを北薗が掴みはじめる。
 3R お互いに間合いを詰めての攻防が激しくなり出した時に前に出た北薗のパンチに合わせて田中の縦肘が北薗の眉間を切り裂くことに成功。傷口が深く、ここでレフェリーストップとなり田中が悲願のタイトル獲得した。
 試合後、田中は「何度もキックを辞めようと思ったけど、諦めず続けてきた甲斐がありました。続けていれば必ずいいことがあると思いました」と涙を堪えながら大歓声の会場に語った。




第8試合 メインイベント1 KOSスーパーライト級王座決定戦 3分5R(延長1R)
○チュートン・ウィラサクレック(タイ/WSR九州/1位)
×越智大輔(TEAM SHIMONOSEKI/2位)
3R 1'06" TKO (レフェリーストップ:右肘打ちによるカット)
※チュートンが王者に

 1R、チュートンは豪快なミドルをみせ、すかさず狙いすました縦肘を出し、会場を驚かせるが、越智もロー、パンチと負けじとチュ-トンを責めたてる。ラウンド後半に越智の左フックが炸裂しチュートンの腰が落ちかける場面も。
 2R、本気になったチュートンは圧力を強めパンチ、肘、ミドルと手数を増やすが越智もクリーンヒットを貰わずパンチでチュートンを責めたてる。場内は只ならぬ熱気を帯び両者応援団の歓声も激しくなっていく。
 3R、チュートンはパンチの手数を増やしながら圧力をかける。越智も呼応し打ち合う。またも場内はヒートアップするが勝負は一瞬にして決まった。打ち合いの中チュートンの右肘が越智の左耳付近を大きく切り裂いた。これでレフェリーストップとなりチュートンがタイ人ならではの上手さで激戦の勝負を決めた。負けはしたが、このトーナメントで急成長した越智にも温かい拍手が会場から贈られた。




第7試合 セミファイナル KOSスーパーフライ級王者決定トーナメント1回戦 3分3R(延長1R)
○萬田千晴(CMG)
×勇次(ナックルズジム)
判定3-0 (30-27/30-26/30-26)
※3R勇次にパンチで1ダウン

第6試合 KOSスーパーフライ級王者決定トーナメント1回戦 3分3R(延長1R)
○日畑達也(FKD)
×博隆(RIOT GYM)
1R 2'50" KO (右フック)

第5試合 スペシャルエキシビションマッチ KOS王者対決 3分1R
―永椎太陽(MSJ/KOSインターコンチネンタル・スーパーバンタム級王者)
―安永雄気(MSJ/KOSスーパーバンタム級王者)
勝敗無し

第4試合 KOSスーパーバンタム級次期挑戦者決定トーナメント1回戦 3分3R(延長1R)
○秀翔(PRINCE KC/3位)
×鮫島 力(薩摩ジム/RISE 7位)
2R 2'10" TKO (レフェリーストップ:パンチ連打)

第3試合 KOSスーパーバンタム級次期挑戦者決定トーナメント1回戦 3分3R(延長1R)
×濱本勝也(SK-ACTIVE/5位)
○TOSHIHIRO(PRINCE KC)
判定0-2 (29-29/29-30/28-30)

第2試合 フェザー級 3分3R
△テラポン@フィームーGREAT ESCAPE(MSJ)
△杉本 祥(近田道場)
判定0-0 (29-29/29-29/29-29)

第1試合 56kg契約 3分3R
×エース(福永道場)
○黒原準兵(SK-ACTIVE)
2R 2'35" KO (右フック)

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