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チームドラゴン堤大輔が武林風で日本唯一の勝利:8.20 中国

  • K-1
  • 更新・2011-08-24 (Wed)13:03
武林風 ~第6回中日対抗戦~
2011年8月20日(土) 中国河南省鄭州市・河南テレビ第8スタジオ
  情報提供&協力・Chinese Fighting Promotion Krush実行委員会



第1試合 60kg契約 3分3R
○孔明 [Kong Ming]
×山本ノボル(契明ジム)
3R 2'10" TKO (タオル投入)

入場式に参加する佐々木仁子ら日本チーム
第2試合 女子57kg契約 2分3R
○汪 柯函 [Wang Kehan]
×佐々木仁子(チームドラゴン)
判定3-0

 長身でリーチの長い汪のパンチや変則のサイドキックに阻まれ、なかなか自分の距離で打ち合うことができない佐々木。2Rに入り左アッパー・右フックをヒットさせ、何度か汪をコーナーに詰め反撃。3Rも双方激しい打ち合いを見せたが佐々木が無念の判定負けとなった。


勝利者トロフィーを受け取り歓喜する堤大輔
第4試合 70kg契約 3分3R
×周 志鵬 [Zhou Zhipeng]
○堤 大輔(チームドラゴン)
4R 判定0-3

 1R、双方距離を測りながらの緊張感のある展開。周の強い右ボディーを受けながらも前に出る強気の堤。2Rに入り堤のカウンター気味のテンカオが決まり出し、周も思わず苦悶の表情を浮かべる。堤が自分のペースを掴み出したが、周のパンチで唇をカットしドクターチェック。試合再開後も左ハイなど積極的に攻める堤だが、周も前に出るファイトで一歩も譲らず本戦3Rが終了。
 判定の末ドローで延長戦に突入すると、スタミナの切れた周を最後まで攻め続けた堤に軍配が上がり、見事判定勝利を勝ち取った。日本チーム・ドイツチーム合わせて9試合のうち貴重な一勝となったこの試合は、武林風関係者から「間違いなく本日のベストバウトだ」という賞賛を受けた。


第5試合 65kg契約 3分3R
○謝雷 [Xie Lei]
×啓太(エスジム)
判定3-0

第8試合 75kg契約 3分3R
○一龍 [Yi Long]
×吉 重吉(契明ジム)
1R 2'42" KO

「武林風」の大会ロゴが飾られた会場風景
第9試合 80kg契約 3分3R
○方便 [Fang Bian]
×MANABU(チームドラゴン)
1R 0'47" KO

 これまで武林風で17戦17勝負け知らずの方便は、外国人選手キラーとして“武林風の番人”の異名を取る。1R、圧力をかけながらジワジワと距離を詰めながら、突如方便が繰り出した右フックがMANABUの顔面を捉えダウン。ロープ際に崩れ落ちたMANABUは、そのまま立ち上がれずKO負けとなった。

 その他、中国vsドイツ3試合も行われ、中国チームがすべてKO勝利。チームチャイナの圧倒的な勝利で試合の幕が閉じられた。元々フィジカル面に優れた中国人ファイターだが、ここ数年はテクニックや試合運びも急激に向上しており、今後間違いなく世界を凌駕する存在になることだろう。

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