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武尊、宿敵・小澤海斗に連勝し初代フェザー級王者に:11.3 代々木

  • K-1
  • 更新・2016-11-04 (Fri)00:00
K-1 WORLD GP 2016 JAPAN ~初代フェザー級王座決定トーナメント~
2016年11月3日(木/祝) 代々木競技場第二体育館
 武尊はスーパー・バンタム級(-55kg)王座を返上し、新設のフェザー級(-57.5kg)王座を目指す戦いに。ジェイミー・ウィーラン、ユン・チー相手に苦しみながらも決勝に進むと、宿敵・小澤海斗から2ダウンを奪い判定勝ちした。6月の初対決後は目も合わさなかったが、今回は公約通り決勝まで上がった小澤を称え、笑顔を浮かべ合った。
  レポート&写真:井原芳徳


K-1 WORLD GP初代フェザー級(57.5kg)王座決定トーナメント



第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
〇小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Krush -58kg王者/57.5kg)
×ジョシュ・トナー [Josh Tonna](オーストラリア/ストッケード・トレーニングセンター/ISKA世界フェザー級(57kg)王者/57.2kg)
1R 0'57" KO (ボディへの左膝蹴り)



 1R、長身のトナーの右ストレートがサウスポーの小澤に炸裂するが、小澤はこれで目が覚めたようにパンチのコンビネーションからバックスピンキックにつなげると、セコンドから「ボディ効いたぞ」という声が飛び、小澤は左のテンカオを一撃。するとトナーはうずくまって倒れたまま立ち上がれず、小澤のKO勝ちに。1分足らずの決着で、一日最大3試合のトーナメントを最高の形でスタートした。


第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
×戸邊隆馬(K-1ジム・シルバーウルフ/57.5kg)
〇エリアス・マムーディ [Elias Mahmoudi] (フランス/マムーディジム/57.5kg)
判定0-3 (27-29/27-29/27-29)



 1R、マムーディーが開始すぐから右膝蹴りとパンチと左前蹴り主体のラッシュを仕掛け先手。終盤、戸邊もボディ狙いのパンチを返し、少しずつマムーディーの勢いを封じて削るように。だが2Rが始まるとマムーディーは再び勢いよく攻め、戸邊の右ローのタイミングで伸びのある右ストレートを当ててダウンを奪取する。その後は戸邊もボディ狙いのパンチとローでマムーディーを下がらせ続けるが、マムーディーも膝蹴りやバックハンドブローを随所で当て続け、両者とも激しく消耗する試合となり、マムーディーがダウン分のポイント差を守り切った。


第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×神戸翔太(POWER OF DREAM/TEAM AK/57.5kg)
〇ユン・チー [Yun Qi/允 奇](中国/大東翔クラブ/CFP/57.4kg)
3R 1'32" TKO (2ダウン:飛び膝蹴り)



 ユンは6月大会で初来日し小宮山工介に判定勝ち。前回は60kgだったが、今回は適正階級となる57.5kgに下げて戦うため、より力が発揮されることに。1R、神戸が圧力をかけてパンチをうまく当てていたが、ユンがロープを背負った状況でのパンチの打ち合いの展開で、ユンがカウンターの右フックを当ててダウンを奪う。
 2Rは神戸も回復し、ボディ狙いのミドルとパンチを随所で当てる。ユンは度々蹴り足をつかんでしまい、集中力が落ちてきた様子を見せていたが、終盤、左ストレートのフェイントからの右フックを炸裂させ再びダウンを奪取。神戸は立ち上がるがフラフラで、3Rに入ってもダメージは抜けきらず、軽く合わせられた左ストレートで少し間を置いてダウン。最後は飛び膝をもらって腰が落ちたところで2ダウン目が宣告された。


第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
〇武尊(KREST/元K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)王者、元Krush -58kg王者/57.5kg)※K-1ジム・チームドラゴンから所属変更
×ジェイミー・ウィーラン [Jamie Whelan](英国/ダブルKジム/ISKA世界スーパーフェザー級(59kg)王者/57.5kg)
判定3-0 (30-26/30-26/30-26)

 武尊は2階級制覇を目指し、スーパー・バンタム級王座を返上しトーナメントに参戦。1Rから圧力をかけ、右フック、左ハイの連打や、右ボディを当てて、やや優位ではあるが、ウィーランもうまく回って回復しつつ、右フックを狙って武尊を脅かす。
 2Rもウィーランは時折重みのある右ボディを当て、危険なムードを漂わせるが、武尊は中盤を過ぎ、笑顔を浮かべてさらに圧力をアップ。ボディ狙いの攻撃に手応えを得ると、執拗に膝、パンチをボディに叩き込み、終盤にはコーナーに下がらせ、右と左のフックの連打でついにダウンを奪う。
 3Rも武尊がロープ、コーナーにウィーランを詰めて、ボディと顔面にパンチを当て続ける。一発効かせた後のさらに一刺しがなかなかできず、ウィーランを仕留められずフルタイムを要したが、ひとまず一回戦を突破した。




