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ゲーオ、HIROYA・野杁・ブライド撃破し2連覇。武尊、小澤を圧倒:6.24 代々木

  • K-1
  • 更新・2016-06-25 (Sat)01:24
K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg世界最強決定トーナメント~
2016年6月24日(金) 代々木競技場第二体育館
 -65kg世界トーナメントは王者・ゲーオが一回戦でHIROYAをわずか36秒でKOすると、準決勝では野杁正明に判定勝ち。いずれもパンチで勝負を決めると、決勝は山崎秀晃戦で消耗したイリアス・ブライドから得意の膝蹴りで3ダウンを奪い優勝した。武尊は舌戦を繰り広げた小澤海斗と真っ向勝負の末に判定勝ち。満員の会場をこの日一番沸かせた。
  レポート&写真:井原芳徳


-65kg世界最強決定トーナメント



第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
○山崎秀晃(K-1ジム・チームドラゴン/K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント優勝、Krush -65kg王者/65.0kg)
×スタニスラブ・レニタ [Stanislav Renita](モルトバ/ライオンクラブ/KOK世界-65kg王者/65.0kg)
判定3-0 (和田30-28/朝武30-28/豊永30-27)

 14年11月の-65kg初代王座決定トーナメント一回戦でゲーオに敗れ、額と眼窩底を骨折し、復帰まで7か月を要した山崎秀晃。今年3月の日本代表決定トーナメントでは一回戦で左右田泰臣、準決勝で久保優太、決勝で野杁正明と、優勝候補を次々撃破し世界大会への切符を手にした。



 初戦の相手・レニタは1992年9月26日生まれの23歳で戦績15戦12勝(8KO)3敗。身長166cmと山崎より11cm低い。試合はこのリーチ差が山崎にとって存分に活きる形となり、山崎が1R序盤から左ジャブを当てて先手を取ると、中盤には右ストレートの連打で追い詰める。2Rは右のテンカオを何発もボディに当て、3Rは左ジャブ、左ボディ、左右の膝を随所でヒットし主導権を維持。レニタもパンチを振り回すが、ほとんど被弾することなく、山崎が初戦を突破した。


第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
○イリアス・ブライド(モロッコ/ファイティング・タレンツ/65.0kg)
×クリス・マセーリ [Chris Mauceri](米国/ストッケード・ムエタイ/USMTA&TAKE ONムエタイ-65kg王者/64.3kg)
2R 0'50" KO (2ダウン:左ボディフック)

 初参戦のマセーリはニューヨーク出身、1990年10月16日生まれの25歳。戦績11戦9勝(4KO)2敗で、大和哲也が王座を持つライオンファイトにも出場している選手。ブライドは1R序盤から左ボディをうまく当て、随所でパンチと飛び膝のラッシュも絡めマセーリを追い詰める。2Rは開始すぐから勝負に出て、左ボディで2ダウンを奪い、山崎同様ほぼ無傷で準決勝に進んだ。


第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×マサロ・グランダー(オランダ/マイクスジム/64.7kg)
○野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/元Krush -67kg王者、K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント準優勝/65.0kg)
判定0-3 (朝武28-30/豊永26-30/芹沢26-30)

 主催者推薦枠で参戦の野杁は昨年4月大会のワンマッチでゲーオと戦う予定だったが、ゲーオが欠場し、急きょ代役で来日したグランダーと対戦し、グランダーの膝蹴りでまぶたを切られTKO負けを喫している。
 1R、野杁が左ボディ、右ストレート、右ハイを当て、若干優勢な流れになり始めると、グランダーは反則となる組み付きを多用しはじめ、勝本レフェリーから警告を受ける。
 2R、グランダーは左右のフックの連打で詰める場面もあったが、クリンチが多く、ついに警告の累積で減点1。野杁はなかなか攻めの糸口をつかめないが、終盤に膝、ミドル、ローを連打し好印象を残す。
 3Rもグランダーはなぜかクリンチを多用。前日計量後の記念撮影時、やや苦しそうにうつむき、途中退場する場面があったが、コンディションは今いちか?中盤、パンチの連打をまとめ野杁を追い詰めるが、両手でつかんで崩してから野杁の顔面に膝をヒット。勝本レフェリーはまたも減点1をグランダーに宣告する。反則が繰り返され、ジャッジの印象も悪くしたようで、合計減点2よりもさらに差がつく形で野杁の判定勝ちに。野杁は結果的にリベンジと準決勝進出を果たしたが、あまりうれしいとはいえない形になってしまった。
 試合後、グランダーは「相手も組んでいるのに、なぜ自分だけイエローカードが出されるのか」と話していたが、自分から組みに行っているため、勝本レフェリーの判断は妥当だろう。


