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シュートボクシング18歳の新鋭・亜月、復帰戦でKO勝ち:4.16 宮城

 4月16日(日)宮城・東松島市にあるドラゴンボクシングスタジアム(通称DBS)にて、東北最大のアマチュア大会『Aリーグ36DX』が開催され、メインイベントでSB日本スーパーバンタム級7位の18歳、亜月(秀晃道場)が1年8か月ぶりの復帰戦で豪快KO勝利を収め、SB王座への挑戦をアピールした。(記事提供:シュートボクシング協会、写真(C)SHOOT BOXING)

 亜月は、“剛腕女子大生”として話題になった未奈と同し宮城の秀晃道場に所属し、ジュニア時代には強打のパンチ力を武器にトップ戦線で活躍。2014年9月のプロデビュー戦で敗れはしたが、プロ5戦目でSB日本スーパーバンタム級5位の大桑宏章をフルマークの判定で撃破。それ以降、ケガで試合から離れていた。



 今回の相手はDBSフェザー級4位・成澤龍(SRC)。8戦のキャリアを持つ成澤に対し、1R開始早々に亜月が先制の右ハイ。続けて強打の左右ローを当てると、成澤はなかなか前に出られない。強引にパンチを振るう成澤に、亜月が右ハイから左ハイを放つとクリーンヒット。大きく吹っ飛ぶ成澤は立ち上がることが出来ず、亜月がKO勝ちを収めた。

 試合後、亜月は「久しぶりの試合で不安でしたが、勝てて良かった。今立ち技界は僕と同世代の選手の活躍が目立っていて遅れを取っているので悔しいけど、これから勝ち星を重ねていきたい。まず狙うは内藤(大樹)選手が持っているSB日本スーパーバンタム級王座。いつでも挑戦できます!」と王座挑戦をアピールしていた。
 
 

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