第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)
×大滝裕太(ネクサスジム/57.5kg)
〇朝久裕貴(朝久道場/57.1kg)
判定0-3 (27-30/27-30/27-30)



 裕貴は昨年10月に小澤海斗に判定勝ちしてから4連勝と絶好調。1Rからサウスポーに構えての左膝蹴りを効かせて先手を取ると、左インロー、ハイも当てて大滝を圧倒。2Rも左ミドル、左ストレートで痛めつける。3R、後の無い大滝は接近戦での打ち合いでパンチを当てるが、豊富な運動量が持ち味の裕貴の勢いは最後まで止まらなかった。トーナメントでもこの運動量は活きるはずで、今後の本戦起用を主催者には期待したい。


第9試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
〇小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Krush -58kg王者/57.5kg)
×エリアス・マムーディ (フランス/マムーディジム/57.5kg)
判定3-0 (29-28/30-27/30-28)

 1R、両者サウスポーに構え、マムーディが勢いよく前蹴りや回転蹴りを放つ。だが一回戦の消耗の影響でしばらくすると勢いが落ち、小澤のパンチの連打と右ローをもらうように。すると小澤の右ローが2連続でローブローとなってしまい、マムーディーは座り込む。通常のダメージとローブローのダメージの重複で集中力が切れた様子だったが、セコンドにも促され、5分ほどで立ち上がる。
 再開後、小澤も攻めあぐねる状況が続いてしまうが、2R終盤、1回戦同様にバックスピンキックをレバーに叩き込んで動きを止めると、パンチラッシュでダウンを奪うことに成功。小澤は雄たけびをあげる。3Rもさすがに小澤も疲れてきた様子で、手数は落ちたが、マムーディーも余力がなく、小澤が判定勝ち。あとは武尊を待つだけの状況となった。




第10試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×ユン・チー(中国/大東翔クラブ/CFP/57.4kg)
〇武尊(KREST/元K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)王者、元Krush -58kg王者/57.5kg)
2R 2'31" TKO (2ダウン:パンチ連打)

 1R、武尊が圧力をかけ、右フック、左右のボディを当てるが、終盤に差し掛かると、ユンの左ボディも当たりだし、少し武尊も嫌そうな表情を浮かべる。2R、武尊は左ハイを放ってユンを下がらせた後、パンチラッシュを仕掛けるが、打ち合いの展開でユンもパンチをヒットし武尊の猛攻を寸断。その後も武尊がラッシュを仕掛けると、ユンはしっかり返し、簡単には流れを作らせない。
 だが武尊は右の膝蹴りの連打を決めて、じわじわとユンを削ると、右の前蹴りをボディに突き刺してユンを真後ろに下がらせた後、相手が弱った隙を逃さずパンチラッシュ。コーナーに詰めて顔面、ボディに何発も当て、ついにダウンを奪う。ユンは立ち上がるが余力は無く、最後も武尊がパンチラッシュでマットに沈め、小澤の待つ決勝に駒を進めた。




第14試合 決勝 3分3R(延長1R)
×小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Krush -58kg王者/57.5kg)
〇武尊(KREST/元K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(-55kg)王者、元Krush -58kg王者/57.5kg)
判定0-3 (勝本25-30/和田25-30/豊永25-30)
※武尊が初代フェザー級王者に



 決勝は6月大会以来の再戦。お互い消耗の激しい状態だが、武尊の気力が勝った。1R開始すぐから武尊が圧力をかけ、小澤も蹴りをボディに当てて来るが動じず、終盤にパンチと膝の連打でダウンを奪取。小澤はクリーンヒットをもらって倒れるというよりも、連打の後に前に来られて下がってそのまま倒れる形だが、力が入っていない状態がレフェリーにダウンと判断されてしまう。その後も武尊がパンチの連打で2ダウン目を奪取。決勝は3ダウン制で、小澤は8カウントぐらいまで朦朧とした表情で、10カウントギリギリで大急ぎで立ち上がる。



 小澤がなんとか1Rをしのぎ切ると、武尊も1Rで力を使い切った感があり、2Rは圧力はかけていても攻撃の手数が落ちる。終盤、小澤が右フックを一発当てると、武尊は笑顔を浮かべ、スイッチが入ったようにパンチと膝のラッシュ。さらに6月の大会前の公開記者会見の時のように小澤を崩して馬乗りになり挑発する。



