K-1 OCEANIA GP 2010 Australia Canberra
2010年7月10日(土) オーストラリア・キャンベラ・ナショナルコンベンションセンター
2010年7月10日(土) オーストラリア・キャンベラ・ナショナルコンベンションセンター
レポート&写真提供:FEG
第10試合 スーパーファイト 3分3R(延長1R)
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
×アレックス・ロバーツ(イギリス/空柔拳会館)
1R 2'00" TKO (3ダウン:右フック)


言わずと知れた極真世界王者テイシェイラと、空柔拳会館所属のアレックス・ロバーツとの空手家対決となったこの一戦。
テイシェイラは空手着と一撃の文字の入ったタオルを纏って入場。まずはお互いローを交換する静かな始まり。ロバーツは左ローで先手を取る構え。と静かな動きの中でテイシェイラの左ショートフックがロバーツのテンプルを見事に捉えた。一発でぐらつくロバーツ。テイシェイラが一気に攻勢に出ると動けぬロバーツを見てレフリーがスタンディングダウンを取る。カウント8で両拳を上げたロバーツに対して、テイシェイラは右フック、左フックとヒットさせ、2度目のダウン奪う。三度立ち上がったロバーツであったが、テイシェイラは一気にラッシュ。左ストレートからの右フックで3度目のダウンを奪取し、1R、TKO勝利を収めた。
今年3月から2ヶ月間、オランダのメジロジムで出稽古を積んだというテイシェイラ。戦前に磯部師範が話していた「本来の空手の持ち味とキックの技術が融合した形を見せられたら」という言葉どおりの見事な戦いを見せたと言えるだろう。
決勝戦 3分3R(延長2R)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
×ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
1R 0'59" KO (3ダウン:右フック)
※エドワーズが優勝
準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×セドリック・NTG(オーストラリア/Nuggest McNaught - NTG)
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
3R 1'16" KO (2ダウン:左ハイキック)
準決勝(1) 3分3R(延長1R)
×タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
1R 1'03" KO (2ダウン:右フック)
一回戦 (4) 3分3R(延長1R)
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
×シィオ・ヴィテール(ニュージーランド/ETKジム)
1R 2'52" KO (2ダウン:左ミドルキック)
一回戦 (3) 3分3R(延長1R)
×スティーブ・ボナー(オーストラリア/フォーンズジム)
○ソア・フープマン(オーストラリア/ブンチュージム)
判定0-3
一回戦 (2) 3分3R(延長1R)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
×ファイサル・ザカリア(スーダン/ニュージーランド/ダイヤモンドジム)
1R 1'24" KO (右フック)
一回戦 (1) 3分3R(延長1R)
×セドリック・NTG(オーストラリア/Nuggest McNaught - NTG)
○タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
判定2-1
リザーブファイト 3分3R(延長1R)
×ガス・ジョーンズ・ジュニア(オーストラリア/ブルドッグジム)
○タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
1R 0'46" KO (2ダウン:左フック)
第10試合 スーパーファイト 3分3R(延長1R)
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
×アレックス・ロバーツ(イギリス/空柔拳会館)
1R 2'00" TKO (3ダウン:右フック)
言わずと知れた極真世界王者テイシェイラと、空柔拳会館所属のアレックス・ロバーツとの空手家対決となったこの一戦。
テイシェイラは空手着と一撃の文字の入ったタオルを纏って入場。まずはお互いローを交換する静かな始まり。ロバーツは左ローで先手を取る構え。と静かな動きの中でテイシェイラの左ショートフックがロバーツのテンプルを見事に捉えた。一発でぐらつくロバーツ。テイシェイラが一気に攻勢に出ると動けぬロバーツを見てレフリーがスタンディングダウンを取る。カウント8で両拳を上げたロバーツに対して、テイシェイラは右フック、左フックとヒットさせ、2度目のダウン奪う。三度立ち上がったロバーツであったが、テイシェイラは一気にラッシュ。左ストレートからの右フックで3度目のダウンを奪取し、1R、TKO勝利を収めた。
今年3月から2ヶ月間、オランダのメジロジムで出稽古を積んだというテイシェイラ。戦前に磯部師範が話していた「本来の空手の持ち味とキックの技術が融合した形を見せられたら」という言葉どおりの見事な戦いを見せたと言えるだろう。
K-1 OCEANIA GP 2010
決勝戦 3分3R(延長2R)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
×ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
1R 0'59" KO (3ダウン:右フック)
※エドワーズが優勝
準決勝(2) 3分3R(延長1R)
×セドリック・NTG(オーストラリア/Nuggest McNaught - NTG)
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
3R 1'16" KO (2ダウン:左ハイキック)
準決勝(1) 3分3R(延長1R)
×タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
1R 1'03" KO (2ダウン:右フック)
一回戦 (4) 3分3R(延長1R)
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/ワールドジム・アデレード)
×シィオ・ヴィテール(ニュージーランド/ETKジム)
1R 2'52" KO (2ダウン:左ミドルキック)
一回戦 (3) 3分3R(延長1R)
×スティーブ・ボナー(オーストラリア/フォーンズジム)
○ソア・フープマン(オーストラリア/ブンチュージム)
判定0-3
一回戦 (2) 3分3R(延長1R)
○ベン・エドワーズ(オーストラリア/ブルドッグジム)
×ファイサル・ザカリア(スーダン/ニュージーランド/ダイヤモンドジム)
1R 1'24" KO (右フック)
一回戦 (1) 3分3R(延長1R)
×セドリック・NTG(オーストラリア/Nuggest McNaught - NTG)
○タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
判定2-1
リザーブファイト 3分3R(延長1R)
×ガス・ジョーンズ・ジュニア(オーストラリア/ブルドッグジム)
○タファ・ミシパティ(ニュージーランド/ETKジム)
1R 0'46" KO (2ダウン:左フック)
この記事に関するコメント
- 1つ新しい記事: アマ大会「ホースト杯」に大和哲也も来場:7.11 名古屋
- 現在表示の記事: テイシェイラ、ロバーツを1R KO:7.10 オーストラリア
- 1つ古い記事: 大和哲也、3連続左フックKO勝ちで63kg初代日本王者に





