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理心塾 第2回全日本格闘武術空手道選手権 レポ:6.17 大阪

PRO-KARATEDO連盟 理心塾「第2回全日本格闘武術空手道選手権大会」
2012年6月17日(日) 大阪・旭区民センター大ホール
  記事提供:紅闘志也、PRO-KARATEDO連盟


スーパーセーフ、オープングローブ着用で頭突き、肘打ち、投げ、立ち関節、倒れた相手の突きありの実戦空手ルール全日本格闘武術空手道選手権大会が開催された。
空手道場、キックボクシングジム各23団体参加の今大会、午前中にトーナメント予選、初級ワンマッチを2コートで、午後からは1コートで決勝戦が行われた。


メインイベント  全日本格闘武術空手道選手権 中量級タイトルマッチ
○谷口 聡(理心塾/PRO-KARATEスーパーウェルター級1位)
×為房厚志(二刃会北野ジム/ICOインターコンチネンタル初代ウェルター級王者)
     

日本拳法出身の為房が試合開始早々、強烈な突きで谷口をグラつかせる。
谷口は負けじとカウンターの右フックを決め、為房の道着を掴み、頭突きを連発する。
為房は谷口の掴みに対抗し投げ技を決める。谷口は投げられながらも蹴り上げや引き込みで反撃の手を緩めず。為房の2回目の投げの際、谷口は倒れながら足を相手の首に絡ませ膝を挟み込む。
この一瞬の技によって為房は膝を痛め、立つことができず、谷口の1本勝ちとなった。谷口は8月5日のPRO-KARATEDO「達人Ⅱ」に向け、弾みをつけた。


ダブルセミファイナル  全日本格闘武術空手道選手権 重量級タイトルマッチ
○岩井保憲(黒田道場)   
×若林信人(理心塾)

太道選手権などで活躍する岩井と理心塾、若林の対戦。
若林は数日前にふくらはぎの肉離れをおこし、片足が動かない状態で試合に臨む。
結局何もできずに岩井に転がされ回され岩井の判定勝ち。


ダブルセミファイナル 全日本格闘武術空手道選手権  軽量級タイトルマッチ
○槇岡孝一(理心塾)   
×伊藤龍志(祥空館)   

祥空館3段の伊藤は48歳のベテラン選手。一方の理心塾の槇岡は金網総合格闘技
2連勝中の39歳。首相撲からの膝蹴りでポイントを獲った槇岡の優勢勝ち。


一般新人戦 軽中量級決勝戦 タイトルマッチ
×笹木一磨(理心塾)   
○兼田竜暉(顕修塾)

技術的にポイントを獲ったと思われた笹木だったが兼田の根性とパワーに何度か投げられ投げがポイントとなり再延長で兼田がタイトルを手にした。


一般新人戦 軽重量級決勝戦 タイトルマッチ
×山田恵一(理心塾)   
○浜田剛志(武心會)

中学生無差別級 決勝戦
○大原裕也(大原道場)  
×松元聖也(MAD MAX)       

中学生軽重量級 決勝戦
○松元勇人(MAD MAX) 
×永井風音(正守和道塾)     

中学生軽中量級 決勝戦
×笹木秀磨(理心塾)    
○兼田将暉(顕修塾)       

ジュニア50㎏以下級 決勝戦
○小土井壱貴(顕修塾) 
×池原大雅(理心塾) 

ジュニア40㎏以下級 決勝戦
○造作啓介(理心塾)  
×中西基瑛(理心塾) 

ジュニア35㎏以下級 決勝戦
○三田歩武(龍生塾)   
×永井椿綺(正守和道塾)      

ジュニア30㎏以下級 決勝戦
○石部陽向(野口ジム)  
×三宅皇輝(二刃会)

ジュニア25㎏以下級 決勝戦
○本田龍世(及川道場)
×田上越累(及川道場)

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