 最終R、武尊は序盤から笑顔を浮かべ、雄叫びを上げながら右のテンカオを連発。小澤も呼応するように雄叫びをあげながら応戦しようとするが、下がる状況が続く。結局最後までその流れは変わらず試合終了。劣勢だったのは小澤だが、ゴングが鳴った瞬間に先にマットに倒れ込んだのは武尊のほう。武尊は勝ち名乗りを受けると、自ら小澤に歩み寄り、笑顔で声をかけ、小澤も笑顔で応え、頭を下げたが、自コーナー戻ると涙を流した。



 K-1では2本目となるベルトを巻いた武尊は「キツかった。一回戦終わったぐらいから正直、足がボロボロでしんどかったんですけど、俺がチャンピオンじゃないとK-1がデカくならないんで頑張りました。2階級制覇で満足していないんで、もっとデカくしたいんで、K-1 WORLD GPを一緒に盛り上げましょう。言いたかったこと忘れてしまったんで、試合の話をします。大晦日、俺がいないと盛り上がらないでしょ?日本の大晦日にK-1のチャンピオン出ないと盛り上がらないので、年末、もう一回やりたいです。K-1代表としてK-1を世界に広げます。K-1最高」とアピールした。



◆武尊
(一回戦のウィーラン戦)今回の外人で一番強いと警戒していた選手で、ウィーランの蹴りで膝を痛めてしまいました。映像を見ててローを結構打つんで、警戒していて、トーナメントはローを打たれるとキツいんで、前蹴りで止めてたんですけど。倒れたことのない選手なんで、ダウンは取ったけど、絶対倒したかったんですけど、できなかったですね。
(準決勝のユン・チー戦)正直ヤベえなと思いましたね。元々60kgでやってて、フィジカルが強くて、正直、効いたのが何回かありましたね。何か言わないですけど(笑)
(決勝の小澤戦)前日会見でも「(決勝に)上がって来いよ」と言って、上がって来てくれたし、向こうも気持ちで戦って。まあ準決勝の戦い方はふざけんなよと思いましたけど、それでも意地で上がって来たんで。俺がチャンピオンで、あんな奴にベルトを取られたくないとは思いましたけど、決勝に上がって来てくれたことはうれしかったですね。
(優勝後の涙は?)今回のトーナメントは「挑戦」と言ってて、みんなから「武尊が優勝する」と言われ、プレッシャーしか無くて。今回、僕のブロック、結構キツかったんですよ。トーナメント中、控室戻って、何回も心が折れそうでした。その度にKRESTの(渡辺)雅和会長に励まされて、試合後目が合った時に自然と涙がこぼれました。

(決勝後、小澤に何と声をかけた?)あれだけ言われたし、正直、大嫌いでしたけど、ちゃんと言った通り決勝に上がってきてくれたし、KOできなかったけど、K-1のトーナメントの決勝という最高の舞台でバチバチやれて、男同士、拳で会話ができたんで…。嫌いなのは変わらないですけど「ありがとう」と言いました。あん時だけ(苦笑)
(大晦日のRIZIN参戦のアピールについて)こんなK-1みたいに最高の大会は無いんで、ブームで終わらせたくないし、K-1に夢をもらってここまでやって来れたんで、昔のブーム以上にしたいんで、それがK-1への恩返しなんで、僕がK-1代表として広げていくんで、大晦日K-1最高ってみんなに言わせますよ。

◆小澤
 またゼロから這い上がります。(試合後、武尊から声を掛けられたのは?)覚えていないです。ノーコメントです。(武尊に対してどんな気持ち?)それもノーコメントで。頭真っ白なんで。



ワンマッチ



第13試合 スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
〇サニー・ダルベック(スウェーデン/オーデンプラン・ファイトジム/69.9kg)
×城戸康裕(谷山ジム/元Krush -70kg王者、WBKF世界王者/70.0kg)
1R 2'09" KO (左膝蹴り)



 1R、サウスポーのダルベックが圧力をかけ、城戸はオーソドックスで回って距離を取っていたが、1分足らずでサウスポーに。それでもダルベックが圧力をかける状況は変わらず、ロー、ミドルを放って来るが、城戸も踏み込んでの右ストレートや前蹴りを返す。少しダルベックを下がらせる場面を作ったが、距離を詰めてのパンチの打ち合いの状況になり、ダルベックの左フックが炸裂。崩れ落ちる城戸の顔面に左の膝もダメ押しし、城戸は大の字で倒れてしまった。



◆城戸「ジャンケンポンでグー出したところでパー出された感じですね。ダルベック、あの若さで凄いですし、実力高えな、世界は、と感じました。久しぶりに強い外人とやりましたけど、やっぱり攻撃が重いですね。(今後は?)全然やって来たことが間違ってなくて、通用すると思いました。今回は1Rで負けてたので歯が立たないみたいな感じになりましたけど、まだまだ全然伸びてるんで、来年もバリバリやりますよ」