第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
○ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/K-1 WORLD GP -65kg王者/64.8kg)
×HIROYA(TRY HARD GYM/元Krush -65kg王者、K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント・ベスト4/64.8kg)
1R 0'36" KO (2ダウン:左ストレート)

 3月の日本トーナメントで野杁を苦しめ健闘したHIROYAが、主催者推薦枠で参戦し、念願のゲーオ戦にたどり着いた。だが、ゲーオはトーナメント3試合を意識し、戦前から短期決着を公言しており、開始すぐからパンチを振るって前に出ると、右ジャブからの左ストレートでダウンを奪取。再開後放った左ハイはやや当たりが浅くなってしまったが、直後の打ち合いで左ストレートを再びクリーンヒットし、HIROYAをあっさりと粉砕した。


第1試合 リザーブファイト 3分3R(延長1R)
○木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Fighting Kairos/マイウェイジム/64.7kg)
×NOMAN(DTS GYM/元Krush -65kg王者/64.9kg)
判定3-0 (30-28/30-26/30-26)

 日本トーナメント一回戦で敗退した両者によるリザーブファイト。木村はデビュー間もない頃にKrushでNOMANにKO勝ちしている。ここ2試合、王座絡みでプレッシャーに飲まれる感のあった木村だが、今回は落ち着いて戦えている様子。NOMANに左右のボディフックを着実に効かせてじわじわと追い詰めつつ、NOMANの一発を警戒してか深追いせず、3R終盤にロープに詰めての左フックでダウンを奪い快勝した。


第8試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
×山崎秀晃(K-1ジム・チームドラゴン/K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント優勝、Krush -65kg王者/65.0kg)
○イリアス・ブライド(モロッコ/ファイティング・タレンツ/65.0kg)
4R 判定1-2 (勝本10-9/和田9-10/千葉9-10)
3R 判定1-0 (勝本30-29/和田29-29/千葉29-29)

 1R、序盤から山崎がパンチの連打を放って短期決着を狙うが、空振りやブロックをされる攻撃が多く、逆にブライドが左右の膝を数は多くないものの的確に当て、若干優位な出だしに。2Rもブライドが左ミドル、左ストレートをうまく当てて主導権を握っていたが、中盤過ぎに山崎が左ボディを効かせると、パンチラッシュで反撃する。



 3Rは時折パンチの打ち合いが繰り広げられ、ブライドが圧力をかける時間が長いが、山崎も序盤と終盤にバックスピンキックをクリーンヒットし好印象。とはいえぐらつかせるような攻撃が乏しく、ジャッジ2者はドローと判定し延長に突入する。山崎はパンチ主体で倒しにかかるが、ブロックされたり空振りすることが多く、ブライドが落ち着いて距離を取り左右のローを的確にヒットし続けると、山崎はバランスを崩すように。ジャッジ1者は山崎を評価したが、2者が順当にブライドを支持し、ブライドが決勝進出を果たした。




第9試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場/元Krush -67kg王者、K-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント準優勝/65.0kg)
○ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/K-1 WORLD GP -65kg王者/64.8kg)
判定0-3 (和田28-29/千葉28-29/豊永29-30)

 1R、ゲーオがサウスポーからの左インローの後に右ストレートを当てて野杁をひるませ、HIROYA戦同様にパンチが冴え渡るが、中盤から野杁もサウスポーにスイッチすると、右ストレートを同時に放った際にリーチのある野杁の拳のほうが当たり、ゲーオの腰が一瞬落ちる。野杁がポイントを先取する展開に。



 野杁はこれで手ごたえを得た様子で、その後もサウスポーを続けるが、2Rに入るとゲーオも距離とタイミングをつかむようになり、パンチのヒットをじわじわと増やす。野杁の表情は曇りだすが、クリンチも増え、ゲーオの膝蹴りがローブローとなってしまい、野杁はうずくまる。1分ほどで再開するが、そのダメージは尾を引いており、ゲーオがパンチの連打や右ハイで野杁を苦しめる。
 3Rは野杁はオーソドックスに構えを戻し、パンチやハイを放つが、流れは変えられず。ゲーオもクリンチが増えて攻撃が減るが、危ない場面は作らず、逃げ切る形ながらも野杁を退けた。




第12試合 決勝 3分3R(延長1R)
×イリアス・ブライド(モロッコ/ファイティング・タレンツ/65.0kg)
○ゲーオ・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム/K-1 WORLD GP -65kg王者/64.8kg)
2R 2'25" KO (3ダウン:右膝蹴り)

