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キングダムvs地下格闘技連合7対7対抗戦 2.7 新宿

GRAND SLUM = eggs5 = ~キングダム vs 地下格闘技連合 7対7全面対抗戦~
2010年2月7日(日) 東京・新宿 PINK BIG PIG
  レポート&写真提供:キングダムエルガイツ


 キングダムエルガイツの新宿PINK BIG PIG大会は同会場のレコードとなる278人超満員札止めの観衆を集めて開催された。今大会の中心となるのは“世界1過激なルール”エルガイツルールでのチームキングダム対“喧嘩家集団”地下格闘技連合との全面決着戦。両陣営の応援合戦で試合開始前から会場には異様な緊張感が漂う。
 まず先手をとったのは地下格闘技軍で先鋒の将軍が、高校生船木をパンチから膝の連打でTKOでマットに沈めた。続く次鋒戦ではチームキングダムの清田と、中川が激しい乱打戦を展開。しかし両選手もつれた場面から清田が上を取り更にマウントを奪取してからは清田のペースとなった。頭突きを容赦なく中川の顔面に落としていく清田。後半、下からの三角締めで逆転の見せ場をつくった中川だったがタイムアップで涙を飲んだ。
 続く三陣戦と中堅戦で1勝ずつ星を分けて2勝2敗となった五陣戦。元プロキックボクサーで打ち合いを望みたい極沢に対して、チームキングダム吉本は徹底してタックルからのグラウンドの攻防の徹する。何度か目のブレイクの後、業を煮やした極沢がレフリーが両選手を分けようとする時に「早く離れろ、バカ」と相手に暴言を吐いてしまい痛恨のイエローカードを受けてしまう。試合はこのまま終了し、極沢の判定負けとなった。
 副将戦ではグランドでお互い目まぐるしく上を取り合う大接戦ながら、僅差の判定でチームキングダムの鉄平が前田島を下した。しかし、この裁定に納得がいかない地下格闘技連合の応援団が大挙リング内に押し寄せてしまい、リング内は騒然となり試合は一時中断。おさまらない事態に入江秀忠キングダム代表までリングに上がり、なんとか15分後の試合再開となった。
 大将戦は地下格闘技軍リーダー、吉田武生が貫録の試合運びをみせてチームキングダムの岡田を48秒KOで下し、大荒れの大会を締めくくった。
 大会終了後、入江代表が対抗戦4勝3敗の薄氷での勝利に、今回は若手中心のラインナップだったが次回大会は自身を含めた他団体に参戦しているキングダムの選手を招集して対抗戦に望むことを熱望した。


大将戦
×岡田 学(チーム・キングダム)
○吉田武生(地下格闘技連合軍)
1R 0'48" TKO

副将戦
○鉄平(チーム・キングダム)
×前田島純(地下格闘技連合軍)
判定

五陣戦
○吉本祥龍(チーム・キングダム)
×極沢竜介(地下格闘技連合軍)
判定

中堅戦
○佐藤光治(チーム・キングダム)
×高橋 徹(地下格闘技連合軍)
1R 1'30" TKO (レフェリーストップ:マウントパンチ)

三陣戦
×坂東雄二郎(チーム・キングダム)
○内山晄成(地下格闘技連合軍)
1R 3'38" チョークスリーパー

次鋒戦
○清田秀樹(チーム・キングダム)
×中川謙二(地下格闘技連合軍)
判定

先鋒戦
×船木隼人(チーム・キングダム)
○将軍(地下格闘技連合軍)
1R 2'27" TKO

オープニングファイト2 グラップリングバウト ウェルター級 5分1R
×佐々木隆則(MMA・SINCERITY・G)
○宮路 功(IMNグラップリング)
2'33" 変形アームロック

オープニングファイト1 キングダムルール ウェルター級 5分1R
○太陽のアキバオー(キングダムサテライト聖蹟)
×秋山太一(キングダムサテライト立川)
4'29" チョークスリーパー

サテライトファイト スタンディングバウト フェザー級 3分2R
△高橋優作(キングダムサテライト聖蹟)
△カネゴン 
判定

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