第12試合 ウェルター級(67.5kg) 3分3R(延長1R)
〇久保優太(K-1ジム五反田チーム・キングス/元Krush -67kg王者/67.4kg)
×牧平圭太(HALEO TOP TEAM/元Krush -67kg王者/67.5kg)
判定3-0 (長瀬29-28/豊永30-29/朝武29-27)

 久保は-65kgからベスト階級を戻しての初戦。両者サウスポーに構え、ローを打ち合う状況の中で、久保が右ジャブ、右前蹴り、右ミドルも絡め、多彩さを印象付ける。2Rもローでの削り合いが続くが、少しバランスが悪くなってきたのは牧平のほうで、左ローをもらった際に、スリップ気味の倒れ方ではあるがダウンを宣告されてしまう。
 だが久保も3Rは足が止まり失速し、牧平の左ローをもらい続け、接近戦でパンチを連打する攻撃に切り替える状態に。なんとか逃げ切り判定勝ちした久保は「3Rにローを蹴ってて足を痛めてしまいました。トーナメントだったら危なかったです」と、牧平のローによるダメージではなく自らのローで足を痛めたことを強調し、「もっと精度を高めて世界トーナメント優勝したいです。世界トーナメントに全てを賭けます」と初代ウェルター級王座獲得を宣言した。


第11試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
〇左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/元RISEスーパーライト級(65kg)王者/64.8kg)
×ファワド・セディッキ [Fawad Seddiqi](オランダ/メジロジム/64.8kg)
判定2-0 (29-29/30-29/30-28)

 3月の-65kg日本代表決定トーナメント一回戦で山崎秀晃に敗れた左右田が再起戦。1R、セディッキがパンチやハイキックを積極的に出すが、空振りが多く、左右田が左ジャブ、左ボディを的確にヒット。まだ差が乏しかったが、2Rに入ると、左右田が圧力を上げて、右ミドル、右ジャブ、左右の膝蹴りを当てて優勢。3Rも右ストレート、右膝蹴り等を当てて主導権を維持し判定勝ちした。


第8試合 K-1甲子園 -65kg 決勝 2分3R(延長1R)
〇近藤拳成(大成会館/大阪府立西成高校2年)
×本間 海(建武館/東京都立大山高校3年)
判定3-0 (30-26/30-26/30-26)

 1Rの打ち合いから近藤がじわじわとヒットを増やし、2Rには本間が棒立ちになる場面が増えて来る。3R終盤、近藤が本間をコーナーに詰めて、右のパンチをボディと顔面に連打してふらつかせたところで和田レフェリーがダウンを宣告。これで点差を広げ、昨年準優勝の雪辱を晴らした。


第7試合 K-1甲子園 -60kg 決勝 2分3R(延長1R)
×横山 巧(リーブルロア/群馬県立新田暁高校3年)
〇西京佑馬(KREST/神奈川県立厚木清南高校1年)※K-1ジム・チームドラゴンから所属変更
判定0-3 (28-30/28-30/28-29)

 1R、西京が右ストレート、左右のハイを的確に当て続けて先手。2R以降は横山もパンチ、ミドル、ローを返して五分に近い状態に戻したが、西京も攻撃を切らさず判定勝ち。試合後は兄で昨年-55kg優勝の春馬と共に記念撮影した。




第6試合 K-1甲子園 -55kg 決勝 2分3R(延長1R)
×椿原龍矢(月心会/大阪府立枚方なぎさ高校2年/'15準優勝)
〇軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス/東京都立大山高校3年)
判定0-3 (28-29/28-29/28-30)

 1R、椿原の左の膝蹴りのタイミングで、軍司が左フックをうまく合わせダウンを奪う。椿原のダメージは小さく、2Rには右ストレート等を当てて巻き返し、3Rには軍司を下がらせたが、軍司が耐えきり優勝した。




プレリミナリーファイト第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R
×東本央貴(KREST/62.4kg)※K-1ジム・チームドラゴンから所属変更
〇瑠輝也(TRY HARD GYM/62.5kg)
判定0-3 (26-30/25-30/25-30)

 両者とも兵庫出身、今年に入り首都圏のジムに移籍という点で共通するが、3歳若い21歳の瑠輝也の素質が光る試合に。1R終盤、サウスポーの東本に対し、瑠輝也が左ジャブのフェイントからの右ストレートを当ててダウンを奪取。2R終盤にも同じように右ストレートでダウンを奪う。それ以外の時間はほぼ均衡状態で、東本もボディ狙いのパンチやミドルで打開を図りたかったが、瑠輝也が耐えきった。


プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・ライト級(65kg) 3分3R
〇篠原悠人(DURGA/K-1甲子園2015 -65kg優勝/64.5kg)
×峯山竜哉(ウィラサクレック・フェアテックス西川口/64.9kg)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
〇江川優生(POWER OF DREAM/55.0kg)
×リョウタ(鷹虎ジム/55.0kg)
1R 1'15" KO

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