 両者とも一回戦はKO勝ち、準決勝は判定勝ちではあるが、延長戦までもつれ込んだブライドのほうが消耗が上。前回4月大会のワンマッチでは接戦でゲーオが勝利したが、今回ははっきり差がつく展開に。ゲーオはサウスポーからの左右のロー、左ミドル、左膝蹴りを着実に当ててブライドをさらに消耗させ、終盤には飛び膝でもブライドを追い詰める。
 2Rもその流れは変わらず、ゲーオが左ボディをクリーンヒットすると、ブライドは後退。ボディへの左の膝蹴りの連打でブライドは崩れ落ちダウンする。その後もゲーオが膝蹴りで2ダウンを重ね、見事下馬評通りに優勝を果たした。





ワンマッチ


第11試合 -57kg契約 3分3R(延長1R)
○武尊(K-1ジム・チームドラゴン/K-1 WORLD GP -55kg王者/57.0kg)
×小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場/Krush -58kg王者/57.0kg)
判定3-0 (芹沢30-28/和田29-28/勝本30-28)

 カード決定時から小澤が武尊を激しく挑発し、その後のイベントでも乱闘となり、Youtubeでの動画再生回数が合計150万近くに達する等、既存のK-1 WORLD GPのファン以外にも広く知られることになったこの一戦。試合前の紹介VTRの上映時から大会一の盛り上がりを見せる。
 1R、武尊はオーソドックスに、小澤はサウスポーに構え、蹴りの応酬。武尊のほうがヒット数では上だが、小澤も打ち合いでしっかり最後に返す場面も多く、武尊と渡り合ってみせる。武尊は笑顔を浮かべる場面も。



 2R、小澤は雄たけびをあげた後、ハイキックと回転蹴りの連続技で奇襲。武尊の顔面を蹴りがかすめ、武尊も少し驚いた様子だが、次第に小澤のボディに膝とパンチを集めるようになると、小澤は苦しむように。武尊はハイも当て、顔面へのパンチでも小澤を苦しめるが、小澤も打ち合いでパンチを返し、なかなか折れない。
 3Rも小澤はバックハンドブローの2回転の奇襲を仕掛け、その直後にはパンチラッシュで武尊を下がらせ、観客を沸かせるが、武尊は再びボディ狙いの膝とパンチで小澤を下がらせる。笑顔を浮かべながら何発もパンチを当て続け、小澤は耐えるのがやっと。時折攻撃を返し、最後まで勝負をあきらめなかったが、流れを変えられず、武尊が圧倒する形で試合終了。下馬評通り武尊が完勝したが、小澤の粘りも光り、試合中満員の場内は何度も大歓声に包まれた。



 試合後、両者は握手をせず、小澤は先に退場。武尊はマイクを持つと「試合前、挑発されめちゃくちゃむかついていたんですけど、いい練習ができて、試合は楽しかったです」と話したが、「プロとして盛り上げてくれたので、絶対に小澤選手を称えません」と、天邪鬼な言い回しで小澤を評価した。

◆武尊「今回は選手同士だけじゃなくネットでも盛り上がったので、過去に無いぐらい感情も入って、相当な覚悟を持って臨んだので、KO決着できなかったんですけど、K-1の王者として、K-1の先頭で僕が引っ張っていると思うので、僕じゃないと引っ張れないと思うし、他の選手も奪い取りに来ると思うけど、そんなに甘くないし、最低限勝つことができて良かったです。
(小澤の印象)決して弱いとは思っていなかったですけど、挑発して盛り上がったという意味では、お互い普通の試合とは違ったし、負けたほうが全部失う可能性があるし、それぐらいの覚悟で上がった試合でした。
(KO勝ちできなかったのは?)いろんな要因があったとは思いますけど、小澤選手の気持ちも強かったと思いました。まあ、相手のことは認めないですけど。」


第10試合 -70kg Fight 3分3R(延長1R)
×渡部太基(ゴールデングローブ/Krush -67kg王者/69.9kg)
○城戸康裕(谷山ジム/K-1 WORLD MAX 2008日本代表決定トーナメント優勝、元Krush -70kg王者/70.0kg)
判定0-3 (芹沢27-30/豊永27-30/和田27-29)



