シュートボクシング日本フェザー級王者・深田一樹、再起戦で勝利:3.25 中国

 3月25日(土)中国・江西省にある江西省上饒市体育中心にてビッグイベント『全民英雄 拳時代』が開催され、SB日本フェザー級王者・深田一樹(龍生塾ファントム道場)が参戦した。(記事提供:シュートボクシング協会、写真(C)SHOOT BOXING)


 昨年11月、RISEのリングでRISEバンタム級3位・宮崎就斗に2RKO負けを喫した深田は再起戦で中国MMAファイターの初光福と対戦。



 1R、深田はインロー、ヒザで相手の出入りを防ぎ、2Rには初光福のボディにテンカオを効かせて削っていく。3R、初光福の大振りのパンチに合わせて、深田はヒザ、左ミドルを入れていくものの、初光福の強打で身体が流れてしまい印象は悪い。本戦は1-1でドローとなり、延長戦に突入。

 深田は初光福のパンチをヘッドスリップで交わしながら左ストレート、ヒザを合わせていくと、初光福は完全にスタミナ切れ。終始、深田が下がらせる展開で有利ながらも、判定2-1の僅差で勝利した。

 試合後、深田は「アウェーの地で勝てたのは良かったのですが、つまらない内容となってしまいました。情けないですが、SB王者として更に強くなるためにまた1からやり直します」とコメントしている。

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