 かつてK-1 -70kg戦線で活躍した城戸がK-1 WORLD GPに初参戦。Krush時代から恒例の紹介VTRでは、政治家の謝罪会見のパロディで観客を楽しませる。1R、城戸は構えを何度もスイッチし、ミドルやローを狙うが、渡部は動じることなく圧力をかけ続け、左ストレートを随所でヒットして好印象を残す。
 2Rに入ると渡部の左のローも当たりだし、城戸はなかなか攻められない状態が続くが、中盤に左ハイを空振りさせた後、右ストレートをヒットすると渡部がぐらつき、城戸は手ごたえをつかんだ様子。
 すると3R、序盤の打ち合いで城戸が右ストレートをクリーンヒットし、ダウンを奪うことに成功する。その後も膝蹴りや前蹴りを効かせつつ、顔面へのパンチも当て続けて、渡部を封じ込め、楽ではなかったもののしっかり初戦を突破。試合後の恒例のモノマネでは「自分の攻撃よりも前髪を気にする卜部功也」という新ネタを披露してみせた。


第7試合 -60kg Fight 3分3R(延長1R)
○ユン・チー [Yun Qi/允 奇](中国/大東翔クラブ/CFP/60.0kg)
×小宮山工介(北斗会館/元RISEスーパーフェザー級(-60kg)王者、BLADE FC -61kg JAPAN CUP '14優勝/59.7kg)
判定2-0 (芹沢29-27/三浦28-28/勝本29-28)

 RISEで活躍した小宮山がK-1 WORLD GP初参戦。元々、K-1 WORLD GP -60kg王者の卜部弘嵩との試合が用意されたが、弘嵩が練習中に負傷し、中国の選手に変更となった。
 1R開始すぐ、小宮山は得意とする空手仕込みの回転蹴りを連発して観客を楽しませるが、まだヒットはほとんどせず。相手の様子の伺いながらの戦いが続くと、ユンが左ジャブを連続で放って小宮山が下がってから右ストレートをヒット。するとこれで手ごたえをつかんだか?同じパターンで小宮山を下がらせ、右ストレートでダウンを奪う。
 だが小宮山のダメージは浅く、2Rは中盤から左のミドル、ハイのヒットを増え、じわじわ反撃。とはいえポイントが付くか微妙な程度の攻勢。3Rに入ると後の無い小宮山はパンチのラッシュでユンを下がらせるが、ユンも終盤になってパンチを返して完全に流れを作らせない。ジャッジにばらつきはあったが、1Rのダウンが響き小宮山が判定負けを喫してしまった。


第6試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R(延長1R)
○上原 誠(士魂村上塾/元RISEライトヘビー級(-90kg)&ヘビー級王者/92.6kg)
×高萩ツトム(K-1ジム・チームドラゴン/95.3kg)
1R 0'32" TKO (レフェリーストップ)

 上原はK-1 WORLD GP 2戦目。開始まもなく、高萩が右ローを当てたが、直後に右ローを返すと、高萩のステップがぎこちなくなり、前に出たタイミングで自ら前のめりに倒れ、そのまま左足を伸ばしたまま動けなくなり和田レフェリーがストップ。上原があっけなく勝利してしまった。



 なお、次の小宮山の試合後、上原と同じヘビー級のKOICHI(バンゲリングベイ・スピリット)がリングインし、K-1 WORLD GP初参戦と、次回9月大会への参戦を表明。「一番盛り上がっている舞台で試合ができて楽しみです。9月楽しみにしてください」とマイクアピールした。


プレリミナリーファイト第3試合 -55kg Fight 3分3R
○西京春馬(K-1ジム・チームドラゴン/K-1甲子園2015 -55kg優勝/54.9kg)
×朝久泰央(朝久道場/54.8kg)
判定2-0 (芹沢30-29/勝本29-29/伊藤30-29)

 Krushでも活躍する新鋭同士の好カード。1R、西京がサウスポーからスピードのある左ストレートを度々当て、朝久は鼻血を出して苦しい立ち上がり。左のミドル、テンカオ等も当て、2R途中までやや優勢だったが、コーナー、ロープを背負う時間が次第に長くなり、3Rには朝久の右ミドル、右インローをもらい、手数が低下。後半戦は苦戦してしまい、勝ったものの喜び半分といった様子だった。


プレリミナリーファイト第2試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R
×杉本 仁(K-1ジム・シルバーウルフ/86.1kg)
○K-Jee(K-1ジムEBISU小比類巻道場/86.5kg)
判定0-3 (28-29.28-29/28-29)


プレリミナリーファイト第1試合 -65kg Fight 3分3R
○和氣光春(TANG TANG FIGHT CLUB/65.0kg)
×上田誠也(K-1ジム大阪Number.8/65.0kg)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)
※3R右ストレートで上田に1ダウン

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